全てが明らかになった......この世界をゲームの世界に作り替えようとしている。詳しいことはわからなかったが、簡単に言えば世界征服....世界征服をするために....俺は利用される....利用されるのはやだ....周りに迷惑をかけるのもやだ....だからアジトに忍び込んでそこにある機械を壊すしかない....当然見張りはいるだろうし....簡単には壊せないだろう。でも壊すしかこの世界が生き残る方法はない....さぁ決戦へ.......
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決戦当日
この日がとうとうやってきた.....準備完了だと思っていたけど.....作戦は特にない.....
裏から入ってただ突っ込むだけ、それしか聞いてなかった。普通だったらこの作戦にしようね....とかなると思ったけど、そんなことは無い、前日のファミレス会議はじゃあ明日頑張りましょう!!!で終わってしまった。まぁ.....これが俺たちなのかもしれない......
隆 「全員揃ったか?」
姫莉 「うん!!!」
連 「おう」
俊 「へへ」
椛 「はい!!!」
隆 「じゃあ行きますか!!!!」
俺たちの決戦はここからスタートする......
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三日前
今日も暑いな〜学校行くのがめんどくさいよ.....サボりたいな〜あー正門見えてきた〜しょうがない行くしかないな......いつも通り俺は登校し、すごいめんどくさい気持ちで学校に行ったのであった......自分の解説いらないきがする......自分で言っててなんか恥ずかしい、当然口には出てないよ?口に出したら変人扱いだな、三日前ということで精神的に不安を抱えている俺であった......今日は自分の行動を心の中で解説するか....
いつも通り、靴を履き替え、教室に向かう。
次、席に座って、まず横の席を見る。今日は椛さんはいなかった......いつも朝早いのに、どうしたんだか、あー姫莉さんのところにいるんだっけ?それは遅くなるか.....これバレたら怒られるな、
前には俊がいます。懐かしいですね〜俊君一番最初にあった時はめっちゃ優しくて大人しくて、いい人だったのに、今は........
俊 「お前何人の顔見て笑ってるんだよ〜」
隆 「プフ」
俊 「何笑ってんだよ〜気持ち悪い」
こんな感じに口が悪くなったのであった....
放課後
学校も終わり、階段を降りて帰ろうとした時に.......
闇先生 「あーこの前の子」
隆 「どうも」
闇先生 「ちょっと私の部屋に来るか?」
隆 「えっ.......」
闇先生 「君は何を勘違いしてるか知らないけど....
来なさい」
隆 「はい.......」
一瞬まじで引いた、てかこの先生誰だろう?この前名前言ってなかったしな〜まぁ興味無いけど.....
闇先生 「ここだ!!!」
隆 「失礼します」
普通の部屋だな、なんか懐かしい感じがする。小学校の時こんな部屋あった気がする。こういう部屋でゲームするの好きだったな.....
闇先生 「適当にかけなさい」
隆 「どうも....どうなさったんですか?急に呼
んで.....」
闇先生 「それはな.....話がしたかっただけだ....」
隆 「そうだったんですか.....」
闇先生 「昔、父もここで先生やっていたんだ....父
はそれと別に実験を行っててな、何をやっ
ていたかは言えないけど.....大きいことを
やろうとしていた.....だけど.....父親はそ
れを完成させる前に死んだ......その実験を
継ごうとしたんだが....それを作れるのは父
だけだ....不可解なことに資料が一切なかっ
た。どうにかして、父がやろうとしていたこ
とをやりたんじゃよ」
隆 「資料が何も残ってない状態で.....作るのっ
て大変ですよね」
資料がないのは不思議だな......この学校では昔何かあったのかな?やっぱこの学校は謎だらけ.....
闇先生 「作りたいんだけど.....わかんないんだよ、
もう少しで定年退職だ.....もしかしたら完
成出来ないかもしれない。」
隆 「引き継いでくれる先生いないんですか?」
闇先生 「残念ながら.........」
いないのか......先生はなんでこんな話をしてくれるんだろう。俺となんか関わりがあった訳でもないし
闇先生 「話を聞いてくれてありがとうな、ここにいつ
でもおいで」
隆 「はい!!!!じゃあ失礼します.....」
闇先生 「はい....」
俺は教室を出た.......
闇先生 「いい子だけど......しょうがないな、父の実験を成功させるためだ......」
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久しぶりにやることがないので、地元のゲームセンターに遊びに行くことにした......
よし!!!!!久しぶりにクレーンゲームでたくさんとるぞぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!
