未完:エボルトの力を貰って転生したから暗躍する(仮題)   作:通りすがりの錬金術師

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作者がメインで書いてるシンフォギアの小説の息抜きや詰まったときに書くことにした

上手く書けるかわかんないけど頑張る


1話

(香帆side)

 

さて、今日も学校です。

どうせまたやってるんでしょうね………

 

ガララ)

 

「ふむ、今日も可愛いな、嫁たちよ」

 

「ヒッ!」

 

「おい、やめてやれよ

皆が嫌がってるだろ!」

 

「はっ、何を言うか!

嫌がるわけないだろう、嫁たちはただ恥ずかしがってるだけだ」

 

いいえ、本心から嫌がってます。

 

とまあ、こんなやり取りが毎日です。

いわゆるテンプレ転生者である『王野 英雄(おうの ひでお)』と、正義の味方系転生者の『衛宮 剣太(えみや けんた)』の口喧嘩が頻繁にあります。

 

まあ、王野が女子に色々と言っててそれを衛宮が止めるというだけですが。

衛宮がウザイ理由?謎にモテるし(※原作キャラ除く)前世の私よりイケメンだからですよ、ついでに鈍感。

ええ、ただの八つ当たりなのは認めますが男女両方の敵なのは変わらないでしょう?

 

まあ、こんな毎日を過ごしつつスタークの力を十全に使えるように特訓はしてますよ。

 

 

さて、そろそろ原作が始まるようです。

ええ、夕方と先ほど脳内に『助けて』と来ましたので。

 

助けに行かないのかって?嫌ですよ。

目的のためにジュエルシードを奪いには行きますけどね。

変身魔法で大人モードになり……

 

「では、」

 

 

《コブラ》

 

 

「蒸血」

 

 

《ミスト、マッチ》

 

 

《コ、コブラ……コブラ……ファイア!》

 

 

【ふぅ、ほんじゃあ行くとしますか】

 

 

 

 

 

 

で、現地に

 

ある程度離れたところから見てますが、ジュエルシードを取り込んだ化け物が王野と衛宮と戦ってますね。

その後ろではなのはちゃんが呪文を

 

「この手に魔法を!レイジングハート!セットアップ!」

 

ふむ、やはり生変身はいいものです。

 

「ほう、流石は嫁だ」

 

「なのはは王野君の嫁じゃないの!」

 

「よし、なのは、隙を作るから封印してくれ」

 

そして衛宮が両手に出した黒白の剣を投げ化け物に刺さると同時に爆発。

 

「俺も特別に手を貸してやろう

 

ゲート・オブ・バビロン!」

 

空間に様々な武器が浮かびそれが化け物に刺さっていきます。

 

「リリカルマジカル!ジュエルシード封印!」

 

終わったみたいですね、では貰いにいきましょうか。

 

 

 

 

(なのはside)

 

昼間助けたフェレット、ユーノ君に助けを求められて魔法の存在を知って化け物と戦った。

王野君と衛宮君も出てきて、戦いだしたのにはユーノ君も驚いていた。

 

「とりあえずみなさんお疲れ様です

なのは、後はあれを回収したら終わりだよ、レイジングハートを近づけて」

 

「あ、うん!」

 

そういって近づこうとしたんだけど……

 

『Master!何者かが来ます!気を付けて!』

 

「えっ!?」

 

レイジングハートからいきなり言われて止まる。

 

【おうおう、なにやら御揃いのようで】

 

ジュエルシードのところに現れたのは蛇のような仮面や鎧に身を包んだ人。

 

「誰だ、貴様」

 

「何しにここに……」

 

【わ……んんっ!俺の名はブラッドスターク

スタークとでも蛇やろうとでも好きに呼んでくれ

あと目的はこの石ころだな】

 

そういってスタークさんはジュエルシードを拾う。

 

「ジュエルシードは危険な物なんです!だから僕はそれを回収してるんです

返して下さい!」

 

【知ってるさ

まあ、せいぜい俺が有効活用してやるよ】

 

「まて、悪いが行かせるわけにはいかない

それを返して貰おう」

 

そういって衛宮君は両手に剣を持って突撃する。

 

【おいおい、相手との実力差くらい把握してくれよ】

 

だけどそれをスタークさんは素手?で軽々と受け止め、衛宮君を蹴り飛ばす。

 

【弱すぎるな】

 

「ならばこれでも喰らうがよい、蛇」

 

今度は王野君が槍や剣を飛ばす。

 

【それならこれだ】

 

銃を取り出して刺さっているボトルを抜いてまた刺す。

 

 

《スチームブレイク・コブラ!》

 

 

その音と共に蛇みたいな弾が発射されて全てを撃ち落とす。

 

「何!?」

 

【邪魔だ】

 

そして王野君に近づき殴り飛ばす。

 

「グハッ!」

 

【さぁて、お嬢さんは……と、これだな】

 

そういって剣を取り出して

 

 

《デビルスチーム》

 

 

そこから煙が出てきて私を包んだ。

 

「ゲホッゲホッ」

 

『Master!』

 

【ほー、やっぱり意識を保てるか】

 

やっぱり?

 

【これで今回の目的は達した、それじゃあなciao!】

 

そして煙に包まれたと思ったらその場から消えていった

私はそのあとのことをよく覚えていない。




転生者ズについて
王野 英雄
特典:fateの英雄王の『王の財宝』
銀髪オッドアイ
サポートデバイス『エル』

衛宮 剣太
特典:fateの紅茶の『無限の剣製』
多めの魔力
サポートデバイス『アル』
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