7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート”   作:よなみん/こなみん

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初見の読者様!今まで見てきてくれてる読者様もいらっしゃいませ!
どうも最近暑いですよと、小南 桐絵です。
どうも。最近初めて熱中症で倒れたと夜南 黒姫です。

夜南さん熱中症だぜ。(´・∀・`)ザマァ
皆さんは水分補給や、日焼け・・・さらにはタオルの使用など・・・体温調節をしっかりして哀れな相方みたいにはならないでくださいね?(お姉さんとの約束だぞ☆

さて、今回も番外編なのですが一つ注意事項です。
・gdgd投稿な上に駄文
・語彙力無し
・キャラ崩壊

以上のことが大丈夫な方も、大丈夫でない方も!お読みください!


夏ですよ!プールでしょ!

・・・これからの時期。いよいよ夏本番です。皆様はいかがお過ごしでしょうか。

 

友人、家族とプールに行く人・・・彼女と遊ぶ人・・・あとはお祭りを楽しむ人も・・・

 

さて、この作品の主人公たちはどのように楽しむのかな?

 

ーーーーー

 

舞台は東京・・・俺たちはいつも通りね。

 

いやー・・・にしても大変だったなぁ・・・

 

突然訳の分からん化け物たちに襲われるわー・・・なんか知らんけど因縁付けられるわ・・・姉さんとは再会するわ・・・

 

取り敢えず、この半年は大変でした。

 

でも、嫌だった訳じゃない。むしろ皆でわいわい騒げて良かったと思う(物理的に)

 

さて、今の季節は夏・・・俺たちは暑さに耐えきっていた

 

クリス「暑い・・・これじゃあ私が溶けちまう・・・」

鈴夢「だからって、氷枕で布団に横になることはないでしょ。」

クリス「鈴夢の臭いがする」

鈴夢「夏は臭いが酷くなる時期だからねー布団は干そうね!」

クリス「うわぁぁぁっ!鈴夢!私の癒しを没収しないでくれ!」

 

悲しそうに焦る姉さんに俺は笑顔で

 

鈴夢「断る。」

 

その一言を言い終えると、俺は毛布を洗いに洗濯機まで急いだ。

 

 

 

 

鈴夢「でも暑いな・・・たしかに姉さんの言うこともわかる」

 

たしかに夏本番となるといよいよ気温が30°を余裕で超えてくるので俺たちは溶けそうになる・・・なので

 

鈴夢「もしもし玲奈?ちょっと相談が・・・」

玲奈『何?プールでしょ?知ってるわよ』

鈴夢「流石。」

玲奈『今、お父様に手配してもらってるのよ。数日後には別荘も建てれるらしいし・・・その時まで待てる?』

鈴夢「ちなみにいつ?」

玲奈『んー・・・大体3日かな?』

 

俺は少し考えると

 

鈴夢「了解。その時は呼んでね」

玲奈『ええ。それじゃあね。』

 

俺は玲奈との連絡を切ると、次はある場所へとバイクを走らせた

 

 

 

 

翼「暑いな・・・溶けそうだ・・・」

奏「だな。シャワー浴びてもすぐ暑くなるからな」

 

翼さんの家の前にいても、やはり中からそんな声が聞こえる

 

鈴夢「お邪魔しまーっす。」

奏「おっ。鈴夢ー・・・」

翼「!き、霧夜・・・いらっしゃい・・・」

 

俺が翼さんの部屋に上がりしだい、奏さんは背中に抱きつき、翼さんは部屋でおろおろしている・・・ん?

 

鈴夢「お掃除してる?」

翼「ううっ・・・」

 

翼さんの部屋は女の子の部屋ではあるが・・・玲奈の部屋同様、下着等が散らかっていた

 

鈴夢「・・・片付けよう」

翼「え!?」

奏「にゃははは!いいんじゃないの!?」

 

翼さんは驚愕し、奏さんは高らかと笑うけど何か変か?

 

翼「か、奏っ!それはーあぁっ!霧夜!片付けるなっ!」

 

俺はそんな二人を差し置いて床に落ちてる下着類を拾い、軽くたたんだ後、入ってるであろう場所へとしまう

 

翼「き、霧夜がわ、私の・・・」

奏「いいんじゃね?むしろ効果的だろ」

 

てきぱきと下着等を片付ける俺を見て、二人はそう言うがまぁ、無視だな。

 

俺のような男よりも良い奴はいるよ。うん。

 

俺は一通り片付け終えると、改まって翼さんたちに話をする

 

鈴夢「さて。今回は翼さんたちに話があってきました」

翼「なんだ?難しい話じゃなければいいが・・・」

奏「同じく。出来れば簡単に・・・」

鈴夢「プール行きたい?」

奏、翼「詳しくお願い。」

 

