悠久の旅人~創世の神子と久遠の宿命~ありふれ編   作:御凪 霧封

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現在考えている変更キャラと他作品からの参加キャラの設定をアップしました。
原作の天之河光輝はアンチ対象にしていますので、原作以上に改悪してみました。
坂上龍太郎に関しては、アンチ対象にしていない上、お気に入りキャラの1人なので、思考能力高め脳筋キャラで脱天之河光輝の腰ぎんちゃくとしました。


設定その2

○谷口鈴

雫と同じ中学校を卒業した少女で、雫とは仲が良い。悠樹や恵里、優花、幸利、浩介とは雫繋がりで知り合っており、戦争やカウンターテロ等で生じる人殺しや、それに伴う『殺す覚悟と殺される覚悟』を悠樹達から教えられている。

宇宙関連=樹雷関連の知識を教えられている訳ではないが、悠樹達が何らかの秘密を持っているというのは感付いている。

白崎香織が悠樹と恋仲になろうとしているのは知っているが、その行動が思惑とは真逆の結果しかもたらしていないため、疎ましく思っている。

悠樹と恋仲になることで生じる覚悟は完了していないが、悠樹に対する好意自体は理解している。その為、天之河光輝が口にした無条件での戦争参加発言は受け入れていないし、悠樹の側にまわっている。

容姿は原作と違って、ゲーム『アリスギアアイギス』の兼志谷シタラ並みのスタイルになっている。

原作においては、ハジメ1人がベヒモスを錬成で足止めするのだが、今作では主人公含む『戦争に無条件での参加』を拒否したグループで足止めするのだが、そのせいで檜山の魔法の巻添えが多くなり、グループ全員が奈落に落下する。なお、香織はグループには入っていないので奈落には落ちていないが、坂上龍太郎が雫とハジメの援護に来ていたため、共に落下している。

○天之河光輝

今作アンチキャラその1。

美少女や美女を自分のアクセサリーか何かだと無意識下で考えている屑野郎で、『俺が君を護る』が口癖の無能。

原作と同様に勇者の天職を得たが、勇者がするべき事を否定して、何もアクションを起こさない為、悠樹達から『勇者(笑)』と呼ばれている。

クラスメートに対して『俺が全員無事に、地球へ帰らせる』と告げるが、悠樹やハジメ、幸利、浩介をその対象に入れていなかったり、悠樹達が持つ力を勝手に自分達も庇護の対象だと判断していた等、自分にとって都合の良い考えしか出来ない。

原作では坂上龍太郎が最後まで親友だった事で改心出来ていたが、今作では坂上龍太郎は悠樹達と共に奈落に落下している為、また、原作以上に無能な為、改心はかなり難しい。

○カトレア

原作オルクス第90層で、雫達を襲撃した魔人族の女性で恋人がいたが、今作では独身女性。

原作と違って、アルヴヘイトに対して不信感を持つのと、悠樹の捕虜になることを選択したため生存する。戦争参加を選択した天之河光輝が、『自分の手で人殺しをする』事を拒否しながらも、自分が殺さなければどうなろうと関係無いという思考だった為、天之河光輝ではなく、悠樹の捕虜を唯一の生存ルートと判断した。

悠樹達との戦闘は『勇者一行の死』と『自身の命』を賭けた戦闘だった事で、悠樹達がカトレアを非難したりはしなかった。

神の真実を知り、悠樹の周りに集まる者の1人となった為、ティオが願う理想の一助となる。

○神木千鳥

『信長の忍』から参入。

ノイケの妹として瀬戸の養女となった少女。悠樹の婚約者の1人に瀬戸が選んでおり、砂沙美やアカツキ、チヨメとはとても仲が良い。

容姿等は原作通りだが、馬鹿ではなく優秀。なお、天然で1つの指示からとんでもない結果を持ってくる。(例として、オルクス大迷宮内にてどうにか消滅を免れていたオスカー・オルクスの魂を確保。ライセン大迷宮において、巨大ゴーレムに気づかれることなく、ミレディの本体確保)

