7つの歌姫と音楽の仮面ライダー “ビート”   作:よなみん/こなみん

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どうも。寒い季節に入ってきたのに未だに半袖。
小南 桐絵です。お久しぶりです

今回はおまけの話となります。
キャラ崩壊程々。などの成分があります。

それではお読み下さい。
最近はSAO見てます。


第12弦 ٩(・ω・)ว Let's party!!(/ *・ω・*)/ふぅー!!

戦兎「・・・買い出しとは・・・お前は厄病神か何かなのか?(怒)」

鈴夢「嫌だなー・・・褒めないで下さいよー照れるでしょー」

戦兎「褒めてないっ!」

 

俺達はあの戦いを終え、休息を・・・得た・・・はず。なのにどうしてこうなった。

 

鈴夢「いやー!大量ですね!咲夜さーん!まだ何か買いますかー!」

咲夜「そうですね・・・あとはお酒を幾つか・・・あ、ここに安いお野菜が!」

鈴夢「おっ!安いですねー!買いますかー!」

戦兎「・・・やめろぉぉぉぉぅ!」

 

今の状態は休む所じゃなくそれ以上に働かされてる気がする・・・まさにオーバーワークだ。

 

俺の腕には既に大量の荷物(買い物したやつ)があり・・・俺の腕が悲鳴を上げているのがわかる。

 

ちなみになのは達には先に帰ってもらった。理由は簡単。向こうで騒いでる人たちを黙らせるためでもある。

 

戦兎「・・・にしても鈴夢はよく持つなぁ・・・俺よりは重たいだろ」

 

しかし本当にやばいのは鈴夢の方である。あの戦いを終え。俺たちの体には多くの包帯やら絆創膏が貼られてる中、鈴夢の傷は尋常じゃない・・・はずなのに。鈴夢は何故か俺以上の荷物を軽々と持ち上げている

 

鈴夢「・・・そうですか?これでもいつも通りなんですけど・・・」

戦兎「いつも通りっ!?」

 

ダメだ。彼の頭まで壊れてるのかもしれない。この荷物の量(ポケモンのチャオブーぐらい。)を軽々と持ち上げてるんだぞ!?どうなってるんだ!

 

トイ「えーチャオブー・・・ひぶたポケモン。

体内の炎が燃え上がると、動きのキレとスピードが増す。また、ピンチになると煙を吐き出す。

たかさ 1.0m 重さ 55.0kg(ポケモンブラック調べ)」

 

とんでもねぇポケモン図鑑だ。てかあの腕時計はトイでいいんだよな?

 

トイ『この世界では常識は非常識ってな!難しく考えるなよ!ブラザー!』

戦兎「誰がブラザーだ。てかその理論なんだよ」

トイ『屁理屈が理屈ってな!この世界では可能だらけだぜ!』

戦兎「・・・元の世界に帰ったら薬を貰おう。」

トイ『薬物!ダメ!絶対だぜ!?』

戦兎「そっちじゃないわ!」

 

嗚呼・・・頭痛を・・・誰か治して・・・

 

 

―――

 

 

鈴夢「帰ったよー。」

戦兎「ぜぇぜぇぜぇ・・・」

鈴夢「戦兎さんは強いのか弱いのか・・・全くわからんですな。」

戦兎「・・・こっちの世界についてけない。」

 

メタ発言ダメ。絶対。

 

幼女組「鈴夢ー!」

鈴夢「んぁ?」

戦兎「ざまぁ。」

 

しかし次の瞬間。俺は謎の衝撃に襲われる。

 

鈴夢「ピギャー・・・グワァー」

フラン「こらぁっ!鈴夢の腕返せー!」

こいし「お兄ちゃんの頭もーらい!」

橙「お兄様の身体返せー!」

 

主にこの三人の力強いよ。鬼か。餓鬼なのか。

 

てゐ「戦兎は無事だねー、ほらほら早く来る」

戦兎「俺の恨みが具現化した・・・ありがとう・・・名も無き勇者たちよ」

海聖「壊れかけてんなぁ・・・毎回か。」

戦兎「お前はっ!何時ぞやの壊れ物!」

海聖「誰が壊れ物か!そう言うお前は数十・・・いや!数百股!」

戦兎「違うわ!浮気しとらんわ!」

 

・・・あのー・・・どうでもいいから助けてくれません?そろそろ腕が、身体が散り散りになりそうです。

 

幽々子「あらあら〜鈴夢さんはモテモテね〜」

藍「・・・橙だけいいなぁ・・・」

永琳「はぁ・・・後で特注の胃薬を用意しておきましょうか。」

 

遠くで見てるあの人たちは!助けてはくれないのか!?くそっ!誰でもいい!この状況を!

