生徒会長 「ちょっと待て!!!!!!!!!」
姫莉 「!?」
隆 「生徒会長.......」
俊 「なんでお前がここにいるんだよ」
生徒会長 「お前ら危険だぞ!!!」
隆 「知ってますよ、生徒会長捕まってたんじ
ゃないんですか?」
生徒会長 「抜け出してきた.......」
椛 「すごい.....あそこから抜け出すなん
て....」
生徒会長 「お前らじゃ止められないぞ」
隆 「わかんないじゃん、わかんないのにそう
いうこと言うな!!!!!」
急に現れて、お前達じゃ無理だって.........おかしいだろ!!
生徒会長 「ちゃんと考えはあるぞ!!まず!!!奴
を復活させる!!....お前が捕まって、
やつを復活させるしかない........」
隆 「ちっ.......」
生徒会長 「しょうがないんだ」
俊 「勝手なこと言うな!!!」
俺は捕まらないといけないのか?捕まらないといけないのか世界を守れないのか?守れても、俺はこの世界に入れないのか?くそぉぉおおおお...........俺は生贄か......まぁ俺が生贄になれば、この世界は助かるんだよな?じゃあやるしかないだろ。
生徒会長 「勘違いするなよ!生贄とは違うぞ?やつ
が復活した瞬間にバラバラに殺す。そう
すれば、隆も助かるし、やつを倒せる.. . 倒せるけど.....とても危険だ、何がある
かはわかんない.....」
隆 「俺の命は保証できないんだな.....」
生徒会長 「そういうことだな」
俊 「隆やる必要ないぞ!他になにか作戦がある
はず!」
姫莉 「そうだよ!!!」
椛 「............」
隆 「椛さん?」
椛 「それしか方法がないのが事実」
俊 「ちっ......」
連 「まじかよ......」
そうか......やっぱ俺がやらないといけないのか....わかったよ、俺がやるよ!俺しかいないんだもんな......
隆 「わかった、俺がやる」
俊 「お前正気か?」
隆 「うん!」
俊 「お前が言うなら......しょうがない
な.....」
隆 「俺がやる!!!俺が世界を守る!」
生徒会長 「決まったようだな、じゃあ乗り込む
か....」
姫莉 「会長も行ってくれるんですか?」
生徒会長 「もちろんだ」
姫莉 「心強い!!」
隆 「じゃあ乗り込むぞ!」
椛 「こっち!」
みんな、椛さんについて行った。いつもの入口はゴミ箱の中だけど.....裏道はまた別の場所にあった。その場所は............
椛 「ここ!!!」
俊 「はっ?」
隆 「俺たちの教室.......」
椛 「このロッカー、普段は使えないって言って、
テープでぐるぐる巻きになってたけど、さっ
き外した。」
隆 「まさか、こんなところにあったとは.....」
裏口が俺たちの後ろにあったとは....驚きだ......
てか人がいない教室は新鮮な気持ちになる。普段俺たちはここで授業を受けて学んでたんだな、もしかしたらここに来るには最後になるのかもしれない。よし!!!気合い入れて乗り込むぞ!!!
椛 「じゃあ行くよ?」
隆 「うん!」
連 「行きますか!」
姫莉 「緊張するね」
俊 「さぁ俺たちを楽しませろ!」
生徒会長「いいからとっとと行くぞ!!」
隆 「生徒会長!!!」
俊 「先行っちゃった。」
姫莉 「私たちも行こう」
隆 「うん!!」
生徒会長「ぐはっっっっっっっっ............」
隆 「今の声って?」
俊 「生徒会長........」
隆 「急ごう!!!」
なんだ今の声は.......くそぉぉおおおお!!!!
全力で下に降りた。そこで待っていたのは....................
