デジタルハイスクールD×D   作:黒牙雷真

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傲慢な究極の堕天使
不穏の前触れ


どうも皆様、八神カズマだ。久しぶりだな。

俺は今現在、寝床にいるんだが何故かイッセーのようなエロイベントが発生している。

その原因は下着姿の黒歌と禊に使われると思われる行衣の帯が緩んで胸元がはだけた朱乃の二人で左右からサンドイッチされている。それと極めてつけには腹の辺りに規則正しい寝息立てている白音がいる。白音は猫の着ぐるみを着ているからすこしは安心なのだが何故か着ぐるみの下はパンツ以外は着けないのだ。

 

 

黒歌「うにゃうにゃ……」ZZZZ

 

朱乃「す~、す~」ZZZZ

 

白音「すぴ~、すぴ~」ZZZZ

 

カズマ「とても柔らかいし好きな女性に囲まれるのは男冥利に尽きるのだが動けない……。もしこの状況がシノンとユウキにでも見られたら俺は確実に死ぬぞ……」

 

???「誰に見られたら死ぬって?カズマ」ハイライトオフ

 

???「ならいっそのこと死んでみる?」ハイライトオフ

 

カズマ「え?」ギギギギギ

 

 

俺は機械が錆びて軋むような頭の中で鳴りながら寝室の入口を見るとそこにはなんてことでしょう。冥界に導かんとハンドガンを構えるシノンさんと空前絶後で絶対無欠の剣技の構えをするユウキさんがいるではありませんか……

 

 

カズマ「え、えええと弁明の余地は?」ダラダラ

 

ユウ・シノ「「無し、ギルティ!」」ゴゴゴゴ

 

カズマ「ですよね……」

 

 

それからシノンのグロック18Cの射撃とユウキのマザーズ・ロザリオの渾身のお仕置きを受けました

 

 

カズマ「あ“あ“あ“あ“あ“あ“あ“!?」

 

 

 

二人のお説教から解放された俺は黒歌、朱乃、白音、シノン、ユウキ、を連れて一階のリビングで朝食を取ることにした。ティアは冥界に戻ると言って今は八神家にはいない

 

 

英「カズマ。その傷はどうしたんだ?」苦笑

 

カズマ「いや、そのことには触れないでくれ」ボコボコ

 

 

俺はチラリとシノンとユウキを見るが二人ともまだご立腹のようだな

 

 

シノン「…………」モグモグ

 

ユウキ「…………」モグモグ

 

カズマ「はぁ~」

 

黒歌「どうかしたのかにゃカズマ?」

 

白音「そうですね、今日は元気がないですよ兄様?」

 

朱乃「そうですわね、なんでしたら私が優しく介抱してあげますわよ、カズ君」フフフフ

 

カズマ「誰のせいでこんな目にあったと思ってるんだ」プルプル

 

ガブモン『まあまあ、カズマ。複数の女性と付き合ってるし、何よりカズマの仲間には女性しかいないんだからこうなるのは必然的だよ』

 

カズマ「ガブモンよ、俺はイッセーの様にハーレム王を目指している訳ではないのだが……」

 

アグモン『そんなことより、カズマ急いだ方がいいよ?』

 

 

ガブモンとアグモンがデジヴァイス越しで話しているとアグモンから聞き捨てならない内容が聞かされた

 

 

カズマ「え?」

 

英「そうだぞ、もう8時過ぎてるから黒歌と白音は学校に行ったぞ?ユウキとシノンは仕事を頼んであるからもういないぞ?」

 

カズマ「マジでかよ!?」

 

 

急いで朝食を掻きこんで食べて学校に向かう

 

急いで家から学校まで走るが距離は約4キロある。

それを人間の力で全力で走れば遅くても10分で正門にたどり着く

 

 

カズマ「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、やっぱり力を抑えると辛いな」

 

 

そう何故か分からないがライザーとのゲームの後から人間離れした力が付いたのだ。デジモンの力だけでもチートなのに、神様の仕業か?それとも体は人間で身体能力はデジモンに成り始めてるのか?てかアニメでも選ばれし子供たちって爆風に巻き込まれて死なないっておかしくね?

