7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート” 作:よなみん/こなみん
今回は桐野 ユウ様のコラボ。「IS魔法ビルド さぁ実験を始めようか」でコラボさせて頂いてる、仮面ライダー電王・ブレイズの作品を中心に、様々な作品を手がけているシヨン様!
もう1人は仮面ライダーゲートの作品を手がけ、もう一つ東方の作品を手がけているYOPPY1031様です!
この方々と今回は今まで私が引き受けてきたコラボとは違う前編、中編、後編の形でコラボさせて頂きます!
既に前編はシヨン様が投稿されていますので!気になる方はそちらをご覧下さい!
桐野様とのコラボ途中ですが大変申し訳ございません!
どうぞお読み下さい!
前編のあらすじ。
鈴夢は謎のゲートを通る。・・・そこには楽しそうに話す以前!「IS魔法ビルド」の世界で出会った電王ブレイズこと時野 シュンガが!
「会わせたい奴がいる」
そう言われ、無理やり連れていかれた世界ではインベイダーと戦うライダー、ゲートこと戸島 鍵が!
そして目的としてはプリキュアの世界に行くとか・・・(゚Д゚≡゚Д゚)?
そして3人揃ったところに現れる、電王ブレイズの敵、アナザーマリア!
彼らはアナザーと戦い、満身創痍になる中、プリキュア達に保護される形に!
果たしてこの先物語はどーなるのか!(´・ω・)
(;゜∀゜)=3ハァハァ・・・あとは任せた・・・_( 」∠)_バタッ
最近寒いよねo(^_^)O
コラボ中編 仮面ライダー電王・ブレイズ&ゲート
鈴夢「おー!お菓子だらけだ!おっ!このケーキいいかも!」
シュンガ「・・・鈴夢が子供と化している。」
梓「お、お邪魔します・・・」
いろいろ突っ込みたいことがあるので、とりあえず纏めてみる。
ひとつは彼女たちのカバンからなんで家が出るんでしょうか。
あれかな?トリックかな?ネタは知らないけど。
2つ目は鈴夢の人格だ。やべえ。子供に戻ってるよ。
うん。なんかギャップあるなって。
ホイップ「これね!全部私たちが作ったんだよ?」
鈴夢「マジか・・・俺も作れるようになりたいなぁ・・・」
ホイップ「いつか教えてあげるから!とりあえず話すこと話さないとね・・・」
シュンガ「話すことだと?」
マカロン「私が説明するわ。皆はリラックスしてて」
そう言うと彼女たちは鈴夢たちを連れ、別室へと移る・・・ここには俺と彼女が残される。
シュンガ「・・・それで?俺を残して話したいこととは・・・」
マカロン「簡単なことよ?そんなに下がらなくてもいいわ」
シュンガ「・・・」
俺は一応、警戒をしていたが流石はプリキュア。しかも最年長だろうか・・・交渉と言うものをわかってるようだ。
シュンガ「ふぅ・・・ならこの姿勢で話そう」
マカロン「助かるわ。それで・・・私たちからの話なのだけれど・・・」
「私たち・・・変身が解けないのよ。」
致命的すぎる。
彼女の放った言葉を理解するのに少しの時間を要した・・・だが。理解できてもこれは酷いと思った。
プリキュアは基本、正体を知られてはいけない・・・それをモットーにしていると聞いたが・・・
変身が解けないとなると俺たち以上にやばい。恐らく彼女たちも苦労していたのだろう。
シュンガ「・・・それで?それがアナザーマリアと関係してると?」
マカロン「はい。私達はそう仮説しています。」
・・・もし本当に関係してるのであれば・・・この事件の解決も近いかも知れない。
鈴夢のゲート通過。そして鍵のあの怒りようにも・・・ケジメをつけれるかもしれないと考えたからだ。
シュンガ「君たちと共闘しよう。どうやら目的は同じみたいだしな」
マカロン「はい!よろしくお願いします!」
俺達は軽く握手を交わすと、これからの事のために、情報交換を始めた・・・
―――
鈴夢「・・・鍵さんはそんな世界にいたんですね。」
梓「うん。インベイダーと戦って傷ついて・・・ね。でも・・・鍵だから。多分諦めないんだろうな・・・って」
アラタ「んでもって梓さん大好きです。」
鈴夢「や。わかりますよ。俺と鍵さんは同じ人ですね」
梓&アラタ「え?」
そう言い、俺は皆の前で、右手を見せる
梓「!?」
ホイップ「これって・・・」
ショコラ「酷い・・・誰がこんなに」
そこには異形とも呼べる腕があった。多数の目玉が支配する・・・腕が
鈴夢「はは・・・気持ち悪いでしょ?これ」
梓「でしょって・・・そんな軽いものじゃないでしょ!?」
アラタ「・・・この腕だけ生きてるみたい・・・どうなってるんですか?これ・・・」
ジェラート「・・・誰がこんな」
鈴夢「・・・実はですね。僕は死なないんですよ」