亜人族に対して嫌悪感や隔意は持っておらず、逆に天之河光輝側にまわっている者達には嫌悪感や隔意を持っている。

○柾木無名(本来は柾木穂積)

『鋼鉄城のカバネリ』から参戦、時系列的には『鋼鉄城のカバネリ 海門(うなと)決戦』後となる。

本来の主人公である生駒が存在しない世界のカバネリなる存在の少女。世界の壁を越えて起きた事故に因り、三只眼フェイと融合した。通常は無名、三只眼覚醒時はフェイが主人格となる。三只眼は本来自身を危険から護るための護衛である无を従えているので、戦闘能力は低いがフェイの場合は、高い戦闘能力を有するカバネリの無名と融合しているため、戦闘能力はかなりのスペックで備えている。

戦争の真の恐ろしさを理解しない天之河光輝を特に嫌っている。

○柾木キャロ(旧姓ルシエ)

『魔法少女リリカルなのは』シリーズ世界に関わった際に悠樹が保護した少女。

偶然訪れていた悠樹と天女が、追放されようとしていたキャロに接触し、柾木家へと連れ帰った。

召還可能な龍は原作2体に加えて、ディノバルトとナルガクルガの2体。

ジンオウガ(金雷公)やリオレウス(黒炎王)、リオレイア(紫毒姫)という二つ名持ちモンスターや、クシャルダオラやキリン、アマツマガツチ、オストガロアという古龍種、タマミツネやラギアクルス(海竜種)、ライゼクスとセルレギオス(共に飛竜種)、ブラキディオス(獣竜種)といったモンハン由来のモンスター達を容易く契約及び名付けをした悠樹に憧れている。

世界を滅ぼせるほどの召還獣と能力を持ちながら、制御している悠樹と出会ったことから、原作と違ってオドオドしていない。

ハジメ経由でホラーゲームに嵌まり、バイオハザード7とヴィレッジでは少しパニックしてしまった。お気に入りのバイオハザード関連アイテムは、RE2のクレアのジャケットとウェスカーのサングラス。滅殺対象は赤アンブレラとBSAA(腐敗)。バイオハザードシリーズで鍛えられたため、アンデット系のモンスターは苦手にしていない。

バイオハザードのGは平気でも、黒い彗星(台所の例のアレ)は大の苦手。

◯柾木クロ(旧姓:獅子神)

 黒神(漫画版)が悠樹の世界と習合していた為、原典と違って悠樹と契約を交わした上位元神霊の少女。4人いた真性元神霊の1人で、人間を慈しんだ真性元神霊サウザンドの生まれ変わりの為、イクシード発動時等で現れる紋章が他の獅子神一族とは違っている。

 最初の出会いは漫画版で、性格等も同様となっているが、黎真を追う理由が異なっており、自分に話せない理由があったのではないかと判断している。

 滅牙得救世、滅牙得救世W、犠我得救世、天雷得救世の4つ(メガエグゼ、ギガエグゼ、テラエグゼ)はクロがボクシングスタイル主流の為、インレンジタイプの技となっている。

 元々、ボクシングスタイルが基本だが、銀虎一族の北条水華魅との戦闘後から樹雷武技の体術と悠樹の舞技を1部修得している。

 衣装はスカートを良く履いているが、最初はマイクロミニだった。暫くしてマイクロミニはやめており、原典と違い下着にも抵抗感は皆無でありスパッツやレーパン(レーサーパンツまたはサイクリングパンツと呼称)を着用する。

 戦闘装束はノースリーブで左右と背中側の裾が長い服と二の腕〜手の甲まであるアームカバー、太腿半ば〜足の甲まで覆うレッグカバー(アニメOP2でも登場)となっている。常時首には黒のチョーカーをつけているが、最初は連れているミニチュアダックスフンドのプニプニと同じ首輪をしていた。

 最終戦後、富士山大噴火を止める為、エルキーズ達真性元神霊3人と力を合わせて自身を霊石へと変えて眠りについたが、心配させた黎真を思い切りぶん殴った。なお、無意識で悠樹を通じてテラを集めており、黎真は3日間意識不明となっていた。

