脱落者
第2宇宙消滅
第3宇宙 ザ・プリーチョ ニグリッシ ビアラ ナリラーマ
第4宇宙 キャウェイ ショウサ(死亡) ダーコリ マジョラ ニンク
第6宇宙 ボタモ オッタ・マゲッタ フロスト(死亡)
第7宇宙 クリリン 18号 亀仙人 天津飯
第9宇宙 オレガノ チャッピル ホップ ヒソップ
第10宇宙 リリベウ ジウム ルバルト ムリサーム メチオープ(死亡) ナパパ ジラセン オブニ ムリチム
第11宇宙 ブーオン ゾイレー タッパー ケットル ココット クンシー
残り35人
残り時間20分
ついにあいつが登場!アニメ本編ではただ観戦していた第11宇宙も狙われる!!
パパロニ「我が最強にして最後の秘技を今ここに!!」
トッポとカーセラルが止めに入ろうとしたがカトペスラのアルティメットモードのパワーでカーセラルを蹴り飛ばしトッポを投げ飛ばした。
ディスポがその隙に攻撃を仕掛けようとするもパパロニの周囲には高速で回る黒い竜巻。
コイツカイ、パンチア、ボラレータのパーツがパパロニを守りつつパパロニの体内にパーツが入っていくのだ。
近寄ろう物なら飛び交う黒い竜巻に弾き飛ばされる。ジャスティスフラッシュも受け付けない。
ディスポ「くそっ!止められねぇ!!」
フリーザ「邪魔を・・!」
マジ=カーヨ「ドクターの最後の指令は必ず果たす!」
カトペスラ「第3宇宙は負けんぞ!!」
パパロニ「最後の秘技は私自身が芸術そのものになるのだ・・!!」
第3宇宙と第9宇宙、第11宇宙が激戦を繰り広げパパロニが最終手段に出る中・・。
ガノス「ヌガァァァ!!!」
悟飯「ハァァァ!!!!」
互いの拳がぶつかり合う!
悟飯とガノスのバトルは更に激しさを増す。
気を固めた拳で雷の拳を防ぎ威力を上げる悟飯と一分一秒ごとに強くなるパワーで攻め立てるガノス。
両者の攻防は最初こそ手数では悟飯がやや上回っていたが今や手数でも互角。
このままでは強化されるガノスに負けてしまうだろう。
悟飯は拳を離しガノスを今度は気を固めた左足で蹴飛ばそうとするがガードされてしまう。
ビルス「息子ー!!そんな図体だけの奴に負けるなよー!!」
老界王神「ふむぅ。あの若者、また強くなっておる」
シン「悟飯さんはご先祖様の潜在能力を開放した力を使っているのにそれと同等だなんて・・」
クリリン「悟飯・・」
18号「あいつはそう簡単に負けないさ」
悟飯(さっきよりパワーも電撃の威力も上がっている。これ以上長期戦に持ち込まれたら僕は負けてしまう)
ガノス「シブトイゾ・・ダイナナウチュウ!!」
悟飯とガノス。
第7宇宙のリーダーと第4宇宙のリーダーのぶつかり合い。
が、今はどちらもリーダーとしてよりも目の前の敵に負けてはならないと互いに集中する。
ガノスが咆哮を上げると周囲にスパークが飛び散る。
電撃の力を溜めつつ相手が近寄れない様にしているのだ。
悟飯「電撃は溜めさせないぞ!!」
悟飯は気のシールドを張りガノスに突撃する!
少年時代、ガーリックJr.戦でクリリンとピッコロを守った技だ。
今では気のシールドを張りながら動く事も可能になっている。
ガノス「コイツ・・!!」
悟飯「これでどうだ!!」
シールドで無理矢理ガノスを押し出す形で場外に持っていこうとする!
ガノスも負けじと押し返す。
互いに気合の大声を発しながらぶつかり合う!
ガノス「コンナモノデオレヲオトセルト・・」
悟飯(かかった!!)
