ハイスクールF×F   作:Konpuran

7 / 7
第七話

ーーー教会ーーー

立香「アーシア!!」

レイ「これこそ私が長年欲していた力…!これさえあれば愛を…頂ける!…んっ///」\\シュゥゥン//

立香「っ!」(アーシアのセイクリッド・ギアが堕天使の中に!)

レイ「フフッ、アッハッハッハッハッ!至高の力!これで私は、至高の堕天使になれる!私を馬鹿にしてきた奴を見返すことができるわ!」

立香「っ、ざけんな!」

神父「悪魔め!」

神父「滅してくれる!」

立香「どけっ!」ガキンッ

立香「アンタらに構ってる暇ないんだよ!!」ドカッ

神父「ハッ!」ブォンッ

立香「しまっ」(避けられない!)

ガキンッ

立香「っ、木場!」

子猫「フッ!」ドカッ ボコッ

神父「ぐはっ!」

神父「ぅわっ!」

立香「子猫ちゃん…!」

ガキンッガキンッ ドゴッ ボコッ

神父「「「ぐぁぁぁ!」」」

立香「サンキュッ!二人とも!!」タッタッタッタッタッ

立香「アーーシアァァァ!!!」タッタッタッタッタッ

レイ「フッ」

立香「っ。はぁ、はぁ、はぁ、はぁ………アーシア…」コツ コツ コツ

レイ「ここまで辿り着いたご褒美よ」パチンッ

ジャラジャラッ ジャラジャラッ

シア「…」フワッ

立香「アーシア!」ギュッ

立香「アーシア、大丈夫?」

シア「…ん……立香…さん…?」

立香「迎えに来たんだ…!しっかりして…!」

シア「は…い」

レイ「その子はあなたにあげるわ」

立香「ふざけるなぁっ!この子のセイクリッド・ギアを元に戻して!!」

レイ「フッ、馬鹿言わないで?私は上を欺いてまでこの計画を進めたのよ。残念ながら、あなた達はその証拠になってしまうの。でも良いでしょう?二人仲良く消えるんだから」

ガキンッ

祐斗「兵藤さん!ここでは不利だっ!」ガキンガキンッ

立香「初めての…彼女だった」

レイ「えぇ、見ていてとても初々しかったわよ♪女を知らないあなたは、揶揄い甲斐があったわ」

立香「大事にしようと…!思ったんだっ!」

レイ「んふふっ♪ちょっと私が困った顔すると、即座に気を遣ってくれたりね♪でも、あれ全部私が態とそういう風にしてたのよ?ふふっ、だって慌てふためくあなたの顔、とっても可笑しいんですもの!」

立香「私…夕麻ちゃんが本当に好きで、初デート念入りにプラン考えたよ。絶対いい思い出にしようと思ってさ…!」

レイ「アハハハハッ♪そうね、とても王道なデートだったわ♪おかげでとってもつまらなかったけどね」

ーー「リツカさん!」ーー

立香(夕麻ちゃん…!!)グッ

 

 

 

ーーー教会 裏側の森ーーー

ビリビリビリビリッッ

朱乃「…」ヒュィーン

テル「やってくれちゃうじゃん」

カラ「フッその程度の障壁、いつまで保つか」

ドナ「貴様らの張った結界が、仇になったな」

テル「あぁ、それとも結界解いて逃してくれちゃう?NONONONOォ♪ウチらがアンタら逃がさねぇっす♪アンタの下僕っちも、今頃ボロカスになってるだろうしねぇ♪特にホラ、レイナーレ姉様にゾッコンだったあのエロガキ♪アイツなんてもうとっくに」

リア「リツカを甘く見ないことね」

テル「?」

リア「あの子は、私の最強のポーンだもの…♪」

 

 

 

ーーー教会 祭儀場ーーー

レイ「夕麻…そう。あなたを夕暮れに殺そうと思ったから、その名前にしたの。中々ステキでしょう?♪なのに死にもしないで、直ぐこんなブロンドの彼女作っちゃうなんて…ヒドイわ!ヒドイわ!リツカさんったら!またあのクッソ面白くもないデートに誘ったのかしらぁ?あ、でも田舎育ちの小娘には新鮮だったかもね♪“こんな楽しかったのは産まれて初めてですぅ〜”とか言ったんじゃない?アッハッハッハ」

立香「レイナーーレェェェ!!!」

レイ「腐ったガキがっ!気安くその名前を呼ぶんじゃないわよ!!穢れるじゃない!アッハッハッハッハッ♪」

立香(こいつの方がよっぽど悪魔じゃない!!)