この食いつき・・・嫌いじゃない。

 

俺は、スマホを取り出すと、画面を開き、地図を出す

 

翼「これは?」

鈴夢「ん?俺の友達の敷地・・・つまりはプライベートビーチって所かな?」

奏「・・・ここ丸ごと?」

 

奏さんの言葉に俺は頷くと、二人は驚愕する

 

奏「これだけのものを私有地に・・・すごいな」

鈴夢「金持ちなんだろうなー・・・詳しくはあまり言えないですけど。」

翼「それでここに?」

鈴夢「うむ。ちなみに三日後」

奏「水着か・・・サイズ合うかな・・・」

鈴夢「合わないなら向こうで発注するらしい。希望のサイズを言ってください。」

 

・・・俺がそう言うと二人は顔を赤く染める・・・ん?変な事言った?

 

翼「ば、バカっ!か、簡単にそんな言葉を吐くなっ!」

奏「そ、その通りだっ!少しは女心を勉強しろっ!」

鈴夢「・・・なんで怒られた?」

 

俺は怒られた理由が分からず。渋々玲奈の電話番号を渡すことに

 

翼「・・・では、またな」

鈴夢「うん。またね。」

 

さて、二つ目の要件も終え・・・俺はバイクを走らせる・・・向かう先は・・・

 

鈴夢「響たちと合流したいが・・・どうしよう?」

バイク(チェス)『〈電話ではダメなのですか?〉』

鈴夢「・・・それも考えたけど・・・電話じゃ伝わらないことあるだろ?だからと思ってな・・・」

チェス『〈了解。マスターの意見を尊重します〉』

鈴夢「よろしくな。」

 

俺はそう言い、車体を叩くとチェスはエンジンを吹かす

 

あっ。チェスって言うのはこいつ(バイク)の名前だ。ほら・・・ちょこっと本編にも出てたやつ・・・。名前はチェイスバイカーの略。

 

移動速度はとても早く・・・高速モードと通常とあるのだが高速の方が速い。

 

・・・速さは・・・走ったことないから知らない。

 

取り敢えず余裕で速いと断言出来る。

 

取り敢えず響たちと何かしら連絡を・・・と、思った時

 

ピリリリリ・・・

 

突然電話が鳴る・・・電話の主は・・・

 

〈立花 響〉

 

鈴夢「・・・もしもし?」

響『あっ!鈴夢くん!今からお家行ってもいい?』

鈴夢「・・・どうして?」

響『鈴夢くんに会いたい!』

鈴夢「素直にありがと。丁度こっちも探してたから・・・来てくれる?」

響『おっけー!今から行くね!』

 

さて・・・本人は家に行くから・・・

 

鈴夢「チェス。帰ろうか」

チェス『〈了解。全速で行きましょう〉』

 

俺はエンジンをかけると全速でバイクを走らせた

 

 

 

 

さて、家に帰れば案の定・・・響と未来ちゃん・・・全く。ナイスタイミング。

 

鈴夢「・・・取り敢えず上がろう。暑くちゃ死んじゃうからね」

未来「ありがとうございます。お邪魔します」

響「鈴夢くん家だぁぁ!お邪魔しまーす!」

 

二人は勢いよく、玄関からエアコンのある部屋へと直進していくが・・・

 

鈴夢「ん?なんでエアコンある部屋知ってるのん?」

 

・・・不思議なこともあるもんだな・・・

 

 

 

 

鈴夢「はい。ガ○ガ○君ね。ソーダ味の」

響「ありがとー!」

未来「響!行儀悪いよ!」

 

響が食べながら、溶けていき、液体となったアイスを未来ちゃんが床に落とすまいと必死にガードする。

 

鈴夢「改めて見ると姉妹だな」

未来「・・・見てないで少しは床を大事にしようよ」

鈴夢「だが断る」

 

俺は座布団を敷き、横になるが・・・

 

響「鈴夢くーん・・・それで話って?」

 

あっぶね。話を忘れてたわ

 

鈴夢「プール行こうぜ?」

響「さんせー!」

未来「・・・鈴夢くん。ごめんね・・・」

鈴夢「気にすんな。行きあったりばったりだよ。」

未来「・・・何か違う気がする」

 

 

 

 

そして三日後・・・

 

鈴夢「さて皆さん。準備は出来ましたか?」

翼「・・・私は出来ているが・・・他は?」

奏「あたしもだ。」

クリス「あたしも。」

鈴夢「・・・大人組はよし。」

 

俺は頭の中で整理しながら分析する・・・いや、するまでもない。

 