悟飯「ハァァー!!!」
ガノス「!?」
シールドの中から魔閃光を放ち魔閃光がシールドを押していく。
ガノスはどんどん押されていく。そして、足下に迫る場外。
クル「ガノスが落とされる!」
キテラ「おい、しっかりしろガノス!!」
ガノス「ウグググ・・・・!!」
悟飯「やはり耐えるか・・!」
ガノス「フガァァァアア!!!!」
ガノスはシールドをグランアドラーで突き刺しながら飛び上がりシールドを押す魔閃光から離れ脱落を免れシールドを悟飯がいた場所に放つ!
だが、悟飯はそれを読み飛んでいるガノスの足下目掛け魔閃光より爆破の拡散が広い爆力魔閃を放った!!
シールドは周囲を見えにくくする為に放たれた物であった。
ガノス「ナンダトー!!!」
グワァァン!!!!
ガノスの足下に爆力魔閃が直撃し宙には大きめの爆煙が沸く。
悟飯の顔は変わらず鋭い眼を爆煙に向ける。
クリリン「やったか!?」
18号「今のは効いたはずだよ」
ウイス「どうでしょうねぇ・・」
ウイスはチラリと第4宇宙に視線を向けると頭を抱えるクルと流石にまずいと不安に思い汗をかくキテラ。
が、それとは対称的に微笑むコニックに気付かれてしまう。
コニック「凄い戦いですね」
ウイス「そ、そうですね・・ホホホ」
ビルス「何だウイス。あいつが苦手なのか?」
ウイス「苦手というよりかはどうもあの方とは折りが合わないのですよね・・」
悟飯「・・・・」
爆煙が少しずつ薄くなり視界が元に戻るとそこにガノスの姿はない。
大神官からの脱落の宣言もない。
ならば当然・・。
ドガーン!!!!!!
クリリン「ら、落雷!?」
ビルス「しぶといな・・」
ウガァァァアアア!!!!!!
ガノス「ガァァ!!グガァァアア!!!!」
落雷と共に現れたのは狂いに狂ったガノスの姿。
第7宇宙の恨みやリーダーとしての責任等の感情がなくなり破壊のみを行う凶悪な暴君と化していた。
辺りの岩柱や地面を意味もなく破壊し暴走するガノスの姿に悟飯は哀れみすら覚えている。
悟飯「もはや感情すら無くなったのか」
ガノス「グルルル・・ウガァー!!」
悟飯「そうなってはお前も終わりだな・・!」
悟飯とガノスのバトルはいよいよ決着が着きそうであった。
ピッコロVSサオネル・ピリナは身体に慣れてきたサオネル・ピリナにピッコロは苦戦している。
サオネル「テャ!!」
ピリナ「トァ!!」
ピッコロ「くっ・・」
連携攻撃もキレが増しサオネルの蹴りを受け止めるもピリナの伸びる左腕の拳がピッコロの腹部にヒットする。
ピッコロが劣性に立たされていた。
サオネル「お前は強い。我々は同志を集めて同化したにも関わらずそれでも身体が慣れるまでは同レベルのバトルをしていたからな」
ピリナ「だが、流石にきつくなってきた様だな。第7宇宙のナメック星人」
ピッコロ「ナメるなよ・・」
キャベ「サオネルさん!ピリナさん!」
サオネル「キャベか」
キャベ「僕も加勢しますよ!」
ピリナ「すまないがこいつとは同じナメック星人の者として決着を付けたい」
キャベ「えっ?け、けれど・・」
サオネル「それでいいだろ?第7宇宙のナメック星人ピッコロ」
ピッコロ「ふん。好きにしろ」
キャベ「分かりました。頑張ってください!」
ピッコロ「さて、どうするか・・」
モンナ「ほらほらー!さっきの威勢は何だったのかしら~?」
カリフラ「チッ・・うっせぇな」
悟飯とガノスのバトルの同時間、モンナVSカリフラ・ケールのバトルはモンナが追い込んでいる様に見えるがカリフラはわざと攻撃しない。
ベジータと戦うために自分かカリフラどちらかが一人戦士を落とせば戦うと約束した。
