7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート”   作:よなみん/こなみん

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初見の読者様!今まで見てきてくれてる読者の皆様!おはこんばんにちはです!小南 桐絵です!
よなみんと途中まで一緒に自転車だぜ!まぁ、よなみんはお茶忘れてたけどね☆
そのお茶は私が持ってたりして・・・

さて、7つの歌姫、番外編更新です!
前々回、前回の話でコメントしてくれた方ありがとうございます!
これからも楽しめる作品を作っていきますのでよろしくお願いします!

それでは、お読み下さい!


夏ですよ!プールでしょ! Part3

響「鈴夢くん!あーそぼ!」

 

俺たちが響たちと合流すると突然そんなことを言われる

 

奏「遊ぶって言ってもなぁ・・・何して遊ぶんだ?」

クリス「だな。遊ぶ道具がないんじゃ遊べないよな・・・」

 

確かに、奏さんたちの言う通りだ。このビーチには遊ぶ道具が全くない・・・つまり、泳いで遊べという悪夢が見えるんだ・・・

 

鈴夢「どうしようかね?」

玲奈「そんなこともあろうかと」

 

突然、俺の隣に玲奈が現れたことにより、俺はバランスを崩し・・・翼さんにもたれ掛かる形になる

 

翼「霧夜っ・・・大胆な・・・」

鈴夢「・・・で、何?玲奈。」

玲奈「遊ぶものくらい用意してあるわよ・・・爺や!」

爺「はい。お呼びでしょうか。」

 

玲奈がいつもいる執事さんの名前を呼ぶと、玲奈の隣に道具を持った執事さんが現れる

 

響「ビーチバレー?」

玲奈「そうよ。誰が・・・鈴夢の隣に座るかよ!」

鈴夢「・・・それって俺が遊べないことには変わりないよな?」

 

しかし、そんな俺の疑問をよそに、どこからかパフパフ音がなって、この会を祝福している。

 

玲奈「ルールは簡単。二人一組でペアを組んで争ってもらうわ・・・この人数だとちょうど3チームね。でもって一番多く勝利したチームの勝利よ!」

鈴夢「・・・爺さん。俺は一人で食べれないですかね?」

爺「無理ですね。鈴夢様の席は固定となっておりますゆえ」

 

おのれ玲奈。謀ったな。

 

まさかこれを予測して俺を海に固定させていたとは・・・恐ろしい子。

 

誰よ!玲奈をこんなふうに教育したのは!

 

鈴夢「・・・とりあえず俺たちはお茶と行きません?メイドさんたちも交ぜて」

爺「いいですね・・・きっとあの子達も喜びます。」

鈴夢「んじゃ、ここら辺に机を置きますか」

爺「では、私はお茶を用意します。」

鈴夢「カモミールでよろしく。」

爺「了解であります。」

 

俺たちはすぐ近くで火花が散ってるのを無視し・・・優雅なお茶を取ろうとしていた・・・

 

 

 

 

・・・ふふふ・・・鈴夢の隣は私たちだ!

 

私は奏とペアを組み・・・まさにチームツヴァイウイングを結成していた。

 

翼「再び奏と組めるのだ・・・どんな敵も相手ではない!」

奏「当たり前だよなぁ・・・行くぜ!」

 

 

 

 

クリス「お前とチームを組むんだ・・・下手なことしたら撃ち抜いてやるからな?」

 

私のペアはこの鈴夢にまとわりつく虫一号だ。よくもまぁ・・・私の鈴夢に手を出すものだ。

 

玲奈「あら。そちらこそ、下手な真似はしないでくださいな?」

 

・・・こいつは嫌いだ。だけど鈴夢の隣になるには使えるものはなんでも使ってやる!

 

 

 

 

響「未来!頑張ろう!」

未来「そうだね・・・鈴夢くんを今度こそ手に入れよう?」

 

私たちのコンビなら・・・誰にも負けない!

 

響「行きますっ!限界なんて壁はっ!・・・突破しますっ!」

 

 

 

 

さて・・・試合が始まるか。あっ。えっと・・・ごほん。

 

鈴夢「えーどうも。こんにちは、・・・ニュース“ビート”へようこそ。司会は私、霧夜 鈴夢と。」

爺「解説の爺やでお送り致します。」

 

「わー(ぱちぱち」と言うメイドさんたちの盛り上がりもあり・・・俺たちは気に入ったかは知らんが解説役等をやることとなった。

 