とそんなことを考えて走っていると正門にたどり着いた

 

 

カズマ「はぁ~、やっと着いた。残り時間は10分くらいか」

 

一誠「おっす!カズマ」

 

 

息を整えていると後ろからイッセーに声をかけらた。後ろを振り向くとイッセーの他にリアスにアーシアもいた。

 

 

カズマ「おう、イッセー。それにリアスにアーシアも」

 

リアス「おはよう、カズマ」

 

アーシア「おはようございます、カズマさん」

 

カズマ「ああ、おはようさん」

 

 

それから4人でそれぞれの教室に向かうことにした。

するとイッセーがライザー戦でデジヴァイスを壊してい以来、デジソウルが出なくなったことを質問してくる

 

 

イッセー「なあ、カズマ」

 

カズマ「なんだよ?」

 

イッセー「いや、ライザーとの戦い以降どうやっても、あのデジソウル?って奴が出なくなってな。それでどうやったらまたデジソウルが出るのかなって」

 

カズマ「イッセー、手を貸してみろ」

 

イッセー「わかった」

 

俺はイッセーの手を握るとやはりと言うべきかイッセーから選ばれし子供のような力の反応が全くと言っていいほどない。俺の首にかけてある【勇気】と【友情】の証にも反応がない

 

 

カズマ「多分、今後一切お前からはデジソウル出ることはないと思う」

 

イッセー「え!?」

 

カズマ「反応が無いんだよ、全くこれっぽっちもな。イッセー、お前のデジヴァイスはどんな風に壊れたんだ?」

 

カズマ「ライザーの野郎を倒した後はひとりでに赤龍帝の籠手から出てきて、砂になって壊れたんだよ」

 

カズマ「砂に?」

 

イッセー「ああ、砂だ」

 

カズマ「だとなると完全にデジソウルは出ないな」

 

イッセー「そっか……あの力を完全にものにできれば部長たちをもっと守れると思ったんたがな」

 

カズマ「なら今ある力をもっと伸ばすんだな」

 

イッセー「ああ、そうだな!」

 

 

教室に入ると俺はイヤホンを着けて座りながら目を瞑る。そんな俺を黒歌は後ろから抱きついたり頬を指で突っついたり、耳にあまく噛みついたりとじゃれてくる

 

 

カズマ「黒歌よ」

 

黒歌「何かしらカズマ?」

 

カズマ「毎度毎度、そんなことして面白いか?」

 

黒歌「ただ私がしたいだけよ。だって好きな人にいろいろなことができるもの」

 

カズマ「お前がいいならいいが、あまり噛みついた痕を残すなよ」

 

黒歌「どうして?」

 

カズマ「前回、その痕のせいで皆に怒られた」

 

黒歌「そう、ならほどほどにしとくわ」

 

 

そんな話しをしているとイッセーが息なりこちらに来る。

 

カズマ「……(この波動は龍の波動か)」

 

イッセー「カズマ。朱乃さんに連絡を頼む」

 

カズマ「了解だ」

 

 

俺は携帯を取り出し朱乃に連絡を取る。

 

 

カズマ「あっ、もしもし朱乃。俺だ」

 

朱乃『あらあら、どうされたんですか?』

 

カズマ「今すぐ、部室に行けるか?」

 

朱乃『部室ですか?』

 

カズマ「ああ、イッセーの左腕の件でな」

 

朱乃『分かりました。でも、これが終わったら私にも構ってくださいね。黒歌さんだけカズ君にべったりだと妬いてしまいますわ』

 

カズマ「わかったよ。休日は何処かに二人で出掛けよう」

 

朱乃『フフフフ、約束ですわよ』

 

カズマ「ああ、約束だ」

 

朱乃『では……』

 

カズマ「ああ」

 

 