レイ「ハァ!」ヒュンッ

立香「…」スッ ヒューー タンッ

レイ「チッ」

タッタッタッタッタッ

ガキンッ

立香「木場!」

ボコッ

立香「子猫ちゃん!」

祐斗「兵藤さんっ逃げろ!僕と子猫ちゃんで、道を塞ぐ!」ガキンッガキンッ

祐斗「行くんだ!」

立香「!」

祐斗「ここは僕達で!」ガキンッ

子猫「早く逃げて」ボコッ

立香「でも…」

祐斗「いいから、行くんだっ!兵藤さん!」

立香「木場…!子猫ちゃん…!帰ったら絶対私のことリツカって呼んでよ!」うるっ

立香「絶対だからね?!いい?!私達仲間だからね!!」タッタッタッタッタッ

 

 

 

ーーー教会 裏側の森ーーー

テル「あぁ、アンタ達、チェスを下僕に見立ててるんだっけ?ポーンって前にズラァッと並んでるやつのことよね?」

カラ「フフフッ。要するに捨て駒か」

朱乃「あらあら、うちの部長は捨て駒なんて使いませんのよ?」

 

 

 

ーーー教会 礼拝堂ーーー

タッタッタッ

立香「ふぅ」(兎に角、椅子に寝かせよう)

立香「アーシア、しっかり!ここを出れば、自由なんだよ!私と、いつでも遊べるようになるんだよ!」ギュッ

シア「…ん…私…少しの間でも、友達が出来て幸せでした…」

立香「何言ってんの?!まだ連れて行きたいトコいっぱい有るんだからさっ!」うるっ

立香「カラオケでしょ?遊園地でしょ?ボーリングでしょ?ラッチューくんだって…もっとたくさん取ろうよ!他にもそうだ、あれだよアレ!あぁそうだ。私のダチにも紹介しなきゃ!松田と本浜って言って、ちょっとスケベだけど、ホントはいい奴なんだ!」ポロ ポロ

立香「絶対友達になってくれるからさっ!」ポロ ポロ ポロ ポロ

立香「みんなでワイワイ騒ぐんだ…!バカみたいにさぁっ」グスッ

シア「この国で生まれて、リツカさんと同じ学校に行けたら、どんなにいいか…」

立香「行こうよ。いや行くんだよ…!私とさ…」

スッ サス

シア「私の為に泣いてくれる。私…もう何も…クスッありがとう///」ポロポロ トサッ

立香「………アー…シア…何で、何で死ななきゃ行けないの?!傷付いた相手なら誰でも…悪魔だって治してくれるくらい優しい子なのに…!!ねぇ、神様!!いるんでしょ?!この子のを連れて行かないでよぉっ!頼むっ頼みますっ!この子は何もしてないんだ!!ただ友達が欲しかっただけなんだっ!!私が悪魔になったのがダメなんっすか?!この子の友達が悪魔だからナシなんっすか?!なぁ、頼むよ!!神様ぁぁあ!!!」

レイ「フッ、悪魔が教会で懺悔?」

立香「っ!」

レイ「性質の悪い冗談ね」

立香「レイナーレ!」

 

 

 

ーーー教会 裏側の森ーーー

バーンッ

朱乃「きゃっ!」ズサァ

ドナ「貴様は余程あの小娘を買っている様だが、能力以前に、アイツはレイナーレ様には勝てやしない」

テル「だって元カノだもんねぇ♪レイナーレ様からアイツの話を聞いたわ。もう大爆笑♪」

ドナ「ククッ、言うなミッテルト。思い出しただけで腹が捩れる!」

カラ「まぁ、酒の肴にはなったがな…!」ヒュンッヒュンッヒュンッ

朱乃「部長!」

\\ブワァァア// ガキーンッ

カラ「何?!弾いただと?!」

リア「笑ったわね…私の下僕を、笑ったわね…!」

ド・カ・ミ「?!」

朱乃「あら、あら♪怒らせる相手を間違えた様ですわね。お馬鹿さん♪」

リア「…」バチバチッ ブワァァア

ド・カ・ミ「うわぁぁぁ?!」\\ピカァァァ//

//シュゥゥン\\

 

 

 

ーーー教会 礼拝堂ーーー

レイ「ホラ見て?ここへ来る途中、ナイトの子にやられちゃったわ」

立香「木場と子猫ちゃんは…!」

レイ「ん、素敵でしょう?どんなに傷付いても治ってしまう。神の加護を失った私達堕天使にとって、コレは素晴らしい贈り物だわ。これで、私の堕天使としての地位は盤石に。ああ、偉大なるアザゼル様、シェムハザ様お二人の力になれる」

