7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート”   作:よなみん/こなみん

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どうも皆様こんばんわ!小南 桐絵です!

最近よなみんが壊れ始めました。主に身体が
とうとうよなみんも腰痛持ちですねぇ・・・ベンザブロックでも弁当に入れとこうか☆

さて、7つの歌姫更新です。
また、別作品も少しずつ手がけているので良ければそちらもご覧下さい。

それでは、お読み下さい


第一詞 桃の歌姫と銀の少年

・・・まったく・・・なんで俺は

 

俺は響たちにもタイミング悪く・・・会うことは出来ず、翼さんの付き添いで、打ち合わせに行くところだった

 

「霧夜が一緒・・・」

「はぁ。誰だよ。翼さんをダメ人間にしたやつ。」

 

・・・俺だったり?いや。ありえないありえない。

 

さて・・・今日は弦十郎さんに言われたように・・・翼さんのコラボ相手・・・翼さんいわく“桃の歌姫”と会える日だ・・・

 

どうも外国では大物アーティストらしく。下手な態度はとれない。

 

さて・・・どうしよう。

 

今は会議室なるところで待たされているが、俺は緊張していた。

 

「・・・どうすればいいんだよ。」

 

俺がむしゃくしゃしているうちに、扉が開き、そこから緒川さんが来る

 

「どうぞ。お入りください。」

 

そう言い、三人の女性が通される

 

「・・・?あの人は・・・」

 

初めに入って来た・・・銀の人には身に覚えがあった・・・誰だっけ?

 

あっ。そうだ。

 

「ええっと・・・初めまして・・・今回、風鳴翼のマネージャーとして何故かお呼ばれされた霧夜 鈴夢と言います。よろしくお願いします。」

 

俺はそう言うと律儀に頭を机に着くか着かないかのギリギリの所まで頭を下げると・・・

 

不意に机と俺の顔の間に手が置かれる・・・ん?

 

俺が慌てて上を見ると、桃の歌姫が・・・手を伸びしていた・・・

 

「・・・あなたのことは知っているわ・・・それこそ私は忘れたことは無いもの・・・あの時以来・・・あなたのことしか考えていなかった・・・どんなときも・・・そしてマムに聞いてみればあなたは大物の演奏者・・・しかも世界的なね・・・私はあなたの演奏会には全部・・・私の家族と行ったわ」

 

・・・俺にはこの人が何を言ってるか分からなかった、だけどこの人も異常なのはわかった。

 

「それでもあなたには会えなかったわ。直ぐにどこかに行ってしまうもの・・・だけどこうして会えた・・・私はこの日を大事に・・・そしてあなたに伝えたいことがあるの。」

 

そう言うと彼女は席を立ち、俺の隣まで来て・・・

 

「あなた・・・私たちと共に来ないかしら」

 

・・・このセリフは・・・意味がわからなかった。

 

「なんで?」

「・・・あなたが欲しいのよ。切歌や、調もきっとあなたを受け入れるわ・・・」

「・・・しらね。」

 

とりあえず、話が脱線しそうなので、俺はこの人を座らせ・・・自己紹介してもらう

 

「私はマリア・ガデンツァヴナ・イヴよ。」

「妹のセレナ・ガデンツァヴナ・イヴです。そしてこちらがマムよ。」

「おっけ。あなたは技術者か何かで?」

「・・・ご想像におまかせするわ。」

 

・・・とりあえず一通り挨拶を終え・・・さて・・・

 

「話をしましょう。」

 

俺の言葉で・・・会議が・・・話し合いが始まった。

 

 

◇

 

 

・・・はぁ・・・終わった・・・

 

・・・俺は会議を終えると・・・自販機の前まで来ていた。

 

翼さんたちは今頃ステージの下見だろう。

 

俺が一人・・・ジュース・・・いや、コーヒーを飲む・・・その時だった

 

「あっ!鈴夢さんデス!」

「鈴夢さん!」

「んあ?」

 

俺を呼ぶ声がするので、そちらを振り向くと、少女が二人・・・俺の方に向け突進してくる・・・って。

 

「だーいっぶ!」

「げぼばぁ!?」

 

片方のフードを被った少女が俺に向かって突撃し、みごと俺の鳩尾に直撃する

 

・・・もう片方のツインテ少女は、静かに俺に俺に抱きついてくる

 

ちょ!これってロリコンで訴えられるパターンや!

 

くそったれ!どうにかしてどけなければ!

 

俺は必死に抵抗するが、少女たちは絡みつくようにして俺に抱きついてくる

 

「マリアの言ってた通りデス!優しいし・・・力強いデス!」

 

力強い!?俺がこれならこの子達はどういう力してるの!?

 

「・・・はぁぁぁ・・・いい匂いだぁ・・・ごろごろしたい・・・」

 

ツインテの子は何言ってるの!?意味不明、不可解、理不尽過ぎないか!?

