ハイスクールD×D ~煉獄の少女~   作:悪維持

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どうも、悪維持です!

お待たせしました、レイナーレ戦の後半です!!

前回よりも長く書けたので、どうぞお楽しみください!

それでは本編スタートデス!!


Episode9

ヘレナこと夏煉が下級堕天使のドーナシーク、カラワーナ、プレティオの三人を葬った同時刻………

 

廃教会内では、巨大な十字架が立てられた祭壇の前で長い黒髪に美しい顔、男性の誰もが惹かれる妖艶なスタイルを持ち。そして、それを主張するかのように露出度が高い黒のボンテージを着用し、背中に黒い翼を生やした女性が佇んでいた。

 

彼女の名はレイナーレ……堕天使組織《神の子を見張る者》に所属している下級堕天使である。

 

レイナーレは目の前にある十字架の祭壇を眺めつつ、残酷な笑みを浮かべる。

 

 

 

「もうすぐ………もうすぐよ。もうすぐあの娘が此処に来れば、私はアザゼル様とシェムハザ様のような【至高の堕天使】に……!アハッ、アハハハハハハハハハハハハッ!」

 

 

 

“至高の堕天使”……レイナーレはその言葉と共に高々と狂い笑う。

 

レイナーレの目的……それは、数日後に駒王町へと訪れることになっている破門されたシスター『アーシア・アルジェント』が宿す神器『聖母の微笑(トワイライト・ヒーリング)』を抽出して、自分のモノとし組織のトップである総督のアザゼルと副総督のシェムハザから寵愛を受けることである。

 

 

 

「………それにしてもドーナシーク達は遅いわね、もうすぐ神器抽出の術式が完成するというのに……ん?」

 

 

 

レイナーレは、一緒に連れてきた三人が一向に帰還しないことに疑問を抱いた直後。突如として後方から強い気配を察し、後ろを振り返る。すると出入り口の扉がゆっくりと開き、謎の人物が中へと足を踏み入れた。

 

 

 

中へと踏み入れたその人物は、先程レイナーレの部下であるドーナシーク等三人を葬った紫鬼の戦士……ヘレナこと鬼町 夏煉であった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

夏煉side

 

 

扉を開け、廃教会内へと足を踏み入れた私が最初に遭遇したのは長い黒髪に際どいボンテージを着用し、先程の三人同様で背中に黒い翼を生やした女性だった。

 

おそらく、今回の首謀者に間違い無いことと………さっき斬り捨てたツインテが口にした『レイナーレ』という人物だと悟るが確信が得られない……

 

少しだけ鎌をかけてみようかな?

 

 

 

「……【神の子を見張る者(グレゴリ)】の下級堕天使、レイナーレ……で間違いないよね?」

 

 

「ッ!?ど、どうして私の名と神の子を見張る者(グレゴリ)を……!そ、そういう貴女は何者よ!?」

 

 

 

ビンゴ!こうも簡単に当たるなんて、今日は運が良いな。

 

 

 

「答える義理は無い。なぜなら貴女も、仲間の元へ逝く運命にあるのだから……」

 

 

「仲間……ッ!貴女、まさかドーナシーク達を……!?」

 

 

「ご明察。さぁ、私と戦って華々しく潰えるか……それとも大人しくその命を差し出すか、2つの選択から1つ選んでね。勿論……拒否権は無いし、逃げても無駄だから」

 

 

「くっ……フッ!だけど、貴女も選択を誤ったようね?」

 

 

「?」

 

 

 

険しい表情から一瞬、余裕な笑みを浮かべるレイナーレの言葉に疑問も抱いた直後……突然私の周りに修道服を着用し、ビームサーベルを装備した大勢の神父達が囲んで退路を塞ぐ。

 

 

 

「アハハハハッ!一人で此処に乗り込んで来た事こそ貴女の敗因!さぁ、エクソシスト達よ其所に居る愚か者を殺しなさい!!」

 

 

『ハッ!』

 

 

 

レイナーレが神父達に指示を出すと、私を囲んでいる全員がビームサーベルを構えて臨戦態勢をとる。

 

それに対し、私は懐から焔の眼魂【D01:ホムラ眼魂】を取り出した。

 

 

 

「出番だよ、焔………」

 

 

『ふっ、待ちわびたぞ……この時を!』

 

 

 

その言葉と共に眼魂のスイッチを押すと、瞳の絵柄が変わり数字の『01』が浮き上がる。その直後、ゴーストドライバーのバックルを開いて、中へと入っているヘレナ眼魂をスイッチを入れたホムラ眼魂と入れ替えてバックルを閉じる。

 

 

 

《アーイ!バッチリミトケー!!バッチリミトケー!!》

 

 

 

