デジタルハイスクールD×D   作:黒牙雷真

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月光の戦士とシスター救出

 

皆さん、八神カズマでっすん!

 

今回はいろんな省きます。

 

では、前回から今の現状まで

 

戦いのあと、リアスによってオカ研に連行

(朱乃に抱き付かれたため動けません)

そして、朱乃に抱き付かれながらオカ研に

自由入部することになり

家に帰ると黒歌と白音にOHANASHIを

された後、聖◯戦◯ならね正妻戦争が勃発し

ました。(ちなみに朱乃とも付き合うことに)

イッセーがリアス部長に叩かれました。

 

リアス「何度言えばわかるの、ダメものは

ダメよ。彼女のことは忘れなさい。あなたは

グレモリー家の眷属なのよ」

 

イッセー「じゃあ、俺をその眷属から外してください。そうすりゃ俺一人で・・・」

 

リアス「できるはずがないでしょ」

 

イッセー「俺ってチェスのポーンなんでしょ?

兵士の駒が一個くらい消えたって・・・」

 

リアス「お黙りなさい!イッセーはポーンを

一番弱い駒だと思っているわけ?」

 

イッセー「・・・・」

 

沈黙は肯定なり・・・

 

リアス「悪魔の駒(イーヴィル・ピース)は実際のチェスの駒と同様の

力を持つと言ったはずよ」

 

イッセー「実際のポーンの特徴って・・・」

 

リアス「プロモーション、ポーンは敵陣の最奥

まで駒を進めればキング以外の駒に昇格ができる」

 

イッセー「俺が他のみんなの力を持てるってこと

ですか?」

 

リアス「主である私がその陣地が敵陣地だと

認めればね。そう教会の様に・・・。ついでに、

あなたの神器(セイクリット・ギア)だけど・・・」

 

イッセー「力を倍にするんですよね!ゆま・・・

堕天使から聞きました・・・」

 

リアス「思いなさい」

 

イッセー「え?」

 

リアス「神器(セイクリット・ギア)は、持ち主の思う力で動くの、そう思いが強ければ強いほど必ずそれに答えてくれるはずよ」

 

思いの力かバーストモードに似てるかもな。

あ、このお菓子し旨いな)モグモグ

 

イッセー「思いの力・・・」

 

おや?何やら朱乃がリアスに内緒話をしているよだ。

 

リアス「急用ができたわ。カズマ、朱乃を

借りていくわ」

 

カズマ「了解。あ、朱乃・・・これを!」

 

そう言って俺は朱乃にデジヴァイスバーストの

黄色を投げ渡す

 

朱乃「カズ君、これは?」

 

カズマ「それは、デジヴァイスと言って俺が

アルファモンやSN(シャイン)グレイモンになる道具だよ。

ただし、なれるのは自分に合ったものになるがな?やり方は思いを爆発させて、手に灯る炎みたいなのをそいつにチャージするだけだ」

 

朱乃「わかりました。大切に使います」

 

カズマ「そうしてくれ」

 

そうして、リアスと朱乃は部屋を出ていく

 

イッセー「部長、まだ話はおわ・・」

 

リアス「いいこと、昇格を使ったとしても駒一つで勝てるほど堕天使はあまくないわよ」

 

素直じゃないな、まったく・・・

よし、ちょっと手伝ってやるか!

 

イッセー「それくらい分かってますよ・・・」

 

カズマ「わかってねぇよ、お前は」

 

イッセー「なんだとカズマ!」

 

カズマ「お前は頭に血が昇りすぎだ。少し深呼吸

をしろ」

 

イッセーは俺の言うとり深呼吸を三回した。

 

カズマ「で、落ち着いたかよ?」

 

イッセー「ああ、でも部長の言ってると意味が

わからねぇ!」

 

カズマ「はぁ~、なら三つヒントをだす」

 

イッセー「分かった」

 

カズマ「1,ポーンは昇格ができる

2、昇格をするには敵陣に攻めなきゃいけない。 例えば、教会とかな・・・。

3,一人では勝てないということ。分かったか?」

 

