アレスの時間軸で死亡キャラが現役なため、もしも異世界つえーだった目金では?と思い作成しました。

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納得いかない内容もございますが、感想を含めてご勘弁願います、、




実は強かった目金欠流

フットボールフロンティアから数ヶ月 強化部員に選ばれなかった生徒がいた。

 

彼は目金欠流、雷門の必殺技には必ず彼が欠かせないと言える人材だ。そんな彼は神にある制約を持たされ目立つ活動を禁じられている。異世界で魔王の魔の手から世界を救い、叛逆の人族を力によって屈服させた男である。オレツエーな目金欠流は普通の人として余生を過ごすはずだった。

 

「なぜ、サッカーなのに魔力が放出されるのでしょうね、、」大衆スポーツのサッカーはボール蹴るではなく、超次元で人の次元を超えている。彼は調査のために一年雷門イレブンとして身を寄せる中、未だ解決できずにいた。

 

「異世界神さま、僕は制約破っていいでしょうか?、、」

 

机でぼんやり呟いていると、足裏にある封印の刻印が光を放ち弾けた。

 

「わあ!?」

 

衝撃で椅子ごと倒れる中、パッと受け身を取り足をみた。

 

「なっ、これは天命でしょうか、、」

 

パッと切り替えた目金欠流は、体を鍛えなおし向こうで培ってきた技術をサッカーに応用することにした。

 

「フフ、円堂くん含め雷門イレブンの皆さん、この目金欠流全力を持ってお相手して差し上げますよ、、」

 

と、誰もいない部屋で一人ぶつぶつ呟くのであった。

 

 

次の日鍛えなおすため、目金は一人山を駆けていた。だいぶ感を取り戻し、来週から部活を再開する予定でいるが、誰もいないはずなので、彼らが戻ってくるまで一人でもサッカー部を維持する必要がある。新入生に期待したいが、部活見学週間までに技を磨きパフォーマンスとして披露しようとただひたすら技を磨いた。

 

「やっと戻ってきました!雷門!!!!」校門でただ一人遅刻すれっすれだが、他人の目を気にせず大声で叫んだ。

 

目金欠流は影が薄い。雷門イレブンにして、名誉ある技命名係。にしても誰からも注目されず、欠席していたことすら気に止められなかった。

 

放課後いつものノリでサッカー部部室に向かい、誰もいないと思いながらもドアを開いた。

 

「目金欠流、ただ今帰還しましたぁ!!!」

 

誰もいないことを期待して叫んで見たものの、見たことない女子マネと雷門ユニホームを着た見たことないメンツを目撃する。

 

「へ、、」

 

目金をずらしながらも恥ずかしさで顔が真っ赤に染まりもう一度勢いよく閉めた。

 

「う、、まさか他校から臨時で来ているなんて、、」

 

円堂君や皆が強化部員に認定され不貞腐れて引きこもっている間に、女子マネージャーが加わっていたことに気がつかなかった。与那国イレブンのメンバーも、誰だ?や この人補欠だよな?とか心無い声が飛び交う。

 

「悪いけどよ、俺たち勝たなきゃいけないんだ。流石に補欠で出たこと無いようなのは今更入れるわけにはいけねーんだ。」

 

肌黒のリーダー格を始め、ぽっちゃり系や他部員も頷く。

 

「何を言うのですか!雷門の最終兵器、又は技を任命するならこの目金!雷門イレブンには僕は欠かせない存在なんですよ!」

 

「つってもよぉ、TVで見たけど、あんたベンチだっただろ?」

 

「目金さんと言えば、秋葉名戸中でチームが苦戦する中、勝利に貢献した人ですよ!」

 

「でもあそこ、素人に毛生えたレベルだろ?」

 

名を知らぬマネージャーさんは庇ってくれているようだが、論破されてしまう。

 

「じゃあ簡単です。僕と勝負しましょう」

「ルールは簡単です。貴方方与那国イレブン全員対この目金欠流との半々試合です。」

 

馬鹿にされたと捉えた部員達は不満な顔になり、キャプテンやぽっちゃり系は真っ赤になる。

 

「何してるんですか?早く行きますよ!」

 

人早くマイユニフォームに着替え、颯爽とでる。軽く準備運動をすると与那国イレブンがぞろぞろ入場してくる。周りは何だあれ?面白そうじゃん!とか 何を勝手に! など観客がグラウンド周りを多い尽くされた。

