鏡の女王~リメイク版~   作:KOTAKA

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タイトルどうり今回で焼き鳥編は終わりです。



焼き鳥倒します

皆さん、こんにちは。リアス・グレモリーよ。

今、私はライザーフェニックスと戦っています。

でも、さすがにマズイかしら。

なんせ私の魔力はつきかけているし、ライザーはまだ余裕がある。このまま負けてしまうのかしら……………。

「リアス、サレンダーしろ。お前じゃ俺には勝てない。自分の眷属を傷つけるだけだぞ」

「うるさい、黙りなさい」

私は数発の魔力弾を放った。ライザーの腕や顔の一部が消し飛んだ。しかし、フェニックスの回復能力によってすぐに回復された。

「リアス、君の魔力もこれほどに弱っているんだ。サレンダーしろ」

「うるさい、黙れ黙れ黙れーーーーーーー」

私は何度も何度も魔力弾でライザーを攻撃するがライザーには効かない。

私はこのまま負けてしまうの…………。

そんな時だった。

「部長ーーーーー、助けにきましたよ」

「一誠、佑斗」

私にの元に傷だらけの二人がやってきた。

 

 

おっす、俺兵藤 一誠です。

ライザーのクイーンにボロボロにされながら二人であのクイーンを倒しました。

朱乃さんが戦ってくれていたおかげだ。

もしも、あいつが万全の状態だったら勝てなかっただろが朱乃さんとの戦いで体力を消耗していたようだ。

「ぶっ倒すぜ、焼き鳥野郎」

朱乃さんや子猫ちゃんのかたき、そして部長のためにも焼き鳥を倒す。

『力を貸してやろうか』

当然俺の籠手がしゃべり始めました。

「なんなんだよ、お前は」

『俺か?俺はお前の中に宿るものだよ。本来ならお前の今の実力では俺の声が聞こえないはずだが、お前が何度もドラゴンと接触してくれたおかげで聞こえるようになったんだよ』

ドラゴンとな接触?そっか、椿姫さんの纏っていた鎧にはドラゴンが宿っていたから、そのおかげか。

「おい、力を貸してくれるのか」

『あ~、もちろんだ。そのかわりに対価はもらうがな』

「どうすればいいんだ」

『簡単だ。腕を俺によこしな』

「そうか、それで部長を守れるなら安い取引だな」

『よし、交渉成立だな。しかし、カウント10だ。それ以上は肉体が持たないぞ』

「分かったぜ。それだけあればあいつを倒せるぜ」

『Welsh Dragon Over Booster』

俺はドラゴンの力を借りて赤い鎧を纏った。

力がみなぎってくる。これなら………イケる。

確か、フェニックスを倒すためには、魔王クラスの攻撃を撃てばいいんだっよな。なら、あれだな。

「くらえ、焼き鳥野郎。椿姫さん直伝の必殺技。これが俺の全力全快。スターライトブレイカーーーーーーーーーーーー。」

焼き鳥野郎は俺の技を真正面から受けた。衝撃で周りの空気も震えていた。

俺が椿姫さんに使われて生死の境をさ迷いかかった必殺技だ。

神器の力で何倍にもなっている。これなら…………。

「危なかったぜ、もしお前があともう少しだけ実力が、あれば負けていたな。もう、俺も回復が出来そうにはないな。だがお前達を倒すのくらいは出来るがな。残念だったな、赤龍帝」

ライザーは笑っていやがった。しかし体はボロボロだ

だが、まだ終わってね。もう魔力はないがあいつを殴り飛ばすだけなら……………。

その時に俺の鎧は消えて体から力が抜けた。

『残念ながら時間切れだ。』

「嘘だろ、あと少しであいつを倒せるのに。なんでだよ。」

『お前が弱いからだ。しかし、わずかにだが宝玉に力を残した。うまく使え』

くそーーーー、なんでこんなに俺は弱いんだ。

あと少しであいつを倒せるのに。

このまま負けちまうのか。俺が弱いせいで……………。

 

 

 

 

「一誠君、なに1人で勝とうとしてるのさ。部長を守りたいのは君だけじゃないんだよ」

俺の目の前に立っていたのはアーシアから治療を受けた木場だった。

「一誠君、僕に力の譲渡を。彼を倒す策を見つけたよ」

「頼むぜ、イケメン王子。俺の分も暴れてくれ。」

『Transefer』

俺は木場に力の譲渡をした、俺の力を全て。

 

「ライザーフェニックス。あなたを倒してみせます。ソードバース」

僕は水で出来た魔剣を作りだした。

「ハッハッハッハッーーーー。笑える冗談だ。俺が火を使うから水の魔剣を作ったんだろうが。水ごときで俺の業火を押さえられると思っているのか」

 

 

 

 

 

「何を勘違いしているんですか、誰がただの水で出来た魔剣だと言いました」

「えっ…………」

「これは聖水で出来た魔剣ですよ、あなたがフェニックスだとしても悪魔である以上は悪魔の弱点は効くでしょう。それにこの剣にはフェニックス殺しの力もあります。」

「なんだと………………。バカなそんな複雑な剣をいくら神器使いといえども作れる訳がない。」

「ええ、僕1人の力では無理ですよ。この剣は惜しくもやられてしまった朱乃さんや子猫ちゃん、そして一誠君達の思いに僕の神器が応えてくれたから出来た。みんなの思いの結晶です。」

「やめてくれ。そんな事をすれば俺は…………」

「これで終わりだ、ライザーフェニックス」

僕はライザーフェニックスを斬った。

ライザーフェニックスはその場に崩れ落ちた。

『ライザーフェニックス様投了。リタイアです。リアス・グレモリー様の勝利です!』

アナウンスがフィールドに響いた。




次の話からはオリジナルの話を入れるつもりです。
一応告知をしておくと全国の巡 円柄好きの皆様。
巡 円柄の回です
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