午前中に俺は強襲科の伊勢谷宗二にたのまれ、依頼のメンバー編成をしていた。しかし、メンバーを考えるのは簡単だった。同じ強襲科の藤原凛、彼女と良いコンビを組めると思う。そして、午後にエルドラドのメンテナンスへ向かった。
side凛
先生によれば今度組む相手は何かありそうだ。それから、私たちは出会った。それから、初仕事が舞い込んで来た。仕事は逃亡中のテロリストのアジトを叩くというものだった。
それから、そのアジトに着くと彼は愛車のダッジチャージャーからM4A1、MAC10やM93のマガジンなどを取り出した。使うか?と聞かれたが私はマガジンだけでいいと言った。そして、ビルの中へと入って行く。入り口に入った瞬間、テロリストの出迎えの一撃が放たれた。だが、凛はそれを避け、飛天大聖 の9m弾を放つ。そして、目にも留まらぬ速さで相手に接客し、零距離から9m弾を撃つ。更に相手の銃撃を避け、相手に急接近し飛び蹴りを喰らわす。一方の宗二はm4a1で敵をかたずけて行く。そして、M4の弾が切れると、2丁のMAC10で敵をなぎ倒す。そして、60発の45.ACP弾を撃ち尽くすと、今度はコルトパイソンを出し、ファニングで敵を倒して行く。それから、上層階へ行くとそこには、一人の男性が立っていた。そう、死刑執行人と呼ばれたあの男が立っていた。
「お前は、ジェリー・ロビンソン!?」
「そうさ、俺こそが、死刑執行人、ジェリー・ロビンソンだ。お嬢さん、死のワルツを1曲どうだい?」
「凛、先に行け。ここは俺に任せてボスの方を捕まえろ。」
「分かりました。」
凛が上の階に行くとすぐに銃撃戦がはじまった。男はそう言いトンプソンM1928を連射した。その瞬間、宗二はソファーに隠れ一命をとりとめた。一閃、隠し持っていたトンプソンM1A12丁を連射する。 一方上のフロアでは、凛とエミリーの一騎打ちが始まってた。
「エミリー!!!下で殺り合え、ここじゃ迷惑だ!」
「オッケー、ボス!」
エミリーはそう言い、大剣を床に刺し、トリガーを引いた。一閃、12.7mmNATO弾の一撃により壁が抜け宗二とジェリーが銃撃戦をして居る階へと、降り立った。刹那、エミリーの大剣が2つに分離し凛に襲いかかる。凛はすんでのところで避けるが、エミリーはすかさず12.7mmNATO弾を放つ。だが、凛は弾を日本刀でガードした。すると、その一撃を止めたものの刀が折れてしまったのだ。そして、宗二の方と言うと、激しい銃撃戦が続いていた。
「イイねぇ、気に入った。気に入ったぜクソガキ。もうちょっと踊ろうや。」
そして、宗二が敵の射線上に出る。そして、パイソンのトリガーを引く。一閃、2発の3.57マグナムがジェリーの肩を貫いた。
「徹甲弾か。」
「ああ、ショーは終わりだ。」
だが、そううまく行くわけがなかった。何故ならジェリーがガソリ
ンを蒔いたからだ。
「プレゼントだ、受け取りな!」
ジェリーはそう言い吸っていたマルボロを捨て、エミリーと共にビルから飛び降りた。
「行ったか。」
同時にビルからヘリコプターが飛び立った。それから、警察へ連絡し、俺たちは依頼を完了した。
オリキャラ紹介
クライド・オコーナー
本作の主人公
魔術師と言う二つ名を持ち500s&wの対物拳銃lucky stikeを扱うsランク武偵。
愛車は真紅のキャデラック1959エルドラド
フランシスカ・ケナード
クライドの相棒。500s&wのリボルバーlighteningを扱うsランク武偵。
伊勢谷宗二
強襲科所属のコルトパイソンblackを扱うaランク武偵
藤原凛
強襲科所属の日本刀と飛天大聖を扱うaランク武偵