ヒロアカにやべぇヤツを突っ込んでみた。   作:弁財天白龍王大権現クリーム

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テスト投稿です。
要望あれば続きます。




『貴方は死んでしまいました』

 

 

 

「はぁ・・」

 

 

 

『貴方には転生プログラムテストケースとして特別な力を持ち別の世界へと転生する権利があります。どうしますか?』

 

 

 

「あ、よろしくお願いします」

 

 

『貴方の望む力は?』

 

 

 

「パワー系のチカラをください、うんと強力なヤツ」

 

 

 

『――――――畏まりました。それでは来世をお楽しみください』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このとき僕は、甘く見ていた。

想像を絶するチカラをこのとき得ると知ってたならこんな要求をしなかったであろう。

 

 

・・・・・ていうかまじで返品させてくれ(泣)

 

 

 

?月%日 晴れ

 

僕が生まれてから、3年が経過した。

どうも、皆さん初めまして。

僕の名前は最超 凶越(さいちょう きょうえつ)といいます、かなりのDQNネームでがっくりしたけど回りも似たような感じでこれが普通なんだと安心したもんだよ。

 

この世界は【個性】すなわち超能力のようなものが蔓延した超人社会だ。

それゆえ僕もこのあとに病院で個性の有無を見てもらう予定だ。個性がないすなわち無個性の確立はそんなにないとのことだが、一応確認のためと行くことになった。

 

この個性が転生前に言った特別な力というやつだろう。

パワー系といったが辻褄が合うように、僕の両親はどちらも増強系の個性で父親は単純なパワー系の個性、母親は物の強度を強化する増強系とこの流れなら僕がパワー系の個性が発現しても違和感がないし一安心。

 

まあ一つ心配なのが母はわかるが身体増強系の父がかなりガタイがいいのに対して僕は普通なのである。

 

 

 

 

 

 

 

?月&日 晴れ

 

今日は病院にいったけど、まあきっかけがあれば個性は発現するだろうとのこと。

両親は安心してどんな個性なのかとワイワイと喋っていた、かくいう僕もかなり楽しみである、前世はひょろくあだ名はもやしだった僕はかなりムキムキというのは憧れたものだ、個性が発現したらバーベルとか持ち上げてドヤ顔したいものである。

 

 

 

#月¥日 雨

 

昨日は新しい友達ができたと同時に個性が発現した・・・・かなりの爆弾が誕生した瞬間だった。

僕の爆弾は置いといて新しい友達を紹介しようと思う。

一人目は切島鋭児郎(きりしまえいじろう)くん。

個性は【硬化】でガチガチになれるらしいが切島くんはあまり好きではないみたい。

二人目は貴島栄太(きじまえいた)くん。

こちらは世間では珍しい無個性だが、ヒーローになりたいらしく努力しているすごいヤツ。

 

僕の爆弾個性に繋がるのだが二人の出会いについて話そうと思う。

小学校に入学してからは個性はあるのだが発現はしていなかった僕はちょっとしたいじめを受けていた。

まあ僕の父親がかなりのムキムキボディと強面の顔のお蔭か表立っていじめてくるやつはいなかったけど影では無個性といわれ続けていた。

 

その日も僕はなんだかんだ理由を言われ放課後の掃除を押し付けられたんだけど、それを手伝ってくれた人がいた、それが切島くんだ。

そこから仲良くなり掃除を終わらせ一緒に下校しようと校舎を出たとき校舎裏から怒鳴り声が聞こえた。

 

 

そこには手から火を出してる上級生であろう2人組と、隣のクラスの僕にも噂がきていた無個性の貴島くんがそこにいた。

どうやら貴島くんが虐められてるらしく、個性まで使って結構危ない状況だったんだ。

僕はまだ個性が発現してなく切島くんを見ると足が震えていた。

 

 

まあ僕は体は子供、頭脳は大人だから言葉で宥めようと止めに行ったわけだが、まあ案の定殴り飛ばされたわけだよね笑

それで僕もちょっとイラッとしたから立ち上がって軽く拳骨でもしようかと体にチカラをいれると僕の体の中からパキッとなにかが壊れる音がしたと同時に、僕の体が大きく膨張し始め金色に染まった髪は空へと高々と伸びていく、僕の体の回りにはなんかへんなエネルギーがシュウィンシュウィンなってる。

 

・・・・・・控えめにいってまじやべぇ。

今の僕は全裸で腰を抜かす上級生の目の前に佇んでいる。

そこに僕の脳裏に転生時に聞いた機械染みた音声が聞こえてきた。

 

 

『遅れましたが以下の存在を参照し力をインプットしました

 

・以降自身の全ての念を捧げて強制的に成長したゴン・フリークス

・ジャック・ラカン

・スーパーサイヤ人(段階的には1(金)、2(青)、伝説状態(黄緑)になります、変化の違いは髪の色で判断してください)  

 

以上になります、では来世を引き続きお楽しみください 』

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・まじやべぇ。

 

 

 

 

そのあと、こっそり切島くんが先生を呼んだらしく先生が駆けつけたのだが僕の方を見るなりビビりまくってヒーローを呼ぶ始末、そのあといじめをしていた上級生となぜか止めようとした僕まで説教され、親まで呼ばれこってり絞られた(説教途中に必死に戻れって念じ続けてたらポフンっと体が元に戻った)、それも終わり両親と学校を出ると貴島くんとその両親がどうやらずっと待ってたらしくてありがとうとお礼を言われた。

 

まあそこから友達になったわけなんだけど、ゴンさんって・・・ラカンってお前・・・・スーパーサイヤ人ってお前・・・・・完全に人間爆弾じゃねーか・・・・・ちなみに個性名は【超人】だった・・。

 

 

 

?月=日 晴れ

 

なぜか小学校6年にして番長に君臨した僕です。

どうしてこうなった?

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