立香「知るか……」

レイ「!」

立香「そんなことこの子には関係なかったっ」

レイ「セイクリッド・ギアを宿した者のこれは宿命なのよ」

立香「何が宿命だっ!静かに暮らすことだってできたはず!」

レイ「それは無理よ」

立香「何がっ」

レイ「セイクリッド・ギアは人間の身に余る存在。どんなに素晴らしい力であろうと異質なものは恐れられ、そして爪弾きにされるわ」

ーー「悪魔も治療出来てしまう力は異教徒だと…」ーー

レイ「仕方ないわ。それが人間という生き物だもの」

立香「でも、でも私はっアーシアの友達だ!友達としてアーシアを守ろうとしたっ!」

レイ「アッハッハ♪その子もう死んでるのよ?守るとか守らないとかじゃないの。あなたは守らなかったのっ。あの時も、そして今もっ!!」

立香「分かってるよ…だから許せないんだ…!アンタも…そして私も!!全部許せないんだっ!!!」

ーー「思いなさい。セイクリッド・ギアは思いの力で動き出すの」ーー

立香「返せ」

ーー「強ければ強い程、必ずそれに」ーー

立香「アーシアを……返せぇ!!!」

ーー「応えてくれる」ーー

\\ピカァァァ//

《ドラゴンブースト!》

立香「うぉぉおお!!」ガッ

バサッ

レイ「言ったでしょ。一の力が二になったところで私には敵わないって」

《ブースト!》

立香「うああああ!!」タッタッタッ

バサッ

レイ「へぇ〜、少しは力が増したけど……」ヒュィィィン ヒュンッ

グサッ

立香「ぐぁ?!」(両足が焼けるように痛い?!)

レイ「光は悪魔にとって猛毒。触れるだけでたちまち身を焦がすその激痛は悪魔には耐え難いものよ♪あなたのような下級悪魔ではね♪」

ジュゥゥゥ

立香「それがなんだって言うの。こんなモノ、アーシアの苦しみに比べたらぁぁあ!」グサッ ブシャァァァ

立香「どうってことない!」

《ブースト》

レイ「たいしたものねぇ。下級悪魔の分際でここまで頑張ったのは褒めてあげる♪」

立香「?!力が」ドサッ

レイ「でもそれが限界ねぇ。下級悪魔程度ならもうとうに死んでも可笑しくないのに。意外に頑丈ね」

立香「っ、はぁ、はぁ。……神様、じゃ、ダメか……悪魔だから、魔王か」

レイ「?」

立香「いるよね、きっと。魔王……私も一応悪魔なんで、頼み聞いて貰えますかねぇ」

レイ「な〜にブツブツ言ってるの?余りの痛さに壊れちゃったのかしらぁ?♪」

立香「頼みます…ぐぅ……他は何も、はぁはぁ……要らないですから」スクッ

レイ「そんな?!嘘よっ」

立香「だからこいつを、一発殴らせてください!!」バサァッ

レイ「立ち上がれるはずがないっ。身体中光が内側から焦がしているのよ?!光を緩和する能力を持たない下級悪魔が耐えられるはず」

立香「ああ、痛いよ」ズッ

レイ「ヒィッ」ズサ

立香「チョー痛いよ」ズッ

レイ「うぅっ」ズサ

立香「今にでも意識が飛びそうなくらい痛いよ……でも、そんなのどうでもいいくらいっアンタがムカつくんだよぉぉお」\\ピカァァァ// ガキン ガキンッ

《エクスプロージョン》

立香「!」

レイ「あの波動はG級……いえ、それ以上だわっ。あ、ありえないわ!そのセイクリッド・ギア、ただのトゥワイス・クリティカルがどうしてっ?!」

立香「フー、フー」ギロリ

レイ「っ、ヒィッ。来ないでっ」ヒュンッ

ガキンッ

レイ「い、いやぁ!」バサッ

バサッ

立香「逃がすかバカっ!」ギュ

レイ「私は……私は至高のお方の」

立香「ぶっ飛べクソ天使ィィィイ!」ドカッ

レイ「イヤァァァァアア!!」ヒューン パリーンッ

立香「ザマァみろ……く」ガクン

グッ

祐斗「まさか一人で堕天使を倒しちゃうなんて」

立香「来るのが遅いっつーの、イケメン王子」

祐斗「君の邪魔をするなって部長に言われてさ」

立香「?部長に?」

リア「その通りよ。あなたなら倒せると信じていたもの」

立香「部長」

リア「用事が済んだからここの地下へジャンプして来たの。そしたら、祐斗と子猫が大勢の神父と大立ち回りしているじゃない」

祐斗「部長のおかげで助かりました」

立香「なんだ、心配して損した……」

ギィィ バタン

子猫「部長、持って来ました」ポイッ

バタッ

レイ「うっ」

リア「初めまして、堕天使レイナーレ」

レイ「うっ……ぁ」

リア「私はリアス・グレモリー。グレモリー家の次期当主よ」

レイ「グレモリー一族の娘か……?!」

リア「どうぞお見知り置きを……短い間でしょうけれど。それから、訪ねて来てくれたあなたのお友達は、私が消し飛ばしたわ」ひらり ひらり

レイ「あ……」

立香「消し飛ばした?」

祐斗「部長は紅髪の『ルイン・プリンセス 滅殺姫』という異名があるぐらいね」

立香「滅殺?!……そんな人の眷属になったんだ、私」

 

