ドラゴンボール超 宇宙サバイバル(超IF)   作:銀河人

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脱落者 


第2宇宙消滅

第3宇宙 ザ・プリーチョ ニグリッシ ビアラ ナリラーマ 

第4宇宙 キャウェイ 

第7宇宙 クリリン 

第9宇宙 オレガノ チャッピル ホップ 

第10宇宙 リリベウ ジウム ルバルト ムリサーム メチオープ(死亡) 

第11宇宙 ブーオン ゾイレー タッパー ケットル ココット クンシー


残り50人 

残り時間28分 


脱落者も30人!力の大会も中盤に!!


悟空VSジレン 究極バトルの先に・・!

 

元気玉を放った悟空。それを待ち構えるジレン。

 

観覧席にいる全宇宙がそのバトルに注目し武舞台にいる一部戦士達も注目する。

 

 

悟飯「必ず勝ってください!父さん」

 

ボタモ「無視すんじゃねー!!」

 

マゲッタ「シュポー!!!!」

 

 

 

ピリナ「どちらが勝つと思う?」

 

サオネル「さぁな。だが、第7宇宙はあの技に相当希望を持っている様だな」

 

ピッコロ「悟空の持っている技で一番強力な技だろうからな」

 

 

 

悟空「どうだジレン!後悔してもおせーからな!!」

 

 

ジレン「ふん・・」

 

 

元気玉がジレンに近付く!

 

第7宇宙の誰もが勝ったと思った・・・・。

 

 

 

 

 

悟空「なっ!?う、嘘だろ!?」

 

 

元気玉が動かない。それどころか悟空の方に向かってきているのだ!

 

ジレンは何と元気玉でさえ軽く受け止め悟空に返してしまう!

 

ピッコロ「バカな!?押し返されている!!」

 

 

クリリン「悟空の体力はまだ残っているはずなのに!!」

 

 

悟空「ぐっ・・ぐぐ・・・・はぁーー!!!」

 

ジレン「ふん!」

 

 

圧倒的なパワーの前に元気玉さえ通用しない!?

 

そんな事はないと悟空はブルー界王拳で押し返しにかかる。

 

 

孫悟空「10倍界王拳!!」

 

 

それでもジレンのパワーには及ばない。

 

 

ならばと更に悟空は力を解放する。

 

危険な領域の20倍に・・!

 

 

孫悟空「界王拳20倍だぁ!!」

 

ジレン「ぐぅ・・。 はーっ!!」

 

孫悟空「うおっ!?うわぁああ!!!」

 

 

全王「うおおっ!!」

未来全王「うおおっ!!」

 

 

大神官「いけませんねこれは」

 

 

大神官が全王を守る為にバリアーを張る。それほどまでに強大なエネルギーのぶつかり合い!

 

第7宇宙の面々は悟空を見守る。

 

 

孫悟飯「父さん!!」

 

ボタモ「こらー!!」

 

ピッコロ「いかん!」

 

サオネル「凄いバトルだ・・」

 

ピリナ「何て奴等だ」

 

18号「ヤバいよ!」

 

フロスト「ほっほっほ。これは第7宇宙ピンチですねー」

 

17号「くっ・・・・」

 

 

天津飯「こんな状況でも戦いを続けるのか!?」

 

ガノス「当たり前だ!ハァ!!!!」

 

亀仙人「悟空・・・・」

 

 

 

フリーザ「おやおや。 お二人とも ちょっと やんちゃが過ぎますよ」

 

ベジータ「何をやってるんだカカロット。 さつさと押し返しやがれ!!!」

 

 

元気玉の激しい押し合い。両者が大声を張り上げる。

 

動かない元気玉。だが、ジレンがさらにパワーを上げる!

