未完:エボルトの力を貰って転生したから暗躍する(仮題) 作:通りすがりの錬金術師
主人公以外の転生者の出番どうしよ……って
これが見切り発車の弊害ってものか………完全にやらかしたな(^_^;)
割かしガチでどうしよ………(困)
空白期に起こったことの時間軸があやふやだけど……まあ、たぶんあってるはず……(自信ない)
(はやてside)
ヴィータからなのはちゃんが撃墜され大ケガを負ったと連絡があり、急いで搬送された病院へ向かった。
「ヴィータ!」
「はやて……悪い、なのはを守れなかった……」
ヴィータはいつものような元気はなく、今にも泣きそうな雰囲気だった。
「大丈夫、大丈夫や
なのはちゃんは生きとるんや、ならまた起きてくれる
起きて私らと一緒に笑ってくれるから、な?」
「グズッ,ああ!」
「はやて!ヴィータ!」
「主!」
私がヴィータを慰めていたらフェイトちゃんとシグナム達が来た。
「おお、フェイトちゃん、それにシグナム達も
もう少しかかると思っててんけどな」
「なのはが大ケガしたって聞いたから飛んできたんだよ」
「そういう主こそ、額に汗を滲ませてますので大急ぎで来たのではないですか?」
アハハ、シグナムにはかなわんな。
「まあ、それはともかくヴィータ
何があったか教えて貰えるか?」
「ああ、実は…………」
ヴィータから聞いたのは任務の帰りにAMFを展開している謎の機械群に襲われたこと。それを撃退したのち二人に襲われたこと。そのうちの一人はナイトローグことアリシアちゃんが新しい力を得て、仮面ライダーローグとかいうのになったこと。もう一人はリインフォースのそっくりさんのナハトとかいうので、仮面ライダーマッドローグというものになったこと。この二年間でだいぶ強くなったと思ってたなのはちゃんがローグに完膚無きにやられたこと。
「不味いな……なのはちゃんが戦えないとなると、エボルト一味が出てきた時、フェイトちゃんくらいとちゃうの?まともに戦えるのは」
「確かに、資料で見たナイトローグやブラッドスタークとかであれば我ら守護騎士でも互角ではあったでしょうが……」
「私、頑張るよ!なのはの分まで!」
フェイトちゃんは気合いを入れているんやけど、戦力不足には変わりないんよな。どこかに戦力落ちとらんかなー、なんて。
「まあ、この話は一旦置いといてなのはちゃんの様子見に行こか」
なのはちゃんの病室に入ると、なのはちゃんは呼吸器や点滴などを付けて、体の至る所に包帯を巻いて寝ていた。お医者さんの話によると、このケガだと本来は二度と目覚めない可能性もあったが、自然治癒力が高いのか予想外にケガの治りが早いため、恐らく近いうちに目覚めるだろうとのこと。ただ、このまま目覚めない可能性も0ではないらしい。
ま、なのはちゃんのことやし目覚めないってことはないやろ。
お見舞いも終わったので、リインを連れて街に行くことに。今回は急やったからなんもお見舞いの品物持って行けなかったしな。今度行くときの為の下見や。なのはちゃんなら何がええやろな?
あ、リインはこの前新しく産まれた家族であるユニゾンデバイスのことで正式名称をリインフォース・ツヴァイって言うんや。魔法の制御が苦手な私の手伝いをしてくれるいい娘なんやで!
と、まあそんなことを考えながら色々と店を周ってると、爆発音が聞こえてきたから管理局員としてその現場に向かう。そこには、一体のスマッシュが。
二年前の闇の書事件、それから数ヶ月が経った頃からミッドチルダに一月に2~3体ほどのスマッシュが出るようになったんや。まあ、そのほとんどがそれほど強くもなく、私とかシグナムたち守護騎士やフェイトちゃんやなのはちゃんが出るまでもなく、普通の魔導師部隊でも倒せるレベルや。
たまに魔導師部隊じゃ手も足も出ないようか強いのが出てきて、なのはちゃんたちが出撃する時もあるけどな。
それと不思議なんが、魔導師部隊となのはちゃんたち個人だと、普通に考えると魔導師部隊の方が強いはずなんやけど、スマッシュ相手だとなのはちゃんたち個人の方が早く倒し終わるねん。
ハザードレベル?とかいうやつがなのはちゃんたち高い……のかようわからんけど、それが高いほどスマッシュに攻撃が通りやすいとかなんとか聞いたんよな。
ただ、それを調べる方法は時たま現れるエボルトが言ってるだけやから本当かはわからん。
私ら?なんでなのはちゃんと同じように倒せるかはわかっとらんよ。てか、私らも知りたいわ。
って、こんなことしとらんと早くスマッシュ倒さんとな。
「リイン、ユニゾン!」
「はいですぅ!」
リインとユニゾンした私は、スマッシュの気を引く為に適当な射撃魔法を発動。
それが当たると、スマッシュは狙い通りこっちに突っ込んできた。そのまま郊外の廃棄区画へと誘導する。私はスマッシュを倒せる威力のある魔法はほとんどが大規模過ぎて街中じゃ使えんからな。
まあ、結果として誘導の途中で魔導師部隊が駆けつけてきたからそちらに任せて無事撃破。
仕事も終わったし見舞いの品の捜索の続きやな!
(香帆side)
やっぱり、ローグとマッドローグの同時出撃はやり過ぎたか……なのはが大ケガしちゃったし……
この二人はなのはが快復するまで交戦はやめさせよう。
ビルドドライバーもなのはとフェイトに渡さないといけないしね。どうやって渡そうかな?誰か攫ってドライバー持たせたらわざと逃がす?………まあ、保留でいいか。これも一つの手段として考えておこう。
後は原作関連だと、ゼスト隊の壊滅……は既に終わったし。まあ、クイント・ナカジマだっけ?彼女だけ拾ってきたけどね。というか、気づいたら目の前にいたから拾っただけだけど。確かゼスト隊の壊滅のところを興味本意で見に行ったんだけど……何故かあんまり覚えてない。
とりあえずは
家はカフェとかの部分は完成してるけど、年齢的にまだ運営は無理だから開店は早くても7年後……高校行かなければ4年後かな?
本日の独自設定
●はやてと守護騎士がなのは・フェイトと同等にスマッシュ等と戦える理由
闇の書事件にてなのはとフェイトから嵬収→その時になのはたちの体に入ってたネビュラガスの成分も同時に嵬収→闇の書(夜天の魔導書)がそれを解析→書が守護騎士たちの体を再生成する際に対抗できるように組み込む→戦力強化
はやては夜天の魔導書のコピーの夜天の書を持ってるため、書が自動で術式に対スマッシュ効果を付けているから
闇の書は嵬収したリンカーコアを解析してレアスキルや魔法を得るんだから、そこにネビュラガスの成分あれば解析するんじゃね?と