未完:エボルトの力を貰って転生したから暗躍する(仮題) 作:通りすがりの錬金術師
(香帆side)
さて、そろそろ高町なのはのハザードレベルを測るのと同時にプレシアのところに行くとしますか。
まあ、場所はわからないからフェイトと交渉でなんとかね……ジュエルシード3つもありゃいけるでしょ。
さあ、温泉編スタートだ。
(なのはside)
アリサちゃんとすずかちゃんとなのはの家族みんなで温泉旅行にきた。
そこに偶然、衛宮君と王野君たちも来てたの。
温泉出たあと知らない女の人にこれ以上関わると痛い目見るよと言われた。
どこかであったことあるのかな?
そして夜、
ジュエルシードの反応があったので行くと、そこにはこの前の金の女の子と槍の女の子、それと昼間の女の人がいた、ユーノ君いわく使い魔らしい。
封印は既に終わってたみたい。
私は前から思ってたことを金色の子に言う。
「ねぇ、私と【ジュエルシードを賭けて戦って?てか?】え?」
声がした方をみると全身を黒い服に包み顔も隠した人が
でもこの声は!
「誰だい?」
「なんだ、お主
敵か?」
あの人たちの仲間じゃないの!?てことはまた別のグループ!?
あの人は銃を取り出しボトルをセットする。
《コブラ》
【蒸血】
《ミスト……マッチ!》
《コブラ………ファイア!》
やっぱり!
「ブラッドスターク……」
【俺はブラッドスターク、そちらのお三方お見知りおきを】
「何をしに来やがった!またジュエルシードか!」
衛宮君が武器を構えて聞いた。
【いいや?今回の目的は2つ
まずは高町なのは】
私なの!?
【お前のハザードレベルを測りにきた】
ハザードレベル?
【それと、そこの金色の】
「やはり敵か、貴様」
槍の女の子が構える、だけどあの人は両手を挙げて
【おいおい、早とちりはやめてくれ
俺はお前の上に用があるんだ
ここに3つのジュエルシードがある
これをやるから会わせてくれよ】
そう言っていつの間にか手に持っていたジュエルシードを見せる。
「いつの間に3つも……」
「………わかった」
【交渉成立!ついでだ
高町なのはのハザードレベルを測ったあとは残りの奴らの相手してやるよ】
なにするかわかんないけどあの人にやられる訳にはいかないの!
先手必勝!
「ディバイン・バスター!」
【おっ?来るか?】
あの人は違うボトルを銃にさし引き金を引く。
《フルボトル!》
《スチームアタック!ダイヤモンド!》
煙が出たと思えばそこからダイヤモンドの盾が
……ダイヤモンド!?
【ほー、ハザードレベル2.3か
まあまあだな】
え、あれで測れたの!?てかまあまあって……
【んじゃ、あいつらの相手するとしますか
あ、勝手に帰ったらジュエルシード渡さねぇからな?】
「わかってる、クー
その人と一緒にいてくれる?」
「あい、わかった
仕方ないな」
「それで?さっきは何を?」
あ、聞いてくれるんだ。
「うん、私とジュエルシードを賭けて戦って!」
「わかった」
そして戦ったけどまた負けちゃった。
ジュエルシードはとられちゃったし……
「あ、名前!名前教えて!
私は高町なのは!あなたは?」
「……フェイト」
「フェイトちゃんね、またね!」
フェイトちゃんは返事せずにスタークさんとクーという人と使い魔の人と帰っていった。
(香帆side)
さて、約束取り付けれたしこいつら早々に片付けて行くとしますか。
【ああ、お前は見てるだけでもいいぜ?
どうせ監視だろ?】
「ほう、やはりわかるか」
【当たり前だ、俺をなめるな】
まあ、私はどう見ても怪しいですしね。
「おい、おまえら2人とも俺たちと同じなんだろ」
【ん?なんのことだ?】
衛宮が聞いてくるがとぼける。
「とぼけなくていい、何が目的だ?」
【聞かれて素直に言うと思うか?】
「うむ、答えたらただのバカだな」
「ならば吐かせるだけだ、ゆけ!」
王野がまた武器を降らしてくる。
【はぁ、ワンパターンとかつまんないぞ】
それを楽々と避ける、こんなのにスチームアタックなんて使う必要もない。
「だったらこれはどうだ!」
衛宮は突っ込んでくる、それも見事に王野の剣を避けつつ。
【なるほど、あいつの武器を避けた隙にお前が斬ると
いい考えだが、甘い!】
スチームブレードのバルブを回す。
《エレキスチーム!》
【ふん!】
「がっ!」
痺れさせて衛宮を戦闘不能にする。
【お前も眠ってろ】
近づき、王野も気絶させる。
【これでいいだろ?クーとやら】
「ああ、ならフェイトと合流するぞ」
【ほいよ】
さて、あとはプレシアが話を聞いてくれるかですけど……
そして私たちは戦線離脱し
「じゃあ、私はここで
またね!」
「うん、ありがとうクー」
クーとやらと別れたあと……
【ほれ、約束のジュエルシードだ
ちゃんと連れてってくれよ?】
「わかってる」
「なあ、フェイト
こいつほんとに大丈夫か?」
「わかんないけど、そういう取引だから……」
そうそう、ちゃんと契約は守らないとね。
「じゃあ、いくよ?」
【ああ】
そしてプレシアの待つ時の庭園にワープする。
現在所持ジュエルシード
なのは陣営:1
フェイト陣営:7
香帆:0
ハザードレベルについての本作の設定
だいたいは本編と同じ予定