7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート” 作:よなみん/こなみん
学校終わりにバイトはマジ死んじゃう。
どうも。小南 桐絵です。
昨日学校でスマホ弄っててバレた人間がいましてねぇ・・・(*´ω`*)今日はち○こ痛いとか言っててやばかった。
オマケに学校の壁に穴を開けて・・・レイプしたいのか?してやろうか。
すいません。下ネタだらけですがこれが平常なのでご安心を。
それではお読み下さい!
ドォォン
場所は紅魔館の図書館。
そこでは2人の仮面ライダーが戦っていた
「はぁぁっ!」
「遅いっ!」
仮面ライダードレイクと仮面ライダービート・・・相対する2つの仮面ライダーは戦っていた
「世界を敵に回す仮面ライダーが!ここで排除してやる!」
「ちっ!死人が出てきてるんじゃねえよ!」
俺はスイカタナを二刀流にし、片方片方と連続で攻撃するが向こうは冷静に銃で防いでくる
「くそっ!どうして当たらないんだ!」
「・・・愚かな。俺たちを敵にするから!」
ドレイクの放つ銃弾が俺の体に吸い込まれる
「――っ!」
俺の身体は爆発を起こし、俺の身体を遠くに吹き飛ばす。
「・・・っ!まだやれる!」
俺は直ぐに立ち上がり、壁を蹴って疾走する。
「クロックアップ」
しかし、次の瞬間。ドレイクも加速して俺と格闘戦を繰り広げる
「っ!」
「遅いな!」
ドレイクと俺で殴り、蹴り合う
「っ!トイ!頼むぞ!」
『任せろ!』
トイに修復を。俺は交戦することで少しでも長く持たせる・・・それが俺達の考えだった
「・・・ちっ。なぜ抗うか。」
「何?」
「・・・お前は近い未来。敵になると言うのになぜ死ぬのが怖いんだ?」
「・・・あいにく死に慣れてる訳じゃないのね。つまり俺は死ぬのが怖いのよ」
「ふん。」
そう言うとドレイクは窓まで退却していく
「何処に行く!?」
「この世界にいるのは俺だけじゃない。忠告はしたからな。」
そう言うとドレイクは消え、図書館には俺とフランドールが残された
しばらくの静寂のあと、口を開いたのはフランドールだった
「・・・お兄ちゃん。ご飯いこ?」
「そうだな」
俺はフランドールの幼い手を取ると、食堂へと歩き出した
◇
「・・・なるほどね。鈴夢の運命は・・・ね。」
「決まってるのか。そのように」
「ええ。」
私たちは鈴夢がいない中で、彼女の話を聞いていた。
「・・・運命・・・か。」
「気になるの?人間らしくないわね」
「何!?」
「・・・霊夢たちは私の予想してた運命を何度も変えたわよ。それこそ自分の力でね」
「「・・・」」
その中には恐らく鈴夢も入っているのだろう。
「・・・ん?みんなどうしたの?」
と、そこに金髪の少女を連れた鈴夢がくる
「あら。掃除は終わったのね」
「あぁ、・・・厄介だよな。」
?掃除?何かやってたのか。
「・・・鈴夢はこの世界にいたんだよな?」
「・・・そうだなぁ。」
「何があったのかお姉ちゃんたちに聞かせてくれよ。鈴夢のことをもっと知りたいな」
「・・・」
雪音がそう言うと霧夜は少し黙り
「ごめん」
その言葉と共にその場を離れていく
「・・・鈴夢。」
「あらあら。相変わらずの恥ずかしがり屋ね。起こったことを全て話せばいいのに。」
「貴様たちは・・・」
「言っておくわ。運命とは、自分で掴み、自分で切り開くものよ。私は鈴夢からそれを教わったわ」
運命。その言葉に彼の言葉が蘇る
「戦争はお前らが起こすんだよ」
「・・・教えてくれ。このまま行けば・・・戦争は避けられないものなのか?」
「そうね。なんとも言えないわ。それは貴方たちの決めることよ」
この館を照らす月は・・・少し不気味に感じながらも、彼女は手にある紅茶を飲んだ・・・
◇
次の日
「おはようレミリア。」
俺は例のごとく早起きし、それぞれみんなを起こしに行く。まずは姉妹からだ。
「うー・・・鈴夢ー」
「鈴夢おはよー」
「はぁ・・・二人ともしっかりしてよなぁ」
レミリアはカリスマの欠けらも無いし、フランはまさにぬいぐるみのような感じだ。
咲夜さんたちもさぞかし大変だろう。
しかし。外の世界のことも気になると、ここでおちおちしてられないな。
「咲夜さん。僕は一足先に人里に行きます。会えるなら永遠亭で会いましょう」
俺はそれだけ伝えると、紅魔館を後にして人里を目指す・・・すると
「鈴夢ー!しょうぶだ!」
「・・・でたな⑨」
こいつはみんなご存知⑨のチルノ。攻撃力はあるのにどうしても攻撃が当たらなかったり変なものになったりする⑨だ。
まぁ、普通にすれば可愛いし、まるで妹みたいにも感じる。
「むー・・・馬鹿にしたな」
「そんなことないよ。チルノは相変わらず可愛いなって思っただけ」
「そう!?鈴夢のために修行したんだよ!」
「ほえー」
あれ?この会話の流れってやばくない?