俺は自分のことを打ち明けていく。違う異世界で戦うこと。それぞれの世界の仮面ライダーたちに狙われたこと・・・そして自分に課せられた使命のこと。
梓「・・・なんか信じられない」
カスタード「その仮面ライダーたちがあなたを狙ってたのね」
鈴夢「はは・・・恥ずかしい話そうなります。元々、この腕は災の象徴なんても言われたりしますね・・・でも、俺は満足してるからいいですけど。」
アラタ「・・・仮面ライダーでも辛い人はいるんですね・・・」
鈴夢「辛くないですよ!このこのー!」
俺はアラタさんに飛びかかる。この人と会うのは初めてだけど・・・なんか上手くやっていけそうだ。
そう言ってるうちに鍵さんが目覚める
鍵「・・・梓?」
梓「戸島くん!?よかった・・・」
アイン「起きるの遅いですよ!」
ショコラ「目立った外傷はないわ。安静にしてなさい」
鍵「・・・すまないな。鈴夢くん達は無事なのか?」
鈴夢「はーい、大丈夫ですよ?」
鍵「そうか。ならいいんだけど」
そう言うと鍵さんは少し身体を起こす。
鍵「話はだいたい聞いた。」
鈴夢「じゃあ次は鍵さんの話でも!」
その時。キラパティの窓がぶち破られ、梓さんの姿が消える
梓「いやぁぁっ!」
鈴夢「梓さんっ!行くぞトイっ!」
ジェラート「ここは任せて!行っていいよ!」
俺はその僅かな影を追いながら、仮面ライダーへと変身する
『スタート、メロディー!サンダー!』
槍を持つと、閃光の如く影を追う
鈴夢「そこだっ!見つけたぞ!」
俺はそう言うと、空中からの奇襲をかける。
このまま決まってくれる・・・そう思ったけど・・・
アナザービート「甘いな」
鈴夢「っ!?ビート!?」
そこに居たのは俺に瓜二つの仮面ライダー・・・ビートだった。
―――
鍵「・・・っ!あの女か!」
俺は鈴夢を追いかけようとすると、プリキュア達に止められる。
カスタード「ダメですよ!まだ体調は万全じゃないんですから!」
ホイップ「そうだよ!ここは鈴夢くんに任せてあげて!」
鍵「だが!」
そう言ってるうちに、別の部屋からジュンガが出てくる。
鍵「シュンガ!梓が連れてかれたんだ!」
シュンガ「何っ!?鈴夢は!」
ショコラ「鈴夢くんならさっきそいつを追いかけて行ったわ!でも・・・」
シュンガ「でも?」
ショコラ「影はひとつじゃないのよ。・・・少なくとも私たちが見た中ではね」
・・・つまりは。
鍵「あの女か・・・梓を連れていったのは!」
シュンガ「・・・俺たちで行くしかないな!皆行こう!」
そう言うと、俺達は急いでキラパティの扉を開け、大地を走る。
ホイップ「え!?ちょっと待ってよー!」
そう言う彼女たちを置き去りにして、俺達は梓を救うために走り出す。
シュンガ「鈴夢!そっちは任せたぞ!変身!」
鍵「梓は必ず救うっ!行くぞシュンガ!」
アラタ「ええ!僕も行きます!」
『ライドチェンジ!
World gate keeper!kamen Rider Gate!fooooo!』
『ストライクフォーム』
『Ride change
'World treasure hunter! kamen Rider Ine! Type Accel!』
3人は仮面ライダーに変身するとシュンガ、鍵はもうひとつの影を追い、アラタは鈴夢を追いかけるように走り出した。
ホイップ「え!?ちょっと!ほんとに待ってぇ!」
―――
アナザー翼「・・・全く。マリアだけ楽しんでずるいわね。」
アナザーアスナ「仕方ないじゃない。勝手にやらせておけばいいのよ。その代わり他の餌は頂くわ」
・・・アナザーマリアの動きを監視するように、彼女たちはたくさんの映像を見る。
アナザー翼「似してもアレを出すなんてね〜、マリアも焦ってるんじゃない?」
アナザーアスナ「私たちの人形をね。・・・アレって作るの苦労したのに〜・・・」
そこに映し出されたのは2人の仮面ライダーだった。
アナザー翼「・・・数々の異世界を敵にまわす仮面ライダー・・・ビートね。」
アナザーアスナ「今回はプリキュアちゃんとあとブレイズ達が目的なのに。なんでこいつが来るかなぁ・・・」
アナザー翼「いいじゃない。餌は多い方が嬉しいわよ・・・特に私はね?」
―――
ジュンガ「追い詰めたぞっ!」
鍵「さぁ!梓を返してもらおうか!」
梓「戸島くん!シュンガさん!」
俺達はやっとの事で、鈴夢が逃した誘拐犯を追い詰めることに成功した。チート使ったけど。
フィリップ「女の子を攫うのはよくないね。」
電車使ったんよ。おかげでフィリップもこの通り。
アナザーマリア「・・・まさかその方法で来るなんてね。予想外だわ。」
シュンガ「・・・痛い目見るぞ。」