その音声と共に、ゴーストドライバーから赤色の薄いラインが入った黒を基調としたセーラー服をモデルとし、フードの後頭部には白い髪止めとポニーテールのようなモノが靡き、両肩にはそれぞれ三本の刀を、そして背中には緋色の長刀の計七本の日本刀を背負ったパーカー……《焔ゴースト》が出現する。

 

そして焔ゴーストが上空へと舞い上がった瞬間……私は左手で印を結びつつ、右手でトリガーを操作しながら口を開いた。

 

 

 

「忍……転、身」

 

 

《カイガン!ホムラ!!目指せ最強!迸る六爪!!》

 

 

 

炎の渦が私の身体に巻かれると同時に音声が鳴り響き、上空からパーカーが降下し羽織る様に被さる。そして炎が消え、何も描かれていないフェイスには、二本の角と共に六本の刀で顔を形成した絵が描かれる。

 

その後、ドライバーに右手を翳してガンガンセイバーを取り出して装備し、レイナーレへと視線を向ける。

 

 

 

「そういえば貴女は……さっき私が誰かを聞いた時に『答える義理は無い』と返したけど……冥土の土産って事で特別に教えてあげる」

 

 

 

その言葉の後、セイバーを構えつつレイナーレを含めた全員へとモノ凄い殺気を放つ。

 

 

 

「煉獄の紫鬼、仮面ライダーヘレナ」

 

 

『秘立蛇女子学園五人衆が一人、焔』

 

 

「『渾沌 / 悪の定めに舞い殉じる!!』」

 

 

 

殺気を前にして怯んでいたレイナーレは、私達の名乗りで咄嗟に我へと返る。

 

 

 

「しょ、所詮相手は唯一人!さぁ、何をボーッと突っ立っているの!?さっさとソイツを始末なさ……」

 

 

 

レイナーレが神父達に命令する刹那、私は常人離れした速度で神父達の包囲網をかいくぐり……

 

 

 

「き、消え……ッ!!??」

 

 

 

そして、一瞬にしてレイナーレの目と鼻の先まで近づくとガンガンセイバーを顔へと突き立て、そのまま貫こうとする。

 

が、レイナーレはその攻撃を頭を少しだけギリギリ動かす事で紙一重にかわす。かわした瞬間にすれ違いざまで…………

 

 

 

「震えてるの?」

 

 

 

その言葉を耳元で囁きながら、振り返った直後にセイバーを振り上げ、のけ反っている最中に背後へと振り下ろし……連続で斬撃を浴びせる。

 

 

 

「ガハッ!?(い、一瞬すぎて何も見えなかった……!この速さは人間の域を……いえ!その先を遥かに越えている!?……そんな馬鹿な事が!!)……くっ!何をボサッとしているの!?さっさとソイツを片付けなさい!!!」

 

 

 

レイナーレは苦い顔をあらわにしながら翼を広げて上空へと逃げると、神父達を仕向ける。

 

私は神父達から一旦距離を取りつつ、セイバーの刀身の一部を取り外して小太刀へと変形させ、【二刀流モード】へと移行する。そして、セイバーと小太刀を逆手に持ち替えながら上空へと跳び上がり、天井へセイバーと小太刀の刃を突き刺しながら両脚を折り曲げてぶら下がる。

 

その時、上空へと飛び上がっていたレイナーレが勝ち誇った笑みを浮かべながら、光の槍を形成する。

 

 

 

「やはり数では貴女が不利……恐れをなして天井に逃げるなんてやはり人間!この光の槍で貫いてあげるわ!!」

 

 

「別に逃げる為だけに天井へ跳び上がって、ぶら下がっている訳じゃない………貴女とこの場に居る全員を片付ける為の準備を整えていただけだよ」

 

 

「ハッ!下等生物が負け惜しみを!!その身体に風穴を空けて……」

 

 

「【嵐脚(ランキャク)(らん)”】!!」

 

 

 

レイナーレの言葉が言い終わろうとした瞬間、私は両手に持つ武器(セイバーと小太刀)を力強く握り締めながら、両脚を高速で交互に蹴りあげる。すると両脚から扇状の衝撃刃が無数に発生し、地上にいる神父達へと放たれる。

 

私が放ったこの技は『嵐脚』。超高速の蹴りによって衝撃刃を発生させ、前方に飛ばす六式と呼ばれる特殊な拳法の一種で、以前一輝義兄さんに教えてもらって習得した技だ。

 

放たれた嵐脚の雨が地上にいる神父達はおろか教会の床に降り注ぎ、逃げ場を封じる。そして無数の嵐脚は地上へと直撃し、粉塵が舞いあがる。

 

 

 

「このッ!調子に……「【嵐脚】!」なっ!?」

 

 

 

レイナーレが光の槍で攻撃する瞬間……私はセイバーと小太刀を天井から引き抜き、牽制として右脚による嵐脚を打ち放った後に着地する。

 