本来ならそんなの関係なしに突っ込むつもりだったが超サイヤ人にすらなっていないベジータの威圧だけでカリフラは自分だけでは絶対に勝てないと分かったからだ。
ベジータを倒すにはケールの覚醒が必要。更にその覚醒のパワーをコントロールする力も。
カリフラ達の傷はDr.ロタの治癒能力により治してもらってはいたがいつDr.ロタが脱落するか分からない為ダメージは受けずにモンナの攻撃をさばく。
モンナ「そこの女は何突っ立ってんのかしら?フッ!!」
ケール「キャー!!」
モンナが息を吸い一気に吐くと突風が発生しケールは吹っ飛ばされ岩柱がクッション変わりになる。
カリフラはケールを助ける事が出来たがあえて助けない。
ケール「あ、姐さん・・」
カリフラ「ケール。やっぱりお前はダメだ。私の仲間から外れろ」
ケール「えっ!?」
モンナ「あらあら。仲間割れかしら」
カリフラ「毎回毎回うじうじしてうぜーしよ」
カリフラ「いつも助けを求めてばっかでよ」
カリフラ「その癖いざ力を発揮したと思ったら暴走してよ。足手まといなんだよ!!」
ケール「そ、そんな・・」グズ
モンナ「あんたさ。それはきついわよ・・」
カリフラ「うっせぇデブ!!」
ケール「姐さんに必要とされたい・・でも、私なんかじゃ・・私なんかじゃ・・!」
ケールは涙を流しながらその場にへたり込む。
モンナはチャンスとばかりにケールに攻撃を仕掛けたが超サイヤ人になったカリフラがモンナの腹部に蹴りをぶちこみ吹き飛ばしケールを守る。
カリフラ「所詮、グズはグズってか・・なぁ!」ガシッ!!
ケール「ひぃ!!」
ケールをの胸ぐらを掴む。今までカリフラにここまで厳しく接された事のないケールはビクビクしている。
カリフラの形相は鬼の様だ。
シャンパ「コラ!カリフラー!!泣かすんじゃねぇ!ちゃんと仲良くしろー!!」
ヴァドス「ケールさんを目覚めさせようとしているのでしょう。あのパワーを制御できれば強力ですから」
シャンパ「とは言ってもあれは制御できねぇなら殺してしまう可能性があるだろ!」
ヴァドス「カリフラさんは賭けているのです。自分だけでは勝てない。ケールさんの力が必要だと。まだ悪びれていますね」
フワ「あ~・・また偉い事になりそうだ」
カリフラ「もう知らねぇよお前なんざ。キャベと一緒に組んでベジータを倒すから」
ケール「嫌だ・・姐さんに捨てられたくない・・嫌だ、嫌だ・・!!」
嫌だぁぁぁああ!!!
悲しみから目覚める力。
ケールはまたもあの筋骨隆々な姿の超サイヤ人に変貌。
怒りの拳がカリフラに振りかざされる!
カリフラは右手でケールの拳を抑えた。
右掌がジンジンする程重い拳にカリフラは歓喜の顔を見せる。
カリフラ「へへ・・それを待ってたんだよケール!!」
ケール「その程度のパワーで私に勝てるとでも思っているのかぁ?」
カリフラ「やっぱすげーよそのパワー!!さぁ、あいつを一緒に倒そうぜ!」
ケール「私に命令するな!!私は私の意思であいつを倒す!!!」
ケールはモンナに勢いよく飛び掛かる。
モンナも負けじと身体を肥大化させケールに挑むが暴走したケールの拳の一撃をまともに受けると頑丈な身体をもつモンナでも意識が飛びかける程の痛みが腹部に伝わる。
モンナ「ごはっ・・・・」
ケールは止まらない。モンナに次々と打撃を浴びせる。モンナは防戦一方で守るのが精一杯。
そして、モンナの背には場外が迫る。
シャンパ「よーし!そのまま叩き落としちまえー!!」
キテラ「あいつはもう用済みだろ?」
コニック「第6宇宙もたった今完了した模様です」
キテラ「そうか・・」
モンナ「・・・・!!」
モンナは突如身体の割に身軽に高く飛びケールの頭を飛び越える。
ケールがモンナに振り向いた瞬間!!
