とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

7 / 35
イベントルール
UFOキャッチャーで1ポイントっていう札を取る!!取るのはとても簡単!相手に暴力や手を出して、邪魔するのはなし!


流石だ........

俺は騙されていた、千川俊に.....あいつ闇のゲーマー大西だ!まさかあいつが1番近くにいたのか...あいつの普段のあの笑顔は作り物だったのか.....残念だ....大西は本当に危ないヤツだ、だからか、あの謎の子と生徒会長が危険って言ってた....あの二人はちゃんと知らせてくれてたんだ......くそ!!あいつは俺が潰す!あいつを倒して、俺が1位を取る......

 

俊 「へへっ、隆くぅぅぅうん?どうしたのぉぉぉ

ぉ?」

隆 「くそ!てめぇ!許さねぇ」

俊 「さぁどんどん取っちゃおう!」

 

司会 「さぁ始まりました!、イベント!!今回のテ

ーマはUFOキャッチャーです!おっと!!さっ

そく千川君がポイントを稼いでいます!悩み

なしにどんどん景品を取っていく!だが、1人

500回あるって言うので速さは関係ないぞ!!

でも有利のポジションではある!」

 

くそ!!流石だ、俊は500回中500回とるだろう。だから取らせないようになんか考えないといけない!あいつを失敗させるにはどうすればいいんだ........

とりあえず俺もポイント稼ぎに行くか!!

 

司会 「30分経過!トップは変わらず千川俊君だああ

あああああ!!!!30回中30回落として

る!!」

隆 「あいつまじかよ、くそ!!」

俊 「隆くぅぅぅうん!どうですか?へっへ!楽し

もうぜ!!」

隆 「覚えとけよ......」

俊 「聞こえねえなあ」

隆 「ちっ」

 

俺も今にところノーミスだ!だけどいつ失敗するかわからない、1回が大事だ。俊を止めるにはどうすればいいんだ?

 

司会 「千川俊君トップ!!、2位は.....百川連だあ

ああああああ!!3位は雲野隆だあああああ

ああ、皆さんいい勝負です!!頑張ってくだ

さい」

 

はっ?俺3位?百川連って誰だ?くそ!このままだとやばいって、負けるぞ。なんか対策を取らないと、やばい、取ることはできるんだ、相手を失敗させるようなことを考えないと!

 

連 「こんにちは!ちゃんと僕は危険信号出したよ

ね?」

隆 「お前あのゲーセンのやつか.....」

連 「そうだよ!今更だね、今回は僕が勝

つ!!!」

隆 「俺も負けないよ?」

連 「互いに頑張ろうな」

 

こいついいやつだ、危険信号も出してくれたし、互いに頑張ろうとか言ってくれたし、でも簡単に信用するのはやめておこう。経験してるからな、俊......とりあえずポイント稼ぐぞおおお!!

 

隆 「おらああああああああああ」

俊 「楽しそうだね!それでこそ隆君だよ」

隆 「どうも」

俊 「へへっさぁ行くぞぉぉぉぉ」

 

俊!!!!お前には絶対勝つ!!!俊じゃないな、闇のゲーマー大西!!!!

 

司会 「おーっと1位は変わらず千川!!2位は百川

. 連!3位は...おーっとたった今変わりまし

た!2位は雲野隆!!3位百川連だああああな

んという接戦でしょうか?こういうのは見て

て楽しいです!!!」

 

よしやっと逆転したな、って言っても上位3位の俺たちはノーミスだ、みんな1回で落としてポイントを稼いでいる。だからまだわからない。500回までしかできないからな。俊は120ポイント、俺は95、連は90、俺と連はわずかな差だ、このまま行けば3人とも引き分けになる、とりあえずあいつらに失敗させないといけない。流石に暴力でどうにかするのは良くないな、ここは俺の美声をみんなに聞かせてやろうか。そっと連の後ろに近づいた!!

 

隆 「らあああああらーあららーあらーららららーら

ーーらーー♪」

連 「うわぁやめろ、手が離れた.....くそおお」

隆 「俺の美声が聞いたかな」

 

よしこれで連が1回ミスった

 

司会 「一体何が起こってるんだー?みんなが耳を塞い . でる!!だが....俊君は全くどうじていな

い!!!!どういうことだ?」

俊 「あめええんだよ、そんなの聞かねえよ」

隆 「ちっ....」

 

耳栓なんかつけやがって、どんだけあいつは頭がいいんだ!流石大西!!一筋縄ではいかないな。とりあえず連は失敗させることが出来たみたいだ。俺の美声で何回もミスってやがる。これで2位はキープできるな!

 

そこからポイントを稼ぎ!そこから1回もミスらず時間が半分経った。1位は変わらず俊2位は俺3位は連!全く変わっていないがポイントは結構変わった。俊260ポイント俺240連200ポイント!!俊とはまだ20ポイントも差がある。やっぱにあいつにミスらせない限り勝てない。あいつは、どうすればいいんだ?いいこと思いついた。

 

 

俊 「さぁとっととポイント稼いじゃうー!」

隆 「ふふ」

俊 「あー?なんだよまぁいいや!ポイントポイン

ト!!」

俊が取り始めた.....

 

隆 「やばいんじゃない?やばいんじゃない?あっ

やばいって、あーやばいやばいよ落ちちゃう

そのままやっていいの?いいんだね?知らな

いよ?あーやっちゃう。」

 

よっっしゃあああああああああミスったぞおおおおお俺のプレッシャー聞いたな

 

俊 「ちっ」

隆 「ミスったね!」

 

これのままなら勝てる!!せっかく手に入れたチャンスを無駄にはしないようにしないと!絶対に勝手ゲーム機を取り返す!!!!

 

 




こんにちはだっちゃんです!俊の暴走は面白いですね!!次回もよろしくお願いします
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。