緋弾のアリア新任教師は災いを呼ぶ   作:frontier

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駄文ですが、見て行ってください。


第一話魔術師、教師になる

朝起きてまずする事と言えば新聞を読みながら 紅茶を飲むことだろう、これほど最高な朝は無い。すると、フランシスカが起きてきた。

「朝ごはんは?」

「テーブルの上。さて、行って来るよ。」

そして俺は駐車場に行き、キャデラック1959エルドラドのエンジンに火を入れた。それは、800馬力級の真紅のキャデラック1959エルドラドだ。そして、東京武偵高校に向かった。

途中、遠くでチャリで走っている高校生をみた。。

同時に神崎から電話が来てその高校生を助けろと言われた、その時、セグウェイに追いかけられた高校生とすれ違った。俺はすぐさまキャデラック1959エルドラドをドリフトさせその高校生の横につける。

「よーう、武偵くん元気か?俺は今日から配属される教師なんだが良かったら武偵高校までの道教えてくれないかな?」

「無理ですよ、二人仲良くセグウェイに追われてるんだから。あと、俺は東山キンジです。先生。」

「了解。キンジ君、いい知らせだ!そろそろ助けがk」

一閃、助けが来ると言おうとした瞬間キンジ君がピンクのツインテと体育倉庫へと飛んで行った。

刹那、サイドブレーキを最大まで引き起こし、車を90度にした瞬間ドアを開け車から降りセグウェイに向け、500s&wをお見舞いしてやった。

そして、俺は二人がどうなったのかを確認する為体育倉庫へ向かった。すると、キンジともう一人の女子が跳び箱へホールインワンしていた。気絶していたので気づかれなかったが・・・。そう思っていると、さっきのuzi付きセグウェイがやって来てイヤというほど弾丸をばら撒いた。しかし、俺はすんでのところで跳び箱の後ろへ周り込んだのでuziの餌食にはならなかった。やっと一服出来そうだ。そして、俺はジタンに火を付ける。やっとテンションが上がって来たな。すると、銃声が止んだのだった。

「やったのか?」

「まだよ。奴ら並木の向こうに隠れたけど、きっとまた出てくるわ。」

「強い子だ、それだけでも上出来だよ。ご褒美だ、お姫様。」

いい目だ、東山キンジ。さてと、俺も働くとしますか。

その瞬間、キンジは跳び箱から端の方飛び移った。

「どうしたのよ!?」

「姫はそのお席でごゆっくり。」

「奴らと踊るのは俺たちだけで十分だ。」

「あんた達いきなりどうしたのよ!?」

「やれやれ。ここは死角だってのに・・・弾だってタダじゃ無いんだ。」

「ダメよ!、撃たれるわ!」

「知ってっか?男が女を守るのは、万国共通なんだぜ。」

「あんた達死ぬわよ!?何するつもり!?」

「アリアを、守る!!」

キンジがそう言い俺たちは外へ出て行く。セグウェイの数は概ね15台と言ったところか。

「i'ts a show time。」

一閃、セグウェイが9m弾を放つ。俺は大きくジャンプしセグウェイ3台上から500s&wをお見舞いする。さらに着地と同時に、左右の2台に対して腕をクロスさせ500s&wを放つ。だがセグウェイも負けじと乱射する。俺はまたジャンプし、着地と同時に弾を除け一台に500s&wを突き出し2発放った。

「あっけないな、準備運動程度だ。」

セグウェイを全滅させたので二人の元に戻ると二人がケンカしていたのでそのまま放置して来た。そして校長に事情を言いそのまま、2ーAへと向かった。そこで自己紹介をし、そのあとアリアが銃を撃とうとしたので、俺はトンプソン・コンテンダーでアリアの白のガバメントを弾き落とした。

「オイオイ、獲物のマズイ方がこっちに向いてるじゃないか。神崎、席につけ。」

あ一閃、アリアが撃鉄を起こした瞬間俺はリロードを終えアリアのもう一つのガバメントを弾き落とした。

「何度も言わせるな、席につけ。」

そしてアリアは不満そうに座った。

昼になれば武偵高の学食はものすごく賑わうので屋上へと向かいジタンを吸いながらサンドイッチを食べる。 昼からは俺は強襲科担当なので強襲科塔へ向かった。強襲科塔には案の定アリアが待ち構えていた。

「あんたさっきの何よ!?」

「何って、お前の獲物を弾き落としただけだけどそれがどうかしたか?」

「決闘しなさい!」

「断る!」

「次言ったら、風穴!」

「しゃあねえな。」

俺はそう言いフランカに電話した。

「フランカ、今すぐ武偵高に来てくれ。」

「イヤよ。」

「分かった、ディナーへ行こう、支払いはもちろん俺で。」

「分かったわよ、校門前で待ってなさい。」

それから、彼女は武偵高に来たいや、来てしまったと言うべきだろうか。そして、決闘が始まろうとしていたのだった。

「始め!」の合図と共にイェーガーを抜きファニングでアリアの両手のガバメントと弾き落とした。

「まだよ!まだ、勝負は付いていない!!!」

「いいえ、もうチェックメイトよ。悔しかったら冷静に物を見なさい。」

そして、強襲塔を後にする。

「良かったぞ、さっきの戦い。」

門の前ではクラウドがエルドラドと共に待っていた。

フランカ はドアを開け助手席 に乗り込んだ。

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