俺は......ここは.....どこだ?あっそうだ俺は、あいつらに入れられて、ケースに入ったんだ。このまま寝てれば、世界は平和になるのかな?そうなってくれればどんなに楽か......もうあいつらを信じるしかないな.....頼む。この世界を守ってくれ。
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連 「どうして.....俊がここに?」
俊 「復活した。」
連 「それはわかる、どうやって、生き返ったの?」
俊 「えーっと死んだ後、入口の前に立ってた」
連 「ってことわ、なんかいでも死んでもいいの?」
俊 「それは違うかな?多分死ねて.....1人3回」
連 「やっぱそうだよな.....」
姫莉 「簡単に言えば、ここはゲームの世界ってことだ
ね?」
俊 「そういうことだ」
椛 「生き返ってよかった。もし私のせいでみんなが
死んだら.....」
俊 「大丈夫だ、そんなことは無い!とりあえず、隆
は俺が取り返す」
姫莉 「お願いします」
生徒会長「俺もいるんだが......」
俊 「じゃあ行くか」
生徒会長「無視するなよ」
俺は生き返られたのはいいけど....これからどうするか?隆がどこに連れていたかもわからないのに、あと......復活出来たということは、俺達が殺した、先生達も生き返るってことだよな?先生達が何回死んだか知らないけど、後ろを気をつけながら、進まないとな....今はこのことはあいつらに言わないようにしよう....
俊 「こっちであってるのか?」
連 「俺も道がわかんない」
姫莉 「私も〜」
椛 「そこ右.......そのあと左.....そのあと右」
俊 「サンキュー」
こいつが話してるとこ全然見たこと無かったな、こいつこんな感じなんだな。見た目はめっちゃ可愛いけど、静かすぎるな。余計なお世話か?
言われたとおりに進んで、広い部屋に到着した。
その部屋はとにかく広かった。学校の体育館5個分ぐらいはあると思う。まさか学校の近くにこんなのがあるなんて......驚きだよ、この学校は歴史が古いって聞いたけど、本当だったんだな、さぁこの広い部屋から、隆を探し出さないとな......
俊 「ここ広すぎるから、みんなで手分けして探す
か」
連 「おっけーい」
俊 「そこ2人は一緒に行動しろ!何があるかわかん
ないからな、あと.....なんかあったら、すぐ
呼べよ?」
姫莉 「了解致しました!!!」
椛 「はい........」
俊 「さぁ探しますか!」
何回も言うけど、とにかくこの部屋は広い。
なんでこんなに広いの?
探すのめんどくさいんだけど〜あとなんでこんなに未来っぽいの?ちょっと憧れるけどさぁーこういうパソコンとかいじりたくなっちゃうんだよね〜どんな罠があるかわかんないし今はやめとくか......それがいい
5分後
はぁあいつまじでどこいったんだし、あーここ全部切るか。この剣、一体なんなんだろうな?敵もびびってたし、もしかしたら、隆の居場所がわかる鍵かもしれないな、大事に使わせてもらうよ
姫莉 「きゃああああああああああああああ」
今の悲鳴って.........くそ.....急がないと....
俊 「どうした!!!!!」
連 「何があった?」
姫莉 「あそこになんかいる.....」
俊 「ん?」
連 「あのゴミ箱なんかおかしいね」
なんだよ....隠れてないでとっとと出てこい.....先生戻ってくるの早いな......また殺されたら最悪だからな。
俊 「俺が開けてくる.......」
連 「任せた」
俺は物音を立てないようにそのゴミ箱に近づいていった......おっ、おれびびってんのか?そんなこと.....あるわけ.......今更怖いも無理ですなんて言えないし、よし!!!気合いだ
俊 「おらああああああああああああ」
そこから出てきたのは.......おじさんだった
俊 「ほえ?」
おっちゃん 「ごめんなさい、すいません、もう帰りま
すんで、命だけはお助けください」
俊 「俺たちは違うぞ?」
おっちゃん 「そうなの?よかったー」
連 「あーーーーーー!!!!!!」
おっちゃん 「!?」
連 「ゲーセンの横のお店の人だ!!!」
おっちゃん 「よくわかったな」
俊 「なんでそんな方がここに?」
おっちゃん 「まぁ色々な」
こいつは一体何者なんだ?