電話で朱乃にオカ研の部室に行くよう頼んだ後、通話を切る

 

 

黒歌「さっき休日がどうとか言ってたけど、何?」

 

カズマ「それはな、あまりにもお前が俺にべったりだからヤキモチをやいたそうだ。だからお詫びとして休日に二人で何処かに出掛けようって話しをしたんだよ」

 

黒歌「なるほどね。これは少しは反省しないとかな」

 

カズマ「そうしてしくれ。朱乃があんなだと他の奴らもストレスを発散させないといけないのか」

 

 

朱乃以外に白音、ユウキ、シノン、ティアとまだオカ研の皆に紹介していない兵士の駒を持つ女性の5人のストレス発散法も考えることにした

 

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

 

 

《side一誠》

 

 

今俺はライザーとの戦いの時にドライグと取引した左腕が脈を打つように熱くなったのでカズマに朱乃へ連絡を取ってもらい部室にいる

 

 

朱乃「お待たせしました」

 

イッセー「きゅ、急にすみません朱乃さん(ヤバい、朱乃さんの今の姿は刺激が強い!でも朱乃さんは親友であるカズマの彼女なんだ手を出すわけにいかない!」

 

そう今の朱乃の姿は禊を終えた巫女の姿である。行衣は水で濡れて少し透けており、長い黒髪はしっとりと朱乃の綺麗な肌に張り付いている

 

 

朱乃「あらあら、イッセー君なら今の姿を見られてもカズ君は怒りませんわよ?」

 

イッセー「え?声に出てましたか?」

 

朱乃「ええ、最初から最後まで」

 

イッセー「マジですか……。それにカズマが怒らないって?」

 

朱乃「カズ君は貴方を……イッセー君のことを信じているそうです」

 

イッセー「カズマが……(ヤバい、マジで嬉しい!カズマにこんなに信用して貰えるなんて!カズマ、お前は永遠に俺の親友だあああ!!)」

 

朱乃「でも裸を見られたらすぐに教えろとおっしゃってもいましたわ」フフフフ

 

イッセー「まあ、そうなるわな。あははは」

 

朱乃「それでは始めますわよ」

 

イッセー「よろしくお願いします」

 

 

それから俺は朱乃さんに左手の人差し指をくわえてもらいドラゴンの気をぬいてもらう。

でも、これが意外とKA☆I☆KA☆Nだったりするんだよな

 

 

イッセー「ああああ、あは~」

 

朱乃「これでイッセー君に宿る龍の気はある程度は吸い取りましたから大丈夫だと思います」

 

イッセー「はい、ありがとうございました」グデー

 

朱乃「イッセー君」

 

イッセー「何ですか?」

 

朱乃「レーティングゲームの時……リアスを救ってくれてありがとうございます」

 

イッセー「いえ!俺はただ仲間に……いやリアス・グレモリーに泣いて欲しくないから戦ったんです。それに俺だけじゃなくてカズマに黒歌、白音ちゃん、朱乃さん、ユウキちゃん、シノン、ティアの姉御、それにオカ研の皆の想いが俺に力を貸してくれたんです。俺一人だったらどうなっていたか……」

 

朱乃「あらあら。でもカズ君は……『たとえゲームで負けたとしてもお前なら必ずリアス・グレモリーを救いだしたさ』とおっしゃっていましたわ」

 

イッセー「カズマが……」

 

朱乃「はい。では私はお先に失礼しますわ」

 

イッセー「はい!」

 

 

朱乃のが部室を出ていくの確認してから俺はドライグに話しかける

 

 

イッセー「なあ、ドライグ」

 

ドライグ【なんだ?】

 

イッセー「俺……もっと強くなりたい!今まだ皆に守ってもらってばっかりだけど、いつかは皆を守る側になりたい。カズマと背中合わせで戦いたい!」

 

ドライグ【そうか、なら頑張るんだな。俺は相棒が力を欲するなら俺ができるだけのことをしよう。だが忘れるな、力とは……】

 