 

悟空は全力で押すがジレンはまだ本気ではない・・。

 

 

ウイス「もはやこちらは限界のそのまた限界。そして、ジレンさんはまだ本気ではない様です」

 

ビルス「うっ・・」

 

シン「この力今までのどの相手とも感覚が違います。強い・・ ただひたすらに・・・・」

 

ウイス「あえて言うならば・・・・」

 

 

ウイス「破壊神・・その領域に達した存在」

 

ウイス「あるいはもうすでにその先に・・。破壊神でさえかなわないような人間のいる宇宙もあるという噂・・間違いではなかったようで」

 

クリリン「それじゃあウイスさんが無の界に行く前に行っていたビルス様が腕相撲で負けた破壊神というのは第11宇宙の!?」

 

 

 

悟空「うわぁぁああ!!!」

 

 

 

全王「うおおお~!」

 

未来全王「うわああ~っ!」

 

 

悟空が何と逆に元気玉をぶつけられてしまう!!こんな事は今までなく第7宇宙の面々は衝撃を受ける。

 

 

クリリン「げ、元気玉が・・。 俺たちを いつも救ってくれた切り札が・・」

 

 

セル「・・あのジレンとかいう男。どれほどまでに強いというのだ」

 

ジラセン「ぐへっ・・・・」

 

 

18号「あり得ない・・」

 

17号「押しきれば悟空の勝ちだった・・」

 

 

ベジータ「くそったれが・・どこまでもイカれてやがるぜ」

 

 

 

カイ「孫悟空、なかなかの実力でしたね」

 

カイ「このまま精神的支柱を失えば 第7宇宙は総崩れになるでしょう」

 

ベルモッド「さすがはジレン。巨大エネルギーボールはヤバめかと思ったけど・・」

 

 

 

ベルモッド「ジレンにとっては どうってことなかったじゃん。フフフ・・」

 

 

全王・未来全王「おお~!」

 

全王「すごかったね 今の!」

 

未来全王「今のすごかったね~!!」

 

大神官「武舞台も持ちこたえてくれたようで何よりです。しかし・・」

 

全王・未来全王「うん?」

 

クリリン「あっ・・ ああ・・・・」

 

 

全王「ひょっとしてやられちゃった?」

 

未来全王「ひょっとして負けちゃった?」

 

 

シン「まさかそんな・・」

 

クリリン「いやここに飛ばされてないってことは。まだ 場外には!?」

 

ビルス「だが 武舞台のどこにもあいつの気が感じられない」

 

老界王神「うーん・・」

 

老界王神「あれほどのエネルギーの爆発を間近で食らったんじゃ。消滅したかもしれん・・」

 

クリリン「うっ・・」

 

シン「し、消滅ですか・・」

 

シャンパ「消滅?つまり死んだ?」

 

シャンパ「ってことは 殺したジレン失格じゃん!!」

 

ロウ「確かに!!第11宇宙もただではすまなかった様だな!アッハッハッハッハ!!」

 

モヒイト「・・・・」呆れ顔

 

ヴァドス「それはどうでしょう」

 

シャンパ「えっ?」

 

 

ヴァドス「そもそも今のは消滅した本人が放った技。となると・・」

 

大神官「そうですね。過程はどうあれ己の身を滅ぼした。いわば自爆と見なすべきでしょうか」

 

大神官「よって第11宇宙ジレンさん。ノーペナルティーです」

 

 

ロウ「く、くそぅ・・」ボソ

 

シドラ「やはり甘くはないですな・・」

 

 

ベルモッド・カイ「ありがとうございます」

 

 

カイ「これで第7宇宙は終わりも同然。このまま 一気にジレンが決めてくれましょう全て」

 

ベルモッド「ああ。 勝ち残るのは我ら第11宇宙だ」

 

 

悟空とジレンのバトルの中でも戦う者がいればより一層覚悟を強めた者。

 

各宇宙の戦士は戦う姿勢を変えない。

 

 

ヴァドス「ジレンさんの力を前にしても」

 

ヴァドス「まだまだやる気を失ってはいないようですねどの宇宙も」

 

シャンパ「くっ。くぬ~!!おら~!ぼさっとすんな第6宇宙!!動け!落とせ!勝てー!!」

 

 

キャベ「は、はい!シャンパ様!」

 

 

サオネル「さぁ、戦いの続きだ!」

 

ピリナ「行くぞ!!」

 

ピッコロ「そう来なければ面白くないからな」

 

 

そして、どの破壊神、界王神もジレンの圧倒的な強さを間近で見ても諦めてはいない。

 

 

 

けれども、あのバトルを見てもただ1人余裕な態度を取る者がいる。

 

 

 

 

 

 

暴走ケールの時や第2宇宙消滅の時と同様に余裕な態度を見せる第4宇宙のキテラ。

 

足をブラブラさせこの程度かと言いたげだ。

 

 

キテラ「コニック。どうだ?」

 