イッセー「あっ!なるほど、そういうことか!!」

 

カズマ「分かったなら、 とっとと行くぞノロマ」

 

イッセー「ああ。それと子猫ちゃんに木場、力を

貸してくれ!」

 

木場「いいよ。僕も教会には少し恨みがあるから」

 

復讐の目だな。ありゃ・・・

 

子猫「私も微力ながら加勢します!」

 

イッセー「よし、いくぞ!」

 

そうして、俺とイッセー、木場、子猫は教会に

向かった

 

 

 

 

 

《side朱乃》

 

朱乃たちは部室を出たあと、教会近くの森に

転移していると・・・

 

???「これはこれは。私、ひと読んで堕天使の

ミッテルトと申します。以後お見知りおきを ・・・」

 

???「続いて、ドーナシーク」

 

???「同じ、カラワーナ」

 

とミッテルトだけ頭をさげる

 

朱乃「これは、ご丁寧に・・・。」

 

リアス「私は、リアス・グレモリー。

グレモリー家の次期当主よ。」

 

朱乃「私はアルファモン様の眷属で、僧侶の

姫島朱乃と申します以後お見知りおき」

 

と朱乃は威圧しながら自己紹介と頭をさげた

 

ドーナシーク「なっ、アルファモンの眷属だと!?」

 

ミッテルト「どうしたっすか?ドーナシーク、

アルファモンとは誰のことすっか?」

 

カラワーナ「そうよ、誰なのよ?アルファモンってのは」

 

ドーナ「アルファモンとは、虚空の聖騎士のことだ。その力はあの伝説の白き聖騎士である【オメガモン】と同等という話だ。私も幹部の一人が喋っているのを聞いただけだが・・・」ダラダラ

 

朱乃「そう、貴方が説明した通りです。もし、彼を龍で表して今の状況を話すと貴方たちはアルファモン様の尾を踏んだことになりますね」ニコ

 

リアス「そこで、二つの選択肢を与えるわ

1つ、このまま大人しく捕まるか・・・

それとも、アルファモンの眷属である朱乃と

私、二人を相手にするか。どちらがお好みかしら?」

 

堕天使三人「「「・・・・・」」」

 

堕天使たちは、しばしば考え・・・

 

ドーナシーク「お、大人しく捕まろう」

 

ミッテルト・カラワーナ「ドーナシーク!?」

 

ドーナシーク「今のままでは死んでしまう」

 

リアス「懸命な判断ね。嫌いではないわ」

 

朱乃「お二人は如何しますか?」ニコ

 

ミッテルト・カラワーナ「ッッ!!」ダラダラ

 

堕天使のドーナシークを除く二人は朱乃から

出される笑顔の殺気に体が凍りつく感触に

襲われた・・・

 

ミッテルト・カラワーナ「つ、捕まります・・・」

 

リアス「分かったわ。朱乃、後の始末は頼むわね?」

 

朱乃「わかっています。彼らは父様に引き渡してからすぐに向かいます」

 

ドーナシーク「父様?アルファモンの僧侶よ。貴殿は堕天使なのか?」

 

朱乃「いえ、私は堕天使と人間のハーフで

父がグレゴリの幹部でバラキエルと言いますのよ」

 

捕まった堕天使の三人は本格的に誰を敵に回したのかを理解した・・・

 

 

 

 

 

 

《sideカズマ》

 

俺たちは今、教会の隅の木陰で作戦を練っている

 

木場「みんな、これを見てくれ」

 

イッセー「これは?」

 

木場「教会内の見取図だよ」

 

カズマ「流石、グレモリー眷属だな」

 

木場「敵陣に攻め込むのに、これくらいは当然さ」

 

イッセー「お前、イケメンだけが取り柄じゃあ

なかったんだな?」

 

木場「兵藤君、それは酷いよ」

 

イッセー「ワリワリ、ん、子猫ちゃんにカズマ?

