7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート” 作:よなみん/こなみん
小南 桐絵です。
Need For Speed楽しいよニードフォー
スマホ版もそうだしもう止められないね!車種?パーツ?(゜∀゜)ハハッ知らねぇな。我は車のことはプリウスとGT-Rしか知らん!
最近のハマりはなんと言っても新作の仮面ライダーですね!・:*+.\(( °ω° ))/.:+
ジオウ普通に強すぎワロタ。あのデザイン意外と好きかもしれない。
あれはあれでまた時空が荒れるぞ。まぁ、それはそれで楽しみだな。(゜∀゜)ハハッ
あとあと、自分大好きなロード・オブ・ヴァーミリオンがアニメ欄にあった気がする(気の所為かも知れん)アニメ化したら最高だろうな(PV最高でした)
それでは関係ない話でしたがお読み下さい!
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クリス編
・・・ふぁぁぁっ。
激戦の続いた日が過ぎ。敵さんの動きも減った。
ウェルたちがどこにいるかわからない中。行動するのは無駄だと感じたようだ・・・
そのため俺達にはしばらくの休暇が与えられたが・・・
「鈴夢ー♪れーいむー!」
「・・・痛いよ。姉さん」
「むー・・・わがままな弟だなぁ・・・おっぱいいる?」
「いらない。そこまで餓鬼じゃない。」
俺は姉さんの攻撃を避けながら、ご飯を作る
当然、火はつけてるので、危なくならないようにそこはガード、さらにフライパンを持つ手が滑らないように、滑り止めの手袋を着用。
まったく・・・朝からうるさい姉さんである。
「ほらほら。朝食できるから座った座った」
「むー・・・」
姉さんが渋々座ったのを確認し、俺は美月さんを起こしに行くが・・・
「スキあり!」
「懲りないなぁ・・・」
それでも抱きつこうとする姉さんとの攻防は、長く続いた。
◇
場所は変わり、リディアン。
俺は非常勤講師として、一応、音楽系の授業の補助を担当している。
その他、体育とか・・・
・・・別に俺が頼んだ訳じゃないから。勘違いするなよ?
ちなみに担当は姉さんのクラス。
・・・姉さんのクラスの人達は優しい。放課の時も姉さんに絡んであげれる優しい人達ばっかりなのである。
だが・・・心配してた俺が馬鹿みたいだな
正直姉さんは性格があんなのだから・・・友達は出来ないなとか勝手に思ってたけどそうでも無いらしい。
姉さんを受け入れてくれる人達でよかったよ。
「よかったなぁ・・・」
「にゃあ・・・」
「よしよし。ここがええんやろ?」
・・・俺が教室の片隅で猫を撫でているとそれを見た人達は
ーあれってクリスちゃんの弟?ー
ーかっこいいなぁ・・・写真撮っていいかな?ー
・・・ふむ。目立ちすぎてるのか?
しかし・・・その視線に混じり・・・違う視線が・・・
「・・・姉さんか。」
「(´◉ω◉` )」
姉さんが目を凝らしてこっちを見てる。・・・くっ。やるじゃないか。
何気に先生にはバレてないからなぁ・・・凄いなぁ。
・・・さて。そろそろ放課かな?
俺はカバンから弁当を取り出すと同時に、放課を知らせるチャイムが鳴った。
◇
「雪音さんの弟かっこいいねー、こんな弟が欲しいなぁ・・・」
「弁当も美味しいし!お兄さんでもいいなぁ」
「あははは・・・美味しいなら何よりかなぁ・・・」
「鈴夢ー・・・デレデレするなよぉ?」
「してないよ。(迫真)」
まったく姉さんは面白いこと言うなー姉さんが好きに決まってるじゃないかー(白目)
あっ。もちろんそれは兄弟としてであり、決して彼女にしたいとかではない。
彼女にするなら・・・そうだなぁ
「あおいさんかなぁ・・・」
「(ガシッ」
と、このように名前を出しただけでも姉さんはボディブローをキメてくる
さらに俺の耳で皆に聞こえないように呪詛を呟くのだ
「鈴夢鈴夢鈴夢鈴夢鈴夢鈴夢鈴夢鈴夢鈴夢鈴夢鈴夢・・・」
あー薬キメてる人ですわこれは
と、悠長に言ってる暇もなくこれはヤバイ。
「雪音さんって弟さんと仲良しだねー」
と、このように返されるのも不味いし・・・なにがヤバイかと言うと
「なぁ鈴夢、あおいさんの方がいいのか?あおいさんのどこが?顔か?髪か?体型か?それとも・・・冗談で言ってるのか?」
いえ冗談ではないですけども。
正直ここまで病んでくると姉さんはなんでもやりかねない。次の俺の一言で恐らく人が一人消えるだろう。
正直消すなら北の・・・ゲフンゲフン。作者にしてくれ。
「えっ?呼んだ?|´-`)チラッ」
「(・∀・)カエレ」
「ひでぇ( ´•̥_•̥` )」
まったく・・・こいつはどのポジションなんだ?
