ハイスクールF×F   作:Konpuran

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第六話

ーーーマ○ドナルドーーー

シア「うーん」

立香「えっと、アーシアちゃん?」

シア「は、はい!」

立香「ふふ」

立香「こうするのですよ姫君」ガサゴソ ガブッガブガブッ

シア「っ。そ、そんな食べ方があるなんて…すごいですっ!」ガサゴソ

シア「……あむっ///美味しい…!」

立香「ふふっ。…それより、どうしてあんな所にいたの?」

シア「っ!その、…丁度休み時間だったので町のお散歩でもと、えっと、それでリツカさんをお見かけして、その…」

立香「アーシア!」

シア「はいっ?」

立香「今日は思いっきり遊ぼうか!」

シア「へ?……///はいっ///」

 

 

ーーーゲームセンター ーーー

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ーーーゲームセンター UFOキャッチャー ーーー

シア「あっ」タッ タッ タッ

立香「?」コツ コツ コツ

シア「…」

立香「どうしたの?」

シア「あっ、いえ何でも…」

立香「ふふっ。ラッチューくん好きなの?」

シア「っ!///い、いえ、その、……はい…///」

カチャンッ カチッ カチッ

立香「こう見えても帰宅部の頃は、松田、本浜と一緒に近所のゲーセンを駆け抜けたもの、さっ!」ガコンッ

シア「わぁ!ありがとうございます///このラッチューくんは、リツカさんとの出会いが生んだ宝物ですっ!」

立香「いやぁ、あはは///さあ、次はどこに行こうか?///」コツ コツ コツ コツ

シア「…そう、この出会いは今日だけの大切な…」ボソッ

 

 

ーーー自動販売機の前ーーー

ガコンッ

シア「こんなに楽しかったのは産まれて初めてです…!」

立香「ほんとアーシアは一々大袈裟だよ」プシュッ グイッ

立香「痛っ」ズキズキ

シア「あの時の怪我ですね…」スッ

立香「う、うん///」(距離が近い///)

 

 

ーーー人気のない池の椅子ーーー

\\シュゥゥゥゥン//

シア「…」

立香(しっかし、可愛いよなぁ)

//シュゥゥゥゥン\\

シア「確か、足もですよね?」

立香「ぇ、あぁ、うん///」

スクッ スッ \\シュゥゥゥゥン//

立香「あ」

シア「いかがですか?」

立香「えぇっと」グルグル タッ タッ タッ タッ

立香「肩も足も治ってる!すごい!スゴイよ!!アーシア!!」

シア「っ。ふふっ///」

 

シア「私、産まれてすぐ親に捨てられたんです」

立香「え」

シア「ヨーロッパの小さな田舎町の教会。その前で泣いていたそうです。私は、そこで育ちました。8つの時です。怪我をして死にかけた子犬が、教会に迷い込んで来ました。私は一人で必死に祈りました。その時、奇跡が起きたのです。それからすぐ、私は大きな教会に連れて行かれ、世界中から訪ねてくる信者の病や怪我を治すよう言いつかりました。私は自分の力が人々のお役に立てることが本当に嬉しかった…!そんなある日、怪我をして倒れている男の人に出会いました…でも、偶然出会ったその人は…」

ーー「悪魔を治療するだとっ!」ーー

ーー「魔女だっ!」ーー

ーー「悪魔を癒す魔女めっ!」ーー

シア「悪魔も治療出来てしまう力は異教徒だと…」

立香「それで、行き場を失ったアーシアを堕天使が…」

シア「でも…!私は神の祈りを、感謝を忘れた事などありません。ましてや、あの方たちがみんなあんな酷い事をしているなんて…………きっとこれも主の試練なんです。この試練を乗り越えればいつか主が、私の夢を叶えて下さるそう信じてるんです」

