やってみた
僕は 城之内 守 っていう名前で人生を送ってる
親がつけてくれた名前さ、 まぁあたりまえかw
僕は機動戦士ガンダムがすごく好きなんだ
作品も全部見たし、最近はプラモに傷やらスプレーやらで
リアリティの高いプラモの作成にハマってるんだ
作るたびにこんなことを思うんだ。
僕もアムロやバナージみたいにガンダムを操縦してみたい!
いや・・・シャアみたいな
最大のライバルみたいなポジションもいいよなぁ・・・
なんて妄想にふけながらプラモ作ってますw
今日は新作のプラモが出るから買いに行こうと思ってるんだ。
何が新発売かは覚えてないけど
とりあえず少し遠いけど大きめのプラモ屋に行くことにした
20分ほど歩いて店に着いた
えーっと・・・どれが新作なんだっけ?
店員に聞いてみようかな
守「あのー、今日発売のプラモなんでしたっけ?」
店員「あー、今日発売のものだね? 確か・・・」
そういうと店員はガサゴソとレジの後ろにある棚のなかを調べて
店員「あっこれだ。カラーやらステッカーやら色々とリニューアルされたHG(ハイグレード)のザクⅡだね。」
えぇ・・・
おかしいなぁ・・・ザクだったっけか?
僕はザクはMSの元祖みたいなものだから別に嫌いとかではないのだけれども 別に他にもたくさんのMSがある中で買おうとは思わない
ソシャゲの最初のキャラを金出してまで欲しいか?ってな感じだ。
もう一度店員に確認してみることにした
守「あのぉ・・・本当にザクでしたっけ? 何か忘れた僕も悪いんですけど ザクの新作を買いに来るとは自分でもおもわないんですけど・・・・」
店員「うーん。 まぁ気持ちはわかるけど 実際これが今日の新作なんだけどなぁ・・・」
ここの店員とはある程度面識がある これまでにも何回もこの店でプラモデルを購入している 店員が間違ってるとは思ってない。
それとせっかくここまで来たわけだし それに何となくこのザクを買ってみてもいいかなって思いはじめた。
ワザと傷なんかをつけて ガンダムにやられるシーンでも再現してみるか。
僕は結局なんだかんだでザクⅡのプラモデルを購入して店員にお礼を言って店を出た 。 ザクには今までにない武器やらが着いていてなかなか良さそうな感じだった
時刻は午後2時をまわっていた。
そういえば2時15分から ガンダムAGEの再放送があることを思い出した
早く帰らなきゃ!そう思った僕は店を出てすぐの信号を走って渡ろうとした。
今では何故信号や周りを確認しなかったんだろうか。
なんて後悔をしている。
赤信号を走って渡ろうとした僕に車が突っ込んだ
いや、この場合突っ込んだのは僕の方か。
とてつもない衝撃とともに僕の体が宙に浮いた、
その後思い切り地面に叩きつけられた僕は意識がどんどん薄れて行った・・・。
ここで僕は思った。 あぁこれ死ぬやつかな・・・・
最後に買ったプラモはザクか・・・
まだ人生やりたいことたくさんあったのにな・・・
一瞬の出来事の間に僕はいろいろなことを考えた
死ぬ瞬間時間が止まってるかのように感じるというが実際にそうだった。
しかし時間は止まり続けなかった。
僕の意識が途絶えた。
ん・・・・
僕は目を開けた。
ここはどこだ? あの世か?
その時だった。
??「行くぞ、出撃だ」
え!?
to be continue ?
展開が思いつきませんが
思いつくまで待ちますか