まぁとにかく・・・これで作者は引きこもるから次の投稿は無くなるな(ウソ
「鈴夢。どうなんだ?」
あっ、しまった。姉さんの話を聞いてなかった
「どうって言われてもなぁ・・・人の好みがあるから・・・」
「・・・」
「でも姉さんの方が好きかな。」
「!?・・・どうして?」
「可愛いもん。(正直」
「(ずっきゅーん・・・バタッ」
と、上の会話をこなすと何故か姉さんが倒れた
「クリスちゃん!?」
「雪音さん大丈夫!?」
「衛生兵ー!!」
「・・・クマったクマった。」
俺は姉さんを寝かすととりあえず保健室へ走った
姉さんの顔は・・・うん。幸せだと思うよ
◇
午後の授業は特に何も無く。俺は家へと帰宅しようとする。
そのために俺はバイクへと跨るが
「れーいむ♪」
「・・・」
「あっ!無視するなぁ!私も乗せろ!」
「わかったわかったから。イチイバルをしまって。」
と、姉さんにもヘルメットを渡すが・・・
「随分派手なヘルメットだな。」
「・・・いいじゃん。兎可愛いじゃん。」
「・・・照れてる鈴夢も可愛いぞ?」
「行くよ。しっかり捕まって・・・って!どこ触ってるんだよ!この⑨は!」
その後の騒動をなんとか終え、俺達は帰宅した。
あぁ・・・姉さんは変態だな。
◇
奏編
・・・俺は朝ごはんを作ったことを確認すると部屋を出て、目の前に止まってる車へと走る
「時間は大丈夫ですか?」
「数分の遅刻だ。まったく・・・大人の女性を待たせるなよ」
「ごめんごめん。それじゃあ行こうか」
俺は奏さんが運転する車に乗ると、シートベルトを着用するが・・・
ギュー・・・っと
「・・・奏さん?」
「はぁー・・・私の鈴夢だぁ・・・ずっと守ってきたー鈴夢がー」
「・・・この人は何を言っているのか。」
数分後になり。俺たちを乗せた車は走り出した。
◇
場所を変え、俺が所有する別の建物へ
「凄いな。これほどのスタジオを所有してるのか」
「まぁ、ピアノとか普段は置いてるけど今は調整中だからね。」
「ふふっ、本当に音楽が好きだなお前は」
「奏さんも音楽好きなんでしょ?」
「昔はね」
奏さんはそう言うと俺に近寄ってくる
「でもな、今は本当に好きなやつが出来たから・・・音楽以上にそいつを守りたいと思ったんだよ」
「・・・彼氏(設定)である俺以上に?」
「そう思うか?」
と、突然俺の視界から奏さんが消える
俺が周りを見渡すが・・・奏さんの姿はない
「・・・っ。」
と、背中に重みを感じる・・・
「ふふっ。私の鈴夢・・・ずっと守ってきたんだからな?」
「はぁ。」
「ため息か?なにかあったのか?・・・もしかして雪音か?翼か?それとも他に迷惑をかけるやつでもいるのか?そうなら私が守ってやるからな?」
「アリガト」
・・・あぁ、レアな奏さんや。この状態になると一方的に引っ付いてくるんだよ。
んでもって何?守ってきた?・・・心当たりのある脅威が多すぎてわかんねぇわ。
とりあえず奏さんや。離れてはくれませんかのぉ
「離れて欲しいか?ならほっぺに欲しいなー」
「聞こえなーい聞こえなーい。」
なんでこの人は心の中まで読んでくるんだ!
心を読むのは東方Projectのさとりんで十分なんだよォ!クソっ!新しく幻想万華鏡買わなきゃ!(作者
「・・・聞こえなかったか?鈴夢の唇が欲しいんだよ。ほっぺにな」
「言い直す必要ないよね。」
「ん?恥ずかしいのか?そうか・・・」
おっ。理解してくれたか。当然だよなぁ、年頃の男が大人の女性を自分のものにするのはちょっと・・・
「なら唇にならしてくれるか?」
・・・ドウシテコウナッタL(*^ω^*)┘
なんでやぁ!理解してくれたんと違うんか!