ビシッ!!!!
ケール「何だと!?」
ケールが突然場外へと落ちていく!!
突然ケールが落ちていく姿にパニックになるシャンパとフワ。
もう、ダメかと思ったその時。
カリフラ「ケール!!」
カリフラが素早くケールの片手を掴み場外とは逆の方へ投げ飛ばした。
カリフラもすぐにその場から離れケールの側に。
シャンパ「あ、危ねぇ・・ケール、お前何訳も分からず落ちそうになってんだ!!」
ヴァドス「何かいるのでは?」
シャンパ「何かだと?」
ヴァドス「モンナさんが突如飛び越えたのも何かあるのかもしれません。あまりにも不可解です」
シャンパ「第4宇宙とは仲良く第7宇宙を攻めていたのにな」
カリフラ「大丈夫か?」
ケール「グギィ!!」
カリフラ「ごめんなケール。あたしはお前と一緒にキャベの師匠を倒したいんだよ。汚い言葉を吐き散らかしてそのパワーを発揮してほしかったんだ」
ケール「ウググ・・」
カリフラ「お前と一緒ならどんな相手でも倒せる。お前と一緒じゃなきゃあいつには勝てねぇ」
ケール「ア、アネサ・・」
カリフラ「だからあいつは一緒に倒そうぜケール!!私とお前でな!!!」
カリフラの喜ぶ姿と本心を聞きケールの凶暴な気が落ち着いていった。
そして、白眼だった瞳に明るさを取り戻す・・!
ケール「姐さん!」
カリフラ「ケール!私のこと分かるんだな!?」
ケール「はい!!」
カリフラ「すげぇぞケール!暴走しないで完全に自分の意志で気をコントロールしてる!!」
カリフラ「まあ、あたしはお前ができるやつだって分かってたけどな」
モンナ「な、何盛り上がってんのよ・・倒してやるんだから!」
クル「モンナ!逃げなさい!!」
カリフラ「ケール気張りな。お前はあたしの仲間だ!!どこまでもあたしについてこい!」
ケール「うぅぅ・・はい!!」
ケールは涙する。カリフラに必要とされようやく自分も役立てる力を手に入れた。
もう、私は姐さんに迷惑をかけない。
二人で放ったエネルギー波は肥大化し防ごうとするモンナを軽々と押し出す!
モンナ「そ、そんな・・・・」
いゃぁぁあああ!!!
二人の強力なエネルギー波によりモンナは耐えられず場外へと飛ばされる。
がっくりするクルとガッツポーズを決め込むフワ。
落ちたモンナに「せめてひょろひょろの女は落とせよ」と小言を言うキテラとガッツポーズするフワとハイタッチを交わすシャンパ。
両神々の反応は対称的であった。
大神官「第4宇宙モンナさん。脱落です」
カリフラ「やったなケール!」
ケール「はい、姐さん!!」
カリフラ「よし。この勢いでキャベの師匠をブッ飛ばしてや・・」
グォォオオオ!!!
カリフラ「何だ!?」
ケール「あ、あ、姐さんあれ!!」
悟飯「仲間が落とされたぞ」
ガノス「ズガァァォォオオ!!!」
悟飯「・・言っても無駄か。それにとんでもない奴がまた現れた様だ」
悟飯「僕のいる場所の西側で暴れ始める。あの周辺は父さんがジレンとのバトルで身体を休めていたはず。早く助けにいかないと!!」
キテラ「お前の呼んだ3人は全滅だな」
クル「キャウェイ、マジョラ、モンナ。お疲れ様です」
モンナ「すみませんクル様」
クル「キテラ様も後はガノスだけですね」
キテラ「ガノスももうきついかもしれねぇ。・・けっ、やっぱりお前の洞察力には敵わねぇな。まだ3人全員残ってるからな」
コニック「第3宇宙が本領を発揮する様です。もちろん・・」
キテラ「当たり前だ。キシシシ」
パパロニ(モスコ様、エア様、カンパーリ様。このパパロニ必ずや第3宇宙を守り抜いて見せますぞ!!)