アナザーマリア「別にぃ?それに私1人な分けないでしょ?」
そう言ってるうちにプリキュア達も到着する
ホイップ「うわっ!何この人!」
マカロン「こいつよ。こいつ。私たちの変身解除に関わる人はね」
ジェラート「じゃあ・・・こいつを倒せば!」
アナザーマリア「・・・あらあら。お客様がいっぱいね。ほらっ!」
そう言うとアナザーマリアはたくさんの雑魚を出してくる。
カスタード「うわっ!気持ち悪いの!」
シュンガ「・・・時間稼ぎのつもりか?」
アナザーマリア「そうねぇ・・・そうでなかったら・・・何?」
鍵「とにかく何を考えてるかは知らないが梓は返してもらうぞ!」
ショコラ「私たちの変身も解いてもらうわよ!」
アナザーマリア「やれるものならやってみなさい!仮面ライダー共!ここがあなた達の墓場よ!」
―――
鈴夢「クソっ!こいつ!」
俺は剣、シルバーソードを振るうが、全くこのレプリカに当たる気がしない。
アナザービート「そんなものか。お前の・・・いや、厄災の力は!」
鈴夢「っ!トイ!シュンガさんたちは!」
トイ『お姫様の救出に行ったが?どうした?』
鈴夢「・・・いや。それで十分だ。」
そう言うと、遠くから銃弾も飛んでくる
アナザービート「ちっ。新手か。」
アラタ「鈴夢くん!?無事ですか!?」
鈴夢「アラタさん!それとなんか知らんベルト!」
アイン「アイン!それが名前よ!」
なんか知らんツッコミは無視して、俺はアナザービートに直る
アナザービート「・・・お前は俺なのか?先程から動きが一緒だが」
鈴夢「・・・俺も感じた。だがお前と俺は別だ!」
アナザービート「そうかっ!だが同じ存在だ!なら倒して俺が強いと証明する!」
そう言うとアナザービートはアラタさんの攻撃を無視して俺に向かってくる
鈴夢「そんなものっ!」
アナザービート「ふんっ!」
俺は攻撃を防ぐために、手をクロスさせたがそれを逆に取られ、そのまま投げ飛ばされる
鈴夢「っ!」
アラタ「ああっ!」
アナザービート「お前はすっこんでろ!」
そう言うと、次にアラタさんも吹き飛ばされる。・・・これで実質一対一だ。
アナザービート「・・・さあ。俺と決着をつけよう。」
鈴夢「・・・いいだろう。」
俺はそう言うと、ベルトに新たなメモリを通す
トイ『エクスドライブ!』
鈴夢「発動!」
トイ『グレードアップ!エクスドライブ!
究極完全!次元を超えた姿!
LET’S IGNITION!!!!
仮面ライダービート!エクスドライブッ!』
俺の背中にエナジーウイングが現れると、俺はアナザービート向けて、剣を一閃させる
鈴夢「うおおおっ!」
アナザービート「おおおおっ!」
ここからはお互いの意地と意地のぶつかり合いだ。邪魔なんてのはいらない。
アナザービート「いいぞ!これが俺のしたかったものだ!そして俺の餌になれ!ビート!」
鈴夢「誰がっ!お前の!お前達のものになるかっ!」
シュンガさんたちは!鍵さんは!自分たちの戦いをしてるんだ!俺だって!約立たずで終わる気は無い!
そう言うと、俺はアナザービートと剣を交えつつも、腰のファイナルスロットにメモリを通す。
『ファイナルドライブッ!エクスドライブ!ビート!』
しかし、動きを見てみれば、向こうも必殺技の体勢に入る
鈴夢「行くぞっ!」
俺は空を飛翔し、アナザー向け、急降下する。
アナザービート「こいっ!ビート!!」
アナザーも、地上からのライダーキックを繰り出す。
お互いのライダーキックがぶつかると。そこには爆発が生じた。
鈴夢「・・・俺の・・・勝ちだ!」
大地へと足をつけたのは俺の方。どうやらアナザービートは砕け散ったようだ。
鈴夢「二度と出てくるなよ。偽物。」
アラタ「ごめん鈴夢くん!遅く・・・あれ?終わった?」
鈴夢「ええ。さぁ!シュンガさんたちのところへ行きましょう!」
アラタ「・・・あ、う、うん・・・アイン・・・これって鍵さんやシュンガさんにどう説明すればいいのかな?」
アイン「頑張れ」
俺達は話しながらも、シュンガさんたちのところへ急いだ・・・
最終決戦が、始まろうとしていた。
桐野様にはのちのち謝罪させて頂きます。m(_ _)m
如何でしたでしょうか!
話の内容はシヨン様手がける前編見ていただけたらと思っております!
言うてても桐野様とのコラボ話もしっかり書いてますよ!シヨン様とのコラボ話と同時並行で書きましたから!
普段使わない両手作業ですよ!おかげで指が折れかけた。
それではお読み頂きありがとうございました!前編はシヨン様!後編はYOPPY様!よろしくお願いします!
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