ポケモンスペシャル レッドは二代目ドラゴンマスター 作:焔鬼
騎龍戦を知らないレッドの為にお母さんはバトルのルールを説明した
1.ポケモンは背に乗って飛ぶことが出来るポケモンが必ず2体以上ではなくてはならない
2.使用可能ポケモンは背に乗って飛ぶことが出来るドラゴンポケモンのみ
3.勝敗はどちらかのポケモンが戦闘不能になるか、騎龍しているトレーナが気絶した場合
4.もしトレーナとポケモンが気絶及び戦闘不能になった場合、対戦相手は相手トレーナとポケモンを助けなければならない
5.バトルフィールドは必ず空ではなくてはない
カレンはレッドにルールを説明するとフレアが
「レッド君、そんな危ないバトルをしたら駄目。それにレッド君に何かあったら私・・・」
フレアはそう言うとお母さんは
「あらあら、レッドはもてるみたいね。この先ブルーちゃんも大変ね」
と何故かブルーを出しながらニヤニヤしていた
「な、何でブルーが出てくるの」
「レッド君、ブルーてだれ?」
レッドはカレンからブルーの名前が突然出て慌てるがフレアは笑顔で聞いてきてレッドは怖くなった。なぜならフレアのめは笑ってなかったからだ。しかしお母さんはそこに爆発物を放り込んだ
「フレアちゃん、ブルーはレッドと同じ歳の女の子で、レッドの婚約者よ!」
「ちょっお母さんブルーが婚約者て事、僕初めて知ったよ!」
「だって今初めてレッドに話したからよ。ちなみにブルーちゃんもレッドが婚約者て事知らないわよ!」
お母さんは笑顔で言うが、その瞬間背中から寒気がして振り向くと黒いオーラを纏った笑ってない笑顔のフレアいや羅刹が居て
「レッド君?」
「は、はい!」
「ギルティ、有罪、私の気持ちに気付かないレッドは死刑よ!」
「ま、待ってフレア」
フレアそう言って襲いかかって来たがそれをお母さんが止めて
「あら、だったらフレアちゃんもレッドの婚約者になる?私はフレアちゃんがレッドにお嫁さんに来てくれるのは嬉しいわよ!」
「ちょっお母さん!?さらに何を言ってるんだよ!」
「「レッド君は黙ってて(レッドは黙ってなさい)!」」
フレアとカレンは同時に言うとレッドは何も言えなくなり、それを見ていたイブキがレッドを慰めるのだが
「あのレッド君のお母さん、本当に良いですか?レッド君と会ったのは昨日の夜にお母さんか夕飯に誘われて一緒に行った時ですよ?」
「大丈夫よ。私だって、レッドのお父さんと知り合って3日で付き合い始めたんだから」
「・・・私はフラム・ジュンサーの娘のフレア・ジュンサーです。レッド君のお母さん、よろしくお願いします! 」
フレアは少しだけ悩むがすぐに答えを出した。そしてフレアは出会って二日目でレッドの婚約者になるがレッドはフレアがなりゆきで婚約者にった事を知った時のフラムが心配になってしまった。