コニック「確かに強力。が、あの攻撃くらいは容易でしょう」

 

 

キテラ「本当に楽しみだなぁ」

 

 

 

 

大神官「力の大会、制限時間の半分切っていません」

 

大神官「この柱が全て沈むその時まで」

 

大神官「たとえ誰が倒れようとどの宇宙が消えようと戦いは続きます!」

 

 

ビルス「本当に・・本当にもうお前は終わっちまったのか!」

 

ビルス「くっ・・ 悟空」

 

 

全王が神PADに写る悟空を押そうとする。

 

押せば悟空は脱落。悟空は武舞台から退場。

 

 

ビルス「孫悟空!」

 

 

第7宇宙孫悟空脱落・・?

 

第7宇宙の戦士はもうダメかと思い諦めかけていた。

 

 

ベジータ「次は俺だな・・」

 

 

ジレン「・・・・」

 

 

 

 

 

 

 

ゴゴゴゴゴ・・・・。

 

 

ベジータ「ん?何だ?」

 

 

セル「あの程度で死ぬ訳がなかろう」

 

ジラセン「私の美しきか、顔・・がっ・・・・」

 

 

トッポ「何なのだこの震動は!?」

 

老界王神「武舞台・・いや、この無の界全てを激しい力の流れが揺らしておる」

 

シン「はい。でも 一体。・・まさか!?」

 

クリリン「そんなの決まってるじゃないですか!!」

 

 

ゴクウブラック「しぶとい人間だ・・」

 

 

ウイス「ビルス様」

 

ビルス「来るぞ」

 

 

 

 

 

 

 

可能性のドアはロックされたまま・・!

圧倒的強者を前に今度も壁をぶち破る・・!

 

 

 

 

 

 

元気玉で巨大なクレーターが出来そこが地響きの発生源となっている。

 

発生源の地から爆発するパワーが発生しそこから一人の戦士が静かに立ち上がる。

 

静寂の中、その戦士から漂う白きオーラ・・目付きも今までと違い鋭くそしてギラリと光る眼光。

 

 

 

 

 

 

 

 

全王「おお~!悟空ギラギラしてるね~!」

 

未来全王「フフフッ」

 

全王「ドキドキだね!」

 

未来全王「ワクワクだね!」

 

 

カーセラル「孫悟空・・やはり危険な奴だ。あの時落とせていれば・・」

 

 

ピッコロ「あの爆発からただ運よく生き残った・・というわけではなさそうだな」

 

 

クリリン「さっきまでとは何かが・・」

 

シン「はい。何だかとても強い熱気を放っている様に思えます」

 

 

老界王神「気は恐ろしく静か。・・まさかあれは」

 

ウイス「今は様子を見ましょう。何せあのような悟空さん。私も見るのは初めてです」

 

 

ジレンは再度悟空の方へと歩み寄る。

 

が、悟空はジレンに近付こうとしない。

逆にジレンに対し向かってくる度胸があるかと言わんばかりの佇まい。

 

 

カイ「・・相当な自信の様ですね」

 

ベルモッド「行けジレン。どんな相手であれ絶対的強者の前では無と言うのを思いさらせるのだ」

 

マルカリータ「あれは・・ま、まさか・・・・」

 

 

ジレン「行くぞ」

 

 

今度はジレンが悟空に先に仕掛けた!

 

ジレンの凄まじい拳の連打を悟空はゆらりとかわす。

 

そして、カウンターでジレンのボディーに右足が食い込んだ!

 

 

ジレン「!?」

 

 

カイ「な、馬鹿な!?」

 

 

 

ピッコロ「悟空の攻撃が通用している。ブルーでも 太刀打ちできなかったあいつに・・」

 

サオネル「また休戦だな」

 

ピリナ「奴の力、我々も興味がある」

 

 

ベジータ(あの動き・・。今までのカカロットのものとは全く違う。ただ速いだけじゃない。攻撃に移る気配が全く読めん)

 

 

ベジータ「ちっ、どうなってやがる・・・・!」

 

 

クリリン「急にどうしちまったんだ悟空!?」

 

 

ウイス「う~ん・・」

 

 

 

トッポ(孫悟空・・ジレンと渡り合っているというのか?先程のエネルギーを吸収してパワーを上げたのか?それとも・・)

 

 

 

ズドドドドド!!!!