立香「夢?」

シア「たくさんお友達が出来て、お友達とお花を買ったり本を買ったりお喋りしたり…そんな夢です。私、友達が居ないので…」

立香「…」スクッ スタ スタ

シア「リツカさん?」

立香「私がアーシアの友達になる。つーかさ、私達もう友達でしょ?」

シア「っ!」

立香「だって、一緒に遊んだり、喋ったりしたしさ。まぁ、花とか本は無かったけど…アッハハ…///……こんなんじゃダメかな?」

シア「いいえ…いいえ!いいえ!いいえ!でも、リツカさんに迷惑が…」

立香「悪魔もシスターも関係ない!友達は友達だっての!」

シア「私、私!………嬉しいです♪///」うるっ

レイ「それは無理ね」

立香「!夕麻ちゃん?」

シア「レイナーレ様…」

立香「っ!やっぱり、堕天使だったんだ…!」

レイ「悪魔に成り下がって、無様に生きてるのは本当だったのねっ!アーシア、逃げても無駄なのよ」

シア「嫌です!人を殺めるようなところへ戻れませんっ!ごめんなさい。本当は私、あの教会を抜け出して…」

立香「そんな事分かってたよ」

シア「へ?」

立香「アーシアがこんな連中と一緒なわけ無いしな。堕天使が何の用?!」

レイ「フフッ。汚らしい下級悪魔の分際で、気軽に話しかけないでくれるかしら?」

立香「っ」

レイ「邪魔をするなら…」ヒュィーン ジャキッ

立香「光の…槍!」

レイ「今度は完全に消滅させるわよ」

立香「セイクリッド…ギア!」ジャキンッ

立香「出来たっ!」

レイ「…んふふっ、あっはっはっはっはっはっはっ!何かと思えば、ただの【トゥワイス・クリティカル】。とーんだ見当違いね」

立香「トゥワイス?」

レイ「別名“龍の手”。力を一定時間倍加する能力しかないありふれたものよ」

立香「倍加の…力」

レイ「あなたの持つセイクリッド・ギアはキケン。そう上から連絡があったからあんなつまらない真似までしたのに……好きです。付き合ってください…!なぁんてね、あの時のあなたの鼻ののばしようったら、あっはっはっ♪」

立香「黙れ!」

レイ「そんなものではこの私に敵いわしないわ!素直にアーシアを渡して立ち去りなさい」

立香「嫌だっ!」

シア「リツカさん」

立香「友達くらい守れなくてどうすんの!!」

シア「っ///」

立香「動け!力を倍にしてくれるんでしょ?!」

《ブースト》

立香「っ。力が、流れ込んでくる!」グサッ ビチャァッ

立香「ぇ?カハッ」ドサッ

シア「キャーーー!リツカさんっ!」

シュゥゥゥゥン

シア「リツカさん!」

立香「くっ」

レイ「分かった?一の力が二になったくらいで、大した違いはないわ」

立香(クッソ!)

\\シュゥゥゥゥン//

立香「アーシア?」

レイ「!」

シア「リツカさん大丈夫ですか?」

立香「う、うん」(すごい、光の痛みが消えていく)

レイ「ウフフ。アーシア、大人しく私と共に戻りなさい。あなたの【トワイライト・ヒーリング】はそいつのセイクリッド・ギアと比較にならないくらい希少なの」

シア「やはりあなた方は…私の力が必要なだけだったのですね!」

レイ「戻ってくるなら、その悪魔の命だけはとらないでおくわよ」

立香「ふざけるな!誰がお前なんかに!」

バサッ

立香「っ!」

レイ「ハァッ!」

立香「アーシア危ない!」ドンッ

シア「キャッ!」ドサッ

グサッ ブワァッ

立香「うわぁ?!」ドーンッ バシャーン

シア「うっ、リツカさん!」

立香「畜生!今までの槍と全然…ぐぁ?!」バシャンッ

シア「リツカさん!」

バサ

レイ「今のはわざと外したの。命中すれば身体はバラバラよ。アーシアの治癒が間に合うかしら?」

シア「…」

立香「くっ、うぅ」

シア「…」スク スッ

バサ

レイ「んふふっ♪イイ子ね。今夜の儀式が済めば、悩みも苦しみも、全てから開放されるわ。じゃあね、リツカさん♪」

立香「ダメッ、アーシア!!」

シア「さよなら、リツカさん」ポロッ

立香「っ!」ガク バシャンッ

立香「何で…私はこんなに弱いんだ」(くっ。アーシアを泣かせちゃった)

 

 

