鏡の女王~リメイク版~   作:KOTAKA

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今回からオリジナルの話です。
どうか感想お願いします。


巡家に乗り込みます。

「会長がさらわれただってーーーーー」

「はい椿姫さん。生徒会室に来たらこんなものが………」

サラが私に1つの手紙を渡した。その手紙にはこう書かれていた。

 

『お前らの主は預かった。返してほしければ我らの元に全員でこい 巡 円粋(めぐり えんすい)

 

巡 円粋?こいつは確か巡さんの父親じゃなかったか………。

「おい、巡さんはどこにいる!」

「えっ、巡は確か体調を崩して早退しましたが……………」

匙くんが報告してくれた。ちっ、巡 円粋と一緒にいる可能性が高いな

「巡さんもこの事件に関わっている可能性がある。みんなすぐに巡家本家に乗り込むぞ」

「いいんですか?巡家は有名な対魔の一族ですよ。」

由良さんの指摘に一同が固まった。っていうか、由良さん久しぶりにしゃべった気がするけど気のせいかな?

『関係ないな、会長のためだぞ』

私と桃さんの声が同時に出た。

「会長の恩に報いるためにも行くべきだ」

「会長の身(貞操)が心配だから、絶対助けにいくべきよ」

そんな感じでみんなを説得することに成功しました。

桃さんが真剣だったのもあるだろう。いつも不真面目な桃さんがいつになく真剣だったからな。おそらく会長の体(性的な意味で)が心配なのだろう。

「行くよみんな、やられたらやり返す倍がぇ………」

「甘いーーーーーーーーーーーー。やられてなくてもやり返す、身に覚えなのない奴にもやり返す。なりふりかまわずやつあたりだ。」

桃さん。それは迷惑な奴だよ。

 

 

 

 

皆さん、こんにちはサラ・クリサリスです。

会長がさらわれてしまいました。

椿姫さんと花戒先輩の説得により、みなさん巡家に乗り込む準備をしていました。

武器の手入れをしている椿姫さんからはすごく殺気を感じましたが、それよりも花戒先輩の殺気は強く何かブツブツ言っていて怖いです。

 

 

「ここが巡家よ」

椿姫さんの案内により私達は巡家の目の前に来ました。

「お前らが我らが次期当主をだました悪魔だな。いざ覚悟。」

門番の人達が襲ってきました。対魔の一族って、こんなに物騒なんですか!

「うるさいぞモブ共。私のハーレムに手を出しやがって……………、転生できないぐらいボコボコにしてやる。喰らいな椿姫さんの直伝。スターライトブレイカーーーーーーーーーーーーー。」

すさまじい殺気を放っている花戒先輩は門番の人を吹き飛ばしました。

本当にボロボロで転生が出来そうもないぐらいです。

花戒先輩はこれからは怒らせないほうが良さそうです。

 

 

 

「花戒先輩、本当にこっちに会長はいるんですか?」

花戒先輩が走っているので一応聞きました。

「うん、私の鼻がこっちに会長が居るっていっている。」

鼻ですか!そんな犬でもないんですから匂いで解るわけが…………、

ありました。

本当に会長が囚われているところを、当てました。

すごいです。花戒先輩。

 

「おやおや、ようやく着いたようですね。人外ども」

「いやいや、遅くなってすみませんね、くそジジイ」

会長は見つけれましたが気絶しているようです。会長が囚われている道場には40歳くらいの男性がいました。その人と椿姫さんが殺気を放っています。

「こいつは 巡 円粋。巴柄さんの父親であり巡家の現当主だ」

この人が円柄さんのお父さんですか。

「おい、くそ悪魔ども。お前達は悪魔同士でチェスのような試合をやるんだってな」

レーティングゲームの事でしょうか?

「それがどうした」

椿姫さんが話をするみたいです。

「いや、ここでこのお嬢さんを殺してもいいんどがそれでは面白くない。そこでだ1つ趣向をこらそうじゃないか」

「どういう事だ」

「ここで1回ずつ代表者を出しあって決闘をしょうじゃないか!!もし、お前らが勝ったら主様は開放してやるよ」

そんな敵地で戦うなんて!そんなのあっちが有利に決まってる。

「いいよ、その話乗った。その代わり覚悟してろよ。お前ら」

 




今回は対魔の一族を使いました。
あまり原作では使われてないですが。
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