ドラゴンボール超 宇宙サバイバル(超IF)   作:銀河人

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超注意※この作品は力の大会での完全オリジナル展開でありオリキャラも一部出ます。「いやいやおかしいだろ」と思う所もありますが気にしたら負けです。
作者の自己満足な作品のIFストーリーでこうだったらなぁと思って書いているので本当にご注意ください。

そして、基本はオリジナル展開です。

全王は前々から宇宙が多すぎると嘆いていた。そこで全宇宙を人間レベルでランク付けしレベルが低い宇宙を消滅させる予定だった。悟空との約束の件もあり武闘会と重ね開催される力の大会。

力の大会で優勝した宇宙は消滅免除、敗退した力もない宇宙は全王によって消滅される事に。

各宇宙は策を立てたり、スパイを呼んだり、更には禁じ手を使う者も・・・・。

大会開催前から既に各々の戦いが始まっている・・!


第7宇宙の策 復活のF? 

悟空「フリーザだ!フリーザを力の大会に出せばいいじゃねぇか!」 

 

悟空はフリーザを復活する案を立てる。 

 

大半は反対する。が、ウイスの説得によりあの世で悟空がフリーザをスカウトする。 

 

しかし、この時に第7宇宙の様子を見るスパイが・・・・。 

 

 

 

ガノス「・・・・」 

 

 

第4宇宙の破壊神キテラはフリーザの復活を知り第9宇宙を利用しフリーザ抹殺を謀る。 

 

 

シドラ「許せぬ・・我々第9宇宙を先に潰しにかかるとは・・第7宇宙め」 

 

キテラ「俺とお前は対の宇宙同士。仲良くやろうじゃないか」 

 

シドラ「うむ・・しかしそちらは誰も呼ばぬのか?我々の宇宙だけというのは少し・・」 

 

キテラ「心配するな。既に送り込んでいる。キキキキ!!」 

 

 

キテラ(フリーザと孫悟空。この二人を利用しない訳にはいかないだろ) 

 

 

しかし、フリーザの圧倒的な力に逆に抹殺される第9宇宙と第4宇宙の黒い衣に身を包んだ者達。 

 

シドラの破壊エネルギーも防ぎ逆に破壊エネルギーを手に取るフリーザ。 

 

通信機の水晶を手に取り第9宇宙のロウに何と自分を第9宇宙の戦士に引き抜いてくれと提案したのだ! 

 

 

フリーザ「私の強さはご理解いただいたでしょう?どうです?」 

 

シドラ「いや、しかし・・・・」 

 

ロウ「お前にだって愛する者が・・風景が・・思い出があるだろ!?」 

 

 

フリーザ「失礼。何をおっしゃっているのか・・まーったく理解できません!」 

 

 

キテラ(キキキキ。これは面白い事になってきたな) 

 

クル「キテラ様、な、何を!?」 

 

 

ここで、第4宇宙の生き残りの黒い衣を着た一人の戦士が通信機を手にフリーザに近寄った。 

 

 

キテラ「シドラ!!フリーザをメンバーに入れろ!俺は何度もルールブックを見てるが他宇宙から引き抜くのはルール上問題ない!」 

 

 

ロウ「待て!あやつは自分の宇宙が消滅するのを何とも思っていない異常者だ!」 

 

 

キテラ「何甘い事言ってるんだ?負けたら消滅だぜ?シドラ、お前は消えたくないよな?なら、フリーザを引き抜け!」 

 

 

フリーザ「おやおや、あなたの所の宇宙もこの私の抹殺に関わっていたのですかねぇ?」 

 

キテラ「俺はお前の力を見たかっただけさフリーザ。驚くほどに強いじゃないか」 

 

フリーザ「これはどうも。まぁ、軽いウォーミングアップという事で今回は許してあげますよ。さぁ、どうします?私と手を組みませんか?」 

 

 

ロウ「シドラあいつお前より破壊神らしいぞ!だが、奴を引き抜くのは・・」 

 

 

 

 

 

 

 

 

分かった!! 

 

 

ロウ「なっ!?」 

 

悟空「イィーッ!?」 

 

 

シドラ「コンフリーを抜いてフリーザ。これでいくしかないですな」 

 

ロウ「ふざけるな!!!私は反対だ!この様な異常者をメンバーになど・・」 

 

モヒイト「・・・・」呆れ顔 

 

 

キテラ「ん?ビルスが来るぞ。早く連れてけ!」 

 

 

黒い衣を着た戦士「分かりましたキテラ様」 

 

 

悟空「ま、待てフリーザ!うわぁぁぁあ!!」 

 

フリーザ「残念でしたね!サイヤ人のお猿さん。せいぜい消滅を楽しみにしておくのですね!ホッホッホッホ!」 

 

フリーザ「その前にあなたはこの破壊エネルギーで消滅するかもしれませんがね!!」 

 

 

第4宇宙の黒い衣を着た戦士と共にフリーザは消えてしまった・・。 

 

ビルスが来るも時既に遅し。ビルスが軽く息を吹きかけると悟空は破壊エネルギーから解除される。 

 

悟空はビルスにフリーザが第9宇宙に引き抜かれた事を伝えた。 

 

それを聞きビルスは驚きを隠せない。 

 

 

ビルス「何だって!?フリーザが第9宇宙に!?」 

 

ウイス「これは困りましたねぇ・・姑息な宇宙と呼ばれる第9宇宙。私達の動きを手取り足取り見てたのですねぇ」 

 

悟空「それがよ。もう一人関わってたんだ。あの丸っこい水晶から黄色いネズミ見たいな奴が映ってフリーザをスカウトしろってさ」 

 

 

ビルス「黄色いネズミだと!?キテラの奴め。わざわざ第9宇宙にフリーザをメンバーに入れて何を企んでやがる・・」 

 

ウイス「第4宇宙も関わっているとは・・もしかすると第9宇宙と第4宇宙は手を組んでるかもしれませんねぇ」 

 

ビルス「どうするんだ!?魔人ブウも寝てるしもう誰もいないぞ!!」 

 

 

悟空「そんな事言ったって・・・・」 

 

ビルス「おいばあさん!」 

 

占いババ「は、はひ!」 

 

 

ビルス「他にあの世で強い奴はいないのか!?」 

 

占いババ「いきなり言われましても・・」 

 

 

悟空「フリーザがダメなら・・・・あいつにしてみるか」 

 

ウイス「おや、他にアテがあるのですか?」 

 

 

悟空「フリーザと同じくらい悪人だけどフリーザよりは話が分かるかもしんねぇ!!閻魔のおっちゃんに会って話して連れてくる!ウイスさん!ビルス様!すぐ戻っから先ブルマんちにいてくれ!!」ピシュン!! 

 

ビルス「あいつ誰を呼ぶつもりだ・・」 

 

占いババ「まさか悟空の奴・・!」 

 

ウイス「どうやら悟空さん的には期待できそうな戦力の様ですねビルス様」 

 

 

ビルス「・・ブルマのとこに戻るぞ。どうせなら上手い物を食って消滅するよ僕は」 

 

ウイス「おやおや、諦めが早い事」 

 

ビルス「お前はいいよな!消えなくてさ!」 

 

ウイス「オッホッホッホ」 

 

 

フリーザが第9宇宙に引き抜かれピンチの第7宇宙。 

 

しかし、悟空は瞬間移動で閻魔大王に頼み一人戦士を呼ぶとの事。 

 

果たしてそれは誰なのか・・? 




初めての投稿なのでよくわからん・・
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