さぁどれから行こうかなー?おおおーーーなんだこのフィギアはあああああ?よーし早速いただきます。
100円投入して、クレーンを動かした.....
ちょっと待って......全然取れないんだけど.....おかしいな.....腕が落ちたのかな?
よしもう100円.........えっ?どうしてですか?嘘だ〜
隆 「すいませーーーーん!!!なんでこんなに取
れないんですか?」
店員 「あなたがいつも取りすぎてるから、そういう
系は確率機にしました」
隆 「わかりました........」
なんてことだ....俺がいない間にそんなことがあったとは........
くそぉぉおおおおこのフィギア欲しいぃぃぃぃ
...........結局5000円使いました
しょうがない、確率機じゃないやつで、とるか。
いつも通りたくさん取った......多分今日はいつもより少ないだろう。フィギアに5000円持ってかれたのはでかいな........しょうがないな.....
いつもの買取屋行くか......
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隆 「おっちゃーーっん!!!!」
おっちゃん「おー久しぶりだな、今日は何持ってきたん
だ?」
隆 「これ!!!」
おっちゃん「いつもより少ないな........ってそのフィ
ギア!!!!!!!!!!!!!」
隆 「あーこれは5000円かけました。」
おっちゃん「そんなにかかったのか?お前なら、100円
で取ったのかと思ったよ」
隆 「確率機になってやがった」
おっちゃん「それは残念だな....」
隆 「はい........」
おっちゃん「まぁ高く買ってやるよ!!!」
隆 「やった!!!」
おっちゃん「最近学校はどうなんだ?」
隆 「正直色々なことに巻き込まれてます。そう
いえば、おっちゃん昔からここで働いてる
よね?この人知ってる?」
俺はこの前見つけた、ものをおっちゃんに見せた。
万川晃
万川晃
この学校は、海側と山側がある.....この学校にはおかしなところが沢山あり、何か裏があるんじゃないかと、考えた......これから書くものは、僕が数年かけて作り上げた資料、大事なものだ......この資料を見てくれた方に未来をたくそうと思う。
資料
この学校では実験が行われている.....タイムマシンの作成やゲームの世界を作り上げること....ゲームの世界を作り上げるというのは.....今住んでる僕達の世界とは別に、もう1つ新しい世界を作るということだ....今の段階では、それを作り上げるのは不可能だろう。だが何年か経てば完成してくるかもしれない。
ゲームの世界を作り、現実世界とあまり変わらないように作り、そこに人を移住させる、移住させたものはそこから出られなくなる.....そのまま殺す......簡単に言えばこんな感じである.....さらに簡単に言えば....この世界を、自分の物にするつもりだろう。それを作り上げようとした、人物は、完成するいっぽ手前で亡くなってしまった、作り方は彼しか知らなかった.....そこで、残った人達で彼を復活させようと研究した結果....最高の知力を持つ人間が必要なことがわかった、今の段階では、高い知力を持ってる人はいない....この先そのような人物が現れたら、その人に告げる......気をつけろ......こんなこと現実のことだと思わないだろう....実際本当にあったことだ.....
あt
隆 「これ書いた人なんだけど.........」
おっちゃん「えっ........とあーっ....知らないな〜初
めて聞いたなぁ〜そいつがどうしたん
だ?」
隆 「全ての鍵を握ってるんじゃないかと思っ
て......」
おっちゃん「あー....そういう事ね、あっ買取終わった
よ!!!」
隆 「はーい!ありがとう」
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おっちゃん「なんであの本を.......図書室の金庫に入
れといたはず.......まさか.....実験が再
開されてるのか?くそ.....誰を狙ってや
がるんだ......俺もじっとしてられねええ
な」
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光先生 「闇先生!!!晃が生きてるかもしれないと
いう情報が入りました。私はあまり知らな
いのですが......どう言った人で?」
闇先生 「なにっ.........!!死んだはずじ
ゃ..........くそぉぉおおおお、お前はま
だ知らなくていい」
光先生 「了解致しました。」
あいつが生きていたら厄介なことになるぞ.......始末しないと.........
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隆 「じゃあ行きますか!!!」
椛 「こっちですよ!!」
絶対に、機械を壊して、この世界を救ってやる......この世界を救ったら、好きなだけゲームをしてやる。それで彼女を作る!!!!!!!これが俺......目標だ!!!!!!!!
裏道はどこにあるんだろう?前みたいなことに....ならなきゃいいけど......前のことを知ってるのは、姫莉さんと俺だけか......そういえば.....俺はこいつらに全部話したっけ?みんな知ってたから話したんだろうな...........