そして、レイナーレは即座に回避しつつ光の槍を幾千にも形成させ、私に狙いを定めて投擲する。

 

 

 

「食らいなさい!!」

 

 

「甘いッ!」

 

 

 

私はセイバーと小太刀の持ち手を逆手から順手へと戻した後、迫る槍の雨を二刀流で全て斬り捌く。そして、レイナーレが先程よりも一回り大きな光の槍を形成させ、私を貫かんと速いスピードで飛翔しながら接近する。それを私はセイバーと小太刀を交差させて防ぐも、武器同士の激突による衝撃で強く弾かれて後方へと突き刺さった。

 

セイバーと小太刀を失った私は静かに附せていると、レイナーレがここぞとばかりに歓喜の笑みを浮かべながら私を罵り、嘲笑う。

 

 

 

「アハハハハッ!!!どう?これが至高なる堕天使である私の力!!武器を失い、丸腰の貴女にはもう何もできない!その背中にある刀も、どうやらお飾りみたいね!!」

 

 

「…………」

 

 

「あら、もしかして武器を失ったショックで声も出ないのかしら?流石は下等生物、何処までも愚かな貴女達は……私達人外には一生勝てないのよ。さぁ、最後の慈悲として一撃であの世に……「フフ……」ん?」

 

 

「フ、フフフ…………!」

 

 

 

レイナーレが私を蔑ましながら、光の槍を形成して一撃で決める瞬間。対する私は、仮面の下で含み笑みを浮かべながら小さく笑う。

 

それと同時に焔も、私につられて小さく笑いだす。

 

 

 

『ククク、アハハ…………!』

 

 

「『アハハハハッ!!』」

 

 

「な、何が可笑しいのよ!?」

 

 

「ハァ~……ゴメンなさい。ついね……けど」

 

 

『あぁ、これでやっと…………』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「『本気が出せる(そうだ)』」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その言葉と共に私は両手を背中に回し、両肩に背負う六本の日本刀【ゴーストシックスブレイド】の柄に人差し指、中指、薬指、小指の間へと挟んで勢いよく引き抜き、身構える。

 

 

 

「ッ!?な、何よそれ!その刀は飾りじゃなかったというの!!??」

 

 

「えぇ……この六爪流こそ、焔が使う本当の武器。最初にガンガンセイバーを使っていたのは、貴女にこの六爪を抜く価値があるかどうかを見極める為……そして」

 

 

『貴様は私達に六爪を抜かせた………本来ならお前はアレで仕留めれるぐらいの何処にでも居る唯の雑魚だったんだぞ?』

 

 

「雑魚?至高の堕天使である私を……唯の雑魚、ですって…………!?」

 

 

 

レイナーレは光の槍を強く握り締めながら、顔を醜く歪ませて憎悪の視線を私達に向けた。よっぽど雑魚呼ばわりが嫌いなのかな?

 

 

 

「ふぅぅぅぅざけるなぁぁぁぁぁッ!!!!至高の堕天使たる私を雑魚呼ばわりするなど万死に値するぞ下等生物ごときがァアアアアアアアアアッ!!!!」

 

 

『ハッ、おいおい……せっかく誉めているのに逆上は無いだろう?せめて六爪を抜かせたその“至高の堕天使”の片鱗くらいの価値を見せてみろ……露出烏女』

 

 

「ちょっと焔、言い過ぎだよ。まぁ、雑魚ってのは事実だけどね?」

 

 

「きぃぃぃさぁぁぁまぁァアアアアアアアアアッ!!!!!」

 

 

 

レイナーレは雑魚呼ばわりされ続けて、ぶちギレたのかさっき以上の速度で光の槍を投げつける。

 

それに対し、私は右に持つ三刀を振り上げて光の槍を粉々に斬り裂く。

 

 

 

「さて、もうお遊びはおしまい……」

 

 

『ここからは命懸けで獲りに行く!』

 

 

 

私は……いや、()()()()は刀をレイナーレへと突きつけながら尋常無い殺気を放ちつつ構える。

 

 

 

「私の生き様、たっぷりと見せてあげる!」

 

 

『いざ、紅蓮の如く舞い散れ!!』

 

 

 

その掛け声と共に、私は高速で一気にレイナーレの元へと肉薄し両手に持つ六爪でバツ字に斬り裂く。

 

 

 

「ガッ!?」

 

 

「まだまだぁッ!」

 

 

 

レイナーレがのけ反ったスキに、左の三刀で袈裟凪ぎで斬りつけた後に右の三刀による横一閃を食らわせて、腹部に力を込めた膝蹴りをめり込ませて上空へと吹き飛ばす。

 

 

 

「ガボバァアアアッ?!?!」

 

 