 

 

トッポ「くぉっ!?」

 

 

トッポの身体の様々な箇所に大量の透明の気弾が直撃!頑丈な身体を誇るトッポもこれは効き背中に地が付いた。

 

 

ヒット「勝負の最中に考察をする暇はないと思え、と言い放ったのは誰だ?」

 

トッポ「・・そうだったな」

 

 

 

 

ピッコロ「今この瞬間にも戦いながら進化している。弾かれる度に速く鋭く重い一撃をジレンに与えている」

 

 

 

 

カイ「信じられない!!ジレンにここまで追い迫る者がいるとは!?」

 

ベルモッド「落ち着けカイ。ジレンがあれくらいで屈するはずがない」

 

 

全王「おお~悟空いきなり強くなったね!」

 

未来全王「おお~!悟空いきなり凄くなったね!」

 

全王「何で?何で?」

 

未来全王「どうして?どうして?」

 

大神官「うーん・・もしかしたら・・」

 

 

ウイス「もしかしたら!悟空さんにと~っても素晴らしいことが起こってるかもしれませんよ!!」

 

シン「何かご存じなのですか!?」

 

ウイス「は~い!!もしかしたらですが!」

 

ビルス「うっ・・」

 

 

喜び興奮するウイスに対し悟空の戦う姿を眺める度言葉をつまらせるビルス。

 

 

それでもあの戦う姿、回避の仕方、ジレンとの撃ち合いの一つ一つ全て。それが一致していると分かり一言口を開ける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ビルス「身勝手の極意・・・・」

 

 

ビルスのその言葉を聞きほとんどの宇宙の神々が驚愕する。

 

その中でも人間レベルが一番高い第1宇宙の界王神アナトは冷静に悟空の動向を見守っている。

 

 

アナト「なるほど。 あの動きはしかし・・人の身である孫悟空が?」

 

 

アナト「あれは神ですら容易にたどりつくことがままならぬ境地・・」

 

 

 

カイ「そんなバカな! あり得ない・・あり得ない!!」

 

ベルモッド「落ち着けカイ!!ジレンは絶対に負けん!」

 

 

セル「よく分からんが他の神達にもただならぬ空気が走っている様だな」

 

ナパパ「ジラセンをよくも!!覚悟しろ!!」

 

 

全王「みんなもびっくりしてるね!」

 

全王「何か超すごい物らしいよ!」

 

大神官「まあ、そうと断言するのは早計なのですが・・」

 

大神官「とにかく何とも目が離せない展開です」

 

 

全王「ワクワクだね!」

 

未来全王「ドキドキだね!」

 

 

 

ウイス「いやはやこんなことがあるんですねビルス様」

 

ビルス「くっ・・あ、あいつ・・・・」

 

シン「何か神々の間では有名なことみたいですが・・」

 

老界王神「な、 何じゃ知らんのかこの未熟者めが!」

 

 

ビルス「どうしていきなりあれを・・」

 

ウイス「おそらくきっかけはあの元気玉かと」

 

 

クリリン「元気玉を取り込んでパワーアップしたとかですか?」

 

ビルス「しかしあのエネルギーの塊はジレンに通用しなかった。その力が上乗せされたところで渡り合える理由にはならんはずだ・・」

 

ウイス「クリリンさん。そのとおりです」

 

 

ビルス「な、何だと!?」

 

ウイス「現在消耗しきっていた肉体の 一時的な原動力としても元気玉のエネルギーは 確かに作用しているのでしょう」

 

ウイス「ですが、肝心な点はそれとは別にあります。あの大爆発のさなか悟空さんに飛び込み 暴れ回る元気玉の力、あらがう悟空さん自身の力」

 

ウイス「そのぶつかり合いの果てに悟空さんは 己に秘められたさらなる可能性の殻を破ったのだと 私は考えます」

 

クリリン「殻を破った・・!?」

 

ウイス「とここまではいいのですがあの熱さどうなりますかねぇ・・」

 

 

ジレンの攻撃に悟空は次々と防ぎひたすらラッシュを掛ける。

 

流石のジレンも破壊神ですら身に付けるのが困難な身勝手の極意の悟空に攻めるのは厳しい。

 

 

悟空「はぁぁああ!!!!」

 

ジレン「くっ・・・・!!」

 

 

ジレンの腹部に強烈な右肘の一撃がクリーンヒット!

