7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート” 作:よなみん/こなみん
皆様どうもこんばんわ・・・
小南 桐絵です・・・。ฅ:(´◦ω◦`ฅ):カタカタ
バイト終わって、死にかけです。
なぜ木曜なのに人が多いのか・・・
てか、子供(小学生以下)を8:00過ぎてからも容赦なく連れ出すんじゃないよ。子供は健康のために8:00までには寝かせなさいよ・・・
あれだ。きっと今の社会が悪いんだな(錯乱)
と言う訳で7つの歌姫、お読み下さい。
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「鈴夢くん!やめて!」
「貴様を殺すっ!」
彼は私に容赦なく剣を振るうが、わたしはアームドギアでそれを防ぐ
彼の力は強く・・・下手をすれば一撃でギアが破壊されそうだった。
しかし、彼は私だとか関係なく、拳を、剣を振るう
「どうして!?トイも答えてよ!」
私は彼の相棒のトイに話しかけるが、彼も答えてはくれない
「くっ!痛いけど我慢してね!」
私の一撃が彼の身体に当たるが、彼は同様せずに私の腕を掴むとそのまま吹き飛ばす
「ぐっ!ああっ!」
ものすごい痛みから私は悶絶してしまうが、直ぐに彼は追撃をしてくる
「終わりだっ!」
が、彼は飛ぶと同時に撃ち落とされる・・・これは
「後輩っ!無事か!」
「立花っ!待たせたなっ!」
増援に来た翼さんと奏さんが鈴夢くんと対峙する
「霧夜なのか!?」
私は翼さんの叫びに頷く、間違いなく彼なのだから
「・・・とりあえずこっちこい。ここは翼に任せろ」
そう言う奏さんに頷く翼さん・・・だけど
「・・・聖遺物・・・破壊する!」
彼はそう言うと再び剣を広げる
「なんだっ!?この光は!」
翼さんがそう言うと次の瞬間、その光が幅かれる・・・それは
「!?これはなんだ!?」
「・・・!ネフィリム!?」
そこには大きい・・・怪物みたいな生物がいた
その怪物は鈴夢くんを見るなり直ぐに、彼へと襲いかかる
しかし、彼も避け、一撃一撃を加える
「・・・ウェルのやつデスね・・・」
「ウェル・・・?」
そう言うと銀の子が言い放つ
「こいつはネフィリム・・・聖遺物よ。完全なね?だけど・・・こいつの役目は聖遺物の破壊・・・もしくは融合を目的としてる。つまりこいつは聖遺物を食べてしまうのよ。」
「・・・そんなやつが」
「・・・恐らく私たちでも勝つのは難しいわ。彼でも・・・」
・・・その言葉に私たちは唖然としてしまった。
彼でも勝てないとなると、それは本当に難しくなる。
しかし、彼はそれに臆することはなく、一撃を確実に加えていく
「でも、それが送られたってことは・・・」
「・・・私たちは用済みなのかもね」
「・・・あいつ。初めからマリアたちが狙いだったのか・・・」
銀の子と、ツインテの子は悔しがるが、今はそこではない。
「霧夜を助ける!奏っ!立花を頼むぞ!」
そう言うと翼さんは彼の加勢に行くが、彼はそんなことを無視して、攻撃を続ける
「おっさん!クリスたちを呼んでくれ!」
奏さんは司令に連絡を取る・・・
「鈴夢くん。大丈夫・・・だよね?」
何も出来ない私は・・・ただ、彼の無事を祈っていた
◇
黒き戦士がネフィリムへと切りかかる中、私は彼と共に立ち向かっていたが
「霧夜っ!」
私は彼へ声をかけるがその行為は虚しくも彼には届かず、彼はそのまま剣を振り続ける
「霧夜っ!返事を!」
「・・・」
彼は無言のままネフィリムへと切りかかる。
しかし、彼の攻撃はほとんどネフィリムへは通っておらず、逆にネフィリムからの反撃を受ける
「・・・っ、どうすればいいのだ」
私は苦痛の言葉を漏らす。
彼が狂った理由は分からない・・・しかし、今、彼を止めないことにはネフィリムを倒すことは出来ないかも知れないのだ・・・
しかし、今の彼は目の前の敵を倒す兵器と化している・・・つまり、彼はただ戦い続ける者と化したのだ。
「霧夜!」
「・・・鬱陶しい。」
そう言うと彼はこちらに黒き剣から弾丸らしき物を飛ばしてくる
「っ!何故だ!何がお前をそうさせる!」
「・・・黙れっ!お前は・・・お前たちがいなければァァっ!」
彼の叫びと同時にこちらに光が放たれるが、その光はネフィリムによって遮られ、さらに彼の身体を握りつぶすように掴む
「ぐあっ!・・・ああっ!・・・」
彼の身体は悲鳴を上げているが、ネフィリムはそれでも握る力を弱めない
「霧夜っ!」
「馬鹿っ!」
私たちのこの叫びすら届かない・・・どうすれば・・・
その時、多数のミサイルがネフィリムを襲う
「待たせたなぁ!行っくぜ!」
「力を貸すわっ!行くよっ!」
加勢に来た雪音と美月がネフィリムと対峙するが、ネフィリムの手を見て二人は怒りを見せる
「「鈴夢!」」
手に掴まれてる霧夜を見て、二人の身体から怒りのオーラが見えてくる
「あいつ!殺してやるよっ!」
「同感よ!行くぜっ!」
美月が飛翔し、雪音が弾幕を放つ
しかし、それがネフィリムに当たったところでネフィリムは怯んだりはせず、霧夜を握る手を強くする
「・・・ぐっ・・・」
彼の変身が解ける・・・その時、ネフィリムは彼をその場に落とす・・・
「・・・」
彼は気を失っているが・・・
グァァッ!
