ハイスクールF×F   作:Konpuran

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処女作ですのでお手柔らかにお願いします(>人<;)


旧校舎のディアボロス
第一話


紅い

あの人の髪と一緒だ

紅い

ストロベリーブロンドよりさらに紅の髪

この手を染めた色と同じだ

美しい紅い長髪 そう あの人の

「私の為に生きなさい」

 

 

私の名前は兵藤立香。今年から高校2年生の普通の女の子。ではなく、私の体には普通の女の子にはないものがある。それは、男の人の象徴である男性器でちゃんと生殖機能も備わっているのだ。これがあるせいなのか私の身長は175cmもあり、恋愛対象は今の所女性だ。ちなみに、戸籍は特別に男女両方持っているので、好きになった人の性別が同じでも困らなくて済むので

本当に助かる。最初はいじめられて、なんで私だけ…なんて思っていたが家族や友人はこの体を受け入れてくれたので、捻くれず、学校生活をenjoy♪出来ているのだが

立香「はぁ〜おっぱい揉みた〜い」

私にもおっぱいはあるがAよりのBで小さいし、自分のだから興味はない。

松田「兵藤立香君に同意〜!」

本浜「言うな。虚しくなる」

この二人は、私の体のことを知っても友達のままでいてくれたいい奴らなんだけど、毎日エロい事ばかり話すから女子には相当嫌われている。(私も含む)

立香「女子高から共学になって間もないから圧倒的に女子が多くて海外からの美人留学生も多数」

松田「モテてハーレム作れておっぱい溢れる野獣ライフ!」

立香「の予定が彼女一人出来ないまま入学2年目の春を迎え ちゃったわけなんだけど」

そう。私には彼女がいない。高校生になればできると思っていたのだが前述の通りエロい事しか話さないから女子に嫌われてできない。辞めればいい話なんだけど生憎私はおっぱいフェチなので話さずにはいられない。これらの原因が重なって現在に至る。

本浜「言うな。虚しくなる」

松田「諦めたら負けだ!チャンスはまだある!!」

女子「「「「「キャ〜〜〜〜♪」」」」」

女子「木場く〜ん、この後どうするの?」

木場「ごめん。これから部活なんだ」

女子「「「えぇ〜」」」

木場「せっかく誘ってくれたのにごめん」キラッ

女子「「「はぁ〜ん♪」」」

本浜「2年C組木場悠斗。全女子の憧れの対象にして」

松田「我々全男子生徒の敵!!!」

立香「くっそーちょっと顔が良くて、かなり頭が良くて、結構性格が良いくらいで入れ食いしやがって〜!」

本浜「くぅ〜言うな、虚しくなる」

松田「おっと、そろそろお時間〜♪」

立香「どこ行くの?」

本浜「?」

松田「…ムフゥ///」

 

 

ーーー剣道部 女子更衣室ーーー

松田「村山〜まじデケェ」

本浜「80-70-81」

松田「片瀬いい脚してんな〜」

本浜「78.5-65-79」

松田「体育の時間たまたま見つけちゃってさ」

本浜「松田氏グッジョブ!」

松田「いえいえ」

立香「こっら!私にも見せろ!二人占めすんなっ!」(早くどいてよっ?!)

村山「っ!誰かいる?!」

片瀬「えっ?!」

松田「逃げろ!」

立香「うわっ!イタッ。んなの松田!本は…ま…」

村山「またあんたら\\\٩(๑`^´๑)۶////!」

立香「ちょっ待って」(本当にヤバいって!!)

村山「こンのエロバカ!!」

立香「どぅわ〜?!」

 

 

ーーー旧校舎近くの木陰ーーー

立香「イテテッ。竹刀で殴るふつー?これでも私、一応女なんだけどな〜」

松田「災難だったな〜リツカ」

立香「置き去りにしやがって!これでおっぱいの一つでも見れたなら納得するけど、見てもないのに理不じ…ん…ぁ?」

リア「…」

立香「っ///」

松・本「んぁ?」

松田「旧校舎って、人がいたんだな」

立香「いいな〜あの真っ赤な髪///」(スゴく綺麗///)

