とにかく、俺は彼女が欲しい!!!   作:だっちゃん

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決戦スタート
なんか大変なことになってる


俺はイベントで負けてしまった、負けてしまって悔しいと思ってたがそんなことは無かった、俺が1位になってたら今頃死んでたかもしれない。1位になったのは俊だった、俊が死んだって噂が流れていた、連が言うには、この高校の生徒会長は、やばいらしい、俺の知力を奪いたいらしい。あー怖い。俊は死んだって噂が出てたけど、生きていた。良かったよ安心した、そこで俺たちは生徒会を潰そうとしている、その潰そうとしている俺たちのところに、生徒会の書記さんの十川姫莉さんが一緒に潰したいと言ってきた、いまいち信用出来ないが、とりあえず一緒に潰そうと頑張ることにした。どうやって潰すかは全く決まってない。そのことを決めようとこれからファミレスで集まることになってる、これを名をつけて!!ファミレス会議と名をつけた、生徒会を潰すファミレス会って最初案が出てたけど、長いから、省略した。なんとしてもあの生徒会を潰さないと.....この先学校がなくなるぐらいの問題になるかもしれない。俺たちでどうにかしないと........

 

 

隆 「ういーす!」

連 「ういー!」

隆 「まだ1人なの?」

連 「そうだよ」

隆 「そうか、ドリンクバーでも頼んで待とうか」

連 「だな」

 

俺たちはドリンクバーを頼み他の2人を待つことにした、ここのお店はなかなかドリンクバーの種類が多い!勉強したり、読書をしたり、少し時間潰す場所には最高な場所だ。これから通うことになりそうだな。

 

俊 「お二人さん!こんにちは〜!」

隆 「やっときたな!」

連 「集合時間すぎてるぞ」

俊 「すまんすまん、色々あったんだ」

隆 「じゃあ、話し合おうか」

俊 「あいつらは、夜中学校に行って、研究を行っ

てるらしい、警備がすごいのは確かだ、学校

の周りですら、何人か警備員がいるらしい、

あの学校は、世間的にも警戒されてるらし

い、だから夜20時以降は入れないらしい」

隆 「そんなに厳しいのか、」

俊 「あと書記のあいつ、何を考えているかわから

ん、あいつの前でぺちゃくちゃ話すなよ?で

きる限り、情報は聞き出したいんだ!変なこ

とはすんなよ?」

連 「わかった」

隆 「わかった」

姫莉 「何がわかったの?」

俊 「げっ」

姫莉 「げっ、てひどいな〜私だって仲間じゃん、ま

だ信用出来ない感じ?まぁそうだよね、急に

書記が来たらそうなるよね信用されるように

頑張るよ」

俊 「自分でわかってんじゃん、じゃあなんか情報

お願い!」

連 「お願いします!」

隆 「うん.....」

姫莉 「わかったよ、まず全部で生徒会は5人で形成

されてる。まず生徒会長、私!、あと会計2

人あとは役員1人形成はこんな感じです、警

備はとにかく厳重です。普通に行っても絶対

に入れない、でも1つ道がある。裏道!!」

隆 「裏道?」

姫莉 「生徒会室に直接繋がってる。まぁ当然裏道だ

って、鍵がかかってる。でも私が持ってる、

このカードで入れる。別に隆君が襲われる前

に、行けばいい、行っても何をすればいいの

かは、決めないとね」

俊 「だよな、まぁ生徒会が捕まるような、資料を

持ち出せばいい、」

姫莉 「持ち出すって言っても、こっそりは無理だ

よ?あの生徒会長、ずっと自席にいる。だか

ら生徒会長を拘束する覚悟で行かない

と......」

俊 「そうか、じゃあやってみるしかないな?」

連 「正気か?」

俊 「やんないと何も始まらない」

連 「そうだけど......」

 

確かに何もやらないと始まらない、でも危険すぎないか?相手は何してくるかわかんないし、なにもってるかもわからない、そんな状態で行ってどうにかなるのか?てか姫莉さんはもう信用していいんじゃないかな?あんなに、色々話してくれたし、結構重要な秘密も言ってくれたよ?でも嘘言ってるかもしれないしな、だから俊はまだ信用してないんだ。今日は色々話し合って、ファミレス会議は解散した。明日早速行動するらしい、俺はまだいくらなんでも早いと思うんだよな......何も巻き込まれなきゃいいけど.........

 

 

 

生徒会室

生徒会長 「どうだ姫莉?そっちは上手くいってるの

か?」

姫莉 「明日早速、夜こちらに侵入するつもりだそ

うです。なんとかうまく行きましたね」

生徒会長 「それならよかった、これからも頼むよ!」

姫莉 「はい!!!ごめんね......みんな.....」

生徒会長 「なんか言ったか?」

姫莉 「いいえ何も.......」

 

 

次の日夜

今日は学校に侵入するんだ、姫莉さんの手伝いのおかげで裏道から侵入できるらしい、よかった、これで生徒会を潰せたらいいな、てか姫莉さんはなんで俺たちに協力してくれたんだ?今更だけど......まぁ今はいっか...

 

隆 「なんか緊張するな〜」

連 「それな」

俊 「さぁさっさとぶっ潰すぞ!」

隆 「おう」

連 「やるぞ!」

姫莉 「裏道はあっちだよ」

俊 「よし行くぞ!!」

姫莉 「右に曲がったところだよ」

連 「えっ?ないよ?」

隆 「ないよ?」

俊 「どういうことだよ」

生徒会長 「ご苦労だった....姫莉!」

俊 「ちっ..お前騙したな?」

姫莉 「そんなことないですよ、あなた達が失敗し

ただけです!!」

俊 「くそっ」

連 「ちっ....」

隆 「なんでこんなことに、このままだと俺死ぬ

よ、くっそ騙されていたんだ、俺は完全に

信用してた、」

生徒会長 「お前ら黙ってろ、おいこいつらを連れて

け」

会計1 「はい!!!」

会計2 「はい!!!」

 

なんだこの匂い、やばい、あっ.......くそ.....

えっ?姫莉さんのあの悲しそうな表情は........

 

生徒会長 「檻に入れろ」

会計1 「はい!」

 

 

俺たちは生徒会に捕まって、檻にに入れられてしまったこのままだと全員死ぬだろう。くそ、最初から書記なんて仲間にしなきゃよかったんだ.....でもあの表情なんだったんだろう........

 

生徒会長 「さぁどんな拷問をしてやろうか、はは楽し

みだなああああああああああはははは

っ!!がはっ..........てめえ何をする、

くそっ、意識が.......」

? 「さっさと死ね」

 

 

 

 




おはようございます!だっちゃんです!!!なんかすごいことになってますね、とにかく俺は彼女がほしいって題名からどんどん離れてる気がしますね。
次回もよろしくお願いします
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