爺「いやー・・・この戦い・・・もといキャットファイトは見ものですなー優勝商品の鈴夢様?」

鈴夢「茶化さないでくださいよー・・・だからこうしてふざけてるんでしょ?」

メイド1「ですよねー・・・あっ、鈴夢様!ケーキ召し上がりますか!?」

鈴夢「もらいましょう。」

メイド2「鈴夢様、鈴夢様・・・あーん♪」

鈴夢「(ぱくっ。」

メイドたち「「「きゃー♡」」」

 

メイドさんたちや、爺さんの作ったケーキ等、様々なおやつを食べながら俺は解説をする

 

鈴夢「にしても見事に仲良し組で固まりましたねー」

爺「ですね。お嬢様のコンビが不安なのですが・・・」

鈴夢「あぁ見えて姉さんと仲いいんですよー夜中に一緒に襲ってくるぐらいですからね?」

爺「・・・申し訳ございません・・・」

 

何故か謝る爺さんを俺は無視して、改めてコートに目をやる

 

コートには既に翼、奏ペアと、クリス、玲奈ペアが・・・

 

審判は響、未来の二人だ・・・

 

みんな水着なのだが・・・やっぱり俺も漢だ・・・見るべきところは

 

鈴夢「・・・姉さんのも奏さんと同じぐらいか?・・・翼さんのもいいなぁ・・・玲奈も大きいし・・・響とか未来の健康体も・・・」

メイド3「鈴夢様ったら〜どこを見ているのかしら〜?」

メイド4「鈴夢様の変態。」

 

と、このように女性の身体を見てしまうのだ・・・まぁ、漢だし?しょうがないよな?某アニメの主人公はおっぱいどころか蜜まで舐めてるもんな・・・

 

まぁ、それをさせる女性もどうかと思うけどそれに比べれば俺なんかまだマシだよ。

 

鈴夢「・・・えー・・・ごほん。ごほん。・・・試合が始まるようで・・・」

爺「気楽に見ていきましょう。」

 

俺たちはこれから始まる試合?に目を向けた・・・

 

 

 

 

さて・・・試合の様子を見に行こう。

 

あっ。ここからは戦場カメラマン・・・渡部○一さん視点で行きましょう。

 

さて・・・基本的なルールはバレーと同じ。

(作者がビーチバレー知らないからそのように)

 

あとは聖遺物の使用などの制限←あること自体おかしい。

 

最後は殺傷行為の制限。

 

・・・てか、バレー関係なくないですか?

 

さて・・・上のことはさておき・・・試合を見ていこう

 

・・・第一試合。

 

ピーッ!

 

ホイッスルの音と共に翼がボールを相手コートに放つ

 

クリス「おっけー!任せろっ!」

玲奈「攻撃は任せなさいっ!」

 

クリスが上げたボールは・・・ジャストでクリスたちサイドのコートギリギリに上がる

 

玲奈「アターック!」

鈴夢「おっとぉ!玲奈の素晴らしい一撃ィィィ!これはとれないかぁぁっ!?」

 

と、思っていたが・・・

 

ボールの着弾地点には待ってたと言わんばかりに奏がいて、ボールが「パァン」と言う音と共に高く上がる

 

翼「奏っ!」

奏「翼っ!上げてくれっ!」

翼「わかった!」

 

翼が高くトスを上げると、素早くそれを奏が相手コートに叩き込む

 

クリス「せいっ!」

玲奈「フォロー入るわ!」

 

さらにそれをクリスが上げ・・・玲奈がフォローに入る

 

鈴夢「いやぁ〜ナイスコンビですねぇ〜あっ。メイドさんそこのケーキもらえます?」

メイド5「はいは〜い。あーんってしてくださいね?」

鈴夢「あーん。・・・もぐもぐ・・・しかし姉さんと玲奈は仲がいいですねぇ」

爺「そうですね・・・伊達に好敵手をやってる訳ではないですな。」

鈴夢「好敵手って敵の友達でしょ?結局仲がいいんじゃないですか。」

 

・・・字的に判断すればそうなる・・・が。

 

コートに目をやろう・・・すると

 

クリス「くそっ!このままだと鈴夢の隣じゃなくなるだろ!しっかりと動け!」

玲奈「うるさいわね!あなたはボールを拾ってなさい!」

クリス「たまには攻撃させろ!」

 

・・・これは酷い。

 

 

 

 

さて・・・皆さん〜こんにちは〜戦場カメラマンの~渡部~○一です〜

 

って、柄じゃないのは止めて。とりあえず戦場カメラマン視点で続けます。

 

あなたは誰かって?そんな細かいことは気にしない気にしない〜気にしちゃダメよ〜ダメダメ。

 

それでは第二試合を見ていこう。

 

第一試合?あの後、クリスチームが友情放棄して負けたよ。

 