イッセー・ドライグ「【与えたり、与えてもらったりするもんじゃない。合わせるもんだ!】 」

 

イッセー「だろ?」

 

ドライグ【わかっているなら俺は何も言わん】

 

イッセー「これからもよろしく頼むぜ、相棒!」

 

ドライグ【ああ、よろしく頼む、相棒!】

 

 

 

 

 

◇◆◇

 

 

 

 

《sideカズマ》

 

 

あれから、滞りなく授業は終わりオカ研の皆と俺、朱乃、黒歌、白音でイッセーの家に集まることになった。なんでも旧校舎が年に一回の大掃除なんだそうだ。

 

 

リアス「それでは定例会議を初めましょう。今月の契約件数・・・子猫が12件」

 

子猫「はい」

 

リアス「裕斗が10件」

 

木場「はい」

 

リアス「アーシアが5件」

 

アーシア「はい」

 

木場「凄いじゃないかアーシアさん!」

 

朱乃「あらあら!ウフフ、やりましたわね!」ニコ

 

子猫「新人さんにしてはいい成績です」

 

カズマ「やるじゃん」

 

アーシア「あっ、ありがとうございます!」

 

アーシアは皆から褒めてもらって嬉しいようだ

 

リアス「で、イッセー」

 

リアスは一度お茶を飲んでからイッセーの成績を話した

 

リアス「一件……と言ってもカズマなんだけどね。はぁ~」

 

白音「兄様からの施しの契約しか取れていない……役立たず」

 

イッセー「グハッ!!めんぼくありません」

 

リアス「まあ、無いよりはいいわ」

 

カズマ「よかったな、イッセー。ゼロ件じゃなくて」

 

イッセー「ああ、カズマが居てくれて助かったよ」

 

リアス「でも、もっと頑張って多く契約を取らないと上級悪魔への道は長いわよ?」

 

イッセー「わかってますとも!来月こそはトップを狙います!」

 

 

イッセーがそう意気込むと、部屋の入口からイッセーのお母さんが入ってくる

 

兵藤母「お邪魔しますよ」

 

アーシア「あっ、すみません、お義母様!」

 

兵藤母「いいのよ。今日はカルタ研究会の会合なんでしょ?」

 

おいイッセー!お前は母親になんて説明した!オカルト研究部なのになんだカルタ研究会って……なんでカルタなんだよ!オカルトの『オ』を抜けばカルタだが、この面子のじゃあ誰もやらねえよ!正月じゃあるまいし!

 

 

兵藤母「それといい物持ってきちゃった」

 

イッセー「はい!?」

 

 

イッセーの母親が持ってきたのは兵藤家のアルバムであった。

イッセーの母親がイッセーのアルバムを持って着てからはイッセーの黒歴史公開処刑のオンパレードだ

 

 

兵藤母「これが小学生の時の一誠よ!」

 

 

そこには牛乳ビンを両手で持ち、裸でラッパ飲みするイッセーの写真があった

 

 

朱乃「あらあら全裸で!」

 

黒歌「すっぽんぽんだにゃ、アハハハ」

 

アーシア「きゃっ」

 

白音「イッセー先輩のせきあらな過去」

 

兵藤母「これは幼稚園の時、この頃から女の子のお尻ばっかり追いかけてて」

 

イッセー「最悪だ」

 

カズマ「ドンマイ、イッセー」ニヤニヤ

 

イッセー「ニヤニヤしながら慰めるな!!」

 

カズマ「それよりもよ、イッセー」

 

イッセー「なんだよ?」

 

カズマ「あれ、恐くね?」ユビサシ

 

イッセー「あれ?」

 

 

イッセーは俺が指で示した方を見るとそこにはイッセーの子供時代が写った写真を目が血走るほど観察しているリアスの姿があった

 

 

リアス「小さいイッセー!小さいイッセー!小さいイッセー!」

 

アーシア「部長さんの気持ち。私にもよくわかります!」

 

リアス「アーシア、貴女にも分かるのね?嬉しいわ!」

 

カズマ・イッセー「「何これ、恐い!!」」

 

 

と、イッセーとリアス&アーシアの現状を見てある意味恐怖した。恋をすると人は変わると聞いたがここまで変化するとは……

 

まさか!うちの女性陣もあんな風に変化するのか!?いや、あり得る、今朝のユウキとシノンの態度を見るにそのうちヤンデレになったりして……いいやあああああ!!

