ドラゴンボール超 宇宙サバイバル(超IF)   作:銀河人

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個人的な宇宙サバイバル本編の感想4 第10宇宙せめて一人くらい落としましょうよ・・。成績だけなら第9宇宙以下・・。


悟空とベジータに迫る最強の敵!第7宇宙に危機が迫りし時!!

 

 

ベジータとジレンのバトルになるであろう一方で悟空はカーセラルとのバトルが続いている。

 

カーセラルの多彩な攻撃に苦戦しつつも楽しんでいる様にも見える。

 

 

悟空「ベジータに興味持ったのか!?ちょっと悔しいな~」

 

 

カーセラル「悔しい思いを今からさせてやろう孫悟空!!」

 

 

 

 

ジャスティス・マイン!!

 

 

カーセラルがジャスティス・サーベルを地に突き刺すと悟空がいる周辺一面が爆発を起こし始める。

 

カーセラルは悟空とのバトルでジャスティス・サーベルを振り回しつつサーベルの切っ先から小さな気を落としていた。

 

その小さな気を踏むと爆発する仕組みになっているが地の下からカーセラルのジャスティス・サーベルを突き刺すと同時に爆発する仕組みにもなっているのだ!

 

同時に爆発している為、爆煙で視界が悪く爆発の衝撃も更に上がり悟空は守りの体制に入る。

 

 

悟空「いつの間に爆弾なんて仕掛けたんだ!?」

 

カーセラル「今だ!!!」

 

 

 

 

カポッ!!!!

 

 

悟空「うぇっ!?閉じ込められちまった!!」

 

 

カーセラル「言っただろ。力だけではないバトルを見せてやると。このジャスティス・カプセルに閉じ込められた者は脱出不可能だ!!」

 

カーセラル「この技を決めるに当たってはチャンスが必要だった。隙も大きければカプセル自体の閉じ込める範囲も小さいからな」

 

 

悟空「ぐっ!!こ、壊れねぇ・・!!」

 

 

悟空がいくら攻撃してもびくともしない気の塊で作られたカプセル。

 

カーセラルはカプセルを肩に担ぎ持ち上げ場外近くまで運んでいく。

 

 

カーセラル「そのまま投げ飛ばせばお前達の仲間に助けられる可能性があるからな」

 

悟空「ハァァァァ!!!!!!」

 

 

超サイヤ人ブルーになりひたすら暴れまわる!

 

 

ビルス「何している悟空!!!そんな物さっさと壊せー!!」

 

ウイス「気の繭・・とでも言えばいいでしょうか?あの中では瞬間移動も不可能でしょうね」

 

シン「繭ですか!?」

 

ウイス「気を繊維の様に細かくそれを覆わせて固めているのです。硬く柔らかい特殊な気ですが悟空さんのパワーを持ってすれば破れはするでしょう。けれども時間が少し掛かります」

 

ビルス「解放される前に落とす魂胆か・・まともに戦り合えば悟空の方が格上と分かっているからこそ勝てると判断したのか」

 

シン「悟空さん早く脱出して下さーい!!」

 

老界王神「ヒビは入ってるようじゃの」

 

 

ビルス「ベジータはどうなんだ・・・・な、何!?」

 

 

 

カーセラル「これで終わりだ」

 

 

悟空「界王拳!!!」

 

 

超サイヤ人ブルーからの界王拳で更にパワーを上げカプセルに攻撃!

 

カプセルにヒビがどんどん入り割れてもおかしくない状況にカーセラルは場外から少し遠めだが投げ飛ばす。

 

 

カーセラル「これほどのパワーとは。だが、これで・・」

 

 

 

パキン!!

