7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート” 作:よなみん/こなみん
どうも、バイトのせいで予定がなかなか開きませんと
小南 桐絵です。
よなみんはアホでござった。
昨日のお風呂でリンスインシャンプーで身体を洗うんですよ?信じられます?
さらにはスースーする奴だから、めっちゃ嫌な感じするとか・・・そりゃそうだ。だってそれで身体洗ったんだから
また、桐野 ユウ様、コラボありがとうございます!
これを機に仲良くなれたらな・・・なんて(A;´・ω・)フキフキ
また、関係ない話ですがFGO ACでアルトリアさんが出ましたよ!★5とオルタの方も無事に出せました!
次はエミヤほすい。
それでは関係ない話でしたがお読み下さい!
お気に入り登録ありがとうございます!
咲夜「着きました。ここが永遠亭ですよ」
翼「・・・だいぶ大きいな。一瞬家と見間違えたぞ」
雪音「・・・先輩の家って大きいのな。」
私たちは鈴夢が行くと言ってた人里を後にし、先に永遠亭に来ていた
レミリア「・・・あら。いつものイタズラ兎はいないのね」
咲夜「珍しいこともあるものですね」
翼「イタズラ兎だと?」
咲夜「ええ。この竹林には妖兎と月兎がいるんですが・・・」
雪音「・・・両方聞いたことない種類だな」
私たちが永遠亭の入口でそんな会話をしてると永遠亭の扉が開く。
そこからは制服のような服を身にまとった兎耳の少女が出てきた
レミリア「・・・鈴仙?」
鈴仙「あー・・・レミリアさん・・・咲夜さん・・・助けてぇ・・・」
その情けない声とともに鈴仙と呼ばれた少女は倒れ込んだ
翼「大丈夫なのか?」
レミリア「この程度、日常茶飯事よ。さぁ、入るわよ」
そう言うと彼女たちは永遠亭に足を踏み入れた。
◇
鈴夢「くそっ!どうしてこの世界まで追ってくるんだ!」
ウェル「しょうがないですよねぇ!君が人に戻ろうとするからァ!戦争が起こせないんですよォ!」
鈴夢「てめえが諸悪の根源かっ!」
ウェル「違いますよォ!?わたしは世界を変えたいだけなんですねぇ!」
鈴夢「こいつはァァっ!」
俺は両手にある鎌を振るい、ウェルへと肉薄するが奴の出すノイズによった阻まれる
ウェル「まぁ!君の敵は私だけではありませんしぃ!?君はいつかは死ぬんですよォ!」
鈴夢「――っ!」
俺は鎌を投げ、繋いだ糸によってウェルへと肉薄するが、ウェルの腕に阻まれた
鈴夢「がっ!」
ウェル「おんやぁ!?まるで赤子のようですねぇ!動きが手に取るようにわかりますよォ!?」
鈴夢「・・・てめえが・・・お前が戦いをっ!」
俺の心が黒くなる瞬間。遠くから矢が飛んでくる
ウェル「!?誰ですか!」
・・・ウェルが叫んだ。しかしその方向には誰もいなくて・・・
「俺はここだよ」
気づけばその戦士は空にいた
「もらったぞ!」
ウェル「ちっ!」
彼は長棒をウェル目掛けて叩き込むが、ウェルはそれを回避し彼に蹴りを入れる
しかし、彼もさらに姿を変え剣でそれを受けとめウェルを投げ飛ばす
「あー・・・駄目だったか・・・」
紫の戦士は悔しそうな声を出すが行動にはそんな素振りは一切ない
むしろ獲物を狙うそれの行動だ
「あー・・・この剣捌きだと妖夢に怒られるなぁ・・・」
鈴夢「妖夢さん!?魂魄の娘さんですか!?」
「おっ?知り合いって・・・お前は妖夢の言ってた!」
俺達が意気投合しているとウェルがノイズを召喚してくる
鈴夢「話は後です!今はこの場を!」
俺はそう言うと青のメモリを通す
トイ『チェンジ!メロディー!ウォーター!!』
俺はこの前、了子さんに強化されたスイカタナを担ぐとノイズを切り裂いていく
ウェル「――っ!ここは分が悪いですね。少し引きましょう。」
鈴夢「逃げるなぁ!お前はここで死んでけ!」
ウェル「教えてあげます霧夜 鈴夢!戦争は既に始まってるのですよ!」
鈴夢「何!?」
ウェル「君を助けるものと利用したいものの戦争ですよ!ははははっ!」
そう言うとウェルは虚空へと消えていく
「あー・・・逃がしたかぁ・・・」
鈴夢「・・・どのみち俺達の邪魔をしなきゃ結果オーライですよ」
「・・・君は?」
鈴夢「・・・霧夜 鈴夢です。あなたは・・・仮面ライダークウガ?」
「・・・鈴夢さんか!やっぱりな!」
ふぇ!?なになに?なんで抱きつかれてるの!?