 

とそんな風なことを脳内で本日二回の叫びをあげていると……

 

 

木場「いいお母さんじゃないか?」

 

イッセー「どこがだよ!」

 

木場「家族がいるっていいよね」

 

イッセー「そう言えば木場、お前の家って……」

 

 

イッセーが木場の家ことについて聞ことした時、木場はイッセーのアルバムから一枚の写真を取ると声の質と態度が急変した

 

 

木場「ねぇイッセー君。この写真だけど……」

 

イッセー「んあ?ああ、その男の子は近所の子でさ。良く一緒に遊んだんだ。親の転勤とかで外国に行っちまったけど……。う~ん、名前はなんつったけな?えっと確か……」

 

木場「ねぇ、イッセー君」

 

イッセー「ん?」

 

木場「この剣に見覚えはある?」

 

 

木場はイッセーともう一人の子供の二人の後ろに写っている剣のことに質問した

 

 

イッセー「いや、何しろガキの頃のだし」

 

木場「こんなこともあるんだね」

 

イッセー「なんのことだよ?」

 

木場「これは聖剣だよ」

 

イッセー「聖剣?」

 

木場「いや何でもないんだ」

 

 

イッセーと木場のシリアスな話しが済んだあとはだいぶ太陽が傾いて来たので解散することになった

 

 

 

 

 

 

 

イッセーの家を出て、今晩の夕飯の食材を四人で買って家に帰ると……

 

 

カズマ「ただいま~」

 

黒歌「ただいまにゃ~」

 

白音「ただいまです」

 

朱乃「ただいま戻りました」

 

 

と皆で『ただいま』の挨拶をして中に入ると父さんが出迎えくれた

 

 

英「みんなお帰りなさい。夕飯の食材ありがとう」

 

 

食材を父さんに渡して各人の部屋に行こうとするのだが、久しぶりに家に帰ってきた銀髪の美少女兵士が俺に突撃してくる

 

???「カズマ~!」ダダダダ

 

カズマ「おう、帰ってたのか白輝(スピカ)

 

白輝(スピカ)「やっと依頼が完了して家に帰ってこれたよ」

 

カズマ「当分は家にいるのか?」

 

白輝 「うん!そのつもりだよ」ニコ

 

 

俺と白輝が話していると朱乃のは白輝に会うのは始めてなのか様子を伺っいる

 

 

白輝「ねぇねぇ、カズマ」

 

カズマ「なんだ?」

 

白輝「そこにいる、大和撫子みたいな女は誰?浮気?」ハイライトオフ

 

カズマ「ちょっと待て!その発言にはいささか間違いがある!!」

 

白輝「なら、私が納得するように説明して?でないと……」

 

カズマ「でないと?」

 

白輝「安心して、ホルマリン漬けにするだけだから」ニッコリ

 

カズマ「安心できないよ、普通!?」

 

 

それから白輝に朱乃と出会った経緯と眷属になったことを説明した

 

 

白輝「なるほどね、それなら納得だわ。改めて八神白輝、兵士よ。よろしくね、朱乃」ニッコリ

 

朱乃「姫島朱乃と召します、駒は僧侶ですわ。今後ともよろしくお願いいたしますわ」フフフフ

 

 

自己紹介をしている二人は顔は笑顔のだが目が笑っていないのだ。

 

 

カズマ「やはり、こうなるか……」

 

やっぱり、うちの女性陣のストレスをどうにか発散させないとヤバいな~と考えていると夜はふけていった。

 

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