 

「とにかく離れてくれない!?このままだと俺死んじゃうよー!」

 

あかん・・・意識が・・・

 

「・・・あぁ・・・生まれ変わったら・・・悟りを・・・開きたい・・・」

「切ちゃん・・・鈴夢さんが」

「ふぇっ!?あっ!れ、鈴夢さんー!?大丈夫デスか!?嫌デス!死んじゃ嫌デス!」

「・・・やりすぎたかな・・・」

 

・・・俺って死んだ?

 

 

◇

 

 

ー三途の川ー

 

あー・・・ここどこですか?

 

俺は身に覚えのない川にて、目を覚ました・・・そして

 

「おっ。死人か?早くこっち来いよ。生き返れないぞ?」

 

そう言われて前を見る・・・そこには

 

ー〈地獄行き〉ー

 

死にたくねぇぇぇぇっ!

 

「どうしてこうなったぁぁぁぁぁ!?」

 

・・・よかった!目を覚ませた・・・生きてた!

 

「おかえりっ!俺の体っ!・・・ぐはっ!?」

 

俺は気づけば布団で寝かされており・・・生きてたことを実感すると俺は布団でごろごろし、さらには落下する

 

「・・・いててて・・・腰痛が・・・」

 

思いっきりぶつけてしまった腰を撫でながら・・・俺は立ち上がる・・・

 

「鈴夢っ!無事なの!?」

 

そんな叫び声と共にマリアさんが入ってきて俺を抱きしめる・・・ん?

 

ちょ、マリアさんの胸が・・・っ

 

マリアそんの胸は大きく・・・弾力があるって・・・っ!

 

「ん〜!んーーー!」

「ごめんなさい!切歌たちが!」

 

謝るぐらいなら離してください。

 

俺は手を振り回し、抵抗するが・・・

 

「あぁっ!んっ!」

 

ダメだ。手が届かねぇ・・・それどころか身長差のせいでマリアさんの・・・大事なところにクリーンヒットしてしまう

 

「れ、鈴夢ぅ・・・そこはだめ・・・」

「・・・んー・・・ん・・・」

 

俺がダメだ。これは・・・

 

「・・・え?鈴夢!?鈴夢!」

 

・・・ダメだ。今日は二度も意識を落としちまった☆

 

 

◇

 

 

・・・あぁ・・・今日はだるかった。

 

寝てる記憶しかないが。なんとか桃の歌姫との打ち合わせを終えることが出来た・・・そして。

 

「いよいよ明日か・・・」

 

翼と、桃の歌姫とのコラボライブはとうとう明日なのだ・・・

 

・・・下手に失敗させたくもない。

 

そう思いながら、俺が帰り道歩いていると・・・

 

ふと、後ろに違和感を感じた。

 

「・・・?誰もいないよな?」

 

俺が後ろを向くと、気配は消えるものの・・・俺が歩き出すと気配を感じる・・・

 

「・・・くそっ。誰だよ・・・」

 

 

◇

 

 

 

「・・・はぁはぁはぁ・・・彼の帰り道・・・そして、家の在処・・・」

 

私は彼の帰り道の跡をつけ、とうとう家の在処へ辿りついた

 

「調と切歌に発信機付けさせておいて正解ね?」

 

・・・セレナにはここの位置をパソコンでマークしてもらっている。問題ない。

 

しかし・・・彼の家は普通なのね

 

彼の家はアパートなのだが・・・よく見れば普通の人なら選ばない部屋を選んでいる。

 

「・・・彼は地味なのが好きなのかしら?」

 

・・・にしても彼の家を見つけれたのは大きい。

 

ふふふ・・・これからいつでも彼の元に行けるわね・・・

 

しかし。次の日に彼らが敵になることを誰も予想してはいない・・・

 

 

◇

 

 

・・・さて・・・朝になったな

 

とうとうライブの日。俺たちは着替えていた

 

俺はいち早く二課へ行き、黒いスーツに身を包んでいた。

 

・・・ってこれ似合うかなあ?

 

「これって似合いますかねぇ・・・?」

 

と、俺の疑問に

 

「大丈夫ですよ。似合ってますよ?」

 

と、緒川さんに疑問形で返される。

 

「・・・でも、先に会場入りしてもいいんですかね?」

「大丈夫ですよ。私たちはあくまでも護衛・・・つまりはSP扱いですからね。」

「なるほどね?」

 

と、俺が答えると、俺のスマホに着信がある

 

〈立花 響〉

 

今日ライブ行く!?

帰ってきたみたいだから一緒に行こうと思って!

 

 

・・・いい子だな。

 

俺は「ライブ会場の裏側にいるから会う時は連絡してくれ」と返し、改めて前を向く

 

・・・俺たちを乗せた車はライブ会場へと走る・・・

 

今日・・・この日に俺たちが争うことになるなど・・・誰も知らなかった・・・




ダメだ、最近眠たすぎて駄文になってまう。

はい。初めからキャラ崩壊の可能性ありです。
何度もシンフォギアG見る度に「こうだったらなぁ」とか過度な妄想を入れてしまうからそれが出てるのかなぁ・・・

はい。というわけでご閲覧いただきありがとうございます!

また、良ければお気に入り登録よろしくお願いします!

それでは、次回更新もよろしくお願いします!
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