 

響「鈴夢くん何してるの?」

 

あっ。悪魔・・・いや。鬼神が来た。

 

マリア「私たちを差し置いて他の娘とイチャイチャと・・・っ!」

フラン「あっ!おばさ・・・もぐっ!」

鈴夢「いやー!響さんとマリアさんじゃないかー!奇遇ですねー!いやー!・・・ははは・・・」

 

ダメだ。最強の文句が思いつかない。遠くではさらに姉さんが・・・翼さんが・・・二人が・・・

 

マリア「鈴夢ー?最後に言い残すことは?」

鈴夢「フタエノキワミアー!」

響「死刑だね?とりあえず・・・アイを教えるから!」

鈴夢「ウソダ!ウソダ!ウソダドンドコドーン!」

 

嗚呼・・・戦兎さんに優しくしとくべきだった。

 

 

―――

 

 

鈴夢「ぽーけっとーをたーたーくとビスケットーがひとつー」

ミスティア「何その歌」

鈴夢「こっちで流行りのネタものよ。他には松○修造のもっと…熱くなれよぉ!なんてのもありますが。」

ミスティア「それより私の歌を聴いてひとつにならない?」

鈴夢「それ聞くぐらいならASMR聴いて寝ます。」

 

・・・場所は変わり厨房。料理ダイスキ!の人達と腕利きの人達とで料理をしている。

 

まぁ、ヤンデレだらけなのは気の所為だよね?(放心)

 

妖夢「鈴夢さん!あーん。って!お願いします!」

鈴夢「あっ、咲夜さん!魚どうします?」

咲夜「あー・・・とりあえず鍋にしようかしら・・・」

鈴夢「・・・鍋なら3匹もいらないっすよね。他のとりあえず・・・大きいやつは刺身にします。」

妖夢「鈴夢さんの意地悪。」

 

ちなみに厨房にはセレナさんも立っている。エプロン似合うなぁ・・・

 

鈴夢「・・・あっ。やべえ。卵。熟になっちまった。」

早苗「あっ!サラダににしましょ!その卵使いますから捨てないで下さいね!」

鈴仙「なら野菜をさらに切らないとですねー・・・てゐ!人参奪ってくなぁァァっ!」

鈴夢「喧嘩なら別の場所でどうぞ。人参ならいくらでもありますし。」

 

嗚呼・・・賑やかっていいなぁ・・・

 

 

―――

 

 

海聖「で?なんで戦兎は戻らないんだ?元の世界に」

 

・・・俺はこいつと二人きりになった途端にそんな質問を突きつけられる

 

戦兎「どうしてそんなことを聞くんだ?」

海聖「彼女たちは帰したんだろ?なのになんでお前が残ってるのかな・・・って。」

戦兎「そういう事ね。」

 

まぁ。疑問に思うのは当然か。

 

戦兎「・・・俺だって少しはハメを外して楽しみたいし・・・それに」

海聖「?」

戦兎「俺は鈴夢のことを確かめたいんだ。カイザが言ってた通りの・・・本当に危険な奴なのか・・・ってな」

海聖「なるほど。」

 

大体の話は雪音 クリスから聞いた。

 

鈴夢が奏者として、ドーレムの統一すべきと言う事。

 

さらにそのために命を狙われること。

 

そして鈴夢が仮面ライダーから見て、世界を滅ぼす存在か・・・という事。

 

戦兎「・・・今まで一緒に戦ってきたが。鈴夢にはそんな感じは無かった。俺の気の所為なのか・・・それとも」

海聖「・・・」

 

唐突。俺は突然、口に何かを咥えさせられる。

 

