7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート” 作:よなみん/こなみん
小南桐絵ことこなみんです!
いいこと思いついちゃった〜(*´∀`)♪
宿題で短歌を考えろって言われたんですが自分は
「生きてきて、1番腹立つあの顔は、モールス響かす食い込みメガネ」と、書かせてもらいました。
詳細は、後書きで。
愚痴ってすいません。
それではお読み下さい。
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休日。俺はバイクで大地を疾走していた
・・・今日は特にやることもなく、そこら辺をぶらついていただけだ。
家にいれば姉さんたちの攻撃に合うし、二課に行けば奏さんが襲ってきて、リディアン周辺でも気配を察知した翼さん達による襲撃に合う
あれ?肉食系女子?
いや・・・あれは気の迷いだと思う。
さて・・・何をしようか。
・・・と、思うと何を思ったのか、ある場所でバイクを止める
「アニ○イト」
俺は一言言うと、聖地に足を踏み入れる
わぁ・・・やっぱり・・・
周りを見れば、なのはやらハルヒのグッズが置いてある
「すいませーん。ハルヒの制服置いてません?」
「ありますよー」
あんのかい。そこは無い、にしてくれよ。
そして律儀にハルヒの制服を持ってくる店員さん・・・優しいなぁ。平和主義者ってこういう人を言うんだろう。
「ありがとうございましたー」
「うぃーっす。」
ハルヒの制服を買ったところで次は
「いらっしゃいませこんにちはーいらっしゃいませこんにちはーいらっしゃいませこんにちはー!」
「BOO○OFFかよ。」
なんだあの店員、サンド○ィッチ○ンの富澤さんかな?
さて、某ハンバーガー屋に来たところで俺はいつものを注文する
「Salt Lakeで?」
「テイクアウトね。」
ソルトレイク?意味わかんない。
さて・・・そろそろトレーニングに・・・と
思ってると、野良猫を見つける
「ん?なんだ?欲しいのか?」
俺は猫を膝に乗せ、くすぐったりして可愛がる
「んーここがええんか?ここがええんやろ?」
ごろごろごろと俺の膝で転がる猫さん。うーん。可愛いねー
と、俺たちはバイクの上で遊んでいると
・・・ん?あれは・・・
と、街中を歩いているセレナさんを発見する。
「・・・声かけようかなぁ・・・」
・・・これまでの俺への態度からして向こうは恐らく俺のことを嫌っているのだろう・・・
・・・俺が彼女に何をしたのかは知らないけど
でも・・・埋め合わせはしないとな。
俺は猫を肩に乗せると、セレナさんのところへと歩いて行った
◇
「セレナさーん」
「ふぇ?あ・・・」
突然、後ろの方から私を呼ぶ声がするので振り向いてみれば・・・そこには鈴夢くんがいた
「あ・・・」
今思えば・・・彼にどうやって接すればいいのか・・・わからなかった。
私たちのせいで心に怪我をおった少年を目の前に・・・私は頭が真っ白になった。
「えっと・・・」
「奇遇ですね。・・・?どうかしましたか?」
・・・私は・・・勇気がなかった。
姉さんの好きな人が、敵で、さらには非情な人だと思ってたのに、実際に話してみれば、彼は優しくかっこよくて・・・私も惹かれてしまった。
でも、今思えば・・・姉さんの好きな人だからって我慢してたのかも・・・
もしさっきの事が本当なら・・・私は・・・
「セレナさん?」
「!?ひゃい!」
「・・・固くなってもなぁ・・・」
・・・あなたのせいじゃないの。
・・・切歌たちが鈍感って言うのもわかるわね・・・
「?猫・・・」
よく見れば、彼の肩には猫が乗っており様子からして彼に懐いてるようだけど・・・
「・・・野良でしょ?大丈夫なの?」
「・・・これからお買い物に行くんですよ。一緒に行きます?」
「・・・ほんとに奇遇ね?私もですよ」
「ほいじゃあ行きますか」
私たちはそう言うとお互い、距離を置いてだが・・・歩き始めた
◇
・・・二人で買い物中。
・・・来たのは何故か女性用下着のお店。
・・・あれ?俺の意思ガン無視ですな?
「・・・私たちの下着とか全部向こうに置きっぱなしなのよ。だから・・・ね?」
「あー・・・あっ…(察し)」
「・・・私は買いに行くけど・・・覗かないでよ?」
「覗かないよ。俺は紳士とかじゃなくて、ただの餓鬼だからね?」
俺はそれだけ言うと、某アイス店へと向かう
「・・・いじわる」
セレナさんは何を呟いたかは不明だが・・・少し悲しそうに下着店へと入っていった
「にゃー・・・」
「ふむ。お前は呑気でいいなぁ。」
俺は既にアイスを購入し、ぺろぺろと食べていた。
あっ。一番好きなのはストロベリーね。
◇
・・・ぺろぺろと食べてると、店員がこちらにやってくる
「あの・・・お客様をお呼びですが・・・」
「ん?俺?」
「にゃー」
「はい・・・」
「行こう。」
そう言うと何故か。女性用下着の店へと通される
何故にここか。その謎はすぐ晴れた
「・・・?」
場所は試着室前・・・理由はすぐにわかった
「ん・・・鈴夢くん?」
「・・・あ。人違いです。帰ります」
「待って!せめてホックを外してー!」
「何ではめれたんですか!逆に不思議ですわ!」
セレナさんが俺の腕を掴んで必死に止めるが・・・止めてくれ!せめて俺より人目を気にしてくれ!