 

 

悟空「危ねぇ・・もう少しで真っ逆さま立ったぞ!」

 

 

間一髪悟空は爪先に地がつきギリギリの所で場外から免れる。

 

カーセラルはギリギリ立っている悟空にジャスティス・サーベルで迫りかかるが超サイヤ人ブルーになった悟空は右手で軽くジャスティス・サーベルを払い左手からエネルギー弾を撃ちカーセラルを吹き飛ばす。

 

 

悟空「今度はオラの番だ!!」

 

カーセラル「くっ・・!」

 

 

超サイヤ人ブルーのラッシュに守りに入るが強力なあまり防いでいても身体にダメージが入る。

 

そして、悟空の右ミドルキックがカーセラルの左横腹に直撃しカーセラルは岩柱が壊れる勢いで吹っ飛んだ!

 

 

カーセラル「がはっ・・!」

 

 

悟空「これでしめーだ!かーめー・・」

 

 

悟空がかめはめ波を撃とうとした瞬間!

 

悟空は背後から凄まじい気と威圧を感じ取った!

 

振り向くとそこには地に倒れ伏すベジータと針の様なチクチクする気を放出し悟空に向かってこいと言わんばかりに気で挑発するかの様にジレンが立ち尽くしている。

 

ジレンはベジータを悟空に投げ飛ばす!

 

悟空はベジータを掴みジレンの凄まじい気に脅威を感じている。

 

 

 

悟空「ベジータ!!!」

 

 

ベジータ「ふざけやがって・・本気にすらならなかった・・あの野郎」

 

悟空「ベジータ。おめぇは休んどけ。次はオラが行ってくる」

 

ベジータ「ふざけるな。俺はまだ戦うつもりだ・・!少し休んだらすぐに挑んでやる!!」

 

 

悟空とベジータが待ち構えるジレンの前に立つ。

 

ジレンは腕を組むのをやめ何も構えも取らず立ち尽くす。

 

 

悟空が先攻を仕掛け超サイヤ人になり挑む!

 

が、ジレンの身体には悟空の攻撃が全く効いていない。

 

ベジータも最初は超サイヤ人で戦っていたがその結果は悟空と同じくジレンには攻撃が効いておらず微動だにしなかった。

 

 

ベジータ「無駄だ・・ただの超サイヤ人では攻撃すら通りやしない」

 

 

ベジータは悟空とジレンのバトルを一端は静観する事に。悟空と組んで戦うのが嫌という理由もあるからだ。

 

 

悟空「・・こいつはやべぇな」

 

 

ジレンは何も話さず動かない。

 

強大なる相手にワクワクする悟空だが宇宙の運命を思うと負けられない。今度は超サイヤ人ゴッドでジレンに挑む!

 

それでようやくジレンが左手で悟空の拳を掴んだ。が、それですら足は一向に動きはしない。

 

 

悟空「こんなんじゃおめぇ本気になれねぇよな。・・ブルーでいくぞ!!」

 

ブルーになりジレンにかかって行く!

 

 

ジレン「フンッ」

 

 

ジレンも少しその気になったのか悟空に気の衝撃を武舞台に放つ。

 

その気は戦っていた他の戦士のほとんどが吹き飛ばされない様ガードする者ばかりだ!

 

ビルスはジレンの放つ気に焦りの顔を隠せずにいる。

 

 

ゴクウブラック「気に入らない奴だ・・!」

 

カリフラ「うぉっ!?なんつー気だよ!!」

 

ケール「きゃっ!!」

 

18号「くっ・・とんでもない奴だよ」

 

ショウサ「ゲホッ、ゲホッ・・身体に来る」

 

 

 

 

 

トッポ「ジレンが本格的に動き出したか」

 

ヒット「戦いの最中だ!」

 

 

 

 

ズンッ!!

 

 

トッポ「なかなかの一撃だ。殺し屋よ」

 

ヒット「急所を突いているはずだ・・効いてないのか?」

 

 

 

ディスポ「将軍。大丈夫か?」

 

カーセラル「ディスポか。俺は大丈夫だ。身体は動く。お前の方こそどうなのだ?」

 

ディスポ「俺もピンピンしてるぜ。次こそはヒットを脱落させてやりたいがトッポがな・・」

 

カーセラル「お前が動けそうで安心した。・・・・さて」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

仲間が落とされて復讐しにきたのか?

