とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

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全てが明らかに......

光先生 「という事があった.........」

闇先生 「処刑するしかないぞ」

光先生 「まぁそうなっちゃうよな.......」

闇先生 「仕方の無いことだ!」

光先生 「...........」

闇先生 「今週中には殺る予定だから.....よろし

く!」

光先生 「はい......」

 

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俺は今いつものファミレスに来ている....当然そこではファミレス会議を行っている真っ只中である.....椛さんはまだ話して、なかったことがあったみたいなので....それを聞くために、ここに集まっています....

 

隆 「言い忘れれてたことって?」

椛 「えーっと、私たち1年生にはあまり関わりない

けど.....数学の闇先生って言う人は、リーダ

ーだから!気をつけて.......他にも先生がい

るけど.....名前までは覚えてない.....」

連 「知らないな〜」

隆 「それな」

俊 「顔は見たことあるかもな」

姫莉 「あーあの怖そうな先生でしょ!私、その先生の

授業受けてるよ!」

椛 「いつ、襲いかかってくるかわからないから....

気をつけて.....」

俊 「相手のアジトに乗り込むのはいつだ?」

椛 「もうちょっと待った方がいいかもしれない」

俊 「わかったよ......アジトって.....体育館裏の

ゴミ箱の中だろ?奴らがいそうなとこあった

か?」

椛 「裏ルートがあるの.....作戦を行う時に教え

る......」

俊 「おう!」

 

闇先生かぁ.......どのぐらい危険なんだろう....まぁ気をつけよう。

今日のファミレス会議は終了した.....

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次の日

あーいつも通り今日も学校......いつもの時間に家を出て.....いつもの時間の電車に乗り.....いつもの時間に学校についた......色々大変なことがあっても、以外にいつも通りなんだな.....なんかつまんない....

 

光先生 「おはようございます!」

 

こいつ......こんな笑顔で挨拶しやがって....お前に裏は知ってるんだ

 

隆 「おはようございます!」

光先生 「では.......気を.....」

隆 「え....」

 

先生は今なんて言った?聞くまもなく先生どっか行っちゃた....俺は今、気をつけてって聞こえた気がする.....もしかしたら、深い意味はないのかもしれない....だけど深い意味なのかもしれない.....

俺はそのことを今日一日中授業中もお昼休み中も考えていた......光先生はなぜ俺に?気をつけてと言ったのかな?前にもこんなこと言われたことがあった。なんか本当に危険なことが起きるかもしれない......

 

隆 「痛い」

闇先生 「どこ見て歩いてるのかね?、考え事しすぎは

良くないぞ!」

隆 「すいません......」

闇先生 「では......」

 

今の先生誰だ?2年生とか3年生が担当なんだろうな....

それにしても光先生の言葉が気になるよ.....

 

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闇先生 「あれが.....隆君ですか〜面白そうな子です

ね!是非もうちょっとお近づきになりたいと

こですね」

光先生 「相手に警戒されないように注意してくださ

い!」

闇先生 「もちろんです!」

 

ふふふっ、早くあの子を捕まえたいなぁ

 

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放課後

まずこの学校のことを調べることにした......図書室で本を探すことにした......ということで今、ファミレス会議のメンバーで図書室を探し回っています.....なにか資料はないのかな?

 

俊 「これといって気になるものは無いな!」

隆 「図書室にはないかぁ」

姫莉 「こういう時にはね、だいたい、裏にあるの

よ!」

連 「裏開いてるぞ!!」

隆 「まじか」

俊 「探しますか?」

姫莉 「探しましょ!」

 

みんなで裏の本棚を探していた.......その時俺は発見してしまった......この学校の全てを......

 

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この学校について

万川晃

 

この学校は、海側と山側がある.....この学校にはおかしなところが沢山あり、何か裏があるんじゃないかと、考えた......これから書くものは、僕が数年かけて作り上げた資料、大事なものだ......この資料を見てくれた方に未来をたくそうと思う。

 

資料

この学校では実験が行われている.....タイムマシンの作成やゲームの世界を作り上げること....ゲームの世界を作り上げるというのは.....今住んでる僕達の世界とは別に、もう1つ新しい世界を作るということだ....今の段階では、それを作り上げるのは不可能だろう。だが何年か経てば完成してくるかもしれない。

ゲームの世界を作り、現実世界とあまり変わらないように作り、そこに人を移住させる、移住させたものはそこから出られなくなる.....そのまま殺す......簡単に言えばこんな感じである.....さらに簡単に言えば....この世界を、自分の物にするつもりだろう。それを作り上げようとした、人物は、完成するいっぽ手前で亡くなってしまった、作り方は彼しか知らなかった.....そこで、残った人達で彼を復活させようと研究した結果....最高の知力を持つ人間が必要なことがわかった、今の段階では、高い知力を持ってる人はいない....この先そのような人物が現れたら、その人に告げる......気をつけろ......こんなこと現実のことだと思わないだろう....実際本当にあったことだ.....

あt

 

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隆 「これ以上は読めないな......」

俊 「ゲームの世界ってなんだよ.....」

連 「世界征服か......」

隆 「新たな世界を作る人を復活させるために俺が使

われるって言うのか?」

姫莉 「残念ながら......」

隆 「くそおおおっ!!」

俊 「隆を全力で守ろう!!」

椛 「来週には作戦を実行しましょう!!!」

全員 「おう!!!!!!!!!!!!」

 

俺たちは来週に向けて、準備をすることになった

 

 

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