ポケモンスペシャル レッドは二代目ドラゴンマスター 作:焔鬼
フレアから逃げ出したレッドは14番道路に向かわずに別の方向に向かって飛んでいた
「毎日チルットを追い回して逃げられていたから今日は気晴らしにタツベイを探しに行くか」
レッドはそう言ってカイリューに流星の滝のある方向を教えて数十分ほどで着いた。
「出てくるポケモンは洞窟らしくゴルバットばかり。ラティアスのレベル上げにちょうど良いな」
レッドはそう言ってラティアスを出すと
(今日は私なのね!)
「うん、出てくるポケモンはゴルバットがほとんどだから楽だと思うけど気をつけて」
(は~い!)
ラティアスはそう言いながら出てくるゴルバットをミストボールやシャドーボールで打ち落として行く。そしてレッドが洞窟に入って数十分後、目の前に大きな滝が現れてレッドはラティアスの背に乗ってさらに洞窟の奥に進んでいくと一人のトレーナーと出会った
「まさかこんな場所に君みたいな子供が一人で来るとはな。少年よ我修練の相手をしてくれないか?」
「修練?お兄さんはフスベの人?」
「おや、君も竜使いの郷フスベから来たの?」
「違うよお母さんと師匠がフスベの出身、僕はカントー地方のマサラタウン出身だよ」
「だが修練を知っているて事はフスベの血を引いている紛れもない事実。修練第二段階を修練中の私と戦ってくれないか?」
レッドはそう言われて承諾するとラティアスを戻してカイリューの入って入るボールに手を掛けた
「行けハクリュー!」
ドラゴン使いの青年はそう言ってハクリューを出したが、レッドはそのハクリューを見てため息をついて
「お兄さんは修練第二段階何年目?」
「三年目だ。それがどうした?」
「改めて名乗らせて貰うよ。僕は竜使いカレンの子にして竜使いワタルの弟子、竜使い見習いにレッド。修練第二段階にして修練第三段階後ノ部の合格を母カレンから既に貰っている」
「えっ、竜使いカレンさんの息子?竜使いワタルの弟子?修練第三段階後ノ部合格?」
青年は僕がカレンの子供でワタルの弟子そして修練第三段階後ノ部を合格していることに混乱するが、レッドはそれを無視してカイリューを出すと
「カイリュー、はかいこうせん!」
レッドがそう言うとカイリューはハクリューに向けてはかいこうせんを放つが
「は、ハクリューかわせ!」
青年はかわすようにに指示を出すとハクリューははかいこうせんをぎりぎりかわし
「ハクリューそのまま“たたきつける”!」
「甘いよ。僕のカイリューのはかいこうせんは軌道を変える!」
レッドがそう言った通りにカイリューのはかいこうせんは軌道をを変えてたたきつけようとしたハクリューに当り、青年のハクリューはレベルの差もあって一撃で戦闘不能になった。