「それで鈴夢のためにね!身体を使うことも覚えたんだよ!?」
「・・・唖然」
ちっ。まさか⑨から熟女に変わってるなんて!?流石は幻想郷!常識が非常に変わる場所!恐るべし!
と、心の中で考えてると
「鈴夢ー!」
遠くからまるで闘牛の足音が聞こえ始め、さらに大声も聞こえ始める
「幻聴か?1番会いたくない人の声が。」
と、森の方を見ると
「鈴夢ー!」
「いやぁぁぁぁっ!」
そこには人里の守護者。上白沢慧音が何故か、走ってきていた
あの距離でぶつかったら俺は恐らくピチュるだろう
「ヤダヤダヤダヤダ!死にたくねぇ!」
「鈴夢!逃げるな!私と愛を育むぞ!」
「お前とは死んでもやだ!」
「・・・他の女に毒されたな!なら私が薬になってやる!いま目覚めさせてやるからな!」
「どうしてこうなるんだァァァァっ!」
この前の占いな。結構当たるのな
◇
「なるほど。月詠草を取るために来たと」
ここまで起こった出来事は全カットで。
書けば18禁になるからねシカタナイネ
「・・・で。鈴夢は場所を知らないと」
「面目無い。」
「・・・外の世界を放置して来るものでは無いな」
「まぁ、君たちに頼めば嫌でも探してくれるでしょ?でもそれじゃダメかなって」
「鈴夢は照れ屋さんだな」
「せんせは甘えんぼだな。相変わらずの」
そう言ううちに人里へと着く
姉さんたちは恐らく起こされてる頃だろう。
「しばらくは紅魔館に滞在するよ。何かあったら嫌だしね」
「そうだな。無理に永遠亭やら地霊殿に泊まる必要はないからな」
「・・・そうね」
無理に、という言葉に思い当たる節があるので俺は黙ることにする。出なきゃ俺が死ぬんだ
「・・・しかし、私たちが知らないとなるとやはりもっと強い知恵がいるな」
「・・・やっぱり?」
「あぁ、それこそ永琳や、守矢の神奈子だろう」
「そうか。」
うわぁ・・・絶対行きたくない場所No.1,2が同時に出てきたよ。知ってる。永遠亭は発情期の兎がいるし、守矢は早苗さんがいるからなぁ。
「他は?」
「・・・仙人の茨木華扇ならあるいは・・・八雲に聞くのもアリかもな」
「ふむ。誰をとっても当たりの可能性ってやつか」
「そうだな。少なくとも大妖怪は当たって正解だと思うが。」
「おっけ。その前にもこうさんが生きてるか確認しなきゃ」
「そうか。なら竹林に行くか」
「そうですね」
俺達はそう言うと迷いの竹林へと歩き出した。途中で人参を購入しながら
◇
「・・・鈴夢の暴走?」
「ええ。私から注意すべきはそれかもね」
私たちは過去の話をレミリアから聞くと同時に様々な疑問を抱えていた
「卵。奏者の話は聞いたかしら」
「大体は・・・しかし、制御出来たから卵が孵化したのでは?」
「そうね・・・あくまでそれは段階に過ぎないわ。真に狙ったのは恐らくだけど・・・目覚めではなく覚醒じゃないかしら」
「覚醒・・・」
「ええ。それがあの姿だと私は考えるわ」
「・・・覚醒すれば鈴夢はどうなる?」
「ただの化け物になるわね。ただし神に近くなるという点を含めて・・・ね」
私たちは唖然としていた、彼が化け物になった時は南雲のように制御出来るかと思ったらそれに着くまでの段階を踏むことを。
しかも、その段階を終え、鈴夢が本当に化け物として目覚めたら恐らくは・・・
「記憶は消えるわね。」
「――っ!」
◇
かつて、この世界で争った2つの仮面ライダーがいた。
「ふぁぁ・・・もう朝なのな。」
その仮面ライダーは剣を持ち、歌を歌いながら戦い
「・・・ごちそっさん」
もう1つの仮面ライダーは紅い鎧と、その他の色を使いこなした戦士だ
それは霧夜 鈴夢の夢でもあった
「さて・・・今日もよろしく」
その戦士の名は・・・仮面ライダークウガ。
◇
「うへぇ・・・迷うなぁ」
迷いの竹林に来れば早速迷った。うはぁ・・・広いなぁ
「こういう時に妹紅が歩いてればなぁ」
「そうね。」
俺達はグングン進んでくがダメだ。全くもって希望がない。
「はぁ・・・しょうがない。これを使うか」
「人参か」
「正解です。てゐ!行くぞー!」
そう言いながら人参を投げると竹から現れた小さい影が人参をキャッチする
「ŧ‹”ŧ‹”( ‘ч’ )ŧ‹”ŧ‹”」
「まさかの1口。」
兎の胃袋はブラックか何かかな?