 

右肘の一撃からジレンは反撃に出るも身勝手の極意でまたもかわされ今度は右足のハイキックが首もとに!!

 

更にラッシュを仕掛ける悟空。そして・・!

 

 

ジレン「!?」

 

 

ジレンの背には真っ暗な世界。場外が近付いていた!!

 

 

 

カイ「ジレンが負ける訳がない!!人間レベルが低いこんな奴に・・こんな奴に!!!」

 

ベルモッド「いや、ジレンは分かっている」

 

 

 

 

ジレン「サイヤ人・・実に興味深い存在だ。だが・・!」

 

 

 

 

バチッ!!

 

 

孫悟空「くっ・・」

 

 

 

身勝手の極意の効果が弱まっているのを分かっていたジレンはわざと場外近くに追い込まれていた。

 

拳を右手で防ぎ後ろに投げ飛ばし大きめのエネルギー波を放つ!!

 

 

ジレン「この熱さ・・それがお前の限界だ!」

 

 

孫悟空「うわぁぁ!!!」

 

 

ベジータ「させるかー!!!」

 

 

間一髪ベジータが悟空を蹴飛ばし場外から救う。

 

だが、ピンチを脱した訳ではない。

ベジータは汗を垂らしながら構えを取る。

 

 

ベジータ「カカロットの奴め・・どこまでも頭に来る野郎だぜ」

 

ジレン「お前もサイヤ人だな」

 

ベジータ「俺はサイヤ人の王子ベジータ様だ。・・サイヤ人を甘く見るなよ」

 

 

 

 

カイ「フーッ・・どうやら 一時的なものでしたか」

 

ベルモッド「当然だ。そうたやすくあれを会得できるものか」

 

マルカリータ「身勝手の極意・・まだ兆しとはいえこの大会中にもし取得されるとなると・・」

 

 

 

 

トッポ「ジャスティス・クラッシャー!!」

 

 

 

 

スッ

 

 

トッポ「むっ!?消えた?いや、次元移動か!?」

 

 

 

 

 

 

ジレン「終わりだ」

 

ベジータ「く、くそったれが・・」

 

 

ジレンがベジータの首を掴みエネルギー波を腹部に当て吹き飛ばそうとした時!

 

 

 

 

 

 

ドゴッ!!

 

 

ジレン「んん?」

 

 

シャンパ「ぐっ!直撃したってのにびくともしねぇ!」

 

ヴァドス「とどめを刺す瞬間こそ最大の隙が生じるもの。ジレンさんにはそれすらも…。」

 

ジレン「第6宇宙の殺し屋・・何の用だ?」

 

 

 

 

ヒットの右ストレートがジレンの背中に直撃するもジレンはそこから動きもしない。

 

が、突然の攻撃で一瞬掴んでいた手が若干弱くなっていたのでベジータはブルーに一瞬変身し逃れる。

 

ベジータは屈辱に思いつつも一端は離脱し倒れている悟空の元へ行き先程の力は何なのかと問いただす。

 

 

悟空「ううっ・・・・力使い切っちまったみてえだ・・」

 

ベジータ「さっさと答えろ」

 

悟空「ヘッ・・オラにもよく分かんねぇ・・」

 

ベジータ「チッ、無駄足か。・・ん?貴様はさっさと身体を治しやがれ!」

 

 

ベジータは何者かが近付くのが分かり立ち向かう。

 

 

ベジータ「来るだろうと思った」

 

 

 

 

 

 

 

 

フリーザさんよ

 

 

フリーザ「サイヤ人は誰一人残す訳には行きませんからね」

 

ベジータ「宇宙の帝王と呼ばれた貴様も落ちぶれた者だな。雑魚共を率いて弱い奴や弱った奴を狙いにかかるのだからな」

 

フリーザ「憎っくきサイヤ人を倒すのなら弱っていようがいまいが関係ありませんよ。さぁ、まずはあのジレンとの戦いで動けない孫悟空から終わりにしてあげましょうかね・・」

 

 

 

 

第7宇宙の戦いはもちろん各宇宙のバトルはここから激化する!!!

 




身勝手の極意発動!が、ここは本編と同じですね。けども元気玉が仮に通じたら失格になりそうな気が・・・・。

アニメ本編では結局誰かが死ぬことはなかったのですがそれを利用するのも手の1つだったりしますよね。
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