 かなり太りにくい質で、魚介類や甘い物、キノコ類が好物。嫌いな物等は無いが、激辛が苦手。

 エルレイン・フィガレットと共に、「悠樹の双璧」と密かに呼ばれている。

○魂魄妖夢、綿月姉妹、鈴仙、藤原妹紅、古明地姉妹

東方projectより参戦。

悠樹と仲が良い八雲紫がスキマ経由で情報(鷲羽が提供)を得たことで、悠樹達を助けるために火具槌に送られた。

幻想郷在住とはいえ、悠樹ラヴァーズメンバーであるため、良く柾木家に来ている。

自分にとって都合の良い思考と言動しかしない天之河光輝には嫌悪感や隔意を持っている。

幻想郷全体を襲った[崩壊獣事変]において、弾幕ゴッコではない[真の命のやり取り]を経験した為、自分にどこまで出来るか理解している。

第2陣は西行寺幽々子と紅美鈴、八意永琳、犬走椛を予定。




設定にあります崩壊獣事変とキャロの保護はオリジナルです。エルレイン・フィガレット(通称エルー)は、ダブルアーツ主人公と出会わず死亡する世界線から偶然転移してきた以外は、原典と変わりません。
また、カトレアに関しても改変しており、理由としては、原作のカトレアが[勇者一行殺害要員]というよりは[魔人族の軍人]という感じ方だったので殺したくなかったのです。原作では恋人に後を託すといった感じで死んでいますが、本作では独身であり、悠樹と賭けをした形になるので、生存します。勿論、教会に送られれば殺されてしまうので、対外的な名目は悠樹の捕虜となります。
 クロの戦闘装束に関しては、アニメのOP第二弾等で確認済みの物なのですが、上手い表現が出来ませんでした。原作でもありました回想シーンだったり、アニメラストの「最後のシンクロ」で登場した獅子神一族の衣装の方が和服っぽいので苦労はないのですが。※YouTubeで、黒神・OP2と検索するかグーグル検索で黒神 The Animationのオフィシャルサイトにてキャラクター一覧を見てもらえれば確認可能ですね。
 原作、作画共に韓国の方なのですが、ドッペルゲンガー(作中ではドッペルライナー)でよく聞く「遭遇したら死亡する」という話しや、そっくりさんが世界に3人いるという話しに納得出来る理由がつけられていたりしており、私はこの作品が好きな作品の1つになっています。
悠樹の天之河光輝に対する印象は、自身の理想を絶対の物と無様にすがり続ける子供。理想と現実の区別を理解しておらず、自身の理想と違う思考と言動を行ったり、自身の気に入らない相手を悪と見なす。自身の力量と実行可能な事を把握していないといった感じです。
悠樹も理想はありますが、某艦船ゲームの駆逐艦同様に理想と現実の区別は理解しており、1人で出来ることも把握していますから、相容れることはありません。
私も原作を読んでみて思ったのですが、多少能力が上昇したからと言っても、強力な分身を無限に生み出したり、テレポートを自在に出来る訳でもないのに全てを護ろうとしたり、クラスメート全員を日本に帰還させると言いつつ、ハジメを早々に諦めて死んだものとしつつ、強くなって帰ってきたら仲間という単語を使ったり、前衛職と後衛職の違いを理解していないという支離滅裂なキャラだと感じました。というよりは、後衛職云々に関してはハジメしか話題になっていませんでしたが、もしかしたら前衛職と後衛職の違いを理解しており、前衛職ではないハジメを前衛に持ってくることで、自身の手を汚すことなく殺そうと考えていたのかもしれませんし、オルクス大迷宮内にて再会した時も、都合の良い道具にするために批判しようという考えも有ったのではないでしょうか。勿論、私自身の感じ方でありますし、原作者さんの考えとは思っていません。ただ、原作で護ると豪語したクラスメートが転落したとはいえ生死不明の状態であるにも関わらず、即座に死んだものと判断していたので、元々死んでも構わない相手だと考えていたのかもしれません。普通は低いとは言えども生存の可能性を考慮するはずですし、あっさり檜山の言うことを鵜呑みにしているので、間違った感じ方ではないかと思います。
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