 

 

ボラレータ「コウゲキカイシボラ」

 

パンチア「ダイ11ウチュウカクニン」

 

コイツカイ「ディスポ40%、カーセラル50%」

 

 

ディスポ「また第3宇宙の奴等か」

 

カーセラル「誰かに操られているな。それに赤いアイロボットが言う%は何だ?俺達の脱落の確率か?」

 

ディスポ「こんな出来損ないのロボットに40%の確率で脱落されるたぁ?笑わせるな!!」

 

 

 

 

 

 

 

パパロニ「フフフフ・・・・」

 

 

 

 

悟空はありったけの力とスピードでジレンに攻撃を仕掛けるがジレンには受け付けない。

 

それどころかジレンは目力だけで悟空を吹っ飛ばしそこから追撃に出る!

 

 

ベルモッド「絶対に負けない存在。それがジレンだ」

 

カイ「全宇宙が注目していますね。孫悟空は第7宇宙ではトップの戦士と言えるでしょう。その孫悟空をジレンが叩きのめせば武舞台に残っている戦士は戦意を失う。ジレンには絶対かなわないと!」

 

ベルモッド「生け贄という事か・・ククク」

 

 

マルカリータ「油断は禁物ですます。孫悟空だけでなく他宇宙にも手強い戦士がいると思いですます」

 

ベルモッド「一部怪しいのがいるがジレンが負ける訳がない。絶対にな」

 

 

悟空「ダダダダダダダダ!!!!」

 

 

ひたすらラッシュをかける悟空。だが、そのラッシュは追撃を防ぐ為の物で攻撃が全く出来ない。

 

ジレン「お前の力はそれだけか」

 

 

 

 

ドズッ!!

 

 

悟空「グッ・・エッ・・」

 

 

クリリン「悟空!!」

 

ビルス「攻撃の速さと重さ、どちらも備えていやがる。悟空が遊ばれるとは・・」

 

老界王神「この様な戦士が力の大会に出ているとは・・」

 

 

 

亀仙人「ぬぅっ・・離れていてもジレンという男の底知れぬパワーが感じ取れるわい」

 

天津飯「武天老師様。何者かが来ます」

 

 

 

 

 

キャウェイを落としたのは貴様らか!?

 

 

ガノス「もしそうなら許さん・・仲間を落とし傷付けやがって!!」

 

 

亀仙人「若いが・・この者の潜在能力はかなりありそうじゃ」

 

天津飯「第4宇宙の戦士か!?」

 

ガノス「俺の名はガノス。キテラ様の判断の元第4宇宙のリーダーを任されている。モンナから聞いたがキャウェイを落としたハゲ二人とは貴様らだな」

 

亀仙人「仲間思いじゃのお前さんは。その通りじゃ。可愛い子ちゃんを落としたのはワシらじゃよ」

 

ガノス「仲間が脱落する事は俺にとって悲しい事だ。それにキテラ様、クル様を不安にさせてはならない。そして、キャウェイの脱落は俺の弱さのせいでもある」

 

ガノス「責任は必ず取る。覚悟しろ!第7宇宙!!」

 

 

 

ジレンと悟空のバトルに注目する者もいればその隙を伺い落としにかかる者。

 

各宇宙の動きは変わらず激しいものとなっている。

 

 

そんな中、フリーザ率いる第9宇宙は次の策に乗り移る為、報告役のソレルがメンバーを効率よく呼び集めすぐに集めた。

 

ローゼルの背中に乗るラベンダ。どうやらリブリアンから受けた一撃は重傷の様だ。

 

 

ラベンダ「く、くそぉ・・あばらやられたかもな・・」

 

バジル「兄者!」

 

ベルガモ「それで呼び寄せたのは何だソレル?」

 

ソレル「次の狙うべき宇宙についてです!軍師フリーザ!お願いします」

 

フリーザ「私的に怪しいのは第3宇宙のパパロニという戦士です。あの科学者まがいを落としたいのですがその為にはパパロニのガードマンになっているであろう二人の戦士をどうにかしなければなりません」

 

 

