とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

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ひたすらUFOキャッチャー!!

次のイベント俺が予想したのはUFOキャッチャーだ、ゲームと言ってもジャンルが広すぎる、いくつか予想を立てとかなければならない、だから俺はUFOキャッチャー

予想した、UFOキャッチャーと予想したのは俺だけではなかった。地元のゲーセンに同じ高校のやつがひたすらUFOキャッチャーをやっていた。顔は見えなかったが、只者じゃないと俺は思っている。UFOキャッチャーを予想したのはいいが.....毎日のように、あのゲーセンに行き、ひたすらUFOキャッチャーをやると言日々が続くだろう。俺は絶対次のイベントで1位をとる!!ということで今日も早速、ゲーセンだ!UFOキャッチャーを予想したというのは、誰にも言わないようにしないと、いくら俊でもこれは言えない。あいつもライバルだし、俺はあいつのゲームの実力を知らない。だから言えない。バレないようにゲーセンに通おう!他に予想してるやつはいる、そいつらに勝てるようになにか身につけないと行けない。普通にやっても勝てないだろう。UFOキャッチャーでもたくさんジャンルがある。どんなジャンルでも1回で取れるようにしたい。それをできるようにするにはやっぱりたくさん練習しないとならない。ゲームの為だ頑張ろう!!

 

 

 

 

 

 

ゲーセン

よし早速やりますか!さぁ最初はどんなジャンルからいこうかな?とりあえずぬいぐるみかな?でも最近のやつは確率ゲーと言われている、ただ掴むだけじゃ取れないだろう、それをどうやって取ろうかな、引きずり込むって言うのもあるけど....時間とお金がかかってしまう。取るなら1発で取らないと....うーんどうしようかな?輪っかを引っ掛けるのありだな。これなら行けそうだ。1回で輪っかに入れられるようにするのは、練習しないとダメだね。確率ゲーを克服してやる!

確率だけじゃなくて、フィギア系のちょっとずつしか動かないやつやるか、これは普通だったら1回じゃ無理だ!ちょっとずつ動かして、落とすやつだ。普通にやったら、1000円2000円はかかると思う、これは結構難易度高いな、どうしようかな、どうせ持ち上がらないし、あっ!箱の隙間に入れれば行けそうだ!よしやって見よう!このフィギアちょうど欲しいし、えーっとこうやって、このぐらいかな?さぁ行け!!!上手くハマれ!!

...............ハマった!!!!!!!よし落ちた!このやり方だな、こういうUFOキャッチャーは、じゃあこのゲーム大丈夫そうだから、次行くか!次はなににしようかな?おっ?これにするか!お菓子が綺麗につんである。まぁ取れて1個だろう。これはどうするか、1回でいっぱい落としたいな~上手くクズせればいいんだよな?じゃあ1番上の狙わないで、上から2番目のやつを狙おうかな?それで全体のバランスが崩れて、がっぽりGET!!!!

あれあの子?この前もいた子だよな?てかめっちゃ取ってるやん。あの子UFOキャッチャーのセンス半端な、今のままじゃ勝てないだろう。

 

隆 「あのー?下岬高校の人ですよね?」

? 「いや....あの....はい.....ごめんなさ

い!!!」

隆 「えええええええー逃げることはないだろ

う」

 

俺も今日は帰るか、また明日頑張ろう!今日の景品もおっちゃんのとこ持っていくか。

 

 

次の日

俊 「隆君、イベント近付いて来てるけど

..........どんなことやってるの?」

隆 「それは......ナイショだよ、俊だってライ

バルだし」

俊 「ライバルってほどうまくないよ?」

隆 「どちらにしよ俊の実力知らないから」

俊 「そうだね」

 

俊お前なんか隠してるのか?なんかそんな気がする。俺のことを調べてるのか?お前がどんなに調べようと俺は負けないぞ。よし!!今日の放課後も特訓だ!!

 

放課後

いつものゲーセンにやってきた!さぁ今日はなんの景品の練習をしようかな?お菓子は昨日やったしなぁ~もう1回ぬいぐるみからやり直すか!忘れてるかもしれないし、よし!今日も100回チャレンジ!!!最初はぬいぐるみから!!!よし輪っかに入った。いくら確率機でも輪っかに引っかかれば落ちない!!よし最初はいいぞ!!次はフィギアだ!箱の間の隙間に入れて、引っかかれ!!よし!引っかかった。俺実力上がってきたかもしれない!

 

結果

100回で70個取れました!まだまだだね、しんどすぎる。あと25個は縮めたい。まだまだ先だな!金もそろそろやばいんだよな~よし今日もおっちゃんのとこ行くか!

 

隆 「おっちゃーん」

おっちゃん 「また来たのか」

隆 「いっぱい持ってきました」

おっちゃん 「いいんだけど、店がお前の持ってきたも

のでいっぱいになりそうだ!」

隆 「いいことだね」

おっちゃん 「いいことなのか?とりあえず査定する

な!」

隆 「お願いします!」

 

 

おっちゃん 「はい!お待たせ!」

隆 「おいくらですか?」

おっちゃん 「1万2000円!だ」

隆 「やった!!得してるよ!」

おっちゃん 「よかったな」

隆 「じゃあねー!」

おっちゃん 「はいよ.......もっと買取金額高いんだけ

ど、あれ以上渡したらうちの店潰れる

よ」

 

得してよかった~これで明日の放課後もゲーセン来れるよ!俺は絶対に1位をとる!!!!誰にも負けたくない!俺のゲームを返して~..........!!!新しいゲーム~........うえーん!泣いてる場合じゃない!この間も練習しないと!この間に練習してるやつだってたくさんいる。差をつけられないようにしないとね?

 

隆はまだまだ頑張るぞ!!!!!!!!!!

おおおおおおおおおーー!!!!!

うわー恥ずかしい........

 

 

 




おはようございます!だっちゃんです。
なかなかこちらの方が書けなくて、やっと書けました!次回もよろしくお願いします!
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