未完:エボルトの力を貰って転生したから暗躍する(仮題)   作:通りすがりの錬金術師

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暗躍………の準備(具体的には仲間作り)回です

ヤバい……シンフォギアのG編ラストバトルが書けない……
約1週間分はすでに予約投稿してるけども……大丈夫かなぁ?
とりあえず纏まるまではこっち書こう……


4話

(香帆side)

 

さて、プレシアは話を聞いてくれるかな?

 

「あら、フェイト帰ってきたのね

ジュエルシードはどれだけ集まったの?」

 

「7個です……」

 

「そう……ならさっさと残りを集めてきなさい」

 

「はい……あと母さんに用がある人が来てるんだけど」

 

「なに?勝手に連れてきたの?」

 

【そうとも言えるし違うとも言えるな】

 

「ッ!誰!?」

 

【俺はブラッドスターク、あんたに用があって来た

以後お見知りおきを】

 

「ふん、よろしくする気も話す気もないわ

失せなさい」

 

【俺があんたの望んでることを出来るとしてもか?】

 

「!?

……フェイト、今日はもう部屋で休んでなさい

私はこいつといくつか話すことがあるから」

 

「わかりました」

 

そしてフェイトは出ていく。

 

「で?さっきのはどういうことか聞かせなさい」

 

【オーケーオーケー

俺はな、ありとあらゆる物体を作り替えることが出来るんだ

それを使えば………そうだな、例えば足が動かないやつの足を動かせたり、別人になれたり、はたまた病気で眠ってるやつを完治させて目覚めさしたりな

ああ、もちろん害はないぜ?

どうだ?あんたの望んでること出来るだろ?】

 

「………そのようね、ただどこでそのことを知ったのかしら?」

 

【それは企業秘密だ】

 

さて、どうくるかな?

 

「いいわ、こっちよ

ついてきなさい」

 

【了解】

 

 

 

そしてプレシアの研究室へ

 

「ここよ、ほんとにアリシアを治せるのよね?」

 

【ああ、もちろん】

 

「そう、で?なにが望みなの?」

 

【おや?やっぱり気付いていたか】

 

「当たり前じゃない、じゃなきゃ態々来ないでしょう?」

 

【ははは、その通りだ

俺の望みはただひとつ

今、地球でフェイトと同じくジュエルシードを集めている高町なのはという現地出身の魔導師がいる

そいつと敵として戦って強くしてくれればいい

ああ、フェイトに任せてもいいぜ?】

 

「それだけ?」

 

【ああ】

 

「そう、わかったわ」

 

【俺はアリシアを治す

代わりにお前は高町を強くする

 

これで交渉成立でいいか?】

 

「ええ」

 

【ならこれから治療にはいる、終わるまで一人にして貰うぞ?】

 

「構わないわ、ただし……」

 

【わかってるさ、契約は守る主義なんでね】

 

そしてプレシアは出ていった。

 

さて、治すとは言ったけどあなたの望んでる通りとは言ってないからね、フフフ。

エボルトが葛城巧にやったみたいに記憶は消しますか。

プレシアには何10年も眠ってて記憶がおかしくなったとでも言えばいいかな。そうすれば結局ジュエルシードを集めてアルハザードを目指すだろうし……もちろんアリシアには色々とあることないこと吹き込んで私の仲間として使うけどね?

 

で、とりあえず汚染されたリンカーコアや体組織を修復、記憶も消す。

その他諸々弄って……っと、いつのまにかかなりの時間が経ってたのか……

 

まあいいや、さてお目覚めだよ?アリシア。

 

「うーん?ここは?」

 

【お目覚めかい?アリシア・テスタロッサ】

 

「アリ……シア?」

 

【ああ、お前の名前だぞ?覚えてないのか?】

 

「……(コクン」

 

上手くいったな、なら後は………

 

 

 

と、まあ色々吹き込んだ、けっこういい感じに仕上がったね。

後プレシアの前では何も覚えてないふりをして私がサインを出すまで純粋なふりをしていろと言っておいた。

 

さて、プレシアに報告といきますか。

 

【おーい、治療終わってアリシアが目覚めたぞー】

 

「ッ!ほんとなの!」

 

【ああ、だが問題があってな……】

 

「アリシアっ!」

 

話を聞かないでプレシアは走っていった。

 

「アリシア、わかる?お母さんよ!」

 

「……誰?」

 

「え?」

 

【人の話を聞け、どうやら何10年も眠ってたせいか記憶が損傷してるみたいでな

流石にそこは俺でも治せん

まあ噂に聞くアルハザードなら……】

 

「それよ!待っててアリシア、絶対に思い出させてあげるからね!」

 

そして部屋を飛び出していった。

うわぁ、親バカ………

 

【じゃあ、アリシア

時が来たら……】

 

「うん、わかってるよ、スターク」

 

 

 

 

 

【で?アルハザードへのあてはあるのか?】

 

「ええ、元々はアルハザードへ行ってアリシアを目覚めさせる予定だったけど、記憶を取り戻すためにそこへ向かうわ

それに使うのがジュエルシードよ

というかわかってたんじゃなかったの?」

 

【いや?俺はお前がアリシアを目覚めさせるためにジュエルシードを集めてるという情報しか持ってなかったからな】

 

「そう、それで新たな取引といかないかしら?」

 

【お?なんだ信用してくれるのか、嬉しいねぇ

内容は?】

 

「ジュエルシード集めるのを手伝ってほしいの

対価としてアリシア以外ならなんでも持ってっていいわ」

 

【ほー、太っ腹だな】

 

「ええ、アリシアを目覚めさせてくれた恩があるからね」

 

【わかった、ならその件はこちらで勝手にやらせて貰うがいいな?文句は言うなよ?】

 

とりあえずフェイトにもネビュラガス撃ち込みますか。

 

 

 

で、翌日。

 

「フェイト、今日からこの人と一緒にジュエルシードを集めてらっしゃい

現地での指揮も彼に任せるから」

 

【よろしくな】

 

「………はい」

 

【さて、まずは……ああ、今からすることに反抗するなよ?特にそこの使い魔】

 

「アルフだよ!」

 

アルフの叫びを無視してスチームブレードのバルブをひねる。

 

《デビルスチーム!》

 

それをフェイトに

 

「あっ……ぐっ」

 

『sir、しっかり!』

 

「フェイト!?お前、何を!」

 

【落ち着け、特に害はない

これはネビュラガスっていうものだ

効果としてはただ潜在能力を少し引き出すくらいだ】

 

「はぁはぁ」

 

案の定スマッシュにならずにそのままだった。

 

【おっし、ビンゴ!さあ、少し休んだら行くぜ?】

 

「チッ」

 

ははは、アルフに嫌われたかな?

まあ、いいけどさ。

 

無印は準備期間だし……この先が楽しみだ。




さて、この先どう書くかな………大まかにしか決まってないからな……
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