店員さんはにこにこしてるし・・・って!彼女とかじゃないですからね!?浮気とかしたら物理的に誰かに殺されそう!
ー学園ー
「へっくし!・・・うぅ・・・誰が噂してるのか?」
「・・・霧夜の身が危ない気がする。」
ーーーー
・・・お互い落ち着き・・・とりあえず俺はセレナさんの・・・ぶ、ブラジャー?のホックを外すことに。
最近ではバックより、フロントホックの方が外しやすいとかで人気もあるのに・・・何故これに。
・・・まぁ。外せないのなら外してあげようじゃないか。
決してやましいことなんてありません。
恐る恐る俺は、セレナさんの背中へと手を伸ばす
チョンっと、少し指を触れるだけでセレナさんからいろいろと違う・・・危ない声がでる。
「んっ・・・あっ・・・」
やましいことなんてないんや(2回目)
しかし、セレナさんの肌はすべすべだな・・・
なんて言うか・・・外国人なのか?セレナさんは。・・・なんか白い肌に触れると、癖になっちゃうんだよな
姉さんと似た感じだ・・・優しい感じがする。
切歌ちゃんと調ちゃんが「セレナはママみたいな人デース」って、言うのがわかるなぁ。
・・・とか言ってるうちに、セレナさんのブラのホックが外れる。
・・・もうやめてくれよ?
「・・・終わったんで、俺はこれで・・・」
「待って。」
そう言うとセレナさんは俺を鏡の方へと寄せる
「ちょ!?セレナさん!」
「・・・静かに」
そう言われ、静かにすると
ザワザワ・・・
外から声が聞こえる
「・・・どうする?このまま変態扱いがいい?」
「・・・時間を忘れてたわ。」
この時間は・・・お昼になるまで続いた。
全く・・・なんでこうなるんだ?
この日も・・・つぐづく運がないと思った。
◇
・・・次に買い物に行くのは・・・
「食料ね。」
「ですねー・・・」
・・・セレナさんたちはセーブハウス・・・なのかな?
実際にセレナさんたちの所有してる家に行ったことないからわかんないけど、とりあえず食費がやばいんだろうな。
まぁ、育ち盛りの三人だからねぇ。
・・・結構食べるんだろうなぁ。
「・・・失礼なこと考えてる?」
「大丈夫だ。問題ない。」
・・・失礼なこと?考えてるわけないでしょ。
「んー・・・何にしようかな・・・」
「セレナさんはお母さんか何かで?」
「なっ!?」
・・・俺の一言に動揺するセレナさん・・・可愛いな。
顔を真っ赤にして・・・全く・・・恥ずかしがることじゃないでしょ?
・・・全く・・・照れ屋さんだな。
・・・と、街中を歩いていると、突然・・・
ザザザザ・・・
「ん?テレビの調子が悪いのか?」
「・・・ほんとね・・・嫌な予感が・・・」
その予感が当たるように、モニターにはマリアさんの姿が映し出された
『・・・全世界の皆へ告ぐわ』
「!?姉さん!どうして!」
「トイっ!発信源は!」
『特定してるっ!待ってろよ!』
彼女は表情を変えずに言葉を続ける
『私たちはいよいよ成すべきことを成すわ。それはどれだけの犠牲を払おうが関係ない』
「・・・姉さん?何を言ってるの!?」
「・・・セレナさん!あれは多分君の知るマリアさんじゃない!トイっ!」
『特定出来た!廃墟から放送されてるぞっ!』
「よし!行こう!」
俺はそう言うとバイクへとまたがる
「セレナさん!」
「っ!」
セレナさんも後ろに乗せて、テレビをつけながら走り出す
『遊びは終わりよ。私たちを馬鹿にした連中・・・関わる奴らは皆殺しにするから』
「・・・大量虐殺ってか・・・シャレにならないぜっ!」
俺たちは唇を噛み締めながら・・・放送源である廃墟へと移動する・・・
そこで待つものを・・・俺たちは知らなかった。
前書きの続き。
何を隠そう私の学校は水産高校でして。
情報科に所属しております。
その私たちのクラスの担任がらっきょ・・・ゲフンゲフン・・・北の偉い人ゲフンゲフン・・・変人でして
食い込みくーんやら、食い込みメガネやら影で言われてるのを知らない担任なんですね。
しかも、生徒の意見を尊重せず。自分の意見を押し通すクズの鏡なんですよ。
夏休み前なんか「俺の言うことを聞かない限り、君たちの言うことは聞きません」なんて言われてね。帰りにLINE大荒れでした。
あれのせいで私たちの苛立ちは常にMAXです。๛(º言º)
と言うわけでお読み頂きありがとうございました!
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