今俺たちはアジトに来ている。昨日ノートを見つけてはしゃいでいたが.......結局あのノートは偽物だった、でもただ一つわかったことがある。それは奴らのアジトの位置だ!といことで今、アジトに来ている。てか今更だけど.....普通に高校でゲーム専門学校入っただけなのに.....何でこんな大変な目に合わないといけないの?現実世界だよ?なんで?おかしいよ!本当にこんなことがあったのかよ!あー普通にゲームして、彼女を作って一緒にゲームするって言うのが俺の目標なのに.....当分は絶対に無理じゃん。あーー彼女欲しい!!!
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俊 「ここ広すぎだろ」
連 「それな」
姫莉 「怖いよ〜」
隆 「それね」
前も1回来ているが....暗くて怖い.....まじで最悪な状態です!あー家でゆっくりゲームしたい、ここ一週間ぐらいゲームやってないよ?やる時間が無いんだよー!!
俊 「これどっち行けばいいんだよー」
連 「もうどっちでもいい」
姫莉 「まかせた!」
隆 「がんばー」
俊 「じゃあこっち行く?」
連 「それでいいよ」
これは迷うな、こんな所で迷ったたらもう終わりだよ、ここで一生暮らすことになっちゃう....そんなのは嫌です。
俊 「ここのアジトってアジトか?」
連 「じゃないの?」
俊 「もう移動されてることもあるし.....」
隆 「変なフラグ立てるなよー」
俊 「フラグなんて気にすんな、気にしてるからフラ
グなんだよ」
何が何だかわかんねえ
俊 「どんどん適当に進むから」
連 「はい」
隆 「おっけ」
姫莉 「はい!」
もう適当に進んじゃって...結局ゆっくり考えながら行ったところで出し...結局迷うならどっちでもいいよな、なんかいい情報があればいいよな....
俊 「ここは洞窟かよ、何も無いんだけど」
連 「どっかにはあるよ」
隆 「まぁどっかにはあるだろうな....」
椛 「止まって!」
俊 「?」
隆 「?」
連 「?」
姫莉 「?」
隆 「椛さん?」
椛 「あなた達これ以上調べるのをやめなさい」
隆 「なんでですか?」
椛 「危険だからよ、あなた達には死んで欲しくな
い。隆君は私に話しかけてくれた。嬉しかっ
た...でも.....仲良くはなれなかった、なりた
くてもなれなかった、だってあなたのことにつ
いて私たちは調べてる...そんな相手と仲良くな
んて.....私はあなたを傷つけたくない、だから
お願いだから調べないで」
隆 「椛さんは普通に学校生活おくりたいの?」
椛 「えっ?」
隆 「無理にそっちの方にいるなら、俺達が、椛さん
を取り戻すよ」
俊 「お前正気か?」
隆 「うん、椛さん...俺達もこんなことはやりたくな
いでも、自分の命が狙われてるんなら、やるし
かないじゃん、だから全力で調べるよ、解決し
た後、絶対あなたを取り戻す!」
椛 「こんなこと言われたの初めてだよ.....ありがと
う!!!」
その笑顔は、俺たちをやる気にさせてくれた......
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光先生「椛!!お前なんかあったか?」
椛 「いいえ、何も」
光先生「珍しく笑顔だから....気になっただけだ....」
椛 「はい......」
私はどうすればいいのかな?正直、あの人達と仲良くしたい......ここを抜け出さないと......バレないように隆君と話し合わないとな.......あの言葉.....私は信じるよ?あの言葉一つで、私の心は動いた.....隆君........ありがとうね
光先生「ほら笑顔じゃん」
椛 「そんなことはございません。」
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今、ファミレス会議を行っている。
俊 「お前あんなこと言ったけど正気か?」
隆 「もちろん!!でも.....めっちゃ恥ずかしかっ
た...あんなこと言ったの生まれて初めてだ
よ...」
俊 「まぁそうだよな」
姫莉 「隆君.....かっこよかったよ」
隆 「えっ?ありがとうございます」
姫莉 「うん...........であんなこと言ってどうする
の?」
隆 「フギャ」
姫莉 「何も考えてないってことはないよね?」
隆 「まさかそんなことは......」
連 「何も考えてないんだな.......」
隆 「.................」
俊 「なんか考えろぉぉおおお!!まかせた!」
隆 「えっ?」
俊 「お前があんな大口叩くから...」
隆 「ええ.......」
俊 「でも....お前が考えた作戦があるなら、俺はつ
いて行くよ!」
連 「俺も」
姫莉 「私も....」
隆 「みんな.....」
俊 「じゃああとは任せた!!じゃあね」
連 「ばーい」
姫莉 「またね」
ほんとにみんな帰りやがった、はぁ作戦かぁ......嘘ノートに書いてあった、先生全員が関係してたら....勝ち目はないよな....俺は....みんなでゲームがしたい!!あいつらは何をしたいか知らないけど....くだらないことで人の命を狙うのはよくない....俺は早くみんなと一緒にゲームがしたい....