全てのパーツがパパロニに・・。
けたたましい咆哮を上げ紫の妖しい光と共にパパロニの身体が変化する!
トッポ「何だ!?」
ディスポ「うぉぉぉ!!!」
カーセラル「ディスポ!!」
カトペスラ「待てぃ!!」
カーセラル「くっ!」
カトペスラ「お前は俺が相手だ」
カトペスラVSカーセラルのバトルに。
アルティメットモードのカトペスラは全ての能力が300倍にアップする。欠点としては制限時間があり3分しか持たない。再度使用するには3分待たなければならない。
強力なアルティメットモードにトッポもカーセラルの加勢をするつもりだったがパパロニから感じるとてつもない強大な気を放ってはおけなかった。
エア「あれを行ったのですねDr.パパロニ。あなたは第3宇宙の知恵。そんなあなたが全てを賭けてまで発動した最強にして最後の秘技」
エア「その覚悟を私達は最後まで見届けます。これで負ければ仕方がありません。さぁ、存分に暴れるのです!」
アニラーザ!!
アニラーザ「グォォオオオオ!!!!」
全王「うわぁーおっきいねー!」
未来全王「凄いのね~!」
ディスポはアニラーザに変化する前の気で吹っ飛ばされそうになるも耐えた。が、目の前に現れる巨大な白と紫の肌の巨大戦士アニラーザの姿に身体が震える。
ディスポ「何だこの化物は!?第3宇宙にはこんな奥の手が隠されていたのか!?」
トッポ「・・やるしかない」
アニラーザ「・・・・」ギラン
アニラーザが眼を光らせると突如上空が爆発!
何が起こったか分からない。大神官の口が開く。
大神官「第9宇宙ローゼルさん。脱落です」
ラベンダ「チッ・・化物が」
ベルガモ「挨拶代わりの一撃か・・とても相手出来るもんじゃない」
バジル「逃げようぜ兄者!こんな奴相手していたら身が持たねぇって!」
逃げる三兄弟と高めの岩柱で様子見のフリーザ。
どうやら様子見はフリーザだけでなく二人の戦士が離れた場所でアニラーザを観察している。
セル「随分と厄介な奴が出てきたな・・。私の計画の妨げになる。まぁ、相手するのは御免被りたいが」
セルは自身から少し離れた東側の岩柱に視線を向ける。
もう一人の戦士がアニラーザを見ていたのに気付く。
ゴクウブラック「愚かな人間よ・・」
第10宇宙の残りはゴクウブラックただ一人。
第3宇宙にとっては対の宇宙でもあるがそもそも残り一人である第10宇宙は狙わない。
アニラーザが狙うは人数の多い宇宙。
第6宇宙、第7宇宙、第9宇宙を中心に狙うのだが自身に挑む者に対しても攻撃を仕掛ける。
早速目を付けたのが視界からすぐ様捉えたトッポだった!
巨大な右手でトッポに殴りかかる。
アニラーザ「グォォオオオ!!!」
トッポ「お前の一撃、受け止めてやる!」
トッポは構えたがアニラーザの右手が空間から消えた。
何事かと思った時には既に遅くトッポの背後から拳が現れトッポを殴り飛ばした!
頑丈な身体のトッポでもアニラーザの一撃に顔が歪む。
ディスポ「トッポ!!!」
トッポ「グホァ・・空間移動だと・・」
アニラーザが低いうなり声を上げゆっくりと歩く。歩く度に武舞台が生きているかの様に揺れ動く。
そして、人数の多い宇宙の戦士を見つけ大きな口を開け咆哮を上げた!
アニラーザ!アニメで見た時、第4宇宙の思わせぶりからのただのハッタリで失望していた時に現れた強敵!あのデザイン、第7宇宙の総攻撃、ハッチヒャックを彷彿させるなぁとアニラーザにワクワクしました