どうしたんだ扉の前に立って・・・・」

 

カズマ「いやなに、もう(やっこ)さんらは気がついてるみたいだし」

 

子猫「チマチマやるのは常任合わないので」

 

と言って、俺と子猫は教会の扉のぶち破る

 

カズマ「セラアアアア!!」

 

子猫「フッ!」

 

とカズマと子猫のダブルパンチが扉に炸裂

【ドガーン!?】という音と「グボラッ!」

という声が聞こえてきた・・・

 

カズマ「なあ塔城、何か悲鳴みたいなのが

聞こえなかったか?」

 

子猫「多分、八神先輩の気のせいです。

あと、八神先輩なら子猫でいいですよ」

 

カズマ「なら、俺もカズマでいいぜ」

 

子猫「はい」

 

カズマ「でだ、生きてんだろ、出てこいよ」

 

???「なんだ、俺ッチのこと。分かってたんですかい?」

 

カズマ「ああ、いいや」

 

???「何がいいですかい?」

 

カズマ「喋らなくていいや。面倒だから!」

 

と言ってカズマは、白髪の男を殴り飛ばした

 

???「ガハッ!」

 

そして、教会の中にある十字架のオブジェクトにぶつかり気絶した・・・

 

カズマ「あっ!何気にデジソウルが灯ってる。

それも青いデジソウルか・・・。ならあいつだな」

 

イッセー「あいつ?カズマ、その炎みたいな奴で

昨日の奴に変身するのか?」

 

カズマ「そうだが、今回はちょっと違うな…。

まあ、見てろ。

デジソウルチャージエボリューション!!」

 

そして、俺はデジヴァイスに青いデジソウルをチャージする

 

【BGM:デジモンセイヴァー 挑発∞】

 

カズマ『月光の力を纏いし、戦士!

MG(ミラージュ)ガオガモン!』

 

 

イッセー「オ、オオカミ!?前のはなんか、

ドラゴンぽかったけど・・・」

 

カズマ『説明はあとだ。とっとと本陣に乗り込むぞ!」

 

イッセー・木場・子猫「ああ!(うん!(はい!)」

 

そうして、俺たち4人は地下の祭壇へと

向かう

 

木場「ここから、先は何があるかわからないよ?」

 

イッセー「それでも、アーシアを助け出す!

なんせ、友達だかろな」ニコ

 

やっぱり、こいつはエロさえなければ・・・

マジでカッコいいのに男として勿体無い

 

カズマ『扉の向こうに、人間が30、最奥の方に堕天使と人間の臭いが一つづあるな』

 

イッセー「それは本当か?」

 

子猫「間違いありません。私も感じます」

 

木場「スゴイ、その姿はオオカミの特徴も

兼ね備えるんだね?」

 

カズマ『ああ。でも月が出たからといって

力は上がらんがな・・・』

 

木場「それでも、スゴイよ」

 

カズマ『なら、お喋りはおしまいだ。

準備はいいなあ、お前ら?」

 

三人は俺の問いに無言で頷く

 

カズマ『いぐぜ、一斉のセッ!』

 

俺の掛け声で扉をまたぶち破りエクソシストどもに当てるとまた悲鳴が聞こえてきた

 

イッセー「アーシア!」

 

アーシア「一・・・誠さん・・」

 

???「感動の対面だけど残念ね。もう儀式は

終わるの」

 

イッセー「レイナーレ!てめえ、アーシアを放しやがれ!」

 

レイナーレ「下等な悪魔ごときが高貴な私の名を

口にするな!」

 

カズマ『なら、終わる前にも取り返す!