ーーーオカルト研究部 部室ーーー

子猫「あー」

バチンッ

子猫「っ」ビクッ

リア「何度言ったら分かるの?ダメなものはダメよ。彼女の事は忘れなさい。あなたはグレモリー家の眷属なのよ」

立香「じゃあ…私をその眷属から外して下さい。そうすれば、私一人で」

リア「出来るはずないでしょう」

立香「私ってチェスのポーンなんでしょ?兵士の駒くらい、一個消えたって」

リア「お黙りなさい!」

立香「っ」

リア「リツカはポーンを、一番弱い駒だと思っている訳?」

立香「…」

リア「イーヴィル・ピースは、実際のチェスの駒と同様の特徴を持つと言ったはずよ」

立香「実際のポーンの特徴って?」

リア「【プロモーション】。ポーンは敵陣地の最奥まで進めれば、キング以外の他の駒に昇格出来る」

立香「私は他のみんなの力を持てるって事ですか?」

ガチャッ バタン

朱乃「〜〜」

子猫「〜〜」

リア「主である私が、その場所を敵陣地だと認めればね。そう、例えば教会のように。ついでに、あなたのセイクリッド・ギアだけど…」

立香「力を倍にするんですよね?夕麻ちゃ……堕天使から聞きました…」

リア「思いなさい」スッ サス

立香「!」

リア「セイクリッド・ギアは持ち主の思う力で動くの。その思いが強ければ強い程、必ずそれに応えてくれるはずよ」

立香「思いの…力…」

スッ

リア「ふふ」

カツ カツ カツ

朱乃「〜〜」

リア「…!」コクン

リア「急用が出来たわ。私と朱乃は少し外出します」 カツ カツ カツ カツ カツ

立香「部長!話はまだ終わって」

リア「イイ事?プロモーションを使ったとしても、駒一つで勝てる程甘くはないわよ」

\\ピカァァァ// スーー //シュゥゥゥゥン\\

立香「そのくらい、分かってますよ」

立香「…」コツ コツ コツ

祐斗「行くのかい?」

立香「うん。止めたって無駄だから」

祐斗「死ぬよ?」

立香「例え死んでも、アーシアだけは逃がす」

祐斗「いい覚悟…と言いたいけど、やっぱり無謀だ」

立香「うるさいイケメ」

祐斗「僕も行く」

立香「木場…」

祐斗「部長は君に【例えプロモーションを使っても】って、仰ってたろ?」

立香「うん…」

祐斗「部長は教会を敵陣地と認めたんだよ」

立香「じゃあ…!」

祐斗「もちろん、同時に僕らで兵藤さんをフォローしろって指示でもあるからね」

立香「子猫ちゃんも?」

子猫「二人では心配です」

 

 

ーーー教会 裏側の森ーーー

テル「あぁ、退屈〜。どうしてウチが見張りなんて」

\\ピカァァァ//

テル「ん?」

スーー //シュゥゥゥゥン\\

テル「これは、これは。私人呼んで堕天使のミッテルトと申しますぅ」

朱乃「あら、あら。これはご丁寧に」

リア「下僕があなたを察知したの。私達に動かれるのが一応は怖いみたいね」

テル「ううん♪大事な儀式を悪魔さんに邪魔されたらちょっと困るってだけ〜♪」

朱乃「あら、ごめんなさ〜い♪たった今うちの元気な子たちがそちらへ向かいましたわ♪」

テル「えっ!ホント?!やぁだ、マジすか?!」

朱乃「はい、表から堂々と♪」

テル「しまった〜!裏からこっそり出てくると予想してたのにぃ〜!まあ、三下なんぞぉ何人邪魔しようが問題なくね?うん、決めた問題なし。なんせ、本気で邪魔になりそうなのは…あなた方お二人だけだもんね〜♪んふふっ♪態々来てくれてあっざーす♪」

リア「無用な事だわ」

テル「ぇ?」

リア「私は一緒に行かないもの」

テル「へぇ?見捨てるってわけ?」

 

 

ーーー教会 表の茂みーーー

立香「なんつー殺気」

祐斗「神父も相当集まっているようだね」

立香「マジか。来てくれて助かったわー」

祐斗「だって仲間じゃないか?それに、個人的に堕天使や神父は好きじゃないからね」

立香「木場?」

スクッ ザッザッザッ

立香「あれ?子猫ちゃん?」

子猫「向こうも私達に気づいてるでしょうから」ヒュッ ドーン

コツ コツ コツ カツ カツ カツ

立香「ひっどいモンだな」

パチ パチ パチ

フリ「やぁ、やぁ、やぁ、再会ですだねぇ。かぁんどう的ですねぇ!」

立香「フリード!」

フリ「俺としては二度会う悪魔なんて居ないと思ってたんすよぉ。ほら俺ェ、メッッチャクチャ強いんでぇ。一度会ったら即あの世行き、でしたからねぇ〜。だからさぁ…ムカつくわけよ。俺に恥かかせたテメェらクソ悪魔がよぉ」ジャキッ ブォォンッ

立香「アーシアはどこだ?!」

フリ「あぁ〜クソ悪魔に魅入られたクソシスターなら、この祭壇から通じてる地下の祭儀場に居りますですぅ♪」

祐斗「地下か」

フリ「まぁ、行けたらですけどねぇ〜♪」

立香「セイクリッド・ギア!」\\ピカァァァ// ガキンッ

子猫「潰れて」ブォンッ

フリ「しゃらくせ〜!このチビッ!」スパンッ

子猫「…チビ?」ブチッ ブンッ ブンッ ブンッ

ドンッ ドンッ ドンッ

フリ「ヒャッハー♪」

シュンッ ガキンッ ガキンッ ガキンッ

フリ「邪魔くせぇ。邪魔くせぇ!邪魔くせぇ!兎に角邪魔くせぇ!!」

バンバンッ スッ バンッ ヒュンッ ブォンッ ガキンッ

祐斗「やるね」

フリ「アンタも最高ぉ。本気でぶっ殺したくなりますねぇ」ジャキッ バンッ

祐斗「ふっ」スッ

立香「あいつ顔が良いだけじゃないな…」

祐斗「じゃあ、僕も少しだけ本気を出そうか?」シュゥゥゥゥン

フリ「んへへへへ♪ひひっ♪」ブォンッ

ガキンッ ブォォォォン バチッバチッ

フリ「?!何だよコレはっ?!」

祐斗「【ホーリー・イレイザー】。光を喰らう闇の剣さ」

フリ「テメェも神器持ちか?!」

立香「木場のセイクリッド・ギア!」

ガキンッ スッ

祐斗「兵藤さん!」

立香「動けぇぇ!!」

《ブースト》

フリ「だから邪魔くせぇぞ!!」ジャキッ

 