あまりにも酷かったので感想だけで。

 

クリスがボールを上げて、そのまま炎を纏った足でファイヤートルネードみたいに蹴ったり

 

玲奈がクリスに渡すまいとゴットハンドを繰り出したり

 

さらには正義の鉄拳とか・・・懐かしい。

 

とりあえず超次元サッカーにジャンルが変わってた。

 

まぁ・・・最後は翼さんが華麗に決めてたけどね?いや・・・可愛かったなぁ・・・

 

とくに控えめな胸・・・おっぱいが揺れるところとか・・・ԅ( ¯ิ∀ ¯ิԅ)グヘヘヘ

 

さて・・・次の試合を見ていこう。

 

次は響と未来チームと、奏、翼チームの試合だ。

 

いやぁ・・・健康おっぱいはいいですなぁ・・・

 

おっとっと、試合を見ていきますか

 

これまでの結果は

翼、奏ペア、1勝

クリス、玲奈ペア 1敗

 

 

 

 

・・・さて、試合が始まります。

 

審判は・・・クリスチームが審判を放棄したのでメイドさんたちが努めます。

 

メイド1「はーい。試合を始めまーす!」

 

ピーッ!と、言うホイッスルの音と共にボールが打ち出され試合が始まる

 

ボールは放物線描き、翼チームのコートに入っていく

 

翼「奏っ!攻撃を任せたぞっ!」

奏「おっけー!高く上げてくれっ!」

翼「こうか!」

 

翼が、ナイスと言わんばかりの位置にボールを上げる・・・そこに奏が走っていく

 

奏「後輩っ!悪いけど手加減なしだからな!」

 

そう言い、奏が必殺の一撃を放つ・・・って、ボールに電流走ってません?

 

しかし、そのボールはバシィと言う素晴らしい音と共に翼さん側のコートに落ちる

 

奏「なん・・・だと?」

 

奏が相手側のコートを見ると、ちょうど目の前にブロックの感触を味わった後輩・・・響がいた

 

響「やったー!防いだどー!」

未来「やったね!これで勝つるよ!」

奏「・・・防がれた・・・?この一撃を・・・」

 

・・・悔しそうにする奏とは別に、嬉しそうにする・・・響たち

 

・・・その時、奏の中で何かが吹っ切れたのか・・・奏から赤いオーラが出てくる

 

奏「ふっふっふっ・・・見せてもらおう・・・後輩達の実力をな!」

響「諦めたらそこで試合終了ですよ!」

奏「上等だ!やってやるぜ!」

 

・・・友情ってなんだろう?

 

響「未来!しっかり入れてね!」

未来「わかった!・・・てぇいっ!」

 

おっ。おっぱい揺れた(*´ω`*)

 

と、翼側のコートに入り、奏がレシーブした後だ

 

ギュゥンと、言う擬音と共に奏の動きが3倍近くまで上昇し、翼が上げたボールを一気にコートにぶち込む

 

響「・・・シャアだ・・・赤い彗星だ!」

奏「ふっ。」

 

・・・奏さん。全然かっこよくないです。

 

鈴夢「・・・ドーピング疑惑ありますねー・・・これは試合を終わらせますか」

爺「いかがなさいますか?」

鈴夢「決まってるでしょ?響たちの隣に座ります。」

爺「わかりました。私たちは夕食の用意をしてきます」

 

そう言うと執事と、メイドさんたちは屋敷に戻っていき、鈴夢は一人でビーチバレーのコートへと向かった・・・

 

 

 

 

鈴夢「試合終了ー・・・勝者は響、未来ペアー・・・」

響「やったー!鈴夢くんとご飯だー!」

未来「・・・これでいいの?」

 

未来ちゃんがそう言うと翼さんたちが詰め寄ってくる

 

翼「霧夜!どういうことだ!私たちではないのか!」

奏「鈴夢っ!ちゃんと説明しろ!」

 

・・・なら簡単にいいます。

 

鈴夢「動きが3倍なんてのは反則です。ルール違反ですよ?」

奏「鈴夢〜」

鈴夢「人生諦めが肝心だ。」

 

そう言い、俺は一人・・・屋敷へと戻って行った。

 

 




キャラ崩壊は番外編だからね?許してヒヤシンス(。。)

にしても本当に熱くなりましたね・・・一気にセミが泣いてますよー
全季節対応の生物に生まれたかった。

さて、如何でしたでしょうか!
また、この作品を見て、気に入ってくれた読者様!気になる読者様も、お気に入り追加よろしくお願いします!

これからも7つの歌姫をよろしくお願いします!
また、次回にはG編投稿しますのでよろしくお願いします!
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