とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

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いざ決戦へその4

この学校では実験が行われている.....タイムマシンの作成やゲームの世界を作り上げること....ゲームの世界を作り上げるというのは.....今住んでる僕達の世界とは別に、もう1つ新しい世界を作るということだ....今の段階では、それを作り上げるのは不可能だろう。だが何年か経てば完成してくるかもしれない。

 

ゲームの世界を作り、現実世界とあまり変わらないように作り、そこに人を移住させる、移住させたものはそこから出られなくなる.....そのまま殺す......簡単に言えばこんな感じである.....さらに簡単に言えば....この世界を、自分の物にするつもりだろう。それを作り上げようとした、人物は、完成するいっぽ手前で亡くなってしまった、作り方は彼しか知らなかった.....そこで、残った人達で彼を復活させようと研究した結果....最高の知力を持つ人間が必要なことがわかった、今の段階では、高い知力を持ってる人はいない....この先そのような人物が現れたら、その人に告げる......気をつけろ......こんなこと現実のことだと思わないだろう....実際本当にあったことだ.....

 

 

おっちゃん 「これを書いたのは.......俺だ!!」

俊 「えっ.....」

連 「マジすか」

椛 「............」

おっちゃん 「そうだ......隆は?」

俊 「連れてかれた......って言うより、自分

で行ったらしい」

おっちゃん 「ちっ........なんてことだ」

俊 「早く助けに行かないと.....」

姫莉 「そうだ!!!あっちにドアがあったよ」

俊 「そっちか......」

 

おっちゃんもわかってると思うけど、とても危険な状態だ......やつは、死体を蘇生させる訳では無い......隆の体に人格を入れる....人格を入れられれば、もちろん.......隆はいなくなる......くそぉぉおおおお!早く助けないと

 

俊 「おらああああああああああああああ」

連 「気合い入ってるな〜」

俊 「まぁな」

 

あいつには感謝しきれないしな、まぁ俺は闇のゲーマー大西とか言われてたけど......それでもあいつは俺と一緒にいてくれたし、自分で言うのもあれだけど、人格が変わる前も仲良くしてしまったし、あいつは優しいやつだ、そんな奴を簡単に手放すなんて......無理だ...

 

さっさと見つけてやる。

 

 

 

ドアの先をひたすら進んでいるうちに、さらにドアがあった......ここにいるのか?

 

 

俊 「もしかしたらこの先にいるかもしれんぞ」

連 「わかった」

姫莉 「わかった」

俊 「まず、俺と、おっちゃんで行く!!!そのあ

とにこい」

連 「了解」

 

よし行くか、俺は絶対....隆を取り返す!!

 

 

俺は重い扉を開けた........

 

隆はそこにいた......まだ実験は開始されてなかった。俺は全力で叫んだ。

 

俊 「たかしいいいいいいいいいいいいいいい」

隆 「えっ?」

俊 「お前がそうしたって助からないぞぉぉおお

お」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

俺はこの実験を行わせて、世界を守るんだ.......

そんな時....後ろから叫び声が.......

 

 

俊 「たかしいいいいいいいいいいいいいいい」

隆 「えっ?」

俊 「お前がそうしたって助からないぞぉぉおお

お」

 

えっ?俊?なんで?なんで生きてるの?

 

すごい涙が出てくる。

 

てか、俺がそうしたって助からないってどういうこと?

 

おっちゃん 「いいからこっちこい!!」

隆 「おっちゃんまで......」

闇先生 「久しぶりだな」

おっちゃん 「だな.....」

 

おっちゃんと闇先生って知り合いだったんだね!

 

おっちゃん 「なんでお前はこんなことやってんだ?」

闇先生 「支配したいからだ.......」

おっちゃん 「昔はそんなやつじゃなかったのに...」

闇先生 「昔のことなんてどうでもいい....死のう

か」

おっちゃん 「あぶね、俺は一筋縄で行かないよ?」

闇先生 「知ってる。」

 

なんだこの2人、強い......頼む、おっちゃん勝手くれ!!!!

 

 

おっちゃん 「やばいな歳をとったから全然昔とは違

う......」

闇先生 「ふっ....俺はちゃんと動いていたから、ま

だ余裕だね」

おっちゃん「ちっ」

 

かっけ〜なんか見とれちゃう。

 

闇先生 「そろそろかな?」

おっちゃん「やばいかもな」

隆 「おっちゃんなら行ける!!!」

俊 「そうだ!」

生徒会長 「がんばれー」

俊 「いたの?」

生徒会長 「いましたけど」

おっちゃん「よし!!!任せろ!!」

闇先生 「何したって無駄だぞ......」

おっちゃん「スーパーアルティメットダークストリー

ム」

闇先生 「その技は......」

おっちゃん「昔よくお前と遊んだ時に使った技だ」

闇先生 「............ぐはっ」

おっちゃん「俺の技きいたか?」

闇先生 「まぁな」

 

えっ........これでもしかして.....勝負終わりですか?長い戦いだったのにもう終わり?

 

俊 「いえーーーい」

姫莉 「終わった.....」

椛 「ふぅ」

生徒会長 「まぁこんなもんだろ」

隆 「なんか呆気ないな」

連 「まぁいいんじゃね?」

闇先生 「まぁまだ未完成だったしな。あーゲームの

世界は作れたのに、復活はできなかった

か」

おっちゃん「久しぶりにゲームでもやるか?」

闇先生 「だな」

光先生 「あーなかなか痛かったぞ」

隆 「そっか....みんなゲームの世界だから復活

したのか.....」

 

俊 「よし....帰るか」

隆 「だな」

 

 

こうして俺たちの戦いは幕を閉じた.........

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3年後

 

隆 「あーまたダメだったかー」

俊 「どんまい」

 

今俺は就活中だ....ゲームしかやってなかったから.......なかなか仕事が決まらない。なぜかわからんけど、俊はYouTuberになった。最初はなんでそんなのやってんだよって思ったけど、俊っぽいな......

 

隆 「あーーー明日も面接かああ」

俊 「うける.....」

隆 「うけるなー!」

俊 「さぁ行きますか」

隆 「はぁ.......」

 

人生これからだな。

 




お久しぶりです。だっちゃんです!!今回で完結ではないです!!日常系のラブコメを書こうと思ったら、訳の分からない世界にいってしまったので、引き続き書いていきます!!隆達の、高校卒業してからの、ことを書こうかと思っています。これからもどうかよろしくお願いします。
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