鈴夢「響?置いてくぞ。」

響「鈴夢くん!それはないよー!」

未来「・・・自業自得だと思うけど・・・」

 

・・・さて、響も準備出来たところで、俺の家の前にある黒い車・・・リムジンに合図を送る。

 

そうすると、扉が開き、玲奈が手招きをしてくる

 

鈴夢「よし。皆で行こうか・・・ハメは外しすぎないように」

皆「「「はーい!」」」

 

そんな元気な掛け声を乗せた車は・・・玲奈の所有するビーチへと移動した・・・

 

 

 

 

・・・車に乗って数分・・・車内は広く・・・皆でくつろいでいた。

 

ただ、翼さんだけは・・・

 

翼「霧夜の膝・・・温かい・・・このまま一緒になりたい・・・」

鈴夢「・・・このまま一緒になるのは無理や。諦めてくれ」

翼「・・・ふふふ・・・夫婦になれば関係ないのだ・・・」

鈴夢「ならねぇよ。」

 

とか言いつつも。俺は翼さんの長い髪を撫でる・・・

 

てか、今言うけど翼さんのキャラがおかしい。

 

前はこう・・・もっと冷静で、この中では常識人のはずなのに・・・今はタメ口じゃないと泣いてしまう女の子になってしまった・・・

 

鈴夢「・・・恋ってやつなのかなぁ・・・」

 

俺はこの正体が何かわからないけど・・・取り敢えずそういう事にしておく事にした

 

玲奈「あら、楽しそうね?」

鈴夢「・・・嫌がってるだろ?見ればわかるよ」

玲奈「逆に嬉しそうにしか見えなかったけど?」

鈴夢「・・・ふん。」

 

俺がそっぽを向くと・・・背中に玲奈が抱きついてくる・・・

 

玲奈の胸はどちらかと言えば大きい方だ・・・前の俺なら耐えれず倒れていたかもしれない・・・だけど。

 

鈴夢「残念。耐性付きだ」

玲奈「・・・残念。」

 

玲奈はそう言うと、改めて俺の隣に座る

 

玲奈「ねぇ・・・ほんとに自覚ないの?」

鈴夢「どうした急に。」

玲奈「優也がさ・・・なんか鈴夢が鈍いって・・・」

鈴夢「言っとくけど俺は鈍くないからな?何故なら俺はモテないからな?」

 

俺がそう言うと玲奈は深いため息をつく

 

玲奈「・・・この鈍鈴夢。」

鈴夢「なんだよ・・・悪いか?」

 

俺がそう言うと玲奈は

 

玲奈「むしろ好きだよ?そんな鈴夢をね?」

 

 

 

 

響「海よっ!私は帰ってきた!」

未来「・・・ここは響の住処じゃないでしょ?早く荷物を置いて着替えに行こうよ」

響「おっけー!なら行こう!」

 

響と未来は荷物を置きに、先に玲奈の所有する別荘へ荷物を置きに行く

 

翼「ふむ・・・なかなかだな・・・」

奏「海が綺麗だね・・・透き通る青・・・光を反射するほどの美しさな・・・」

 

ツヴァイウイングの二人は感情に浸っている・・・そして俺は

 

クリス「鈴夢は私と隣なんだ!お前なんかには譲らねぇ!」

玲奈「あら!ここは私の別荘よ!?私の言うことが聞けないのかしら!?」

クリス「てめぇの言うことは聞いてねぇ!私は鈴夢に聞いてるんだよ!」

 

ここで喧嘩してる・・・どして?

 

鈴夢「・・・喧嘩の理由はわからんけど・・・このままけんかが続くなら俺が移動するけど?」

 

俺がそう言うと二人は突然手を取り合う

 

クリス「お前を誤解してた・・・仲良くしようぜ?」

玲奈「私もよ・・・ごめんなさい?」

 

笑顔で謝るふたりだが・・・その目には光がなかった・・・

 

・・・さて、ここまで来たら・・・

 

鈴夢「あとは部屋決めかな・・・」

 

俺がそう言った瞬間・・・みんなの目が変わり・・・そして

 

皆「「「鈴夢は私と同じ部屋だぁぁぁぁ!」」」

鈴夢「いやぁぁぁぁぁだっ!俺は一人がいいんだよぉぉぉぉっ!」

 

こうして俺を巡った鬼ごっこが始まった・・・




はい。今日よりG編の執筆開始です。

G編はアニメ見ながら・・・とりあえずキャラだけ覚えて・・・後はオリストで行こうか困ってます。

それではお読みいただきありがとうございました!

また、感想、アドバイスある方は是非お書き下さい!
気に入ってくれた方、気になる方はお気に入り追加よろしくお願いします!

それでは、失礼します!
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