バジル「変身戦士のカトペスラとかいう奴と・・」

 

ベルガモ「液体戦士のマジ=カーヨか。・・マジ=カーヨは俺に作戦がある」

 

 

フリーザ「ほう・・それではベルガモさんに一任させましょう。バジルさんはカトペスラさんと戦ってくれますかね?」

 

バジル「けっ、仕方ねぇ。命令されるのは頭に来るがな」

 

 

フリーザ「あなた達は二人を引き寄せてください。パパロニを狙うのなら今がチャンスですからね」

 

 

 

 

 

 

ベジータ「カカロットの攻撃も受け付けないか。ジレンの奴イカれた強さだ」

 

 

 

ベジータは岩柱のてっぺんで身体を休めながら観戦。

 

ジレンを観察するも攻撃、スピードどれを取っても一挙手一投足隙が見当たらない。

 

どちらも激しいラッシュをかけ戦っている様に見えるが実際の所、悟空が一方的に追い詰められそれを防ぐのに手一杯。

 

 

悟空「おめぇほんとすげーな。ここまで仕掛けても全く効いてねぇなんてビルス様とのバトル以来だぞ」

 

 

ジレンは何も語らない。攻めてくる者を倒す。第7宇宙の孫悟空、ベジータを倒す。

 

 

悟空がまたも攻めて来たのを今度は瞬間的にかわしあっという間に悟空の背後に付き背中を蹴り飛ばす!

 

強烈な一撃に声を上げる悟空にジレンの攻撃がものの数秒で何発もぶちこまれる。

 

 

ベジータ「ま、全く見えん・・ふざけやがって・・!」

 

 

両膝が地に付いている悟空の髪を掴み細めのエネルギー波で場外まで吹っ飛ばした!

 

圧倒される悟空。クリリンが悟空の名を大声で呼ぶ。

 

ジレンは次のターゲットであるベジータに狙いを定め立ち去ろうとしたが・・。

 

 

 

 

 

まだ終わっちゃいねーぞ・・。

 

 

ジレン「・・・・ん?」

 

 

悟空はギリギリ武舞台に掴まって脱落を免れていた。

 

ブルーのまま界王拳になり再度ジレンに挑む!

 

 

 

クリリン「あれならジレンにだって通用するはず!」

 

ウイス「いえ、あれでもダメでしょう」

 

 

ウイスの発言通りブルー界王拳でもジレンに攻撃が届かない。

 

それでも攻める悟空に今度はごり押しに近い左ハイキックで悟空の拳ごと弾き返し首もとに当てる。

 

 

ベルモッド「どれだけ強化能力を持ってしてもジレンの前では無だ」

 

ベルモッドは怪しくニヤリとする。

ジレンの圧倒的な力の前では何をやっても通用しないと絶大なる信頼を寄せている。

 

 

ベジータ「力付くで押し返しやがった・・!」

 

 

悟空「ヘヘッ こいつはめえったな・・ブルーの界王拳でもまともに ダメージ 与えることができねえなんて・・」

 

 

悟空「おめえの強さは よーく分かった!そんなら、オラのとっておきを見してやる!!」

 

 

悟空はブルーと界王拳を解き両手を高く無の界の空へと掲げる。

 

大半の戦士が手を上げ降参したのかと思う中、悟空の姿を見て気付く第7宇宙の面々。

 

 

ベジータ「ブウを消し飛ばした技か」

 

 

 

セル「元気玉か・・」

 

ジラセン「この美しきジラセンをスルーするのは許さ・・」

 

セル「うるさい奴だ」

 

 

セルはザーロインにぶっ飛ばされた後、第10宇宙の戦士を狙う事に。

 

ゴクウブラックと戦う為に第10宇宙のメンバーをゴクウブラックのみにし身代わりを使われない様にする為だ。

 

 

ジラセンを軽く蹴散らし脱落寸前に追い込む。

 

 

セル「貴様らの宇宙の孫悟空の色違いと戦いたいのでな。奴以外の第10宇宙の戦士は私が全て落としてやるぞ」

 

 