隆 「生徒会長..........」
俊 「何があったんだ?って........生徒会長...」
姫莉 「嘘でしょ.......」
連 「こんな早くも死者が出るなんて.......」
椛 「.............」
生徒会長は殺されていた。まさかこんなに早く死者が出てしまうなんて......誰も思っていなかっただろう。くそぉぉおおおお。
光先生 「へへへへへ、やっときたね?小僧たち?」
そこに居たのは先生だった。先生が持っている武器には血がついていた.......生徒会長を殺したのは先生だろう......許さない。許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない許さない
ああああああああああああああああああ!!!!!!!
隆 「お前なんか死んじまえ!!!!!!!!!」
光先生 「ぐはっ.....」
俺は何故か手に持っていた、ナイフで先生を思いっきり突き刺した。
隆 「はやく死ね!!はやく死ね!!死ねって」
光先生 「ぐはっ、うっ........ぁ.......」
俺は先生を何回も刺していた。
俊 「お前やりすぎだ!」
隆 「はっ.......俺は何を......ぐはっ....なにこ
れ?先生?これ俺がやったの?」
俊 「そうだお前だ」
隆 「俺が........そんな......」
連 「もうしょうがない、先いくぞ!」
俊 「あぁ」
姫莉 「..........」
椛 「..........」
俺はショックすぎて何も喋れなかった。俺は人殺しだ.......
俊 「お前は誰だ?」
連 「ちっ...只者ではないだろうな?」
姫莉 「これ以上死なせたくない」
椛 「.................」
緑先生 「はじめまして!!ですよね?早速ですが、死
んでください。」
俺に向かって、走ってきている。あー俺は死ぬんだな?あんな鋭そうな刃物に刺されるんだな。みんなありがとう
俊 「ぶへっ.......」
隆 「俊........嘘だろ......なんで?俺なんか守
らなくてのいいのに」
俊 「世界を.....守れるのは.....お前.......
だ.......け........」
隆 「俊!!!!!!!!!」
緑先生 「熱い友情ですなー!じゃああなたも死にまし
ょうか?」
隆 「許さないぞ.............貴様......ぶっ殺し
てやる!!!!!!!しねええええええええ
えええええええええええええええええええ」
緑先生 「舐めてもらっては困っ.......うっ......お
前.....ただ........もの.......じゃない
な......ほかの連中に.......」
連 「俊............」
姫莉 「俊くん!!!!!」
隆 「っ.............」
闇先生 「やれやれ.....緑先生も光先生も使い物になら
ないな.......」
隆 「えっ.......先生.....」
闇先生 「そうだ!わたしが闇先生だ!!!」
隆 「騙したな.....」
闇先生 「何を言ってる?騙してなんかない!」
隆 「くそっ......」
俺はそうだ、捕まればいいんだよ.....ここで捕まって、みんなを守れればいいんだ......よし、早く連れてって.....
隆 「よし....俺を連れてけ、俺がいれば復活させ
ることが出来るんだろ?じゃあ早く俺を連れ
てけ!」
闇先生 「まさか自分から良いって言うはな、いいだろ
うこっちに来い」
姫莉 「危ないよ......」
連 「そうだ!!もう少し考えろ」
椛 「...........」
隆 「いいんだ.....」
連 「隆...........」
俺は闇先生について行った........
姫莉 「隆君がいなくなったけど、」
連 「俺たちだけで進むか、」
椛 「............」
青先生 「はいはい、死んで?」
連 「くそっ」
青先生 「はい,バーン!」
カーン
連 「えっ.......」
俊 「お待たせ?」
生徒会長「またせたな。」
連 「俊?」
姫莉 「なんで?」
俊 「話すのは後だ、先にこいつを始末!」
連 「はいはい!!!」
青先生 「舐めてもらった困るよ?」
俊 「よっこらせ、あーこの剣かっこいいよな?」
青先生 「えっ........その剣なんでお前が?」
俊 「言うわけねえだろ?さようなら」
青先生 「ぐはっ.........」
俊 「さようなら.........」