とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

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いざ決戦へその3

俺は......ここは.....どこだ?あっそうだ俺は、あいつらに入れられて、ケースに入ったんだ。このまま寝てれば、世界は平和になるのかな?そうなってくれればどんなに楽か......もうあいつらを信じるしかないな.....頼む。この世界を守ってくれ。

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

連 「どうして.....俊がここに?」

俊 「復活した。」

連 「それはわかる、どうやって、生き返ったの?」

俊 「えーっと死んだ後、入口の前に立ってた」

連 「ってことわ、なんかいでも死んでもいいの?」

俊 「それは違うかな?多分死ねて.....1人3回」

連 「やっぱそうだよな.....」

姫莉 「簡単に言えば、ここはゲームの世界ってことだ

ね?」

俊 「そういうことだ」

椛 「生き返ってよかった。もし私のせいでみんなが

死んだら.....」

俊 「大丈夫だ、そんなことは無い!とりあえず、隆

は俺が取り返す」

姫莉 「お願いします」

生徒会長「俺もいるんだが......」

俊 「じゃあ行くか」

生徒会長「無視するなよ」

 

俺は生き返られたのはいいけど....これからどうするか?隆がどこに連れていたかもわからないのに、あと......復活出来たということは、俺達が殺した、先生達も生き返るってことだよな?先生達が何回死んだか知らないけど、後ろを気をつけながら、進まないとな....今はこのことはあいつらに言わないようにしよう....

 

俊 「こっちであってるのか?」

連 「俺も道がわかんない」

姫莉 「私も〜」

椛 「そこ右.......そのあと左.....そのあと右」

俊 「サンキュー」

 

こいつが話してるとこ全然見たこと無かったな、こいつこんな感じなんだな。見た目はめっちゃ可愛いけど、静かすぎるな。余計なお世話か?

 

言われたとおりに進んで、広い部屋に到着した。

 

その部屋はとにかく広かった。学校の体育館5個分ぐらいはあると思う。まさか学校の近くにこんなのがあるなんて......驚きだよ、この学校は歴史が古いって聞いたけど、本当だったんだな、さぁこの広い部屋から、隆を探し出さないとな......

 

 

俊 「ここ広すぎるから、みんなで手分けして探す

か」

連 「おっけーい」

俊 「そこ2人は一緒に行動しろ!何があるかわかん

ないからな、あと.....なんかあったら、すぐ

呼べよ?」

姫莉 「了解致しました!!!」

椛 「はい........」

俊 「さぁ探しますか!」

 

何回も言うけど、とにかくこの部屋は広い。

なんでこんなに広いの?

探すのめんどくさいんだけど〜あとなんでこんなに未来っぽいの?ちょっと憧れるけどさぁーこういうパソコンとかいじりたくなっちゃうんだよね〜どんな罠があるかわかんないし今はやめとくか......それがいい

 

 

5分後

 

はぁあいつまじでどこいったんだし、あーここ全部切るか。この剣、一体なんなんだろうな?敵もびびってたし、もしかしたら、隆の居場所がわかる鍵かもしれないな、大事に使わせてもらうよ

 

 

姫莉 「きゃああああああああああああああ」

 

 

今の悲鳴って.........くそ.....急がないと....

 

 

俊 「どうした!!!!!」

連 「何があった?」

姫莉 「あそこになんかいる.....」

俊 「ん?」

連 「あのゴミ箱なんかおかしいね」

 

なんだよ....隠れてないでとっとと出てこい.....先生戻ってくるの早いな......また殺されたら最悪だからな。

 

俊 「俺が開けてくる.......」

連 「任せた」

 

俺は物音を立てないようにそのゴミ箱に近づいていった......おっ、おれびびってんのか?そんなこと.....あるわけ.......今更怖いも無理ですなんて言えないし、よし!!!気合いだ

 

俊 「おらああああああああああああ」

 

そこから出てきたのは.......おじさんだった

 

俊 「ほえ?」

おっちゃん 「ごめんなさい、すいません、もう帰りま

すんで、命だけはお助けください」

俊 「俺たちは違うぞ?」

おっちゃん 「そうなの?よかったー」

連 「あーーーーーー!!!!!!」

おっちゃん 「!?」

連 「ゲーセンの横のお店の人だ!!!」

おっちゃん 「よくわかったな」

俊 「なんでそんな方がここに?」

おっちゃん 「まぁ色々な」

 

こいつは一体何者なんだ?

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