クリリン「俺の力も使ってくれ!!」

 

 

17号「俺達のエネルギーもやる」

 

18号「いくらでも持ってきな」

 

フロスト「なるほど・・孫悟空にエネルギーを分けてるのですか」

 

マジョラ「今の内に・・」

 

フロスト「待ちなさい。孫悟空がもしこれでジレンを倒したとしてもエネルギーを消耗するはずです。そこを狙えば・・・・」

 

 

 

亀仙人「わしのも持っていくのじゃ」

 

天津飯「悟空、頼むぞ」

 

ガノス「何してやがる・・!」

 

 

悟飯「父さん、僕のも使ってください!」

 

 

ボタモ「何手を上げてんだ?」

 

マゲッタ「シュポ?」

 

 

ピッコロ「孫、俺のも使え」

 

サオネル「・・・・仲間の技か」

 

ピリナ「あのジレンと戦っている孫悟空にエネルギーを分けているのだな?」

 

ピッコロ「あぁ、大体その通りだ」

 

 

サオネル「いいだろう。待ってやる」

 

ピリナ「エネルギーを分け与えるのが終えたらまた戦え」

 

 

 

フリーザ「ジレンとやらを倒すのにあの忌々しい技を使ってるのですかね・・いいでしょう。今は第9宇宙の戦士ですが第7宇宙の者としてこのフリーザのも持っていきなさい!」

 

 

悟空の掲げる両手から少しずつ丸い元気のエネルギーの塊が大きくなっていく。

 

 

孫悟空「まだ 足りねえ・・。 気を集めるのに時間が かかり過ぎる」

 

ジレン「待ってやる」

 

孫悟空「えっ?」

 

ジレン「待ってやると言っている。お前にとって 特別な技なんだろう?」

 

 

 

 

ジレン「全力で来い!」

 

 

孫悟空「へっへっへ・・。随分気前がいいんだな」

 

 

 

カイ「相手の最大攻撃を受け逆に圧倒的な力で たたきつぶす」

 

ベルモッド「これこそジレンの芸風。 楽しみじゃ~ん」

 

マルカリータ「私は 少し不安ですます」

 

 

 

 

ダーコリ「がら空きじゃないの。我が札術の一撃を見舞い・・」

 

 

 

ズギャ!!!!

 

 

ダーコリ「あぁぁぁああ!!!」

 

 

ベジータ「下らん。さっさとしやがれ!カカロット!!」

 

 

ダーコリの不意打ちをベジータがエネルギー弾を当て吹っ飛ばす。

 

ベジータも元気玉の威力には期待している。過去、小さな元気玉を受けた事があるがそれだけでも大ダメージを受けた事があるからだ。

 

 

イワン「なるほど。 実に 興味深い技だ」

 

アラク「程度の低い宇宙にも これほどの戦士達がいたとはな」

 

ジーン「この勝負注目だ。第7宇宙は面白い戦士が多いな。フッフッフ・・」

 

アグ「ジーン様が期待している宇宙はまさか・・?」

 

 

 

孫悟空「来たあああ!!!」

 

孫悟空「ジレン! オラに 時間を 与えたことを後悔すんなよ!!!」

 

孫悟空「はぁぁああ!!!!」

 

 

巨大な元気玉が出来上がりそれをジレンに向けて放った!!

 

 

ベジータ、フリーザに大ダメージを与えブウを完全消去した最強クラスの技にジレンは逃げずに真っ向勝負に挑む!

 

 

孫悟空「これが オラたち第7宇宙の元気玉だぁ!!」

 

 

果たして元気玉はジレンに通用するのか!?

そして、悟空とベジータ、更には第7宇宙の運命やいかに!?

 

 

力の大会終了まで残り28分!

 

 

続く

 

 




ここは本編に近い展開ですね。まぁ、第2宇宙が消滅したので元気玉の妨害をしようとしたのがダーコリだったりしますが。そして、第2宇宙の戦士を7人落とし消滅へと一番追い込んだ第9宇宙の次なる狙いは第3宇宙!
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