イッセー、先に行け!』

 

木場「ここは、僕たちが!」

 

子猫「兵藤先輩は、アーシアさんを!」

 

イッセー「三人とも、サンキュー!アーシア!」

 

 

 

 

 

《side一誠》

 

だがアーシアからは反応が帰ってこない。

なぜなら、儀式はあと少しというところで

完了してしまったからである。

 

イッセー「アーシア・・・」

 

レイナーレ「ここまで、たどり着いた。ご褒美を

あげるわ」

 

そう言ってレイナーレは指を鳴らすと、

アーシアを縛っていた鎖が解きはじめる

 

イッセー「アーシア!アーシア大丈夫か」

 

アーシア「一誠・・・さん」

 

イッセー「迎えに来たぞ。しっかりしろ・・・」

 

アーシア「はい・・・」

 

レイナーレ「その子はあなたにあげるわ」

 

イッセー「ふざけんな!この子の神器を元に戻せえ!」

 

レイナーレ「バカを言わないで私は上を欺いてまでこの計画を進めたのよ。残念ながら、貴方たちはその証拠になってしまうの。でも、いいでしょ?二人仲良く消えるんだから」

 

カズマ『イッセー、ここでは不利だ!』

 

イッセー「はじめての彼女だったんだ・・・」

 

レイナーレ「ええ、見ていてとても初々しいかったわよ。女を知らない男の子はからかいがいがあったわ」

 

イッセー「大事にしようと思ったんだ・・・」

 

レイナーレ「それはそう思わせるよに私がしたからよ」

 

イッセー「俺・・・。夕麻ちゃんが本当に好きで

初デート念入りにプラン考えたよ。絶対にいい

デートにしようと頑張ったんだ」

 

レイナーレ「そうね、あんなのは在り来たりだったしね」

 

カズマ『イッセー、今は彼女を連れて外に逃げろ

あとはそれからだ!セラアアアア!』

 

レイナーレ「チッ!」

 

レイナーレはカズマの攻撃をギリギリのところで

回避し腕に切り傷ができるくらいですみ逃げた

 

カズマ『イッセー、てめえは悔しくねえのかよ!

友達を殺されて、自分までも一回殺されて

仇打ちくらいしてみやがれよ!兵藤一誠!』

 

イッセー「ああ、やってやら!あいつの顔面に

一発デカイの決めないと気がすまねえ!」

 

カズマ『なら、行ってこいイッセー!』

 

木場「道なら僕たちがつくるよ」

 

子猫「先輩は先に行ってください」

 

イッセー「分かった、無事に帰ったら。みんな、

俺のことイッセーと呼んでくれよな!」

 

といってイッセーは階段を昇る

 

 

 

 

 

《sideカズマ》

 

カズマ『じゃあ、いっちょ暴れるか!』

 

といって俺は言葉どうりに暴れまくったすると

「くらえ、クソ堕天使があああ!?」と上から

聞こえてくる

 

カズマ『終わったみたいだな』

 

木場「そうみたいだね」

 

子猫「疲れました」

 

と言って三人で上に上がる

 

カズマ『イッセー、お疲れ』

 

イッセー「カズマ。俺、守れなかった・・・。

たった一人の友達も守れなかった・・・」

 

カズマ『・・・・』

 

リアス「彼の神器は【赤龍帝の籠手(ブーステッド・ギア)】よ」

 

レイナーレ「な!あんなガキに!?」

 

カズマ『お前はそんなガキに負けたんだよ』

 

レイナーレ「一誠君、助けて力を合わせて、この悪魔たちを倒しましょう?」

 

カズマ『救えねなお前。悪いがイッセー、こいつは俺がやる。フルムーンブラスター!』

 

そう言って俺はMG(ミラージュ)ガオガモンの必殺技でレイナーレを消し飛ばす

 

イッセー「カズマ。サンキューな」

 

カズマ『いや、いいよ。あと部長、その子を

転生させてやってくれないか?』

 

俺はいいながら、MG(ミラージュ)ガオガモンの融合を解く

 

リアス「構わないけど、前例がないからどうなるかわからないわよ?」

 

カズマ「それでも、救えるなら俺は救いたいんだ」

 

リアス「分かったわ」

 

そのあとは無事にアーシアさんは悪魔に転生して、一誠の後輩悪魔になり。一誠が面倒を見ることになった

 

これにて一件落着だ。

 

 

 

 

 

 

 

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