 

「会長!あれっていいんですか?」

 

生徒会の役員達も様子見に駆けつける。

 

(彼は確か、サッカー部の、、)

 

お馴染みの彼がどこからか現れて、

 

「いやはや驚かさられました!、、あの本校代表する雷門イレブンの目金欠流が助っ人部員の与那国イレブンに戦いを挑みました! 1対11のハンデありすぎ試合です! 実況はお馴染み将棋部兼実況の角間がお送りしまーす!」

 

周囲がざわつく中、あれって補欠先輩じゃないか?とか知ってる!宍戸とか愚痴ってたもんなぁとか 言葉が心刺さりまく、額に血管を浮かせながらも堪える。

 

「じゃあ僕は一人なのでそちらからお願いしますね!」

 

にっこり笑顔で先行を譲ると、またまた彼らの表情が歪み始めた。

 

「相手は一人だ!」

 

「たとえあの雷門サッカー部でも補欠だ!全力で勝つぞ!」

 

「「「おう!」」」

 

キックオフ開始彼らは、ドリブルで一気にゴールにむかおうとした。速攻で点とって馬鹿にした分鼻を明かしてやろうと。

 

「させませんよ!」

「トピック・スティール!」

 

元はただの盗むだけの技である。名高い迷宮で勇者だった目金欠流が餓死寸前だった有名な盗賊を助けたところ、お礼に伝授された技だ。それをボールを対象にして、ブロック技にしあげたのだ。

 

「この目金欠流、甘く見られちゃー困りますよ!なんてったって、雷門の最終兵器なんですから!」

「英雄の覇剣!」

 

前屈みでふみ込みながら、前足を軸にオーバーなボレーシュートを繰り出す。威力は本人の魔力に依存するものの、魔王を倒した剣筋に似た蹴りを繰り出す。

 

“ゴーーーーーーーーーーーール!!!!!!!!!!!”

 

「なんと!あの目金欠流、速攻でゴールを決めました!!!」

「今まで彼は実力を隠していたのでしょうか!?」

 

周囲も驚愕する中、あっけない先制点で与那国イレブンすら何があったか認識できていない。

 

「次もそっちからですよ。もう一度言いますがこの目金欠流、雷門サッカー部にて最終兵器!」

 

「甘く見てもらっちゃ困りますよ?」

 

次は青髪の少年が主人公っぽい雰囲気を醸し出す黒髪に渡し、一気に駆け上がった。

 

「なんと目金は今度はゴール前だ! 」

「なお特別ルールで今回彼はゾーンを越えていなきゃキーパーも可能となっています!!」

 

「舐めやがって!」

 

「ファイヤー・トルネード!!!」

 

「?!」

 

思わず驚いてしまったが、あのぽっちゃり系がうちのエースの技を使えていた。だが本物と比べるとまででもない。

 

「!!!」

 

喋る合間を省いたが、今のは旅の仲間だった拳王の娘アリスから模倣した『破拳』と言われる奥義を、うちのキャプテンの熱血パンチに組み込んだ技だ。空気の乱回転で一気に弾き飛ばし、遠距離ながらも英雄の覇剣を繰り出す。

 

「なんと目金、あの距離から威力を損なわずシュートを決めたぞ!」

 

一方頼みの綱の技があっさり止められて向こうからは敗北の空気が流れていた。既に折れかけて、俺たちに無理だったんじゃと目が死んでるものもいる。与那国大したことなくね?とか、ありえない! と頭を抱え込む者もいた。ん?あれは会長殿では?

 

(や、やらかしました!)

 

そこでうちのサッカー馬鹿を思い浮かべつつフォローした。

 

「なにへこたれてんですか!たかが僕に取られたぐらいで!」

 

「もう一度言いますけど、僕は雷門の最終兵器ですよ!たとえ君達に事情があろうが、今は雷門の選手なんです!これくらいで折れて、、君達のサッカーへの想いはその程度何ですか!」

 

与那国イレブンの目が一人一人光を取り戻し始めた。

 

「その調子ですよ!僕から一点でもとって見せてください!」

 

結果は目金一人で合計30点を取りあっけなく与那国は完敗したものの知恵とチームプレイでうまく巻き返し、主人公っぽい黒髪が最後に点を入れたところで終了した。

 

 




続けません
パクりたいなら、お任せします。

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