俺が名前を名乗ると彼は何故か抱きついてくる
「うんうん!いい身体してるよ!これなら幻想郷を救った理由がわかるな」
鈴夢「・・・君は?」
「おっと。自己紹介がまだでしたか。」
彼は変身を解くと改めてお互いの姿を確認する
彼の服装は外の世界のそれだ。恐らく八雲あたりが手を回したのだろうが・・・
「俺の名前は
鈴夢「せんぱっ!?」
海聖「そう驚くなよ。ここに長くいたんだから当然だろ?」
鈴夢「・・・そうか。」
海聖「納得しちゃったよ・・・」
取り敢えず聞きたいことは山ほどだ。
まずは・・・
鈴夢「君は仮面ライダークウガで間違いないね?」
海聖「あぁ。」
ベルトやフォームを見る限りだがそれは仮面ライダークウガのものだった。まさかと思ったが・・・
鈴夢「・・・次は君は外の世界の人間なのか?」
海聖「半分半分かな。既に俺の肉体は死んでるからな」
・・・つまりは幽体。もしくは体は借り物なのだろう。そこは理解できた
鈴夢「・・・後は・・・お前はどこの世界から来たんだ」
海聖「・・・ノーコメント。俺は自由になれたんだからな。」
そう言うと彼は永遠亭のある方向にドンピシャに歩く
海聖「行こうぜ?お姫様たちがお前を待ってたよ」
鈴夢「・・・あぁ。」
そう言うと俺達は歩き始めた。
◇
紫「あー・・・鈴夢はまだなのー」
幽々子「鈴夢♪鈴夢♪れーいむ♪」
レミリア「・・・一足遅かったか」
永遠亭と呼ばれるところに入り、茶の間に通されたがそこには酒に酔いつぶれた人たちがいた。
輝夜「鈴夢ー・・・むにゃむにゃ・・・」
勇儀「ぐおおお・・・」
クリス「汚ぇな・・・なんか」
咲夜「鈴夢さんがいなくなってからいっつもこんな感じですよ。少しは身分を弁えて欲しいものです。」
・・・聞けばこの人たちは妖怪やら鬼だとか・・・とにかく強いらしいが。
この姿を見てるとそれを疑ってしまう。
レミリア「・・・ところで鈴夢は?まだ来てないの?」
翼「そう言えば・・・」
と、そこに駆け込んでくる影が2つあった
慧音「はぁはぁ・・・間に合ったー・・・」
てゐ「おつかれー。」
入ってきたのは布越しでも分かるスタイルのいい女性とうさ耳の可愛い子だった
てゐ「あれ?鈴仙がいないね?死んじゃったのかな?」
咲夜「あの兎がくたばるとお思いですか?」
てゐ「そんなわけないでしょ」
クリス「・・・」
大変なんだなって思いながら、私は恐る恐る尋ねてみる
クリス「お忙しいところわりぃな、あんたらは鈴夢を知ってるのか?」
てゐ「ん?鈴夢?あぁ、さっきそっちで戦ってたよ」
翼・クリス「何!?」
てゐ「でも今終わったよ。大変だろうなー」
そう言うとうさ耳の少女は部屋の座布団を下に横になる寝る時の仕草は動物そのものだった
慧音「・・・すまないな。取り敢えず自己紹介はしておこう。私は上白沢慧音、人里で教師をやってる」
クリス「雪音 クリスだ。鈴夢のお姉ちゃんだ」
翼「風鳴翼だ。一応・・・鈴夢の嫁だ」
慧音「・・・ピキッ」
慧音さん・・・で、いいのか?何故か先輩が自己紹介を終えると表情を一瞬だけ変えてた。
と、私たちがくだらない事で喧嘩してると
鈴夢「ただいまー」
海聖「たでーまー」
酒飲み達「鈴夢がキタ━(゚∀゚)━!」
そう言うと彼女たちは各々に鈴夢が通るであろう通路で待ち伏せして・・・
鈴夢「ぎゃああああ!」
紫「あぁん!逃げないでぇ!」
幽々子「待って!1回抱きしめさせて!」
勇儀「鈴夢!私と戦え!」
海聖「妖夢さんただいまです。」
妖夢「・・・海聖・・・遅いです・・・」
海聖と呼ばれた少年は慣れた手つきで部屋の片付けを開始する
鈴夢は永遠亭のあらゆる部屋を使い、彼女たちを避けていく
クリス「あれってなんだ?」
慧音「この世界での常識だ。あんまり気にしない方がいい」
翼「・・・」