『情けないなぁ!お前は至高の堕天使なんだろ?だったらその称号にふさわしい価値の片鱗を見せてみろよッ!!!』

 

 

「な、ナメるな下等生物ガァアアアアアッ!!」

 

 

 

レイナーレは反撃といわんばかりに幾千もの光の槍を形成させて、私に目掛けて一斉に放つ。私は六爪を構えながら身体をギリギリまで捻り、その反動で勢いよく回転し襲いかかる槍の雨を瞬時に捌く。

 

 

 

『その程度か!』

 

 

「つまらないね?」

 

 

「この、バケモノがぁああああああッ!」

 

 

「『人外の貴女(貴様)にだけは言われたくないね(な)ッ!!!』」

 

 

 

私は勢いよく右足に力を入れて上空まで跳び上がり、レイナーレの目前までたどり着くと同時に右の三刀で背中にある黒い翼の片方を切り捨てる。

 

 

 

「ギャアァアアアアアアアアアアアッ!?」

 

 

 

翼の片方を切断され、コントロールを失ったレイナーレは地上へと落下する。

 

そして墜落したレイナーレはヨロヨロと立ち上がり、切られた翼に目を見開きながら動揺する。

 

 

 

「わ、私の美しい翼が……

堕天使の誇りである象徴がぁァアアアアアアアアアッ!?!?!?き、貴様ぁアアアアアアアアアッ!よくも、よくもよくも私達堕天使が最も誇りとして崇めている象徴をぉおおおおッ!!!!

 

 

「知らないよ、そんな黒くて品がなさそうな汚い翼を切り落としたぐらいで……もう、これ以上やっても無駄みたいだし…………そろそろ終わらせるよ、焔」

 

 

『あぁ、コイツでは手応えが無さすぎる……』

 

 

 

堕天使の喚きに呆れを感じながら、私はトリガーを操作させて必殺技を発動させる。

 

 

 

《ダイカイガン!ホムラ!!オメガドライブ!!》

 

 

「『ハァ~…………ッ!』」

 

 

 

ゴーストシックスブレイドに炎の渦を纏わせ、私は姿勢をギリギリまで低くさせながら六爪を握り締めつつ、さっき以上の速度でレイナーレの元へと一気に駆け出す。

 

 

 

「ヴェアァアアアアアアアアアアッ!せめて、せめて貴様だけでも道連れにして……!」

 

 

「貴女と一緒に死ぬ気はさらさら無い……私には家族として迎えてくれた皆、こんな私を信じて着いてきてくれた仲間達……そして、私の無事を祈って、帰って来て欲しいと願う大切な人が居る!!だから、私は死なないし死ぬ気も無い!貴女の傲慢も、野望も、何もかも否定して……全てを斬り捨てるッ!!」

 

 

「ほぉぉざぁぁぁけぇえええええええええええええええええええええッ!!!」

 

 

「『秘伝忍法(さきがけ) !!』」

 

 

 

レイナーレが光の槍を形成させて突き刺す瞬間、私はその攻撃を回避し縦横無尽に四方八方から斬撃のラッシュを浴びせ続けた後、レイナーレの目と鼻の先へと態勢を低くしながら抜刀術の構えを取る。

 

 

 

「ヒッ!ま、待って……待っておねが…………!」

 

 

「『聞く耳持たん!ハァアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!』」

 

 

 

オメガ ドライブ

 

 

 

その叫びと共に六爪を一気に振り抜き、惨めったらしく命乞いをするレイナーレをバツ字に斬り裂いた。

 

 

 

「ギャアァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!??み、認めない……至高の堕天使であるはずの私が……こ、こんな下等生物ごときにィィィィッ!!??」

 

 

「下等生物ごときか……その下等生物の底力を侮った事こそ、貴女の敗因だよ」

 

 

『フン、所詮は烏の下級か。あぁ、最期に伝えておくぞ……人間をなめるなよ?』

 

 

ア、アァ……アァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッ!!!!!!??????

 

 

 

最後の断末魔と共に、レイナーレは盛大に爆発し……人間に負けるという惨めな最期を遂げた。

 

私はゴーストシックスブレイドを背中の鞘に戻し、ゴーストドライバーからホムラ眼魂を取り出す。

 

 

 

《オヤスミー》

 

 

 

気の抜けた音声と共に変身が解除され、元の姿へと戻る。

 

そして、戦闘でますます荒れ果てた廃教会を他所に私はその場を去った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




いかがでしたか?

次回は後日談をお送りします。

それではまた次回まで、お楽しみに!!

煉獄の少女の番外編で、どの話が読みたいですか?

  • アーシアのお話(妖怪ウォッチ4要素アリ)
  • 黒歌の初潤動と戦闘
  • 鬼崎と小猫の修行風景
  • 薫の強化エピソード
  • ライザーなどの原作キャラのエピソード
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