未完:エボルトの力を貰って転生したから暗躍する(仮題)   作:通りすがりの錬金術師

3 / 31
もうひとつのシンフォギアの小説がGの8話を書いててちょっとだけ詰まったので息抜きにこちらを書くことに

あと少し時間飛びます
主人公が活動するのはたぶん次から



2話

(なのはside)

 

ブラッドスタークという人に謎のガスを浴びさせられたあと気づいたら家にいた。

ユーノ君や衛宮君に聞くと私は普通に家に帰っていったみたいなの。

 

あの人はまたジュエルシードを狙ってくるかもしれないから強くならなきゃと思った。

でもあの人はジュエルシードを1つとったあと全く出てこなかった。

 

 

 

あれから2つ回収して、今は友達のすずかちゃんの家でアリサちゃんとお茶会をしている。

もちろんユーノ君もつれて来てるけどすずかちゃんの猫と戯れ?てるの。

『助けて』と念話で言われたけど無視する。

 

と、ここで

 

『なのは!ジュエルシードだよ!』

 

『えっ!?どうしよう……』

 

『僕が先に行くから追いかけてきて!』

 

『わかったの!』

 

 

ユーノ君を追いかけるからとアリサちゃんとすずかちゃんには待っててといいジュエルシードの元へ。

途中で念話を受け取っていたのか衛宮君と王野君も来たの。

 

そして現場にはとても大きくなった猫さんが……

 

「えーと………」

 

「どうやらこの猫の大きくなりたいって願いをそのまま叶えたみたいだね……」

 

どうしよう、こんなかわいい猫さんを攻撃なんて出来ないよ……

 

そう思っているとどこからか弾が飛んできたから慌てて避けた。

弾が飛んできた方を見ると斧型のデバイスを持った金色の女の子と赤い槍を持った女の子の2人がいた。

 

金色の子は猫さんに、槍を持った子は私を素通りして衛宮君と王野君に突撃していった。

 

衛宮君たちの方が気になるけど金色の子がジュエルシードを封印したのを見て渡さないために戦いを挑んだの。

 

 

 

(香帆side)

 

なのはたちからジュエルシードを横取りし、ついでにネビュラガスを浴びせてから起動してないジュエルシードを2つほど回収、封印した。

 

その後は見てはいたが神社のも街中の大樹のも関わりはしなかった。

 

そして今も、ブラッドスタークに蒸血して、消しゴムフルボトルの力で姿を消して、フェイトvsなのはの戦いを見ている。

 

フェイト側にいた転生者のことも気になるし、実力的にはなのは側の転生者より上だが特に問題はない。

 

とまあ、なのはとフェイトの方は、おおむね原作通りになのはが劣勢である。

 

そしてフェイトがとどめをさそうとしたとき

 

「負けない……のー!」

 

なのはが咄嗟にレイジングハートからシューターを撃ち牽制、そして近づいて殴った。

これにはフェイトだけでなく私も驚いた。

 

まあ、その後疲労で倒れたので原作通りフェイトは、そのままジュエルシードを回収して転生者と共に帰っていった。

 

【いいぞ、その調子だ、高町なのは……!】

 

いいものを見せて貰ったので今回はそのまま私は帰ることにした。

 

 

(剣太side)

 

なのはとフェイトの初対面イベントにてフェイトのとなりに見たことない女の子がいた。

俺やとなりのこいつ(王野)と同じで転生者だろう。

この前のブラッドスタークと名乗ったやつも、恐らく転生者だと思われる。ただ、この前以降出てきてないので何をしたいのかよくわからない。

 

話は戻って、彼女の持ってる槍を解析したところ『貫き穿つ死翔の槍』だった。

ゲイボルクとはかなり厄介だな……

 

そして彼女は俺と王野に突っ込んできた。

 

「さあ私、クーが貴様たちの相手だ

楽しませてくれよ?」

 

戦闘狂かよ!?

 

「喧しい、消えよ!」

 

王野が剣を降らすがクーと名乗った彼女は全てを槍で打ち払う。

 

「この程度か、つまらん」

 

「だったらこれはどうだ!」

 

干将と莫耶を複数投影して投げ、至近距離で爆破する。

 

「やったか!?」

 

「それはフラグというのだぞ」

 

煙の中から無傷の彼女が飛び出してくる。

 

「も少し技を磨くがよい」

 

そして槍で足払いをされバランスを崩したところを俺たちは蹴り飛ばされる。

 

「ふぅ

さて、あの子は……!?」

 

俺たちが倒れたのを見ると彼女は息をつき、雰囲気が変わる。

そしてなのはたちを見ると驚いていた。

俺もチラッとそちらを見るとなのはがフェイトを殴っていた。

 

……原作と少し違うな

 

「……まあ、一応大丈夫みたいね

悪いけど、私はあの子がなんのためにあれを集めてるかは詳しく知らないけど、あの子の味方になると決めたからには敵となるなら、次からは容赦はしないからね」

 

ん?つまりこいつは原作知識ないのか?

 

「じゃあね」

 

そう言って彼女はフェイトと共に帰っていった。

 

くそっ!もっと強くならねぇと……

 

 

 

 

現在時点のジュエルシード所持数

なのは陣営:2

フェイト陣営:2

香帆:3




赤い槍を持った女の子(愛称はクー)
フェイト側の転生者、ジュエルシードを偶然拾ったときにフェイトが現れ紆余曲折あって協力することに
たぶんこの作品に出てくる転生者の中で唯一原作知識無し
スカサハ師匠に憧れているため戦闘時は口調をスカサハっぽくしている
特典は『貫き穿つ死翔の槍」
スカサハ師匠の技術
サポートデバイスのことは師匠と呼んでいる(正式名称が『スカサハ』なので)

ここまでにフェイトが自分で獲得した数がわからなかったから1つも獲得してないことにした
ちなみに香帆やクーが手に入れたのは本来なのはが獲得するはずだったものです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。