鏡の女王~リメイク版~   作:KOTAKA

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今回は若干ネタに走りましたがご了承ください。



決闘の家庭訪問
生徒会のラジオ


皆さん、こんにちは 真羅 椿姫です。

今回は少し特別仕様です。生徒会でやることになった企画の紹介です。

 

桃・椿姫『駒王学園メッセージボックス』

桃「さぁ、いよいよ始まりました。駒王学園メッセージボックス。MCを努めますのは私、花戒桃と真羅 椿姫先輩でお送りします」

椿姫「この企画は学園放送のラジオを使って今、みなさんが気になる人に話を聞いたり、視聴者の切実な悩みにMCが答えたりします」

桃「それでは今日のゲストの紹介です。リアスグレモリーさん、姫島朱乃さんです」

リアス「皆さん、こんにちはリアス・グレモリーよ」

朱乃「あらあら、私も呼ばれてしまいましたわ。皆さん、姫島朱乃です。よろしくお願いしますわ。でもいいんですか?私達が大事な初回のゲストで?」

桃「大丈夫ですよ。朱乃さん。今回の出演者は以前にやった『生徒会のラジオに出て欲しい人』というアンケートの結果で1位と2位の人をまず呼んだんですから」

朱乃「あらあら、それは責任重大ですわね」

リアス「私達も気を引き締めていかないとね、朱乃」

朱乃「はい、部長」

桃「では、はりきっていきましょう」

 

 

椿姫「では、まず最初のコーナーは『教えてゲストさん~』です。」

桃「このコーナーではリスナーから届いた質問を私達が選び、それをゲストさんに質問するコーナーです。」

椿姫「では、私からいきますね。ラジオネーム 木場きゅん結婚して さんからのお便りです。

『わたしはリアスお姉様や朱乃お姉様のようなナイスボディーになって、ある殿方に好かれたいと思っています。そのようなお体にはどうすればなるのでしょうか。』なるほど切実な悩みですね。」

桃「確かに切実な悩みですね。ただ相手が丸わかりなのがいただけませんが。この女性なら誰でも抱く切実な悩みをゲストさんはどう解決するのでしょうか?」

リアス「そうね、私は成長していく内にこうなったから、焦らずに気長に待てばいいんじゃないかしら。」

桃「リアスさんは言う事が普通ですね。そんなに大きなおっぱいをしているのに。ほんとにそのおっぱい本物ですか?」

リアス「何を言っているのかしら、本物よ!偽物の訳がないじゃない。」

桃「なら、確かめさせてもらいますね。フフフーーーー。」

そのあとは桃さんがリアスさんのおっぱいを揉みまくりました。

リアス「やめて、アッアーーーーー。」

 

 

 

椿姫「一部放送できない過激な事がおきましたが続けさせてもらいます。次のコーナーは『聞いてよ、桃ちゃん~』です。」

桃「これは私のコーナーですね。このコーナーでは私がリスナーの切実な質問に答えるコーナーです。ではいきますよ。ラジオネーム おっぱい大好きドラゴン さんからのお便りです。 『僕には大好きな人がいます。その人はとてもおっぱいが大きくて、僕はそのおっぱいを揉みたくてしょうがありません。どうすれば揉むことが出来るますか?教えて桃ちゃん~。』なるほど切実な悩みですね。」

リアス「どこがよ。あと、さっきから胸のことについてしか話をしてないと思うのだけど気のせいかしら?」

桃「気のせいですよ。気のせい。そうですね、このさっきまでおっぱいを揉んでいた私が言える事は、とにかく相手のの隙を見ればすかさず揉む事ですね。おっぱいを揉む事に命を燃やすんだ」

朱乃「あらあら、熱く話されまさわね。まるでうちの一誠君のようですわ」

椿姫「桃さんがおかしくなってきたので次のコーナーに行きましょう。」

桃「わかりました。本当はあと3時間くらい語りたいのですが…………、まぁ仕方ない次の機会にしましょう。でもいいんですか椿姫さん?次のコーナーをお忘れですか?」

椿姫「えっ………………、もしかして、あのコーナー採用されたんですか!」

桃「はい、会長に許可を取りました」

私はかなり頭がフリーズしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

椿姫「……………。続けてのコーナーは………………。」

桃「椿姫さんが言いそうにないので私が言いますね。『椿姫様、罵ってください。』のコーナーです。このコーナーでは椿姫さんがリスナーから届いたドSな脚本をドSぽっく読み上げるコーナーです。」

椿姫「本当に、やるんですか?」

桃「当たり前です。」

朱乃「あらあら、いつも冷静な椿姫さんの恥ずかしいがる姿を見れるなんてゾクゾクしますわ!」

朱乃さんにやってもらってよ。絶対私より上手いって。

桃「はい、椿姫さん。これ台本です。」

私は桃ちゃんから台本を受け取りもました。

これは……………、学園放送でやって良いレベルなのか?

 

椿姫「あらあら、こんなに固くしちゃって本当に変態ね。

私にこうされたかったんでしょ。ほら、何かいったらどうなの変態さん。私の足で興奮するなんて……………」

リアス「ストップーーーーーーーーーーーー」

桃「なんですかリアスさん?今、良いところなのに」

リアス「これは放送してはダメでしょ。しかも、あなた何で録音してるのよ」

桃「私が今夜使うからに決まっているでしょうがーーーーーー」

リアス「堂々と言うんじゃないわよ。」

朱乃「あらあら、部長、桃さん。そろそろ時間ですわよ」

桃「もう、そんな時間ですか!では最後に挨拶といきましょう」

椿姫「この…ラジオは駒王学園の……提供でお送りしました。」

桃「椿姫さん、最後は元気を出して。」

椿姫「やめて桃さん。そこを揉まないで。アッアーーーーー」

リアス「生徒会も大丈夫かしら?」

 

 

 

 

皆さん、こんにちはソーナシトリーです。

今、私は椿姫と桃さんのラジオを聞いたあと、巡さんに呼ばれたので屋上に来ているのですが………

「会長…………、」

どうやら巡さんが来たようですね。

「どうしたんですか?何か相談したいことでもあるんですか?」

ふっと巡さんの表情を見ると今にも泣きそうな顔をしていました。そして一言言いました。

「ごめんなさい、会長」

その瞬間。私は意識を失いました。

 

私はこの時まで知りませんでした。これから大変な戦いが起きるなんて。

 




次回からシリアスになるので今回は明るくなるようにしました。
あと、この生徒会のラジオは続編をするかは決めていません。
ご意見もお待ちしてます。
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