「・・・困ったなぁ。こんな時は!」
○ディーレ法律事務所に相談だァ!
と、携帯を取るが「シュッ」と言う音と共に俺の手から携帯(ガラケー)が取られ、奏さんの膝で真っ二つにされる
さらにドアを謎の鍵で閉められ密室状態に・・・あっ。これ詰んだやつや。
「私はずっと、ずーっと!鈴夢を守ってきたんだ。・・・なら当然、私にも鈴夢を好きにする権利があるよな?」
「鍵がアカン。」
やべぇ。いつの間にか窓の鍵も別もんになっとる。いつの間にか完全な密室になってるやん。
そして部屋の端には・・・
ん?端?
ベッド[壁]/・x・)・x・)ノチャオ♪
「・・・に〜げるんだよ〜!」
「逃がすか!今日こそ私のモノにしてやるからな!」
「やれるものなら・・・やってみな(´・∀・`)」
「3分間待ってやる!」
「走れメロスっ!息子を死なせるなっ!」
この後ここを借りに来たセレナさんにより説教を受けました
「まったく・・・こんなのを姉さんが気に入ったと思うと・・・」
「セレナさんマジ天使」
「/////」
◇
おまけ
今日は疲れた。
「・・・姉さんも奏さんも少し自重してくれたらいいのに。なんでベタベタと引っ付くのかねぇ。」
俺の事が好き・・・なんてことは死んでもないやろ。ないと信じたい。
奏さんも姉さんも、からかい上手だからな。
まぁ、本当に好きな人が出来たら・・・ね?
「おやすみ。」
・・・
と、寝るじゃろ?
「・・・で、なんで隣にはお二人がいるのかなぁ。」
「ん?いいだろ添い寝ぐらい」
「そうそう。雪音の言う通りだぞ」
「いろいろな人を敵に回すのですがそれは。」
まぁ、寝るのはいいよ。でも・・・
「・・・いくらなんでも強調し過ぎじゃないですかね?」
「むー鈴夢なら色気に誘われて野獣になるかと思ったのに。」
「知らない人に着いていかない。これ絶対。」
「じゃあ私達はいいんだな!?」
「いえ。そんな変態な姉さんは知りません。家には優しくて頼りになる姉さんしかいないですね。」
「明日は早いからな!おやすみ!」
と、姉さんはこのように適当に言っておけば対処できます。
問題は先程から背中に抱きついてる人よ
背中には柔らかなボールが二つ。空気はいい感じで入ってるようです。
そして極めつけは足ですね。見事に絡ませて動けないようにしております。
そして耳元では
「鈴夢の背中は小さいなぁ・・・雪音が守りたくなるのも分かるぞ。だけど後ろだけじゃ足りないから前も欲しいなぁ」
変態だ。変態が居ます。
「一つ質問いい?」
「なんだ?私たちに答えられる範囲なら答えてやる」
「・・・どうして俺に執着するの?そろそろ他の人でもいいんじゃ」
と、言葉を発していると後ろの奏さんに違和感を感じた
先程までソワソワしていた手が動きを止め、俺の服を掴んでいる。
さらに絡みつく足はすごい力になり、離さないと言わんばかりに締め付けてくる
「・・・鈴夢は・・・どうして」
「?」
俺が手を取りそうになった瞬間。奏さんが体位を変え騎○位の体勢になる
「っ!」
「ふふふっ・・・ねぇどぉーしてれいむは私のことを嫌うのかなぁ・・・」
「・・・チョットナニイッテルカワカラナイ( ゚д゚)」
俺は先程までの甘えん坊から突然変異してしまったこと人に対して唖然とすることしか出来なかった。
ただ分かるのは・・・この状態は不味い。
隣の姉さんは・・・やべえ。怪しい薬で眠っとる。
「まぁ、れいむは鈍感だから仕方ないけどー・・・ここまで来たらもうひけないかなぁ」
「な・・・なにを(カタ((((꒪꒫꒪ ))))カタ」
「ゆっくり〜時間をかけて調教しなきゃ〜」
「・・・ダレカタスケテ」
「無理だよ・・・さぁ、お互いの愛を育もう?」
「サッ(^ω^三^ω^)サッ」
「よけないで!じゃないと殺すよ!」
「俺からしたら貴方が出す選択肢全てに死が含まれてるんですが!」
あぁ・・・俺死んだな。(゜∀゜)ハハッ
クリスは意外と単純やった。
主人公のこのあとは・・・皆様のご想像にお任せします。
私としてはどうなってもいいかな。(•́ε•̀(;ก)
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次回更新は31日予定です!(予定。これ重要。)