今俺は、イベントポイント合計で300!で2位だ!2位だけど、俺はまだ1回もミスをしていない、1位は俊だ!でもあいつは1回ミスしている、俺がプレッシャーをかけてミスらせた、このまま行けば、1点差で勝てる。まだ先は長いから何が起こるかは予測できない、とりあえず俺は集中して、取るだけだ。あと200回絶対ミスしないで、勝たせていただきます!!勝って取られたゲーム機を取り返すぞーーー!!
俊 「ふふ、面白くなってきたな....さぁまだま
だ楽しみぞぉぉぉぉ隆、そのままいけると
思うなよ」
隆 「言ってろ」
俊は入学式一番最初に話しかけてくれたやつだ、とてもいいやつで俺は騙されていた、こいつは闇のゲーマー大西と言われてる有名なヤツだった、とにかくこいつは勝つためにはなんでもする。だからまだ安心はできない、あいつはとにかく怖い......逃げるしかないな
俊 「へへっ.....邪魔だ邪魔だ、雑魚ども俺は
あいつをぶっ殺してやる、舐めてんじゃね
えぞ」
生徒会長 「いい勝負だな、これで1位になったやつ
は......良いものをやろうじゃないか、さ
ぁどっちが勝つかな?」
書記 「生徒会長!勝った子の知識を奪うんですよ
ね?」
生徒会長 「口を慎め」
書記 「すいません」
連 「そういうことか......隆に知らせない
と......」
司会 「終わり時間が黙々と近づいてきていま
す!1位俊480、2位隆478!!さぁどちらが
勝つのか?いい勝負です!!隆君はノーミ
スだ!このままだと隆君の勝利でしょう」
俊 「うるせええええええええええええええええ
えええええええええええおれが勝つんだよ
ぉぉおおおおお俺が勝つんだああああああ
ああああ」
隆 「耳がああああくそ、このままじゃ勝てない
無理だ、まず立ち上がることすら出来な
い。」
俊 「ざまぁねえな」
隆 「くっ........」
俊 「じゃあ、勝たせてもらいますわ、へへっ
おとなしく寝てろ」
くそ!!!!!俺の負けだ、勝てなかったのか俺は、俊......やっぱお前はすごいやつだ。意識が......
病室
ここはどこだ?そうだ俊の叫び声で俺は負けたのか、くそ耳がいてええ、あいつ声がデカすぎなんだよ
連 「よかった。起きたか」
隆 「連、ありがとな」
連 「お前が負けてくれてホントに良かったよ」
隆 「どういうことだ?」
連 「1から説明するぞ、まず多分俊は死ぬ」
隆 「どういうことだよ!!!」
連 「ちゃんと最後まで聞け、俺は聞いてしまっ
た、生徒会長が話してたの、あいつらは俺
たちを物としてしか見てない、今回のイベ
ントで1位をとったやつは、知力を奪われる
ここの生徒会は何を企んでるかわからな
い、まぁ今回ので俊は残念ながら.......」
隆 「なんだよそれ、この高校どうなってん
だ?先生は何をしてんだ?」
連 「先生達はこのことを知らないだろう、イベ
ントはいつも行われるから、いつも通りだ
と思って、気にしないんだろう。多分今年
から生徒会が入ったんだと思う。あいつら
が何をしたいのかはわからない。」
隆 「じゃあ生徒会を潰すしかないな」
連 「やめとけ、何を考えてるかわからないぞ」
隆 「でも、俊が.....いくらあんな性格でもあれ
はかわいそうだよ」
連 「そんなこと言ったって、俺たちに何が出来
る?」
隆 「何も出来ないけど...先生に相談してみるの
はどう?」
連 「バカにされるだけだろ」
いまいち今の状況を把握出来てない、急にそんな話されても、信用するのは難しいけど、この学校ならないとも言いきれない。やっぱ生徒会を潰すしかないよな、イベント終わったら、彼女でも作りたいなって思ってたけど、それどころじゃなくなっちゃったな、てか知識を奪うって何?アニメの世界じゃないんだから、そんなことないだろ。って思いたいけど、連を信じよう。連の言う通り僕達じゃ何も出来ないだろう。
生徒会長 「ご苦労だな」
俊 「くそ、貴様」
生徒会長 「お前勝つのは予想外だったな、まぁお前
には死んだフリをしてもらおうじゃない
か、学校は退学だ!!わかったな?」
俊 「あーわかったよ」
生徒会長 「それでいい.....隆を捕まえないとな?」
書記 「なるべく早めに捕まえます」
生徒会長 「頼んだ」
連 「隆!噂聞いたか?殺されたってよ」
隆 「ほんとだったのか.....なんなんだよ!ゲ
ーム専門学校だろ、なんでわけわかんな
いことになってるの?」
連 「ほんとだったら普通だったはず、生徒会
が来てからおかしくなった!」
隆 「やっぱあいつらを潰すしかないな、でも
相手の動きもわからないし、学校内では
普通にいい顔してるから、証拠見つける
のも苦労だな。」
連 「少しは考えないとな」
隆 「だな」
連 「今日さファミレスで話し合おうよ」
隆 「わかった」
連 「じゃあ俺自分のクラスもどるな!」
隆 「おう!」
生徒会は俺が絶対に潰す
放課後
連と駅前で待ち合わせしている。これから、例のことを話し合う、何とかして高校を守りたい。
連 「遅くなってごめん」
隆 「おう!じゃあ行こっか」
連 「だな」
俊 「ちょっと待った.......」
連 「えっ?」
隆 「俊?」
俊 「そうだよ!色々聞きたいことあるかもしん
ねえけど、待て、俺もファミレス行くよ」
連 「わかった。」
ファミレス
隆 「で、どうなってるの?」
連 「それな」
俊 「最初っから言わせてもらおう。生徒会長が
狙ってんのはお前だ隆!!!!」
隆 「えっ?」
俊 「お前だ!、あいつは俺の知識なんか求めち
ゃいねえ、お前のその頭が欲しいんだよ!
あいつらは、近いあいだにお前を襲うだろう!
でお前らあの生徒会潰そうとしてるんだ
ろ?俺も手伝わせてくれ、あと騙しててご
めんな」
隆 「気にしないで!」
俺が狙われるのか?やめて、もうやだよ、これがいい機会なのかもしれないな
連 「隆が狙われる、時がチャンスなんだな」
俊 「そういうことだ、わかったか?」
連 「おう!」
書記 「私もそれに参加さしてもらえないかな?」
俊 「!?」
連 「!?」
隆 「!?」
俊 「お前は生徒会の書記じゃねえか、何の用
だ?」
書記 「生徒会潰すんでしょ!それ私も参加する
ね」
俊 「信用出来るわけないだろ!」
書記 「そんな事言わないでよ」
連 「いいよ!一緒に頑張ろうよ」
俊 「正気か?」
連 「うん!」
書記 「私の名前は、十川姫莉(じゅうかわひまり)
です!よろしくお願いします」
連 「よろしく!」
あー十川さん可愛い、ってそんな事考えてる場合じゃない。なんか大変なことになったな、俺は一体何をされるんだろう?頼むから死にたくないよ?