「お久しぶりだねー鈴夢ー」
「うん。お久しぶり」
軽い挨拶を交わすと、てゐは俺の肩に乗る
「永遠亭に何か用かい?」
「永琳さんに会いたいんだけど・・・いる?」
「ちょうどいいね。あと八雲と西行寺もいるんだよ」
「え?」
まさかのフルメンツですか。これは探す手間が省けたなぁ
「でもなんで?」
「うーん。飲み会だよ。ついでに伊吹のやつもいたよ」
「・・・あの馬鹿どもは、どうして酒を飲むんだ」
・・・取り敢えず止まっててもしょうがないので少しずつ歩き出す。
「で、マスパの影響は治ったんだ」
「だいぶ前の話だねー魔理沙が怒って発射したんだっけ」
「おかげで鈴仙が地獄送り・・・ご愁傷さまです。」
「ところで鈴夢の所は無事だったのかい?」
「んぁ?」
「敵が出たんだろ?」
・・・八雲の奴だな?俺を監視するとか言って覗いてたのは。
恐らくだがこれまでの動きは大体見られてたかな。
「・・・いろいろあるんだよ」
「まぁ、鈴夢が悪いんだけどね」
「全くだ。私たちを発情させるなど」
慧音さん。あんたは発言を慎んでくれ
ところで俺達は足を止める・・・
「・・・慧音さん。てゐを連れて永遠亭へ」
「あぁ、死ぬなよ」
そう言うと慧音さんはてゐを抱えて走り出す・・・俺は
「ここまで追って来るとは御苦労だな。ドクター・ゲロ」
後ろには俺の天敵。俺達の敵であるゲロ(ウェル)が来ていた
「違いますよっ!私はウェルです!なんで某漫画のすぐやられた人造人間の名前になるんですか!」
「・・・名前忘れちまった。えーっと、セルさん?」
「悟飯にやられたやつの名前を出すな!最終的には未来でトランクスにも負けてたじゃないか!」
「パンツ?」
「トランクスだ!ロン毛の!おカッパの!」
「あー7つの金玉ね」
「ドラゴン○ールですよ!?」
おお、流石はウェル。俺のボケに全てツッコミやがった
「はぁはぁはぁ・・・なんて攻撃だ。強すぎる」
あれぇ!?もしかして聞いてる?聞いてるんですか!?もしかしてツッコミ耐性のない人!?
「・・・じゃなくて!どうしてお前がこの世界に!」
「はっ!?・・・簡単ですよ!私も月詠草が欲しいのです!もちろん科学のためにね!」
「・・・クソ野郎が!お前は家に帰って泥パックしてろ!」
俺はベルトを腰に巻き変身の構えを取るが
「おっそいですよォ!?」
「っ!?」
ウェルの白衣の袖からムチみたいなのが俺の手に当たる。そうなると手からメモリが落ちる
「っ!しまった!」
「ははは!ビート!調子が悪いみたいですねぇ!?」
「くそっ!調子に乗るなっ!」
俺は緑のメモリをベルトに通す
「変身!」
『スタート、メロディー!リーフ!』
木の葉が舞い上がると同時にザババの片割れの音楽が流れ出す
『切り裂く魂!刈り取る命!
LET’S SLASH!!!!
仮面ライダービート!リーフッ!!!』
俺の姿は昆虫のようなフォルム。さらには背中に鎌を背負い、足はバッタのような。腕に小型の鎌が存在する戦士になる
「始めましょう!実験を!」
「うっざいんだよ!あんたはぁぁぁっ!」
俺が鎌を手に取り、ウェルは杖を向けたことで、俺達の争いが始まった
幻想郷編の異変はまだ終わらないんだよなぁ。
鈴夢くんが幻想郷で何をしたか知りたいんだよなぁ・・・まぁ、特に恋愛なんてのはないんだ(白目)
また、今回コラボさせて頂いている桐野 ユウ様の作品「IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか」も是非ご覧ください!
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