俺は今!!!!鼻血を出している!!!!
俺は......姫莉さんに彼氏さんと呼ばれて倒れて、鼻を打って、鼻血が出ました。決して変な事を考えてたわけではありません!!!!
俺は健全な男子です
もう男性?なのか?
まぁどっちでもいい
「痛ってー」
「大丈夫か?」
「まぁ」
「興奮しすぎだよ」
「してねえよ」
まぁ彼氏さんと呼ばれたあとに、鼻血なんかだしたら、周りからしたら確かに、そういう扱いされるよな.....
「どうせ姫莉さんの......考えてたんだろ?」
「えっなんて?」
「だから!姫莉さんの........考えてたんだろ?」
「全然聞こえないよー?」
「だからあああ姫莉さんの、色々なこと考えてたんだろぉぉおおおおお」
ガラ
「えっ..........」
「えーっと姫莉さん今のは冗談という物で......」
「俊君...........きもい」
「ぐはっっっっっっっ」
「隆君はどうなの?」
「まさか.....考えてるわけないじゃん、こいつの勝手な、想像だよ」
「そうなんだ.......」
あぶねえ〜こんなタイミングいいことってある?
俊ざまぁねえな
そのまま床で寝てな
「そういえば隆!」
もう起き上がったのかよ
「なんだ?」
「お前さっき早くゴールインしたいとか言ってなかった?」
「言ってねえよ」
「へえ〜隆君そんなこと言ったんだ.......」
「まって..」
「しねえぇぇえええええ」
「ぐはっ」
俊.....俺そんなこと言ってないよね?
もしかしてさっきのやつのやり返しですか?
さっきのは旬の自業自得じゃん
俺は気絶した
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「隆君!!!!!!!!!
誰かが俺を呼んでいる
「隆君!!!!!!!」
「はい!!!!天才隆です」
「うるせえぇぇぇぇぇぇ」
「ぐはっ......」
「またやっちゃった?」
俺は気絶した
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「隆君!!!!!!起きてー」
「はい!!!しゅっ!!」
俺は目が覚めた瞬間、防御をした
「もうなにもしないよ〜」
「怖いな.......」
この彼女さん、いつグーが飛んでくるかわからない
彼女が恐ろしいってこういうことかな?
そのうち尻に敷かれるのかな?
「あれ?今何時だ?」
「22時00」
「うそ......ごめんね?遅くまで居てもらって」
「いいの!私がやったんだもん!」
「ありがとう」
「なんかそうやってマジで言われると照れるよ〜」
やっぱり姫莉さんが俺の彼女なんて有り得ない....
こんな可愛いし、何もかも完璧なのに、そんな子が俺なんかと.....
幸せすぎる!!!!
神様ありがとうございます
そういえば俺の夢って彼女を作って一緒にゲームをすることだよね?ってことは.....あとゲームするだけ.....なんか寂しい、決めた!!姫莉さんがゲームを誘ってくれたら夢達成!!
達成したって、また新しい夢はできるしね
「姫莉さん!!!明日一緒に出かけません?」
「えっ.....いいの?」
「こっちがお願いしてるんですよ?」
「だね!!うん!行こう!!」
よし!明日は姫莉さんとデートだ!!
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次の日
結局行くところは、東京の池袋だ!
実は東京は1回も行ったことがない
一生に1回は行ってみたかった
ゲーセン沢山あるし!遊ぶところも盛りだくさん!!
「おはよう!姫莉さん!!」
「おはよう!!」
ぉぉおおおおおおおおおおおおおおお
姫莉さんその格好は最高ですよ。
肩出しスタイルで来るとは.......俺の好みストライクじゃないですか.......
「可愛い........」
「えっ.........」
「あっ、すいません!行きましょう!」
「うん!」
ふぅ......危ない危ない、もしかしたら殴られてたかも.....
そのあと電車に乗り、池袋にむかった
池袋まではなかなか遠くて、2時間30分ぐらいかかった。でも....電車の中の時間は一瞬に感じられた。だって......姫莉さんと2人でお話してたんだもん!
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池袋
「あわわわわわわわわわわわわわ」
「隆君大丈夫?」
「は、はい、おえ........」
「大丈夫じゃないよね?トイレ行こうか?」
「いや、大丈夫です.......」
なんだこれは.....人の量が....多すぎる.....
しかも....駅が広すぎる.....
駅出る前に死んでしまう....
くそ....俺はかっこ悪いな
早速姫莉さん迷惑かけてしまった。
「私何回か来たことあるから、紹介してあげるね!」
「ありがとう!」
あーそんな俺にでも優しくしてくれる、やっぱこの人天使だ
「天使ですね?」
「What?」
「あっ、すいません」
「隆君何やってるの?こっちだよ?」
「OKOK」
「大丈夫?」
「あっ、すいません」
俺はなぜ英語を話してるんだ?恥ずかしい
「とりあえず外出られたよ!」
「ありがとうございます」
はぁ疲れた.......
「もんげぇぇぇぇええええええええええええ」
「どこの方言?」
「知らないです」
「やっぱ隆君面白いね」
「ありがとうございます」
これ褒められてるんだよね?
田舎もんかよきも
って思われたわけじゃないよね?
大丈夫だよねええええ?
「隆君!!!行こう!!」
「どこいくんですか?」
「やっぱ池袋と言ったらムーンシャインかな?」
「どこかわかりませんけど、姫莉さんついて行きます!」
「はい.......」
やばい、今のはマイナスポイントだったかも.....てかなんのポイントだ?
「こっちだよ!」
「はーい」
混んでるのは駅近くだけかなって思ってたけど.....全然そんなんじゃなかった。池袋全体が混んでやがる。
外国人もいっぱいいる、だから俺は、さっき気づかないうちに英語を話してたんだ、そういうことね
納得!!!!