もうひとついえば......彼女が欲しい!!!!!
作戦考えないと.......
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次の日
久しぶりにこんな時間まで寝たわ.....朝早かったからな〜....この時間に出ればまぁ間に合う。特に焦る必要も無い、ゆっくり音楽を聴きながら学校に向かう....この時が一番幸せかもしれない....駅から学校に向かっている途中である...前にいるのは....多分椛さん椛さんはいつも朝が早いのにこんな時間にここにいるのは...珍しい、雪でも降るんじゃないか?話に行く勇気はなかった....昨日のことがあったからだ....昨日俺はあんなに恥ずかしいことを言ってしまった.....あんな大口叩いといてこんなのんびり学校に行ってるのは良くないだろう。ということでスルーします.....彼女に横を顔が見えないように通り過ぎた........よし逃げれたな....
椛 「隆君!!!」
隆 「げっ....」
えっ?バレた?
椛 「昨日は.....ありがとう.....私も手伝えたら
な....いいな.....」
隆 「いいの?」
椛 「うん!!!!」
笑顔が素敵なお方だ.....惚れてしまいそうだ!!頑張んないと!
隆 「じゃあファミレス会議参加する?」
椛 「ファミレス会議?」
隆 「昨日いた人達でファミレスに集まって話し合い
をする!」
椛 「楽しそう.....」
隆 「楽しいのかな?まぁ盛り上がってるよ」
椛 「羨ましい!!私もその輪の中に入っていい
の?」
隆 「もちろん!もちろん!」
椛 「やった!よろしくね!」
隆 「おう!」
椛さんやっぱすごいいい人じゃん、この子を守りたいって気持ちになったよ!!
隆 「じゃあ今日放課後!!早速ね!」
椛 「はい!!」
ファミレス会議どんどん人増えていくな!嬉しいことだよ!!!あっ......みんなに許可もらってないな.....まぁ大丈夫でしょ!!
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放課後
隆 「さぁファミレス会議始めましょう」
俊 「隆!!!ちょっとこい!!」
隆 「はい」
店に外に呼ばれた!やっぱ許可取らなかったのは良くなかったか....怒られるかな?
俊 「隆.............てめえ...........」
あーーー来るぞ!雷だああああああああ
俊 「よくやったな!!!お前!!!!」
隆 「えっ?」
俊 「あの子呼んでくれたら情報聴き放題じゃん!どう
やって口説いたの?」
隆 「口説いたは違うような気がするけど...1回で来た
よ?」
俊 「お前やるな!!!」
隆 「ありがとう....」
店の中に戻って..ファミレス会議を始めた!!!
隆 「今日は椛さんが来てくれました!!」
椛 「どうも....椛です!!」
姫莉「よろしく〜!!」
連 「よろしく!」
俊 「よろしくうう!!」
連 「俊、今日ちょっと変だね......」
俊 「そんなことないよ!!」
隆 「せっかく椛さんいるし....なんか質問したら?」
俊 「じゃあ!!!裏切っても平気なの?」
椛 「やばいです........バレたら殺されます.....」
俊 「大丈夫なのか?」
椛 「頑張ります!」
俊 「頑張るって........」
隆 「ほか質問ある?」
姫莉「好きな人いますか?」
椛 「えーっと.....います.....」
姫莉「おーーー!!!それは何方ですか?」
椛 「それは内緒で.......」
姫莉「まぁそうだよね!」
連 「俺は特にないかな?」
隆 「俺は.....椛さんの過去の話が聞きたい!!!」
椛 「.........................」
隆 「ごめん.....やだった?」
椛 「いや、大丈夫です.....」
ファミレス会議は新メンバーが増えてもいつも通りです!!!!