未完:エボルトの力を貰って転生したから暗躍する(仮題)   作:通りすがりの錬金術師

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たぶん次かその次で無印終わりそう
主人公がほぼ動いてない……時の庭園編は動くから!(たぶん)


6話

(香帆side)

 

この数日の間ジュエルシードを探してましたが一向に見つからず。

それで私は今、時の庭園のプレシアの元に来ています。

そこでフェイトが海のジュエルシードを強制発動させるのを見ています。

私のデバイスには飛行魔法ありませんし、ヘリコプターフルボトルで飛ぶのは少し見た目的に抵抗が……

というわけで私は今回待機です。

ちなみにクーも今日は用事があるとかで休みですね。

 

「全く、とってこいも一人で出来ないなんて

使えない子ね……」

 

暴走した、6このジュエルシードを相手に苦戦してるフェイトをみて、プレシアが呟く。

 

そこになのは、ユーノ、衛宮が転送されて来た。

やっぱり所属したんですね。

でも、王野はどこに?

 

学校には、なのはたち共々来てないことから、協力してるのは間違いないでしょうけど……

 

まあ、とりあえず見ておきますか。

 

 

 

(なのはside)

 

クロノ君に連れられて時空管理局の船、アースラにいったあとジュエルシードの件で色々と話をした。

そこでクロノ君に無茶だと言われたけどやらなきゃ町が危なかった。

私たちの知ってる情報も伝えた。

スタークさんに謎のガスを浴びせられたといったら検査もしてくれたけど特に異常はなかった。

ハザードレベルというものも聞いたけど知らないみたい。

 

それで艦長のリンディさんに、協力してほしい、と言われてクロノ君が反対したけど正論で撃退されてた。

私とユーノ君、衛宮君は協力。

王野君はスタークさんが出たときだけ出ると

 

それからアースラの人たちと、ここ数日ジュエルシードを回収していて、あと残り6個になったの。

 

 

そして今、アースラで休んでると突如アラームがなったので行くと

フェイトちゃんが一人で(アルフさんはいるけど)ジュエルシードを強制発動させていた。

 

魔力が尽きてやられそうだったので

 

「あの!フェイトちゃんを助けに行かせてください!」

 

そう言ったけど

 

「ダメだ、彼女がやられてからなら彼女とジュエルシードを両方確保出来る」

 

「でも!」

 

「なのはさん、残酷でしょうけどこれが現実です

あきらめてください」

 

『なのは』

 

『ユーノ君?』

 

『行って』

 

『でも、私の都合で迷惑はかけたくないよ…』

 

『僕がなのはが困ってるなら力になりたいだけだよ』

 

『ああ、なのは、あの子を助けに行くぞ!』

 

『ユーノ君、衛宮君……うん!ありがとう!』

 

そして私と衛宮君、ユーノ君は転送ポートからフェイトちゃんの元へ

 

アルフさんに邪魔をするなと言われたけど、それを無視してフェイトちゃんの手助けをする。

 

ユーノ君がアルフさんに説明してる間に、私はフェイトちゃんに魔力を渡す。

そのあとは2人で仲良く封印

 

そして

 

「フェイトちゃん!友達になろう?」

 

そう言ったあと突如沢山の雷が降ってきてフェイトちゃんに直撃

 

「キャァァァ!」

 

「フェイトちゃん!」

 

助けにいったけど雷に弾かれたの。

アルフさんがフェイトちゃんを助けて、ジュエルシードもとろうとしたけど、クロノ君が転送されてきて妨害した。

アルフさんに吹き飛ばされてたけど、ジュエルシードを3つ回収出来たみたいなの。

仕方なく、残りの3つを回収してアルフさんは帰っていった。

 

 

(香帆side)

 

【おうおう、派手にやったねぇ

こんなことしてここがバレないのかい?】

 

「大丈夫よ、対策はしてるから」

 

【そうかい、あんたがそういうなら大丈夫なんだろう

じゃあ俺はアリシアの様子見てくるぜ、治療した者の責任としてな】

 

「わかったわ」

 

 

 

そしてアリシアの元に向かう途中フェイトたちとあった。

 

【お疲れさん】

 

「あんた!なんで助けに来なかった

どうせ見てたんだろ!」

 

【俺は飛べないんだよ…………】

 

そう言うと何かを察したのか

 

「あ………なんだ、怒鳴って悪かったね」

 

素直に謝ってくれました。

別に怒ってませんよ、ええ

拗ねてるだけです。

 

【気にするな】

 

とりあえずそれだけ言って私はアリシアの元へ

 

 

 

終わってプレシアのところへ戻るとフェイトの方は原作通りプレシアに怒られ、アルフは反抗して逃げ出したと

 

【で?こちらの戦力が減ったが大丈夫なのか?

