この学校では実験が行われている.....タイムマシンの作成やゲームの世界を作り上げること....ゲームの世界を作り上げるというのは.....今住んでる僕達の世界とは別に、もう1つ新しい世界を作るということだ....今の段階では、それを作り上げるのは不可能だろう。だが何年か経てば完成してくるかもしれない。
ゲームの世界を作り、現実世界とあまり変わらないように作り、そこに人を移住させる、移住させたものはそこから出られなくなる.....そのまま殺す......簡単に言えばこんな感じである.....さらに簡単に言えば....この世界を、自分の物にするつもりだろう。それを作り上げようとした、人物は、完成するいっぽ手前で亡くなってしまった、作り方は彼しか知らなかった.....そこで、残った人達で彼を復活させようと研究した結果....最高の知力を持つ人間が必要なことがわかった、今の段階では、高い知力を持ってる人はいない....この先そのような人物が現れたら、その人に告げる......気をつけろ......こんなこと現実のことだと思わないだろう....実際本当にあったことだ.....
おっちゃん 「これを書いたのは.......俺だ!!」
俊 「えっ.....」
連 「マジすか」
椛 「............」
おっちゃん 「そうだ......隆は?」
俊 「連れてかれた......って言うより、自分
で行ったらしい」
おっちゃん 「ちっ........なんてことだ」
俊 「早く助けに行かないと.....」
姫莉 「そうだ!!!あっちにドアがあったよ」
俊 「そっちか......」
おっちゃんもわかってると思うけど、とても危険な状態だ......やつは、死体を蘇生させる訳では無い......隆の体に人格を入れる....人格を入れられれば、もちろん.......隆はいなくなる......くそぉぉおおおお!早く助けないと
俊 「おらああああああああああああああ」
連 「気合い入ってるな〜」
俊 「まぁな」
あいつには感謝しきれないしな、まぁ俺は闇のゲーマー大西とか言われてたけど......それでもあいつは俺と一緒にいてくれたし、自分で言うのもあれだけど、人格が変わる前も仲良くしてしまったし、あいつは優しいやつだ、そんな奴を簡単に手放すなんて......無理だ...
さっさと見つけてやる。
ドアの先をひたすら進んでいるうちに、さらにドアがあった......ここにいるのか?
俊 「もしかしたらこの先にいるかもしれんぞ」
連 「わかった」
姫莉 「わかった」
俊 「まず、俺と、おっちゃんで行く!!!そのあ
とにこい」
連 「了解」
よし行くか、俺は絶対....隆を取り返す!!
俺は重い扉を開けた........
隆はそこにいた......まだ実験は開始されてなかった。俺は全力で叫んだ。
俊 「たかしいいいいいいいいいいいいいいい」
隆 「えっ?」
俊 「お前がそうしたって助からないぞぉぉおお
お」
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俺はこの実験を行わせて、世界を守るんだ.......
そんな時....後ろから叫び声が.......
俊 「たかしいいいいいいいいいいいいいいい」
隆 「えっ?」
俊 「お前がそうしたって助からないぞぉぉおお
お」
えっ?俊?なんで?なんで生きてるの?
すごい涙が出てくる。
てか、俺がそうしたって助からないってどういうこと?
おっちゃん 「いいからこっちこい!!」
隆 「おっちゃんまで......」
闇先生 「久しぶりだな」
おっちゃん 「だな.....」
おっちゃんと闇先生って知り合いだったんだね!
おっちゃん 「なんでお前はこんなことやってんだ?」
闇先生 「支配したいからだ.......」
おっちゃん 「昔はそんなやつじゃなかったのに...」
闇先生 「昔のことなんてどうでもいい....死のう
か」
おっちゃん 「あぶね、俺は一筋縄で行かないよ?」
闇先生 「知ってる。」
なんだこの2人、強い......頼む、おっちゃん勝手くれ!!!!
おっちゃん 「やばいな歳をとったから全然昔とは違
う......」
闇先生 「ふっ....俺はちゃんと動いていたから、ま
だ余裕だね」
おっちゃん「ちっ」
かっけ〜なんか見とれちゃう。
闇先生 「そろそろかな?」
おっちゃん「やばいかもな」
隆 「おっちゃんなら行ける!!!」
俊 「そうだ!」
生徒会長 「がんばれー」
俊 「いたの?」
生徒会長 「いましたけど」
おっちゃん「よし!!!任せろ!!」
闇先生 「何したって無駄だぞ......」
おっちゃん「スーパーアルティメットダークストリー
ム」
闇先生 「その技は......」
おっちゃん「昔よくお前と遊んだ時に使った技だ」
闇先生 「............ぐはっ」
おっちゃん「俺の技きいたか?」
闇先生 「まぁな」
えっ........これでもしかして.....勝負終わりですか?長い戦いだったのにもう終わり?
俊 「いえーーーい」
姫莉 「終わった.....」
椛 「ふぅ」
生徒会長 「まぁこんなもんだろ」
隆 「なんか呆気ないな」
連 「まぁいいんじゃね?」
闇先生 「まぁまだ未完成だったしな。あーゲームの
世界は作れたのに、復活はできなかった
か」
おっちゃん「久しぶりにゲームでもやるか?」
闇先生 「だな」
光先生 「あーなかなか痛かったぞ」
隆 「そっか....みんなゲームの世界だから復活
したのか.....」
俊 「よし....帰るか」
隆 「だな」
こうして俺たちの戦いは幕を閉じた.........
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3年後
隆 「あーまたダメだったかー」
俊 「どんまい」
今俺は就活中だ....ゲームしかやってなかったから.......なかなか仕事が決まらない。なぜかわからんけど、俊はYouTuberになった。最初はなんでそんなのやってんだよって思ったけど、俊っぽいな......
隆 「あーーー明日も面接かああ」
俊 「うける.....」
隆 「うけるなー!」
俊 「さぁ行きますか」
隆 「はぁ.......」
人生これからだな。
お久しぶりです。だっちゃんです!!今回で完結ではないです!!日常系のラブコメを書こうと思ったら、訳の分からない世界にいってしまったので、引き続き書いていきます!!隆達の、高校卒業してからの、ことを書こうかと思っています。これからもどうかよろしくお願いします。