戦兎「・・・飴?」

海聖「俺のお気に入り。味はコーヒーだ。」

戦兎「・・・不味いな・・・」

 

俺がそう言うと、海聖は納得したように腕を組む

 

海聖「・・・世界を滅ぼすとか・・・そんなのどうでもいい。大切なのは・・・信じることなんじゃないのか?」

戦兎「・・・」

海聖「確かにそう言われたら悩むけどなぁ・・・俺達は少なくともそうは思っちゃいない。むしろ大歓迎だな」

戦兎「は?」

海聖「だってなぁ・・・世界を滅ぼす力があるってことは、ある意味世界を救う力があるってことなんだからな!」

戦兎「・・・頭イカれてんな」

 

・・・だけど。これで納得した。

 

戦兎「・・・ありがとな。」

海聖「どうも?」

 

俺は感謝を素直に口にはせず・・・とりあえずだが宴会の準備をするために戻った。

 

 

―――

 

 

鈴夢「あー・・・また机散らかして・・・」

 

いざ料理を出そうと来てみればこのザマだ。やっぱり始めてるじゃないか。

 

萃香「おー・・・鈴夢ー、こっちは始めてるよー」

霊夢「遅いわよ!料理は?まだなの!?」

鈴夢「どうどう。料理なら運んでくるから。」

 

そう言うと俺は、とりあえずだが酒を没収しようとする

 

萃香「おっとぉ・・・」

鈴夢「没収。ご飯にお酒はいりません。」

萃香「冷たいこと言うなよぉー、一緒に飲もう?」

鈴夢「断る。断じて酒は飲みません。」

 

未成年の飲酒はダメだからね。仕方ないね。

 

ビールは飲んだことあるよ。(白目)

 

勇儀「いやー、すまないねぇ・・・」

鈴夢「勇儀さんのせいじゃないでしょ。事の始まりはこの鬼な訳ですし」

萃香「何か言ったかい?」

鈴夢「言ったんだよ!」

 

そう言うと萃香は再び酒を口に運ぶ

 

鈴夢「また飲む!没収するぞ!」

萃香「えー・・・このまま飲ませてくれたら・・・イイことシてやるのにな・・・」

鈴夢「断じて断る。」

 

そう言うと俺は萃香から酒を没収する。

 

鈴夢「とりあえず料理運んでくるんで。そのまま大人しくお願いしますね。」

一同「はーい!」

鈴夢「・・・少しは手伝えや。」

 

 

―――

 

 

鈴夢「はーい・・・料理は全てに行き渡ったね・・・食べよう!」

戦兎「・・・俺たちまで駆り出される理由は?」

鈴夢「よし!食べよう!」

 

と、その時遠くで手が上がる。

 

鈴夢「はい。幽々子さん。なんですか?」

幽々子「鈴夢ー・・・私のご飯だけ少ないと思うの〜」

鈴夢「釜そのまま出してるんだが。我慢してくれ」

妖夢「私は鈴夢さんの愛が足りないですよ!どうせなら鈴夢さんの愛を・・・」

マリア「・・・はいはい!私のも足りないの!鈴夢の愛が!」

鈴夢「お二人は自重の方をお願いします。」

 

・・・そもそも、俺は周りに幼女の皆様が座ってらっしゃるので行けませんね。

 

諏訪子「ん?食べないのかい?」

鈴夢「いただきますしてからね。」

フラン「鈴夢ー・・・私を食べて・・・?」

鈴夢「何処でそんなの覚えたっ!?まさか・・・」

 

俺がパチュリーさんに目をやるとパッチェさんは笑いを堪えていた・・・

 

パチュリー「ぷぷぶ・・・」

鈴夢「・・・後で締めてやる。」

 

そう言うと俺は手を合わせ

 

鈴夢「んじゃあ・・・前置きはなしで。いただきます!」

 

いただきます!

 

そんな声と共に・・・俺の悪夢が始まるのだった・・・





SAO見てます。正直録画するほど楽しみでした。
あとは・・・シンフォギアXDを後輩と語っています。

限定解除セレナ×3を持つ後輩・・・羨ましすぎる。
あっ。ウエディングは結局課金して手に入れました。

カリオストロさん引きたいなぁ・・・

それではお読み頂きありがとうございました!
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