残りは全て管理局が持ってるんだろう?】

 

「最悪これまでの11個でなんとかするわ

元々あれには期待してないもの」

 

【そうかい】

 

まあ、そろそろ終わりですかね。

せいぜい楽しんでくださいよ、プレシア・テスタロッサ?

 

 

(クーside)

 

どうも、クーこと遠坂 胡桃です。

偶然知り合ったフェイトちゃんって子とアルフとジュエルシードを集めてたんだけど今日は用事で行けなかった。

 

それで終わって帰ってる途中だったんだけど、目の前にどこかで見たことある狼が傷だらけで倒れて……って、もしかして

 

「アルフ!?大丈夫!?」

 

『あ……クーかい?フェイトを助けてくれ……』

 

そう言って気を失いました。

 

「え?ちょっと、しっかりして!」

 

とそこで、

 

「ちょっと、その子ケガしてるじゃない!ねえあんた、何があったの!?」

 

偶然通りかかったと思わしき高級車から、同い年くらいの女の子が

 

「私にもわからなくて

知り合いの飼ってる子なんだけど……」

 

「とりあえず治療のために私の家に連れて行くわよ

あんたも乗りなさい、飼い主知ってるんでしょ」

 

「あ、うん!」

 

そのまま車に乗せて貰って

 

「あたしはアリサ、アリサ・バニングスよ

あんたは?」

 

「私は遠坂胡桃

クーって呼んで?」

 

「わかったわ、クー

でこの子のこと聞かせてくれる?」

 

ええと、魔法に触れない限りで説明すればいいんだよね。

 

「この子はアルフ、友達のフェイトの……ペットだよ?」

 

「なんで疑問形なのよ、まあいいわ

その子の家は?」

 

………そういえば知らないね。

 

「ごめん、わからない…」

 

「そう、なら仕方ないわね」

 

で、アルフが心配だからと言ったら今日は泊まっていけと言われたので泊まることに

家には連絡いれてくれたとのことなので、安心して泊まります。

 

翌日、学校からすぐここに来ると、フェイトと敵対してた魔導師の子が

 

「「あ」」

 

「どうしたのよ、なのは、クー」

 

「な、なんでもないよ、アリサちゃん」

 

「うん、どこかで見たことあるなーって思っただけだから」

 

『で?あなたたちは何しに?』

 

とりあえず念話で質問する

 

『アリサちゃんが大型の犬を拾ったって言ってたからもしかしてと思って……』

 

『ん……クーとああ白い魔導師か』

 

『アルフ!起きたの?』

 

『良かった、あと名前はなのはだよ』

 

『そうか

なあ、なのは、クー、フェイトをプレシアから助けてくれないか?』

 

『昨日も言ってたよね?どういうこと?』

 

『説明したいけどここでは……管理局のやつら聞いてるんだろ?

全部話すから助けてくれよ』

 

『ちょっと待ってて』

 

なのはは管理局?と連絡をとってるみたい。

 

『ん、許可とれたよ』

 

『なら行こうかね

クーはどうする?』

 

もちろん決まってるよ。

 

『私も行くよ、フェイトを守るって槍に誓ったから』

 

アリサに礼を言ってアルフやなのはと一緒に管理局の人たちのところ(アースラ)へ

 

そこでアルフに聞いたのは、

フェイトが母親のプレシアに虐待されていること。

プレシアが何かの目的のためにジュエルシードを集めさせていること。

スタークはプレシアと対話したあと正式に雇われた人だと言うこと。

プレシアに戦いを挑んだけど負けたこと、等

 

で、私も本来なら一応犯罪者であるフェイトの協力者ってことで、逮捕って感じだったんだけど

何も聞かされてない&ジュエルシードを持ってるのはフェイト&アルフの必死の弁護や、罪と呼べるものが特にない、ので見逃してもらえることに

 

とりあえずプレシア許すまじ

槍の真名解放してやりましょうか?

 

 




名前出せた
前回書かなくてよかったやんw

てなわけで胡桃ちゃんの追記
学校はなのはたちと違い公立の学校である
あとは……なんかかくことあるかな?

次回は、転生者同士の話(衛宮とクー)となのフェイ決戦、第一次時の庭園突入を書けたらいいなと思ってる
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