「ここだよ〜」
「なかなか大きいな〜」
「ここいろんなのあるんだよ〜」
「すごいですね」
こんなところ来たことないよ。初めて来た。初めて来たのが彼女となんて、なんかリア充みたいだな。
ここら辺はリア充だらけだな〜
「普君!!ムーンシャインに服見に行こ!」
「いいよ〜あそこ沢山あるもんね」
「うん!!!」
このリア充が!!!
あっ俺もか
「お、俺の右手には....竜がいるんだ....この力を抑えるだけでも難しいんだ....」
「山井ってほんとに中二病だな」
「そんなこと言ったら、勝だって......」
「俺は違うぞ!」
なんだこいつら?こいつらはリア充とは言わないな、ただの中二病と、オタク?そんな感じだな。
「隆君!!!何見る?」
「うーん姫莉さんは見たいのありますか?」
「じゃあ、バックみたい!」
「じゃあ見に行きましょうか!」
姫莉さんバック欲しいんだ、こういう時は、男が買ってあげるのがいいのかな?任せろ、じゃあ俺が勝手やる
「ここのお店見てみます?」
「うん!!!」
結構いい雰囲気のお店に入った。
お店がとてもおしゃれ、これはバックも期待できそうだな
「なんかいいのありました?」
「ここのお店.....男物だよ?」
「えっ.......すいません......」
「いいよ!ほかのお店探しに行こう!」
「はい.....」
あー俺ダサいな。かっこつけて行ったお店が男性用だなんて.....恥ずかしい。
「ここのお店は女性用だね!」
「ですね」
結局姫莉さんについてきただけだーー!!!
くそおおおおおおおおおおおお
「あーーーこのバック可愛い、色もいい、持ち運びしやすそうだし」
「そのバックにするんですか?」
「これ欲しいけど......」
「姫莉さん貸して!!」
「えっ.....」
俺はそのままレジに持っていった
「お願いします」
「はい!お会計が3万2千円になります」
「は、はい!!」
えーーーー思った以上に高い。
でもここは男を見せないと...........
「ありがとうございました!!!」
店員のその声は何故か俺の心に突き刺さった
「はい!姫莉さん!!!」
「えっ.......こんなの受け取れないよ」
「大丈夫です!受け取ってください」
「ほんとにいいの?」
「はい!!!」
「ありがとう〜!!!!」
喜んで貰えてよかった.....初めて男っぽいとこ見せられたかも。
「隆君ほんとにありがとね!」
「はい!!!」
この笑顔最高。
「次どうします?」
「どうしよっか?」
「行きたいところあります?」
「じゃあボウリングやりたい!!!」
「いいですね!!」
ボウリングはやったことないな〜
ボウリングといえばラウンドツーかな?あそこのお店なら、ボウリングだけじゃなくて、カラオケとかだってあるし、沢山遊べるかもな。
「じゃあラウンドツー行きます?」
「うん!!!行く!!!」
ムーンシャインからラウンドツーはあまり距離はなく、迷うことなく行くことが出来た。
「ここですね」
「ここだね」
「でかいですね」
「だね」
確かにでかい、流石!
このお店は最強と一手も過言では無い。
このお店には、ボウリング、カラオケ、ゲームセンター、さらにスポッチャというものもある、スポッチャの中にも沢山遊ぶものがある。ここに来ればいい1日暇を潰すことが出来る神の場所だ。
「じゃあボウリングします?」
「うん!」
ラウンドツーのカウンターに行って、ボウリングを予約した。この時間は混んでいる。たまたま俺たちは30分待ちで済んだが、普段だったら2時間以上かかることもあるらしい。
ボウリングは投げ放題というプランにした、平日の空いている時間だったら、時間無制限だが....今日は休日であり、混んでるから、3時間までらしい、でも2人なら3時間で十分だと思う。
「30分間どうします?」
「椅子に座って待ってようよ!」
「ですね」
「姫莉さんってゲーム好きなんですか?」
「今はゲーム好きだよ。」
「それは良かったです」
「今度一緒にゲームしましょう?」
「うん!!!!」
結局俺がゲーム誘っちゃったし、いつかきっと.....姫莉さんから誘ってくれると俺は信じている。
「高校の時の一番最初のイベント覚えてる?」
「覚えてますよ、懐かしいですね」
「やっぱ覚えてるんだ」
「1番印象に残ってます」
「だよね、俊君と隆君接戦だったもんね」
「はい!最終的に負けましたけど、俊の叫びで....」
「あの叫びはキツかったよね、別の場所にいた私でさえ耳痛くなったもん!」
「でも.......懐かしいですよね!今思えばいい思い出です。」
「だね!」
懐かしいな、この話してたら、俊の一番最初思い出しちゃったよ。最初はすごくいい子で、一番最初に話しかけてくれたし、あの時は嬉しかったな。でもイベントになったら豹変したからね?今はその豹変した俊が馴染んじゃったけどね。
「予約をしている。雲野隆さん、受付までお越しください」
「あっ呼ばれましたね?」
「んね!行こっか!」
「はい!!」
俺はこれから姫莉さんとボウリングをする......
楽しみだ.....
おはようございます!だっちゃんです!お久しぶりです。最近あとがき全く書いていなかったので久しぶりに書いてみようかと、最近とても暑いですよね、熱中症になりそうでとても怖いです!皆さんも熱中症に気をつけてください。
気づいてくれた方もいるかと思いますが、今回の話に、「普通ですがなんですか?」の子達が出演しました!久しぶり普君を書けてとても嬉しかったです!!
「普通ですがなんですか?」もぜひ読んでみてください!長くなりましたが、次回もよろしくお願いします!