ネフィリムは一つ咆哮をあげると、その場を消えるように去っていくが・・・
「鈴夢っ!」
雪音がいち早く霧夜により、抱き抱えるように起こす
「・・・目を開かない・・・どうなってるの?」
「・・・黒い化物になっていた・・・」
私たちが話をしようとすると、そこに銀の子が入ってくる
「・・・私たちもいいですか?」
「・・・セレナ・ガデンツァヴナ・イヴ・・・」
・・・彼女の名前を改めて確認し、話をする
「・・・ネフィリムは彼が送ってきたもの・・・つまり、私たちも餌だったのよ。だからあなた方に協力させてくれないかしら」
「それは・・・」
「・・・別にいいわ。だけどこっちの指示にね。」
そう言うと、後ろに黒い車が来て、緒川さんたちが駆け寄ってくる
「大丈夫ですか!?状況は!?」
「緒川さん!鈴夢を!」
「っ!?分かりました!他の皆さんも乗ってください!」
そう言うと霧夜は黒い車に乗せられ、先に行き・・・私たちはセレナたちを保護するような形で車に乗った・・・
◇
・・・俺の心・・・
・・・ここはどこだ?
俺は当たりを見渡す・・・しかし、どこを見てもここには何も無い・・・黒い空間だった。
「・・・ここは。」
「お前の心だ」
声のする方・・・そこには一人の戦士がいた
「・・・俺と戦え。」
そこには黒い・・・化物のような戦士がいた
「・・・お前は?」
俺が尋ねる・・・そうすると彼は
「・・・俺はお前だ。」
そう言うと俺たちは拳をぶつけ合い、争いが始まった。
◇
彼の容態を了子さんに聞いたところ
「ん〜・・・なんとも言えないわね。ここが悪いとかは無かったわ。・・・そうなると心の問題かしらね」
・・・私たちはその説明に納得してしまい・・・その他のことも了子さんに任せて、私たちは司令室に集まっていた
「・・・君たちも装者なのか。」
「はい。私は第一種適合者・・・切歌たちは第二種の適合者です。」
第一種・・・適合者はそのように分けられる。
まずは第一種から。
第一種は天性・・・先天的な適正を訓練などによって恒常的に伸ばしたのを指す。
第二種はリンカーや、薬の投与によって時限式によって適正を引き上げたものを指す
そして、これに属しない者を第三種と分けるが
この第三種は事故により、融合し、シンフォギア装者となった後、土壇場に必要係数を引き上げるのを言う
第三種に関しては、未だに立証されてない部分が多く、櫻井 了子ですら説明出来ないほどに情報が少ないのだ。
・・・セレナは第一種。切歌、調、マリアの三人は第二種に所属される
「・・・なるほどな。それで・・・ネフィリムとは」
「・・・ネフィリムは完全聖遺物よ。自立的な・・・さらにこいつは餌を食べることで成長するとんでもない化物よ。」
「・・・その餌が」
「私たちの聖遺物・・・いや、エネルギーと言った方がいいかしら。」
・・・ネフィリムは危険なものだと彼女から説明を受け・・・俺たちの一通りの話は終わる・・・が
「・・・しかし、何故君たちも?」
「・・・ウェルは元々私たちには興味ないのよ。ただの餌・・・それを今日思い知らされたわ」
「・・・そうか。」
しかし、もう一つ気になるのは・・・
「彼の言葉にあった危険とは・・・なんだ?」
「・・・恐らく絶唱よ」
「君のか?」
私はその返しに頷く
「そうよ。わたしの絶唱は・・・エネルギーベクトルの調整でのリセットよ」
「・・・」
「全ての生物はエネルギーを元に成り立ってるわ。それを操作し・・・一定の所まで戻す。それが私の絶唱・・・」
「なるほど。」
全ての質問が終わり、一同は解散となるが
「鈴夢・・・」
「・・・お前達を認めねえぞ」
そう言うと雪音と美月は部屋を出ていく
「・・・彼は・・・」
「・・・すまない。今はその話をしないでくれ」
私は彼が目覚めてることを祈り・・・彼の元へと急いだ・・・
◇
・・・ギィン!
暗い心の中。二人の戦士が戦っていた
片方は銀の戦士。
もう片方は黒の戦士
お互いはお互いの存在を否定し、
お互いに生きるために殺し合う
・・・彼らの戦いは・・・終わる所を見せない・・・
こんな駄文だらけの作品が・・・皆様に読んでいただけているなんて・・・感謝です。ありがとうございます(இдஇ; )
駄文だらけの作品ですが、これからも応援、アドバイスをよろしくお願いします!
また、別の作品として東方の作品も書かせてもらってるのでお時間があればそちらもお読み下さい。
それではお読みいただきありがとうございました!
また、次回更新もよろしくお願いします!
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