 

 

ーー教会 裏側の森ーー

朱乃「あらあら〜こんなに散らかしてしまって。うふふ♪」サッサッサッ

 

 

 

ーー教会 礼拝堂ーー

レイ「グレモリーの娘が……よくもっ」

リア「以前リツカがドーナシークに襲われた時から、この町で複数の堕天使が何か企んでいた事は察していたわ。私達に類を及ぼさなければ無視していたんだけど」

立香「部長、じゃあ私の為に」

リア「!リツカ、そのセイクリッド・ギア」

立香「その、いつの間にか形が変わってて」

リア「赤い龍。そう、そういう事なのね。堕天使レイナーレ、この子兵藤立香のセイクリッド・ギアは単なるトゥワイス・クリティカルではないわ」

レイ「何?」

リア「持ち主の力を10秒毎に倍化させ、魔王や神ですら一時的に超える力があると言われている『13種のロンギヌス』の一つ、赤龍帝の籠手『ブーステッド・ギア』」

レイ(神をも滅ぼすと伝えられている忌まわしき神器がこんな子供に?!)

リア「どんなに強力でも、パワーアップに時間を要するから万能ではないわ。相手が油断してくれていたから勝てたようなものよ。消えてもらうわ堕天使さん」

夕麻「リツカさん」

立香「!」

夕麻「助けてリツカさんっ。あんな事言ったけど堕天使としての役割を果たす為に仕方がなかったの」

立香「夕麻ちゃん……」

夕麻「ほらっ、その証拠にこれ!捨てずに持っていたの!忘れてないわよね、あなたに買って貰った」うるっ

立香「っ。何で、まだ、そんなの持ってんのっ」

夕麻「どうしても捨てられなかったの!」

カツ カツ カツ

夕麻「だって貴方が///」

立香「ぅ///」

祐斗「まずいっ。子猫ちゃん!」

子猫「うん」

タッタッ

リア「……」スッ

祐・子「!」

夕麻「私を助けてっ、リツカさん!」

立香「……お前、どこまでっ…………部長、頼みます」

リア「よくも私の可愛い下僕を騙してくれたわね。吹き飛びなさい」

レイ「あ''あ''ぁぁあああ」バァァァン

ーー「あ、あの私と付き合って頂けませんか?///」

ーー「わ、私と…私と付き合ってください!///」ーー

ひらひらひら \\ピカァァァ//

立香「!」

リア「これを彼女に返しましょう」

立香「………………はい」

 

 

カチャ カチャ

立香「部長、すみません。あんな事まで言った私を、部長やみんなは助けてくれたのに。わ、たし、アーシア、を、守れません、でした」うるっ

リア「いいのよ。あたなはまだ悪魔としての経験が足りなかっただけ。誰も貴方を咎めやしないわ」

立香「でも、でも、私っ」ポロポロ

リア「前代未聞だけど、やってみる価値はあるわね」ガサゴソ

立香「ぇ」

リア「コレ、何だと思う?」

立香「チェスの……駒」

\\ピカァァァ// スーー

朱乃「正しくは、ビショップの駒ですわ」

//シュゥゥゥン\\

立香「朱乃さん!」

リア「ビショップの力は眷属の悪魔をフォローする事。この子の回復能力は僧侶として使えるわ」

立香「部長……まさか」

リア「このシスターを悪魔へ転生させてみるの」

 

 

リア「我リアス・グレモリーの名において命ずる。汝アーシア・アルジェントよ。今再びこの地に魂を帰還せし者、我が下僕悪魔となれ。我が僧侶として新たな生に歓喜せよ」\\ピカァァァ// //シュゥゥゥン\\

立香「部長、アーシアは」

リア「静かになさい」

\\ピカァァァ//

シア「ん……ぅう」

立香「!アーシアっ」

シア「あれ?」

立香「ぶ、部長!」

リア「私は悪魔をも回復するその力が欲しかったから、転生させただけ。後はあなたが守っておあげなさい。先輩悪魔なんだから」カツ カツ カツ

シア「リツカさん、あ、あの私……」

立香「!」ギュッ

シア「あ///」

立香「さあ、帰ろ?アーシア」

朱乃「うふふ♪」

子猫「ふふ」

祐斗「クスッ」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。