本浜「リアス・グレモリー。99-58-90。3年オカルト研究部部長。出身は北欧という噂だ」

立香(いいなー。あんな人が恋人だったら毎日幸せなんだろうなぁ〜。)

 

ーーー旧校舎 オカルト研究部ーーー

リア「今の子」

朱乃「はい?」

リア「真ん中にいた子よ」

朱乃「2年B組の、確か名前は兵藤とか言う。あの女の子が何か?」

リア「いいえ。勘違いだと思うけど、ね。チェックメイト」

朱乃「あら〜」

リア「簡単なプロブレムだったわね」

朱乃「これでもかなり難度を上げたと思うのですが…」

リア「そう、次に期待するわ」

リア「んっ」パチンッ パサ

ジャー

キュッ シャーーーー

 

 

ーーー帰路 歩道橋ーーー

立香「はぁ〜青春だー。このまま私の学園生活は花も実もなくおっぱいに触れることすら叶わず終わっちゃうのか〜」

カツ カツ

夕麻「あ、あの。駒王学園の兵藤立香さん、ですよね?」

立香「んぇ、はい?」(見慣れない制服だな。どこの学校だろ?わっ可愛い〜!///)

夕麻「あのっ!」

立香「あ、何か私に用?」

夕麻「えっと…兵藤さんて今付き合ってる人とかっています?」

立香「っえ。べ、別に居ないけど…」(何でそんなこと聞いてくるんだろう?)

夕麻「よかった〜」

立香「え?」

夕麻「あ、あの私と付き合って頂けませんか?///」

立香「は?い、今なんて?」(この子、今付き合ってっていった?私の聞き間違いかな?)

夕麻「以前から、ここを通るのを見かけてて、それで…あの…兵藤さんの事」

立香「ち、ちょっと、これって」(まさか?!)

夕麻「わ、私と…私と付き合ってください!///」

立香「え?あ…え?まっまじすか〜〜〜〜?」

 

 

ピピピピッ起きなさい ピピピピッ起きなさい

起きないならキ、キスするわよ?

起きなさいっ 起きなさいっ 起きなカチッ

立香「フッフフフフ…ぐっふふぅ〜///」

 

 

ーーー登校中ーーー

松田「なっ何〜?!」

本浜「何で?!」

立香「あーこの子天野夕麻ちゃん。こいつら私の友達の松田と本浜」

夕麻「フフッ。よろしくね」

立香「一応私のカ・ノ・ジョ♪」

松田「んな"っ。ち、ちゃんと身体のこと話したのかよ!」

立香「うん。話した上で付き合う事になったから。ま、二人も早く彼女作りなよ?行こっ。夕麻ちゃん」

松田「裏切りものめー!」

本浜「クソーー!」

立香(やっぱり私の思った通りの反応。愉悦感が半端ない!!)

 

ーーー帰路 歩道橋ーーー

立香「デート?」

夕麻 「うん。今度の日曜。ダメ?」

立香「だっ駄目なもんか!いいに決まってるよ!」(付き合って早々にデートだなんて。最高じゃんっ!!)

夕麻「よかった〜。じゃあ」

立香「うん」

夕麻「デート楽しみにしてるね?」

立香「うん。私も!」(人生初のデート!最高の思い出にしなくちゃっ!)

 

立香「はぁ〜♪デート!デート!なんて良い響き!よっしゃああ!」

 

子猫「…ペロッ」

この時の私は刻一刻と日常生活の終わりが近づいているのを知る由もなかった。夕麻ちゃんと付き合うことにやってこれからの私の人生が過酷なものになろうとは……………

 

 

ーーー旧校舎 オカルト研究部ーーー

リア「そう」

子猫「やっぱり、部長の勘は…」

リア「正鵠を射ていたと?あなたに見張らせて居たのは正解だったようね」

子猫「うん」コクン

朱乃「部長?どう致します?」

リア「下拵えだけはしておくわ。けど、全ては彼女次第ね」

 

 

ーーーデート当日ーーー

立香「そろそろ時間なんだけどなー」(まだかなぁ、夕麻ちゃん)

女性「お願いしま〜す」

立香「ん?」

女性「ウフッ♪」カツ カツ カツ

立香「あっ…つい取っちゃった。“あなたの願いを叶えます”?うぇっ怪しさバリバリ」

夕麻「リツカさん!」

立香「あっおはよう!夕麻ちゃん!」(それにしても、今日の夕麻ちゃん一段と可愛いな〜///)

夕麻「ごめんね。待った?」

立香「いや、私も今来たところだから」(くぅ〜!一度行ってみたかったこのセリフ!!)