目の前の非常識に、私たちは唖然とすることしか出来なかった。
◇
鈴夢「誰か助けて」
俺は彼女たちに捕まるなり、何故か手錠をかけられ、足には足枷をハメられていた
紫「ダメよ。こうでもしなきゃ鈴夢が逃げるでしょ?」
鈴夢「このすぐ監禁する癖を止めろって言ってるんですよ!こんな時に聖さんが居れば説教するのに!」
幽々子「聖なら鈴夢の抱き枕で寝てたわよぉ」
鈴夢「聖さぁぁぁぁぁん!?」
両脇から美女に抱かれ、後ろからは体付きのいい美女に抱かれる
勇儀「全く鈴夢も罪な男だな。しかしそんな所も私は好きなのだからな」
鈴夢「・・・いっそ殺すがいい。」
紫「ダメよー、せめて鈴夢を妖怪にしてから・・・」
鈴夢「・・・僕はニンゲンだ」
紫「人間は自分のことを人間なんていいません。」
くそっ!どうして言い訳が通じないんだ!誰でもいいから助けてくれ!出ないと僕の聖槍が危ないんだ!
勇儀「覚悟しろよ。今日はたっぷり愛してやるからな」
鈴夢「・・・さよなら」
クリス「れぇぇぇぇいむー!」
俺が別れを告げるとイチイバルを纏った姉さんがガトリングを構えながら突撃してくる
紫「いやぁぁぁぁ!」
クリス「てめえらそこに並べぇぇ!1人ずつ穴に弾丸ぶち込むからよぉっ!」
幽々子「じゃあ私は帰るわねぇ・・・」
鈴夢「逃げやがった!?」
幽々子さんの逃走は確定か・・・くぅ。後で妖夢さんに怒ってもらうとしよう
紫「いやぁぁぁぁ!スキマを使っても追ってくるぅぅぅ!」
クリス「まてゴラァァァァ!」
鈴夢「逃げるんだよあくしろよ」
こうしてイチイバルを使った鬼ごっこは1時間続いた
◇
鈴夢「・・・で。月詠草の場所はわかんないと」
藍「あぁ、あれからいろいろ調べたが・・・すまないな」
永琳「こっちにも手掛かりになりそうなものはなかったわ。」
鈴夢「・・・マジかよ」
俺はあの後、永琳さんと八雲の従者、藍さんに月詠草のことを訪ねたが知らないとのこと
地上組は全滅かぁ・・・くそぅ。
藍「・・・で、次の宛はあるのか?」
鈴夢「ええ。次は地底のさとりを尋ねたいと」
藍「さとり妖怪か・・・まぁ、地底の主なら何か知ってるかもな」
まぁ、本当はここから早く出たいんだけどね?ほら。ここにルールなんてものはないからさ、何時でも襲われるじゃん
翼「・・・くそっ!何故鈴夢の周りには巨乳がっ・・・」
クリス「・・・ダメだ・・・スタイルか良すぎる・・・」
妹紅「鈴夢。こいつらどうにかしてくれよ」
あぁ、慰めてた妹紅さんから助けを求める声が聞こえた。そのうちアンパンマンが来るんじゃないのかな?
鈴夢「妹紅さん妹紅さん。アンパンマン呼んでみ?」
妹紅「ん?アンパンマン・・・か?」
???「ははっ!僕○ッキーだよ!?」
鈴夢「お前は帰れ」
海聖「ちっ。乗ってやったのによー」
お前もか。ブルータス。
しかし、次の目的地が決まればやることは1つ
鈴夢「行こう。くよくよしてる暇はないんだ。」
その時だった、突然目の前の空間が開いて・・・
戦兎「どいてくれぇぇぇぇ!」
鈴夢「んぁ!?」
見知った顔が俺の頭に衝突して来た・・・
はい。新キャ誕生です。
また、今回からコラボも初めて参りますのでよろしくお願いします。
また、更新速度なのですが今のところ週一のペースとさせて頂きます。このままのペースだとやばいのでちょくちょくペースも上げて参ります。
また、今週土曜?だったかな・・・東京ゲームショウがあるらしいのでそちらにも顔を出したいと思います。
それではお読み頂きありがとうございました!
また、お気に入り登録、感想よろしくお願いします!
また、コラボさせて頂いている桐野 ユウ様の作品「IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか」も是非ご覧ください!