 

ーーー教会 裏側の森ーーー

テル「まぁ、兎に角あれよ?主のアンタをぶっ潰しちゃえば、他の下僕っちはお終いになるわけだしぃ〜?出でよ!カラワーナ♪ドーナシーク♪」\\ピカァァァ//

カラ「なぁにを偉そうに」

ドナ「生憎、また見えてしまったようだ、グレモリー嬢」

カラ「貴様の下僕には借りがあるのでな」

朱乃「あらあら、お揃いで♪」

リア「フッ」

 

 

ーーー教会 礼拝堂ーーー

立香「プロモーション!」(ルークは戦車!その特徴は)

バンッバンッバンッ ガキンガキンガキンッ

立香(有り得ない防御力と…)

フリ「マジですか」

立香「馬鹿げた攻撃力ぅぅうう!」ボコッ

フリ「ブホッ」ズサッ ドォーンッ ブワッ

立香「はぁ、はぁ、はぁ……アーシアに酷いことしやがって!少しスッキリした…」

ガタッ

フリ「ザケんなよ!クソがぁ!!」

子猫「…」ブンッ

ドンッ

フリ「いた〜い」

シュンッ

祐斗「…」ブォンッ

ヒュッ タンッ タンッ

フリ「俺的に、悪魔に殺されるのだけは勘弁なんだよねぇ〜。な訳で、ハイ、チャラバ」\\ピカァァァ//

立香「くっ、逃げられた!」

祐斗「兎に角、先を急ごう」

子猫「えい」バコーンッ

 

 

ーーー教会 裏側の森ーーー

ドナ「貴様らに我等の計画を妨害する意図がある事は既に明白」バサッバサッ

カラ「死をもって贖うがいい!」バサッバサッ

リア「朱乃」

朱乃「はぁい、部長♪」スッ ゴロゴロッ バチバチッ \\ピカァァッ//

朱乃「んふふ♪」

テル「巫女服?!なぁにぃ、ウチと張り合ってコスプレ勝負ぅ〜?!」

朱乃「ん…ハァ!」シュウィィィィン \\ピカァァァ//

ドナ「これは……結界だと?!」

カラ「くっ」

テル「コレって、かなりヤバくね?」

朱乃「んふふっ♪この檻からは逃げられませんわ♪んっ」ペロッ

カラ「貴様ら最初から!」

朱乃「えぇ♪あなた方をお掃除するつもりで参りましたの。ごめんあそばせ♪」

テル「ウチらはゴミかいっ!」バサッバサッ

リア「大人しく消えなさい」

カラ「フッ精々余裕ぶっているがいい」

ドナ「儀式が終われば、貴様ですら、敵う存在ではなくなるのだからな」

 

 

ーーー教会 地下ーーー

レイ「いらっしゃい、悪魔の皆さん♪遅かったわね」

立香「アーシア!!」(十字架に鎖で縛るなんて嫌味かよ!)

ジャラジャラ

シア「リツカ…さん…?」

立香「アーシア、今行くっ!」

祐斗「兵藤さんっ危ない!」グイッ

立香「ぅわ?!」

グサッ ブワァッ

立香「ぐぁ!」ドンッ ズサッ

祐斗「くっ」ドンッ ズサッ

レイ「感動の対面だけど残念ねぇ〜。もう儀式は終わるところなの」

\\ピカァァァ//

シア「ああぁぁぁーーー!!」

祐斗「そうか!堕天使の目的は」

 

 

ーーー教会 裏側の森ーーー

リア「分かったわ…堕天使はシスターのセイクリッド・ギアを奪うつもりなのね」

 

 

ーーー教会 地下ーーー

立香「セイクリッド・ギアを奪う?アーシアはどうなんの?!」

 

 

ーーー教会 裏側の森ーーー

朱乃「それでは持ち主の命が…」

 

 

ーーー教会 地下ーーー

シア「ああぁぁぁあぁあああー!!……………」//シュゥゥゥゥン\\ガクッ ジャラジャラジャラッ

立香「アーシアが、死ぬ?」

\\ピカァァァ//

レイ「トワイライトヒーリング。遂に私の手に…!」

 

 

 

 

 

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