立香「それじゃ、行こっか」

夕麻「うん!」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

ーーーファミレスーーー

夕麻「あむっ」

立香「ジューー。フフッ……ん?」

たゆんっ

立香「うへへ〜///」

夕麻「あむっ…ん?どうしたの?」

立香「っうぇ、あ、え…と、その……」(ヤバッ。見過ぎた!!)ジュズズズッー!

立香「ゴホッゴホッコホッケホ?!」

夕麻「っわ!大丈夫?」

立香(うぅ〜ダサいなー私)

 

 

ーーー公園 噴水ーーー

夕麻「今日は楽しかったね♪」

立香「うん。最高の一日だったよ!」(幸せだなぁ〜)

トンッ

立香(っ///…こっここが見せ所!ち、ちゃんと手を握るんだ!)

ギュッ

夕麻「あ///…」

立香(やったー!!)

立香「ん?」

スッ カツカツ クルリ

夕麻「ねぇ、リツカさん」

立香「ん?」

夕麻「私達の初デートの記念に…一つだけ、私のお願い聞いてくれる?」

立香(こっこれって、もしかして…キ)

立香「な、何かな?お願いって」

夕麻「ンフッ♪……死んでくれないかな?」

立香「え?それって、あれ?夕麻ちゃん、ごめん。もう一度言ってくんない?なんか私の耳変だわ。アハハ、ハハ」

カツ カツ カツ

夕麻「死んでくれないかな?」ボソッ

立香「は?」

夕麻「ンフフ」ピカァァァァ ビリリッ

立香「んな"っ?!」(なに?今見えたよね?一瞬だけど、確かに生おっぱい!遂に、初の生おっぱい拝んじゃった!〔見るのが初めてなのは、着替えはトイレ、修学旅行の入浴では別々に入ってたから〕それにこんな可愛い女の子の。こう言うのだっけ、眼福って言うんだっけ?!ってそうじゃない!!そうじゃなくてさ!羽?!)

夕麻「楽しかったわ。ほんの僅かなひと時。あなたと過ごした初々しい子供のママゴトに付き合えて。あなたが買ってくれたこれ(シュシュ)大切にするわ。だから…」

立香「夕麻ちゃん?」

夕麻「死んでちょうだい」

グサッ

立香「んぁっ、あ?あ…うぁ」

シュゥゥン ドバァ

立香「カハッ…グァッ」

夕麻「ごめんね。あたな、私達にとって危険因子だったから、早めに始末させてもらったわ。恨むならその身に【セイクリッド・ギア】を宿した神を恨んでちょうだい」

立香(セイ?何、それ?)ドサッ

夕麻「素敵な思い出をありがとっ♪」

立香(まじか…。こんなちっぽけな公園で、こんな訳分かんない事で私、死ぬの?殺すなら、せめておっぱいくらい揉ませてくれたって…あーチラッとしか見てなかったけど良いおっぱいだったなぁ〜夕麻ちゃん……真っ赤っかだ。紅。あの人の髪と一緒だ。紅い。ストローベリーブロンドよりもさらに紅いの髪。この手を紅く染めた色と同じだ)

立香「ッハハ」(私、何やってんの?これから死ぬってのに。駄目だ。クソッもう、体が全然……チクショー、何もこんな訳分かんない死に方…ああ、それにしても、薄っぺらい人生だったなぁ。生まれ変われるなら私は…私は………リアス先輩か…あの綺麗な紅い髪。どうせ死ぬなら、あんな美少女の胸で死にたかった…………………………)

\\シュパァァァァン//

リア「あなたね?私を喚んだのは?」

立香(だっだれ?)

リア「どうせ死ぬなら、私が拾ってあげる」バサッ

立香(また、羽?)

リア「ンフッ♪あなたの命、私の為に生きなさい…!」

 

 




ここまで読んで頂きありがとうございました。((o(^∇^)o))
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