未完:エボルトの力を貰って転生したから暗躍する(仮題)   作:通りすがりの錬金術師

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うーん、上手く書けないな……


A's7話

(なのはside)

 

今日は12月24日、クリスマスイブ。

以前、すずかちゃんに紹介されて友達になった八神はやてちゃんのお見舞いに、すずかちゃんとアリサちゃんとフェイトちゃんと衛宮君と胡桃ちゃんと一緒に来た。

 

だけど、はやてちゃんの病室には闇の書の守護騎士さんたちが居た。はやてちゃんはその人たちのことを家族って言ってたから、はやてちゃんが闇の書の主だってことが分かった。

 

ユーノ君のおかげで、闇の書は壊れている事が分かったからなんとか騎士のみんなを説得しないといけない。はやてちゃんは何も知らないみたいなので、アリサちゃんとすずかちゃんが帰ったあと、巻き込まないようにとシグナムさんに連れられて屋上に。

 

「あの!闇の書は……」

 

「完成させないでほしい、か?悪いが無理な相談だ」

 

「もう少しで完成してはやてが助かるんだ、ここでやめられるわけないだろ!」

 

「いや、ちょっと話を……」

 

「どうしても止めるってんなら相手になってやるよ!」

 

結界が展開されてヴィータちゃんたちがデバイスを起動する。

 

「仕方ない、一度無力化して話を聞いて貰えるようにするしかなさそうだな」

 

衛宮君の言う通りそれしかないみたい。

 

「いくよ、レイジングハート」

 

『OK,Master』

 

「バルディシュも」

 

『yes,sir』

 

「「「「セットアップ!」」」」

 

そして私とフェイトちゃんはフルボトルも取り出して、レイジングハートとバルディシュにセットする。

 

 

『ドラゴン!』

 

『ラビット!』

 

『『explosion!』』

 

それぞれ蒼と赤の魔方陣が目の前に現れ、私たちを通過するとバリアジャケットの一部が変化する。

 

私は両手の白い部分が蒼くなり、フェイトちゃんは両手両足の装甲が赤くなる。見た目としてはさほど変わってないけど、私は攻撃力、フェイトちゃんは速度がいつもより上がっている。さらにフェイトちゃんはいつもの形態ではなくソニックフォームという速度特化の形態なので普通には目で追えない速度を出すことができる。

 

そして私たちと闇の書の騎士たちの戦いが始まる。

 

 

 

 

 

(香帆side)

 

始まりましたね、前座(?)のなのはたちvs闇の書の守護騎士たちが。

ベルナージュももう少しでアリサやすずかと合流できそうですし、決着がつくまで待ちますかね。

 

「どうなるかなー?フェイトたち勝てるかな?」

 

「闇の書に?勝てると思う、というか負けたら地球が滅びるから勝って貰わないと困る」

 

「守護騎士との方は心配してないんだね」

 

「アリシアもしてないでしょ?」

 

「もっちろん!」

 

さて、戦いの方は……なのはvsヴィータ、フェイトvsシグナム、衛宮&遠坂vsザッフィー&シャマル、か。

原作だとザッフィーは後から援軍で来てたけど今回は始めからいるんだ。

 

 

元々魔力と防御の高いなのはにドラゴンの攻撃力が付与されたことで、ヴィータの攻撃を簡単に防いぎ反撃をいれている。

フェイトはソニックフォームとラビットで超強化されたスピードでシグナムを翻弄して的確に一撃を当てていっている。

衛宮と遠坂の方は言うまでもなく二人の方が有利だ。

 

そこでなのはがヴィータに、闇の書の真の名について語りだす。疑問に思ったのかヴィータの動きが止まり、なのはもそれに合わせて止まる。

だけど、そこに仮面の男が現れなのはと遠坂をバインドで拘束する。戦闘しながらも気づいたシグナムとフェイト。原作を知ってるので来ることがわかっていた衛宮はバインドから逃れれた。フェイトはそいつの元へ向かうも、もう一人現れフェイトも拘束される。衛宮も2vs1でやられてしまい捕まる。

 

突然の乱入に困惑する騎士たち。その隙をつき仮面の男たちはシャマルから闇の書を奪い、騎士たちを拘束後シャマルとシグナムを吸収する。さらになのはとフェイトに化け、はやてもこの場に召喚。

困惑するはやての前で真実を告げ、残るヴィータとザッフィーも吸収。それによりはやてが絶望し真の主として覚醒。

 

なのはたちがバインドから抜け出して駆けつけるも、時すでに遅く、闇の書の意思は破壊を開始した。

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