彼が出なかったのは夕方の某アニメのたらこ唇の人が彼と同じ声と分かると子供に怖がられるので出なかった説
閻魔大王「ご、悟空!お前本気なのか!?」
悟空「本気もなんもそうしないとならねぇ様になっちまって・・頼むよ~閻魔のおっちゃん」
閻魔大王「あいつは極悪人だぞ?パイクーハンはどうだ?戦力としてなら問題ないと思うが・・」
悟空「パイクーハンも悪くねぇけどよ。けど、この力の大会はサイヤ人の気質も持っているあいつの方がいいと思うんだ」
閻魔大王「・・本来なら許されんのだが。今回は本当の本当に特別だからな。地獄に行って会ってこい」
悟空「サンキューな閻魔のおっちゃん!!」ピシュン
瞬間移動である者の気を探し地獄に来た。
その者は地獄の牢に閉じ込められ一人静かに瞑想をしていた。
悟空「よぅ。久々だな」
セル
セル「孫悟空。何をしに来た?」
悟空「セル。おめぇ、一日だけでもこの世に帰りたくねぇか?」
セル「ただ戻る訳では無さそうだな」
悟空「へへ。バレちまったか」
セル「わざわざ悪人である私を呼ぶなどあり得ないからな。それに私がこの世に帰ればすぐにでも地球を破壊してやろうか?」
悟空「そうはさせねぇさ。それよりもおめぇ、つえー奴といっぱい戦いたくねぇか?」
セル「・・強い奴?」
悟空「力の大会っちゅう宇宙からつえー戦士がいっぱい集まってよ。そこで全員が戦う大会ってのがあんだよ!」
悟空「おめぇも久々につえー奴といっぱい戦って体を動かしたくねぇか?」
セル「貴様があの世にいた時のお仲間でいいんじゃないのかな?」
悟空「パイクーハンはあの世の悪い奴を止めなきゃなんねぇからな。あいつがいなくなったら地獄にいる悪い奴等が大暴れするし閻魔のおっちゃんも困るしな」
悟空「それにおめぇだって久々に悟飯を見たくねぇか?あいつ強くなったからなぁ」
セル「ふん。今更孫悟飯などどうでもいい。それに貴様等もな」
セル「だが、強い戦士と戦うというのは面白そうではあるな」
セル「私があの世にいる間何もしていない訳ではない。貴様がブウと戦っているのも見ているし破壊神と戦っているのも見ていた。そして、私は貴様や破壊神を超えるために鍛えぬいていた」
悟空「やっぱおめぇはサイヤ人の細胞が入ってっからな。フリーザの細胞が入ってるっつってもオラやベジータの細胞があるなら真面目に修行もしてたんだろ?」
セル「好きではないがな。だが、当時の私では新たに変身したフリーザは厳しい相手と分かった。だからこそ鍛え直した」
セル「肉体と精神と私の持っている潜在能力。全てを一から見つめ直し地獄で鍛えぬいた。・・どうだ?私と戦ってその強さを貴様の身体に教えてやるぞ?」
悟空「わりぃな。時間がねぇんだ。もう行かなきゃなんねぇ。おめぇは行くよな?サイヤ人の細胞があるなら興味が沸かない訳ねぇよな?」
セル「私をただ利用するというのは気に入らない。1つここは私の条件を呑んでもらおうか」
セル「この大会で私が優勝または最優秀賞に選ばれた場合、私をこの世に戻してもらおうか」
悟空「・・あぁ、分かった」
セル「ふっ・・よろしく」
悟空「よーし、そうと分かればブルマんちに瞬間移動すっからオラに触ってくれ」
セル「ご心配なく。私も瞬間移動は出来るのでね。ベジータの気を探ればその家に行けるのだろ?」
悟空「あぁ。閻魔のおっちゃんからは許可をもらってるからこの世に行ってもでぇじょうぶだ」ピシュン
セル「貴様はもちろんあの破壊神もその内倒してやるぞ」ピシュン
ブルマんちでは・・。
ビルス「あいつは何をしてるんだ!!もうすぐ大会が始まってしまうぞ!!!」
ベジータ「フリーザが別の宇宙に加わっただと?」
ウイス「えぇ。第9宇宙に引き抜かれてしまいましてね」
悟飯「第9宇宙って全覧試合で僕達が戦った宇宙じゃ!?」
ビルス「悟空の奴が喧嘩を売ってしまったからな。第9宇宙と第4宇宙は少なくとも手を組んで僕達を潰しにいくのが分かったよ」
悟飯「そ、そんな!」
ウイス「悟空さんはあの世でフリーザさんと同じくらいの悪人の別の方をスカウトしにいきましたよ」
クリリン「フリーザと同じくらい・・」
18号「あいつ、まさか・・」
17号「・・・・」
ピシュン
ピシュン
悟空「待たせたな皆!」
ベジータ「カカロット遅いぞ!なっ、セルだと!?」
セル「ほう、ベジータか。それに・・」
18号「ふざけるな!何でこいつを呼んだんだい!?」
クリリン「18号さん落ち着いて!17号も、うっ・・」
17号「・・・・」ギロッ
セル「フフ。随分と不穏な歓迎で」
悟空「18号、17号。今はそうも言ってられねぇんだ!」
クリリン「け、けどもセルって・・」
悟飯「セル・・・・!」
セル「孫悟飯。あの時やられた事を思い出すぞ・・」
セル「だが、今回は互いにいがみ合うのはやめにしよう。負ければ消滅・・だろ?」
悟空「なんでぇ知ってたのかおめぇ」
セル「破壊神様や界王神様がわざわざ強い者を集めてただ戦うだけなんて普通はおかしいと勘づく」
セル「まぁ、あの世から観察していたからな。フリーザでなく私を選んだのは想定外だったが」
ビルス「ふ~ん、君鋭いね」
シン「あなたは過去、地球ごと爆破しようとしましたね。今回の力の大会は殺しは禁止です。場外に落としてくださいね。後、武舞台では武空術は使えませんからそこも気を付けてください」
セル「セルゲームも場外負けが最初はあったな・・ククク、懐かしい話だ」
ベジータ「おいセル。貴様、あの時と変わらないのなら役立たずだから生き残る事だけを考えて動けよ」
セル「あの時と変わらないか・・信頼されていないな私も。まぁ今は好きなだけ言うがいい。大会が始まれば私の真の力、そして更なるパワーアップが可能だからな」
セル「そして、ベジータ及びここにいる戦士全員、大会が終わり次第殺してやるぞ」
天津飯「くっ・・やはり極悪人は極悪人のままか」
亀仙人「しかし、悟空がいれば大丈夫じゃろう。いくらセルとはいえどそうそう勝てんわい」
ビルス「おい、時間がないからさっさと武舞台に行くぞ。ウイス」
ウイス「えぇ。それでは皆さん手を繋いでください」
ベジータ「な、セルと仲良く輪になれというのか・・」
セル「おやおや、今はチームだから当たり前じゃないのか?フフフ・・」
ベジータ「ふざけやがって・・!」
ビルス「おい、早くしろ!!これでいいだろ!!」
ベジータ「くっ・・・・」
ビルスがセルと手を繋ぐと全員が手を繋ぎウイスが大神官に10人が揃った事を伝えると武舞台にいく第7宇宙の戦士達。
シンがチームプレイで戦おうと言うも卑怯だとチームプレイには反対の悟空、ベジータ。
チームがバラバラで不安なシンをよそに力の大会がいよいよ始まろうとしている・・!
セルってかっこいいしロマンの塊だよね。ゲロって天才にも程がある。嫁もかわいいし・・。